お 気軽 に お 問い合わせ ください 英語。 「お気軽にお越しください」「お気軽にお問い合わせください」は果たしてお気軽になれるのか?そしてbotは解決策になるのか?

気軽にって英語でなんて言うの?

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(なにか質問があればお気軽にお問い合わせください) 「不明な点」は「疑問に思っていること」なので、この表現を使います。 ビジネスメールのテンプレとしてよく登場します。 ・to feel free to 遠慮なく~してください。 ~に問い合わせる。 【例】 Please feel free to contact us if you have any questions. Thank you for your support. (なにか質問があればお気軽にお問い合わせください。 (もし質問があれば遠慮なく聞いてください) 一つ目のフレーズよりもくだけた表現です。 最近では、会社と顧客との関係を親しい者にするために、これくらいのカジュアルさでメールを送る場所もあります。 遠慮なく~してください。 お気軽に~してください。

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敬語「お気軽に」の意味と使い方、読み方、類語、英語、「ご気軽に」との違い

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オンライン和英辞書や英語学習サイトの英語訳を訂正・修正・補足して解説する『Eiton English Vocablog』。 第51回は 「お問い合わせ」の英語についてです。 注意 言葉は時代、状況、文脈などによって変化する場合があることを留意してお読みください。 また、以下の内容はアメリカとイギリス以外の英語圏には該当しない場合があります。 「アメリカに問い合わせてください」という意味ではないので注意しよう... まず、日本のウェブサイトのメニューに多く見られる 「お問い合わせ」という表現はオンライン和英辞書や英語学習サイトでどう英語に訳されているのでしょうか? 見つかった訳語とその訳語を載せた辞書・サイトをそれぞれアルファベット順に記載します。 一方、「問い合わせる」を意味する動詞は enquire と inquire で、その名詞の「問い合わせ」が enquiry と inquiry です。 製品やサービスについて質問するなど私たちが「問い合わせ」と表現するレベルのものであれば、アメリカでは inquiry、イギリスでは enquiry を使うのが普通です(警察が取り調べで質問することなどはイギリスでは inquiry を使います)。 そこで、 contact という単語を「連絡」と考えて「連絡 用 フォーム」と表現すると、サイト側に何かを伝えるためのフォームに思えて今度は「連絡ではなく問い合わせをしたいのですが... 」と言いたくなる人がいるかもしれません。 また、先ほどの「お問い合わせ」メニューを「ご連絡」と表現すると、逆にサイト側からの連絡事項を載せたページのように思えてしまいます。 contact は「連絡」とは違うのでしょうか? Contact とは 主な国語辞書を見ると分かりますが、「連絡」という日本語は本来は情報や気持ちなどを相手に「知らせる」ことを意味します。 知らせるにはまずその相手に接触する必要がありますが、この「接触」が英語で contact です。 もしウェブサイトで質問以外に感想や誤りの指摘なども受け付けている場合は、メニュー名を「お問い合わせ」だけにするのは本当は適切ではないでしょう。 ただ、他にシンプルで違和感のない表現が見つからないのであればそれは仕方ないのかもしれません。 そしてその場合の「お問い合わせ」は英語で何かと聞かれれば、それは確かに Contact Us となるのです。 1人なのに Contact Us? 注意すべきもう1つの点は、英語圏の多くのウェブサイトに Contact Us と書いてあるからといって自分1人で運営しているサイトでもそのままこの表現を使ってしまわないことです。 "Us" はもちろん「私たち」という意味のため、1人で運営しているサイトであれば Contact Me と書くべきであり、実際に英語圏のブロガーのサイトなどでこの表現が使われています。 今回調べた辞書・サイトのページは必ずしもウェブサイトのメニューとしての「お問い合わせ」の英語を説明したものではありませんが、この Contact Me を訳語として載せているものはありませんでした。

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公開日: 2018. 10 更新日: 2018. 10 敬語「お気軽に」の意味と使い方、読み方、類語、英語、「ご気軽に」との違い ビジネスシーンにおいて、上司やお客様など目上の人に対し、「気軽に何でも言ってください」と声をかけたい場合はどのように表現をすれば良いのでしょうか。 「気軽に」だと失礼なため、「お気軽に」という表現が使えますが、どういった場面でどのように使用すれば良いか迷ってしまいますよね。 そもそも「気軽」の意味について、曖昧だという方もいるのではないでしょうか。 そこで今回は「お気軽に」の意味や使い方、類語、「ご気軽に」との違いについて解説していきます。 「お気軽に」の正しい意味を知れば、相手に失礼なく「気軽に接して欲しい」という気持ちを伝えられます。 ビジネスの場では正しい敬語を使うことが重要となるため、適切に使えるようにしましょう。 敬語「お気軽に」の読み方と意味 「お気軽に」は <おきがるに>と読みます。 「気」は音読みで「キ」「ケ」と読みます。 「気」は「精神・感情の働き」「様子」を意味します。 「軽」は音読みだと「ケイ」、訓読みだと「かるい」「かろやか」と読みます。 「軽」は「程度が小さい」「重苦しくない」を意味します。 「気軽」は 「物事を深刻に考えず、もったいぶらないこと」「こだわりなく事をするさま」を意味します。 「気を軽くして」と書くように、「深く考えず、気を楽にして」ということになります。 「気軽な格好で出掛ける」「気軽に話せる友達」などと言いますよね。 「気軽に」は形容動詞「気軽だ」の連用形です。 「お気軽に」の意味は、「堅苦しく考えないで」「気楽な姿勢で」です。 敬語「お気軽に」の使い方と例文 「お気軽に」は相手の自分に対しての接し方や言動について、畏まらないで接することを勧める言い回しです。 相手に恐縮せずに接してもらいたいとき、フランクな関係を築きたいときなどに用います。 ビジネスシーンでの 「お気軽に」は主に、相談してほしいときや、何か聞いてほしいときなど、相手が躊躇してしまいがちな事でも気を楽にして持ちかけてほしい場合に使います。 他にも、初対面の相手に対して、警戒心を解くことを目的として使うことがあります。 「お〜ください」という形は、相手に何かを要望・懇願する意を表します。 よく使う言い回しとしては、 ・お気軽にお問い合わせください ・お気軽にご相談ください ・お気軽にご連絡ください ・お気軽にお越しください ・お気軽にご利用ください ・お気軽にお申し付けください ・お気軽に話しかけてください ・どうぞお気軽になさってください などがあります。 例えば、「お気軽にお問い合わせください」は主に、企業の宣伝文句、お問い合わせ時に使われる決まり文句として使われます。 これは「どんな質問に対応します」というニュアンスになります。 また、「お気軽にお越しください」は、企業や店舗が開催するイベントの告知などで使用されることが多い表現です。 これは「いつでも来てもらえます」というニュアンスになります。 「お気軽に」は口語でもメールや手紙など書き言葉としても使用できます。 また、一対一の相手に対しても、不特定多数の相手に対しても使えます。 例文 ・いつでもお気軽にご連絡ください。 ・是非ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、お気軽にお越しください。 ・何かご不明な点がございましたら、担当者までお気軽にお問い合わせください。 ・当日は平服でお気軽においでください。 ・弊社も及ばずながら、できる限りご協力させていただきたいと存じていますので、お気軽にお申し付けください。 ・お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。 ・お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください。 ・みなさんと早く仲良くなりたいので、どうぞお気軽に話しかけてください。 「お気軽に」と「ご気軽に」の違い 「お気軽」は漢字で書くと「御気軽」となります。 「お気軽」と読む他に「ご気軽に」と読むこともできますが、これは正しいのでしょうか。 基本的に、和語には「御」の訓読みである「お」を付け、漢語には「御」の音読みである「ご」を付けるとされています。 「気軽」は「音読み+訓読み」で成り立っています。 ですので、 「お気軽に」とも「ご気軽に」とも読むことができます。 どちらの読みでも意味は同じです。 一般的には、「ご気軽に」よりも「お気軽に」という言い回しの方が多く使われます。 場合によっては、「ご気軽に」という言葉を使用する人や企業もいますが、辞書などでも「お気軽」が記載されているため、 「お気軽に」を使うのが無難です。 「お気軽に」と「お気楽に」の違い 「気楽」の意味は、 ・苦労や心配がなく、のんびりとしているさま ・物事にこだわらないこと。 頓着しないこと となります。 「毎日気楽に過ごす」「気楽な男である」などと言いますよね。 「気楽」は「気が楽」と書くように、「気分が楽な状態」「心配や心の負担がないさま」を表します。 「お気楽に」は主に緊張している場面などで、「緊張なさらずに、お気楽に」「どうぞ気楽に」などと使います。 「お気楽」は楽な心持ちでいることを、軽い皮肉を込めて言う表現です。 また、「お気軽に」は目上の人に使用できますが、「お気楽に」はやや冷笑的なニュアンスが含まれることから目上の相手に対しては失礼に当たります。 「お気楽に」は基本的に目下の相手や同等に使います。 例文 ・どうぞ、お気楽になさってください。 ・参加費は無料ですので、どうぞお気楽にお越しください。 「お気軽に」の類語 ご遠慮なく 「遠慮」は、 「人に対して言語・行動を控えめにすること」を意味します。 「遠慮なく」は、他人に対して遠慮しないでと思いやって使う他に、自分が遠慮なく物事を行うときに使う表現です。 自分の行為に対しては「遠慮なく」で、相手の行為に対しては「ご遠慮なく」と使います。 もう少し軽い感じであったら「遠慮せず」「遠慮しないで」などと言うこともできます。 ビジネスシーンで「ご遠慮なく」は多く使われます。 「ご遠慮なく」は、目上の相手に対して使える表現ですが、相手によっては失礼な印象を与えてしまう可能性もあるので、そういった場合は「遠慮なさる」を使うのが良いでしょう。 「なさる」は「する」の尊敬語なので目上の相手に対して使うことができます。 例文 ・何か必要なものがございましたら、どうぞご遠慮なくお申しつけ下さい。 ・何かご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問いあわせ下さい。 ・お言葉に甘えて、遠慮なく頂戴いたします。 お気兼ねなく 「お気兼ねなく」は <おきがねなく>と読みます。 「気兼ね(きがね)」の意味は「他人に対して気をつかうこと」「遠慮」です。 「気兼ねなく」は「気兼ね」+打ち消しの助動詞「ない」の形になるので、 「他人の思惑に気をつかうことなく」「遠慮することなく、気軽に」を意味します。 「気兼ねなく」は、「お気兼ねなく〜ください」という言い回しで、ビジネスシーンでは手紙やメールなどで使われることが多いです。 「お気兼ねなく」は目上の人に使えます。 また、よく使われる「どうぞお気兼ねなく」という表現は、「お気遣いなさらないでください」を表します。 例文 ・何かご質問がある場合は、お気兼ねくご連絡下さい。 ・私で何かお役に立つことがございましたら、お気兼ねなくお申し付け下さい。 ・ご要望などがございましたらお気兼ねなくお申し付け下さい。 忌憚なく 「忌憚なく」は <きたんなく>と読みます。 「忌憚」は「いみはばかること」「遠慮」を意味しています。 「はばかる」の意味としては「差し障りとして敬遠する」となります。 「忌憚なく」を一言で言うと、「遠慮なく」「率直な」となります。 「忌憚なく」は「遠慮なく」と言うよりも、威圧感がなくて婉曲的な言い方になります。 「忌憚」は基本的に「忌憚なく〜」「忌憚ない〜」など否定の言葉を伴って使います。 言いにくい内容の意見を、遠慮なく・気を遣わずに発言するよう相手に伝えるときに使います。 「忌憚なく」は、目上の相手や目下の相手など立場に関係なく使用することができます。 例文 ・この会議では、忌憚なく意見を述べてください。 ・忌憚なく申し上げますと、あなたの提案には同意できません。 ・この度発売の新商品について、お客様に忌憚なくご意見ご感想いただけると幸いです。

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