あちこちオードリー exit。 あちこちオードリーのテレ東・春日・関西が話題

EXIT兼近、唯一「嫌いな芸人」ルート33堂土にされた先輩にあるまじき行為を暴露「ナンパしに行かされた挙げ句…」

あちこちオードリー exit

すべては出演者のガードを下げさせる罠 この番組は毎週土曜の午前11時3分から放送されている。 土曜の午前中と言えば、他局なら『王様のブランチ』(TBSテレビ)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ)が放送されている時間帯だ。 休日の朝にぼんやりした頭で刺激の少ない番組をゆっくり味わいたい視聴者が大半である。 『あちこちオードリー』はオードリーのふたりがMCを務めるトークバラエティ。 春日俊彰が店の店主に扮して、カウンター席にゲストを迎える。 そして、席にいる若林正恭と共にホスト役として、彼らの話を引き出していく。 若手芸人が途中で登場して、近所の絶品料理をテイクアウトして食べさせるというミニコーナーもある。 放送枠もその形式も、いかにも軽そうな感じがする。 だが、それは見せかけに過ぎない。 すべては出演者のガードを下げさせるための罠だ。 土曜の朝にやっている番組だと思って油断して、ゲストが業界話をしたり本音をこぼしたりすると、それが視聴者の心に刺さり、意外なほど大反響を巻き起こしたりする。 そういうことがしばしばある番組なのだ。 オードリーのふたりは、ゲストの肩の力が抜けるような雰囲気作りができているし、若林は話の振り方がうまい。 この番組の若林はテレビの中では最も「ラジオの若林」に近い気がする。 ここでは彼が同世代のタレントや先輩芸人などに自分がテレビに出る上で気になっていることや悩んでいることを相談したりする。 尋ねる側が本気なので、返ってくる答えも本気度が高い。 そこがたまらなくおもしろい。 たとえば、東野幸治はこの番組で「フロアディレクターのつもりでテレビに出ている」「年齢によっておもしろいことをする割合を変えなくてはいけない」「タレントはいい演出家に出会えるかどうかが重要」といった熱のこもったテレビ論・お笑い論を展開していた。 のちにこの番組でなんでも自由にしゃべりすぎたことを後悔していたという。 今の時代、ラジオですらタレントはなかなか油断してくれなかったりする。 ラジオは聴いている人が少ないからなんでも言える、というのはひと昔前の話。 今は書き起こし型ネットニュースがあるためラジオの発言も容易に広まってしまうし、ラジオのリスナーは真剣に話に耳を傾けているので、話すほうもそれに応えるべく気を使わなくてはいけないようなところがある。 そんな時代に「ラジオみたいなトーク番組をテレビでやる」ということにはまだまだ可能性がある。 『あちこちオードリー』という番組を見てそのことに気づかされた。 世間では「テレビの時代はもう終わった」などと言われることもがあるが、こうやってテレビとラジオの中間地点に「ラジオみたいなテレビ番組」という拠点を作って、そこから新しいものを発信していくというのは、テレビだからこそできることなのではないか。 この番組を手がけているのは、古今東西あらゆるエンタメを貪欲に吸収しつづけ、自身もテレビ制作のかたわら、映画製作やイベントプロデュースやラジオDJまで務める「令和のエンタメ王」ことテレビ東京プロデューサーの佐久間宣行である。 無類のラジオ好きの彼だからこそ、このテレビらしくないテレビ番組を作ることができたのだろう。 4月からこの番組は火曜深夜に移動する。 いまや深夜はバラエティのゴールデンタイムであり、この手の深い話をするトーク番組には絶好の時間帯だ。 つまり、本来ならこの時間枠移動は栄転である。 土曜午前のままでひっそりつづけていたほうが、ゲストが油断しっぱなしでよりぶっちゃけた話をしてくれたと思うからだ。 深夜枠では、それなりにディープなお笑い好きやテレビ好きが観ていると想定して、ゲストもうかつな発言は控えるようになるかもしれない。 そこがやや残念ではある。 しかし、「令和のエンタメ王」ならその程度のことはとっくに想定済みだろう。 枠移動後も引きつづき見守っていきたい。

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りんたろー。「EXITの真価は長尺にあります。まあ見ててください」【あちこちオードリー 藤森&EXIT 後編】

あちこちオードリー exit

— 2020年 4月月13日午前4時58分PDT 2020年4月14日深夜に放送された「あちこちオードリー」でEXITのりんたろー。 さんの過去の発言を検証するという企画で先輩芸人に対してツイートした 「EXITの真価は長尺にあります。 まあ見ててください」(現在は削除)と言った内容に対して深堀しました。 先輩芸人は 「一時の流行りだあんなもん漫才じゃないから今のうちに騒いでろ」とツイートしたらしく、その芸人に対する反論だったそうです。 これだけ見ると他愛の無い反論に思えますが、その前には相方であるEXIT兼近さんがその先輩から意地悪をされたという過去がありました。 EXIT兼近がされた意地悪 兼近さんがまだNSC生のとき飲み会に参加したらその先輩がいて、自分の写真を出して「この写真の俺とヤレる女を連れてこい」と命令された結果、一晩中探したけど見つからなくて、しかも飲み代の3,000円を請求されたということです。 りんたろー。 さんはこの兼近さんがされた意地悪の経緯を知っていたので、その先輩芸人のツイートを見て反論したということです。 EXITりんたろー。 が反論した酷い先輩芸人はルート33の堂土貴 EXITの兼近さんに意地悪をして、りんたろー。 さんが怒った先輩芸人は ルート33の堂土貴さんです。 芸歴は? 堂土貴さんは大阪NSC11期生(1992)で中川家や陣内智則さんらと同期です。 兼近さんが東京NSC19期生(2013)なので20年以上の先輩ということになります。 一緒に出演していたオリラジやオードリーよりも先輩ですね。 Twitter その騒動によってEXITのファンが堂土貴さんを責めた結果、反論するでもなく、Twitterを辞めるのでもなく、鍵をかけたということです。 調べてみたらたしかに鍵垢になっていました。

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EXIT兼近、唯一「嫌いな芸人」ルート33堂土にされた先輩にあるまじき行為を暴露「ナンパしに行かされた挙げ句…」

あちこちオードリー exit

2020年7月14日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・宮下草薙の宮下兼史鷹が、高校を中退した理由は「母親がうつ病で、働かざるを得なかったから」と告白していた。 若林正恭:学生時代、どんな感じだったの? 草薙航基:二人とも、学校は中学までしか… 宮下兼史鷹:そうですね、中卒です、二人とも。 春日俊彰:あ、そうなんだ。 若林正恭:高校は? 宮下兼史鷹:高校は、行きましたけど、中退で。 若林正恭:めちゃくちゃヤンキーとかじゃないでしょ? 宮下兼史鷹:じゃないです。 僕はヤンキーは全く通らなかったです。 若林正恭:学年に2人ぐらいだけいたけど、ヤンキーじゃなくて、ただただ学校辞める奴いたよな。 宮下兼史鷹:はっはっはっ 笑 若林正恭:一番怖い奴。 「辞めたぁー」っていう 笑 それが宮下草薙 笑 春日俊彰:何かやりたいことがあったの? 宮下兼史鷹:いや、母親がうつ病になって、仕事をしなきゃいけなかったんです。 若林正恭:なるほど、理由があるってことね。 宮下兼史鷹:はい、真面目な話になっちゃって 笑 春日俊彰:社会に出なきゃいけなくて。 若林正恭:だから、ゴリゴリのラッパーみたいな出なんだよね 笑 宮下兼史鷹:レペゼン。 若林正恭:川崎のラッパーみたいな出なんだよね 笑.

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