公務員 コロナ。 News Up コロナの感染拡大で「非正規公務員」は…

【公務員】コロナショックで退職を後悔?退職後1か月経過後の本音を赤裸々告白|解のない人生

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Contents• 正直退職を後悔しているか? 退職時期としては最悪だった 私は、冒頭で記載したとおり、新型コロナの広まりがじわじわと始まってきていた1月末に退職をしました。 退職後は、セブ島留学(2020. 7)を予定していたため 次の職を決めないままの退職でした。 セブ島から帰国後に職を探すつもりでいたので、コロナショックで景気が悪くなっている状況下で、 転職活動をする時期としては最悪となってしまいました。 その点に関しては、退職時期は悪かったなとは思いますが、こればっかりは確実に予測することは出来ないと思うので、 「運が悪かった」の一言に尽きます。 不安に思うことはたびたびある 退職翌日は土曜日だったので、本当に退職を実感するのは初めての平日だろうな~となんとなく思っていたました。 ところが、土曜日だったにもかかわらず、 退職翌日からさっそくどうしようもない不安に襲われました。 退職日までは、早く解放されて自由になりたいとずーっと思っていたのにもかかわらずです。 また、友人に会ってご飯に行ったりすると、何となく 働いている友人より劣っているような錯覚に襲われて、卑屈な気持ちになったりもしました。 公務員を辞めたこと自体は後悔していない! それでも、 公務員を辞めたこと自体は後悔していないです。 正直退職してまだ1か月しか経っていないので、強がって言っているようにも聞こえますが 笑 なぜそう言えるのか、理由を整理していきますね。 ですので、 公務員を辞めるというきっかけがなければセブ島留学という選択肢はなかったと思います。 3か月という留学期間は、制度上でも、職場の雰囲気的にも在職しながらでは実現することは不可能でした。 また、この ブログも公務員を辞めるということがなければ、始めることはなかったでしょう。 ブログをやること自体は、公務員でもやろうと思えばできますが、何せ忙しい部署にいたときは、家に毎日寝に帰ってるだけのときもあったのでブログなんてやろうという考えさえも浮かばなかったです。 多分あのまま公務員でいたら、定年まで単調な毎日を繰り返していたと思います。 公務員という身分ではチャレンジできなかったことに挑戦できるようになったのは、 これからの人生に奥行をもたせるという意味で重要だったと思ってます。 不安に苛まれることはあっても、「やっぱり退職しなければよかった」には結びついていません。 私の場合、不安を引き起こす原因は、• 一斉行進から初めて外れたこと• 収入がないこと にあります。 人は、最初の就職まである程度同じステージを歩んでいきます。 大学に行く行かないの違いはあるにしろ、 同じ年齢であれば大体横並びで同じステージを歩んでいるわけです。 私は、これまで浪人も留年もなかったので今回の退職で初めて一斉行進から外れました。 けれどもこれからの時代は、ベストセラーとなった『LIFE SHIFT』でも言及されているように、 みんながみんな足並みをそろえて一斉行進をする時代ではなくなっていると思います。 具体的な説明は本書に譲りますが、人生が長くなっているがゆえに、適宜キャリアの中断をして、自分自身を磨いたり、休めたりする期間を持たないと、長くなる勤労ステージに耐えられなくなってしまうからです。 ですから、今回の私の退職は、一斉行進から外れて、キャリアの中断をすることにはなりますが、長い人生で見たときには大したことはないし、正しい選択になると思ってるので、退職したことの後悔はないと言えます。 また、収入がないことに関しては、帰国後に収入を得るようになれば消えるでしょう。 ですので、安定と一般的に言われる公務員を辞めたことに後悔はありません。 公務員を辞めたいと思っている方へ 今回のコロナショックのように、景気が不安定になると公務員需要が高まるので、公務員を辞めるという選択肢を消してしまいがちです。 ですが、 辞めてよかったか、よくなかったかはあくまで事後的にしかわかりませんし、その判断に客観的な指標はありません。 もし辞めたいという思いがあるのであれば、その気持ちに最初から蓋をせずに、とことん向き合ってみてください。 特に、仕事に行くことが心底つらくて、心身に支障をきたすような状態なのであれば、前向きに辞めることを検討していいと私は思います。

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公務員への給付反対はコロナ対策にとって逆効果だ

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きっと、リーマンショックの比ではないですよね・・・就職氷河期の話は知っていますので恐ろしいです。 また、今回のコロナショックは、 大企業よりも安定している就職先として公務員の人気により拍車をかけることになるでしょう。 本年度は受験時期が後ろ倒しになったところがあるとはいえ、急に公務員への受験熱が上がったとしても、筆記の準備が間に合う方は少ないでしょう。 しかし、来年ならどうでしょうか? 来年に照準を合わせれば、充分、皆さんのライバルになります。 来年の公務員試験は、 民間の採用意欲の低下、そして安定性を求めて、今年のコロナショック以上に競争率が激化することは簡単に想像できると思います。 ということは、何が何でも、今年の公務員試験に合格しておく必要があるのです。 公務員の面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。 志望動機、自己PR、自己分析、どれも公務員の面接試験で合格するためには、必要不可欠な対策です。 しかし、実は、ここを徹底的に対策しても、面接に合格することはできません。 なぜかというと・・・ 公務員試験の面接官は、もっと重要な部分をチェックしているからです。 面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。 また、今まで、沢山の受講生を指導させていただきましたが、この公務員の面接で一番重要なポイントを理解していない方が非常に多いと感じています。 公務員から公務員を目指している人であっても、理解されている方は50%程度です。 ここは、最終面接で聞かれることがとても多いのですが、民間企業、新卒の方は、99%回答することができません。 Kさん 自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。 たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。 ただ、自分だけの志望動機・自己PRはやや不透明でした。 自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと 理解したことでした。 たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わ ったと思います。 【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】 今回の試験では、自分のはらわたをさらけ出した志望動機が必要と 分かりました。 縁もゆかりもない市役所を受けるにあたっては、表面上の言葉より 中身があるような気がしました。 Tさん 主体性に欠けている。 今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。 そのため、数値や具体的なエピソードを用いてエピソー ドを作ることにする。 【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】 主体性に欠けている。 今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次 は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

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News Up コロナの感染拡大で「非正規公務員」は…

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もくじ• 公務員採用への影響 まずはコロナウイルス(コロナショック)が公務員の採用に与える影響について解説します。 採用人数は減る まずコロナショックによって 公務員の採用人数は減ります。 すでに今年度の採用予定人数を決めている自治体は難しいかもしれませんが、そのような自治体でも来年度からは段階的に減らしてくるはずです。 なぜなら 公務員の人件費は全て税金から出ているため。 コロナショックで企業の業績が落ち込み、自粛ムードで個人消費も落ち込めば税収の大幅減は避けられません。 しかも、今回のようなことが次いつ起こるか分からないため、 自治体を安定的に運営するために固定費である人件費を減らす自治体が増えるのはリスク管理の考え方からも当然です。 非正規公務員の採用が増える 採用人数が減ると言いましたが、それでも公務員の業務は日々多様化していて、業務量はむしろ増えています。 今回皆さんがもらえる10万円の給付金だって手続きをするのは公務員ですし、各種保障の対応も全て公務員の仕事です。 そんな中で職員数を減らしていくと、今いる職員の負担が増えてしまい、サービスの低下を招きかねません。 そこで多くの自治体が見られると予想される現象が 非正規公務員の採用数の増加です。 非正規公務員には臨時職員、嘱託職員、再任用職員などがいます。 細かい違いはありますが、共通しているのは 正規職員よりも給料が安く、昇級もなく、残業代も払わないでいい(正確には残業させてはいけない)点。 さらに、非正規公務員は異動が多い正規職員と違ってずっと同じ仕事を任せられる上に、給料が安く、クビをきりやすいので自治体としては貴重な存在です。 今後、 自治体の財政状況が悪くなれば正規の公務員を減らして非正規公務員を増やす流れが加速するかと考えられます。 公務員はこれからも安泰? 次に公務員はこれからも安泰なのかを解説します。 これからも安泰です 公務員はコロナショックが収まった後も、もしくはしばらく収まらなくても基本的に安泰であることに変わりはありません。 ちなみにここでの「安泰」は「クビにならない」という意味です。 ただし、問題を起こしてしまえばコロナショックどうこうに関係なくクビになります。 公務員がクビになるケースはコチラの記事で解説しています。 ・清掃 ・交通関連 ・上下水道事業 ここでの清掃は主にゴミの収集や処理を行う職員、交通関連は自治体が運営している市営・県営バスなどの運営・運転に関わる職員、上下水道事業は言葉通り上下水道の維持管理に関わる職員をさします。 民間に委託している自治体も増えていますが、いまだに自治体の事業として職員を採用している自治体もあるんです。 しかし、 コロナショックで税収が減り、自治体の財政状況が悪化すれば上記の事業は民間に委託になり、関連する職員は解雇されます。 (注)事務職員として採用されている職員は、民間委託後には他の部署に異動になるだけです。 これらの職員に関しては地方公務員法で 法律や事業の変更によって人員が不要になった場合は解雇してもいいと定められており、法的に問題はありません。 おそらく公務員をクビになっても、事業を受け継いだ民間企業で再雇用になる可能性は高いですが、業績が悪化すればいつクビになるか分からないです。 実際に民営化された郵便事業では金融事業の低迷を受けて郵便局員の5%にあたる約1万人の人員整理を予定しています。 一方で 企業でいう倒産にあたる財政破綻をした北海道の夕張市は職員の早期退職を促したものの、リストラや強制的な解雇は行っていません。 自治体の場合、運営していく最低限の人数を確保していかないと市民サービスに悪影響が出ますし、そもそも 営利団体ではないというのが大きいです。 以上のように一部の例外はありますが、公務員はコロナショックの後も安泰だと考えられます。 さいごに この記事の内容をまとめると以下の通りです。 ・(来年以降)公務員の採用者数は減少する ・非正規公務員が増える ・基本的に事務職の公務員は今後も安泰 ・一部の業種(清掃・交通機関・水道事業)の公務員はクビになる可能性が高い 今公務員の方で、特に 事務職採用の方は今後も安泰だと考えてもいいかと思います。 しかし、自治体にもよりますが来年以降採用予定者数が減っていく可能性は高いため公務員を目指す方は今年で決めるのが一番です。 そして公務員試験の合格を目指すなら、 公務員試験の合否を決める面接対策に特に力をいれなくてはいけません。 このブログでは政令市で若手面接や集団討論の面接官を担当した経験を活かして公務員試験の面接で高得点を取る方法を紹介しています。

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