あひる の 空 新城。 【アニメ】あひるの空の31話あらすじ・ネタバレ感想

【あひるの空】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ

あひる の 空 新城

Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第1話『みにくいあひるの子』 約149cmと小柄ながら、バスケットボールが大好きな少年・車谷 空。 彼は入学したばかりの九頭龍高校(クズ高)で、バスケ部に入部しようと張り切っていた。 広い体育館で宝物のバッシュを履いて練習をしていると、そこに現れたのはいかにもガラの悪い生徒たち。 その不良たちこそクズ高バスケ部の部員。 男子バスケ部は荒れ果て、事実上機能停止状態となっていたのだった。 主将の百春からバスケをしないよう脅され、部室に閉じ込めれられる空。 同じバスケ部だという千秋の協力で何とか脱出し、体育館に向かうが、またも百春率いるバスケ部員が現れ…。 第2話『才能のない少年達』 空と百春たちの男子バスケ部入部をかけたバスケでの勝負が始まった。 男子バスケ部の百春、安原(ヤス)、茶木(チャッキー)、鍋島(ナベ)に加え、千秋の代理として女子バスケ部の円を加えた5対1。 圧倒的不利な状況にもかかわらず、空はバスケスキルを見せ、シュートへ。 しかしヤスの暴力による妨害で理不尽に勝敗が決しようとしたところ、百春から「十本勝負」の提案。 まともな勝負も望めず絶体絶命の空だったが、彼には武器があった。 第3話『百春の翼』 晴れてクズ高バスケ部に入部した空。 部室に先に来ていた千秋に連れられて校舎裏のバスケットゴールに向かうと、そこにはシュート練習をする百春が。 シュートが全く入らず、ヤケになってゴールへジャンプした百春の驚異的跳躍力に空は驚愕する。 そこにケンカの報復に現れた新丸子高校(丸高)の不良たちを何とか撃退。 その後、百春は空に自分のバスケの才能のなさを空に吐露し、自分がバスケの練習に参加することをあきらめるように言うが、それに対する空の反応は意外なものだった。 第4話『初めての飛翔』 丸高の不良たちが百春たちに恥をかかせるために画策し、丸高バスケ部との練習試合が決定。 千秋を除いた4人が試合に出てくれることになり、初めて5対5のバスケができると張り切る空。 そして、練習試合当日。 キャプテンの千葉、エースの常盤と、神奈川でも5本の指に入るといわれるほどの実力者を擁し、全員がバスケに有利な高身長の丸高バスケ部が登場。 そんな不利な状況にもかかわらず、空は「秘策がある」と宣言。 ついに、空にとって初めての試合開始のホイッスルが鳴り響く。 第5話『折れた翼』 試合開始早々秘策を繰り出した百春と空。 その快進撃に対する策を考える千葉だったが、常盤は空のプレーを見て、本人さえも自覚していない空の弱点を発見する。 徹底的に弱点をつく常盤を前に、空のシュートは全く入らなくなった。 一気に雲行きが怪しくなり、完全に丸高のペースへ。 さらに試合メンバー5人ギリギリの中、ヤスが5回目のファウルをしてしまい退場。 メンバーは4人となり、空の疲労もピークに。 険悪なムードの上もう後がないクズ高バスケ部だが…。 第6話『今しかねえ』 疲労も限界を超えている中、空は母から教わった両手打ちのシュートを決め、チームの空気を変えた。 丸高との点差は絶望的だが必死で戦うクズ高。 試合を見ていた千秋はその状況に背を向け立ち去っていった。 一生懸命なクズ校の姿にいらだつ丸高の不良たちが試合を妨害。 憤るクズ高メンバーを制し、試合を続けようとする空だったがこの苦境を乗り切るすべがあるのか…。 そのとき、コートにある人物がやってきた。 それは空が待ちわびており、丸高の千葉も気にしていた人だった。 第7話『迷惑な一年坊』 丸高との試合は圧倒的な点差で敗北したものの、お互いの健闘をたたえ合う試合となった。 疲れて眠ってしまった空を自宅に送り届けた円は、空の祖母から空が入院している母・由夏を追って、神奈川にやってきたと聞かされる。 試合翌日からさっそくバスケの練習に打ち込むクズ高メンバーだったが、今まで全く活動していなかったバスケ部には顧問がおらず、体育館を使う資格さえ与えられていなかったことが発覚。 早速百春は顧問をつけてもらえる約束を取り付けたが、それには条件があった。 そんな中、ヤス・チャッキー・ナベは校舎裏で華麗なシュートを決める1年生に出会う。 第8話『アヒルとトビ』 問題を起こした場合即廃部を条件に、顧問をつけてもらい活動を許可されたクズ高男子バスケ部。 その矢先、ヤスたちと校舎裏でひと悶着したトビが、女子バレーボール部が練習する中で無理やりバスケの練習をした挙句、部員にけがをさせてしまう。 百春の土下座により何とかその場は収まったものの、翌日には体育館でトビがほかの生徒と暴力沙汰を起こす。 顧問となった五月は惨状を見て廃部をつきつけるが、トビが自分はバスケ部ではないと宣言したことでなんとか廃部は免れた。 しかし、百春や空には釈然としない思いが残る。 第9話『鳶とボールと仲間の痛み』 トビに退学の処分が下った。 元々は3年の西脇が大勢で囲んで挑発したもので、正当防衛ともいえる状況だったとわかったが、処分は覆らない。 トビのバスケに魅せられた空は、顧問の五月に頼み込み、なんとか処分を撤回させようとする。 一方、トビは偶然出会った千秋に気持ちを話し、そこに訪れた百春との会話の中で気持ちに変化が生じる。 自らも五月のもとに出向き、クズ高をインターハイに連れて行くと宣言したトビ。 たまたま居合わせた校長の配慮により、トビはバスケ部に入部することになった。 しかし翌日、西脇の復讐に合い…。 第10話『マネージャー』 関東大会での丸高の試合を見て、さらにやる気に燃えるクズ高のメンバーだったが、練習中に空のバッシュが壊れてしまう。 母からもらった大事なバッシュを修理してもらおうと駆け回って見つけたスポーツショップは、隣のクラスの七尾奈緒の家だった。 そそっかしいところのある奈緒だが、空のプレーに合わせたシューズのアドバイスをしたり、修理の間にも練習できるよう、自分のバッシュを貸してくれるなど丁寧な応対。 しかも空がバスケをする姿をかっこいいと…。 初めての経験にドキドキする空が翌日体育館に行くと、そこにはマネージャーとして入部した奈緒の姿があった。 第11話『男の意地と女のプライド』 クズ高バスケ部の練習を見学していた奈緒は、「このチームで試合に勝てるとは思えない」と言い放つ。 そして、奈緒の分析が正しいかを検証するために、女子バスケ部と試合をすることになった。 女子が負けたら円が裸になると奈緒が勝手に約束したため、俄然やる気になった空たちは順調に得点を重ねていく。 しかし、奈緒が「作戦」を円たちに実行させると、試合状況が少しずつ変わっていき……。 第12話『TEAM』 男子バスケ部と女子バスケ部の試合は続いていた。 トビは試合の様子を見ながら、勝てる様子がないことに愚痴をこぼすが、そんなトビに奈緒はこのチームには勝つために足りないものがあるのだと話す。 そのまま勝敗が決し、女子部に敗れたことでやる気をそがれてしまった様子の男子バスケ部を見て、奈緒は落ち込んでしまうが……。 第13話『温度の違い』 インターハイの予選まで1か月と迫ったある日、奈緒の提案でバスケ部は合宿をすることになった。 クズ高がインターハイに出場できると信じる奈緒は、部員たちにハードなトレーニングを課し、部員たちもそれに必死についていこうとする。 しかし、安原が真面目に自主練習をする一方、鍋島と茶木は安原ほど真剣には取り組めていないようで……。 第14話『勝利に向かって』 鍋島と茶木が合宿から逃げ出し、空は二人を探しに出かけた。 中学生とのバスケ対決で手も足も出ず、すっかり落ち込んでいた二人だが、その中学生が女の子からバスケを褒められたところを見た途端やる気になり、合宿に復帰する。 合宿初日に食あたりで倒れた百春も復調したところで、奈緒が練習試合を提案。 奈緒のいとこ・蒲地太郎の属する北住吉高校との練習試合が決まる。 第15話『男の心意気』 北住吉高校との練習試合が始まった。 たまたま通りがかり、練習試合を見学に来た丸高の常盤から、北住のフォワード・蒲地太郎の実力を教えられた空は気を引き締める。 弱点を克服しした空をはじめ、新メンバーも加入しクズ高の実力が上がっていると確信した常盤。 第16話『最高の始まりと最悪の始まり』 クズ高と北住との練習試合が続く。 奈緒を巡って千秋が蒲地にライバル意識を燃やす一方、百春は中学時代の後輩・小西からの挑発を受け、いらだちを募らせていく。 流れが北住に傾いていると感じた空だが、追い打ちをかけるように、蒲地にシュートを決められてしまう。 タイムアウトを取った奈緒は、空に蒲地を抑えるように指示。 空は蒲地に張り付き、これ以上点を取らせないと心に決める。 第17話『バーサス』 ヤスのシュートが決まり勢いづくクズ高。 一方、古賀監督に発破をかけられた蒲地は、これまで以上にやる気に燃えていた。 縦横無尽に走る太郎、必死に食らいつく空。 一進一退の「走りっこ」が続く中、20分もの間全くスピードが落ちない蒲地に対し、ついに空のヒザがぐらつく。 第18話『今・・・・。 』 空がベンチに下がるも、リードしたままラストピリオドに繋げたいクズ高は、交代したチャッキーやナベが奮闘。 トビも2人のヘルプ、そして攻撃で躍動する。 しかしラスト1分、オールコートであたってきた北住吉についに逆転されてしまう。 メンバーの必死の攻防を見ていた空は、第3クオーター残り30秒で交代を申し出る。 第19話『誰よりも高く』 奮起したクズ高が同点に追いつき、ついにラストピリオド。 小西の口から百春がついた「ウソ」が明かされた。 小西の抱えていた想いや、自分がバスケをやめていた間、絶え間ない努力を続けたことを知り、動揺する百春。 空はそんな百春に笑顔で、もう一度飛ぶところを見せてほしいと伝える。 第20話『ラストプレイ』 北住吉との点差が11点に広がった。 そこでクズ高は、空をポイントガードにし、千秋が点を取りに行く作戦に。 ポイントガードとしての役割がうまく果たせない空に対し、千秋は気合いを入れるが…?一方、円は姉で看護師のスミに体育館の外に呼び出された。 スミとともにいたのは、車椅子に乗った空の母親の由夏だった。 第21話『涙』 空が放った3ポイントシュートは惜しくもリングに跳ね返され、クズ高と北住の練習試合は、僅差で北住の勝利となった。 試合後、北住の監督・古賀に最後のシュートに迷いがあったことを指摘され、空はショックを受ける。 さらに、善戦したと満足げだったナベやチャッキーも、千秋から北住がベストメンバーではなかったことを聞き、うなだれることしかできなかった。 それぞれのメンバーが、自分の実力不足を肌で感じる中、クズ高では恒例の球技大会が始まろうとしていた。 空とトビはそれぞれのクラスでバスケに出場する。 第22話『ラストピース』 クズ高球技大会でバスケの試合に参加する空だが、3ポイントシュートを1度も打たないことを奈緒に指摘される。 そんな中、バスケの準決勝は、空のクラスとトビのクラスの直接対決。 試合を観ていた奈緒は、バスケ部が強くなるにはもう一人メンバーがいればと考える。 その時、別のバスケ準決勝に出場していた高身長の生徒・茂吉の姿が目に留まる。 第23話『月とリング』 球技大会で茂吉のフックシュートを見た空と奈緒は、プレーヤーとしての彼に俄然興味を持つ。 ドリブル音に惹かれて体育館に来た茂吉をバスケに誘うが、医者から運動を止められていると断られてしまう。 茂吉がやりたくてもできないと感じた空は、茂吉を由夏に重ねる。 そして、ついに高校総体予選の組み合わせが発表され、クズ高メンバーは練習にもやる気を見せる。 一方、トビは茂吉がバスケ部の勧誘を断るために「医者から止められている」とウソをついたと知り、彼に食ってかかる。 第24話『光』 予選まであと1週間。 体育館に向かう空たちの前に茂吉が現れ、バスケ部に入れてほしいと頭を下げる。 本気でバスケをやりたいという茂吉は、化学部に退部届まで提出していた。 しかし、空は茂吉の「本気」が信じられないからと、1ON1を要求し、茂吉はそれを引き受ける。 挑発的に3ポイントシュートを決める空。 フックシュートを繰り出す茂吉。 体力的にとっくに限界を超える中、茂吉は空に食らいつき荒々しくダンクを決める。 茂吉は後悔した過去を思い出していた。 第25話『埋もれた才能』 中間試験で赤点を取ったら、試合には出場させない。 顧問の五月にそう言われて臨んだテストを何とかクリアしたクズ高メンバー。 予選当日、気分が高揚して、一睡もできなかった空。 試合前にクズ高体育館に行くと、ヤス、ナベ、チャッキーも眠れずに体育館で練習していた。 なんだかんだで全員集まり、揃ってインターハイ予選会場に入る。 公式試合の独特の雰囲気に緊張が高まる中、初めてクズ高のユニフォームを着て、胸を高鳴らせるクズ高メンバー。 相手は新城東和学園。 ついにクズ高の予選初戦の火蓋が切られる。 第26話『RUSH AND RUSH』 地区予選初戦、クズ高の相手は新城東和学園。 「個々の能力ならウチのほうが上」という奈緒の言葉もあってか、クズ高は優位に試合を進めていく。 しかし、茂吉は全員の能力が新城に勝っているとは思っていなかった。 試合が進むにつれ、高橋の戦略と抜群のバスケセンスに牽引された新城のチームプレーに千秋が持ち味とするパスセンスが狂わされる。 いらだちを隠せなくなる千秋。 一度はタイムアウトを取ろうと考えた奈緒だったが……。 第27話『THE HARD PLAY』 クズ高がリードした状態で、第2クォーターが始まった。 高身長のオールラウンダー、バスケの理想型とも言える高橋を中心とした新城の果敢な試合運びに押され、クズ高は逆転を許してしまう。 それでも強気で攻め返し、勢いを取り戻しつつあったそのとき、千秋が3つめのファウルをとられてしまう。 主力の退場を避けるため、千秋とヤスを一時下げ、メンバーに指示を出していく奈緒。 千秋の代わりにポイントガードを任され、千秋の穴を埋められるかと鼓舞された空は、改めて気合いを入れ直す。 第28話『誓い』 茂吉とトビの活躍で、1点差にまで詰め寄ったクズ高だったが、すぐさま新城に差を広げられてしまう。 しかし空は、千秋からポイントガードに必要なのはチャンスを見逃さない「目」だと言われたことを意識することで、少しずつ試合の全体が見えるようになっていく。 クズ高が1ゴール差まで巻き返し、チームの空気も良くなってきたところで前半が終了。 すると、ベンチにいるはずの千秋がいない。 「カッコ悪いことに耐えられない」性格をよく知る百春は、嫌な過去を思い出す。 第29話『キズナ』 汗だくになって自分を探しに来てくれた奈緒により闘志を取り戻した千秋。 新城のプレーの起点が高橋と見た千秋は高橋と競り合う。 パスは精度を取り戻し、形勢は逆転。 クズ高の猛攻で一気に新城を突き放す。 一方、新城ベンチでは靭帯損傷で試合に出られずにいた児島が、後輩にテーピングを指示。 高橋と児島はバスケ部のなかった新城でイチからバスケ部を立ち上げ、インターハイ出場を目標としてきた。 ついに今、インターハイの地区予選。 窮地ともいえるこの場面に、児島はケガを押しても出場することを高橋に乞う。 第30話『存在意義』 児島がケガの痛みに耐えて果敢に点を取りに行く姿に新城メンバーは鼓舞され、勢いづいていく。 取られた点はすぐに取り返すクズ高だったが、試合が進むにつれ、徐々に体力の差が表れ始める。 スピードが全く落ちない新城に対して、だんだんと疲弊していくクズ高。 攻防が続く中、空の母・由夏が病院から外出許可をもらい、試合会場に訪れていた。 空に気付かれない場所から観戦する由夏。 懐かしい空気の中、ユニフォーム姿で走る空の姿を見つめ、素早くシュートを決める姿に満面の笑みで手を叩く。 しかし、新城の柏木の目に一瞬怯んだ千秋が、4つめのファウルを取られ、流れは再び新城へと傾き始める。 第31話『守るべきもの』 勢いづく新城を止めるべく、メンバーチェンジでトビが試合に戻ってきたが、新城の猛攻は勢いを増す。 得点はリードしているものの体力が限界に近づき、ついに6点差まで迫られてしまう。 新城の柏木によるシュートを必死に阻止しようとした空は、勢い余って倒れてしまい、起き上がることができない。 そんな空の必死なプレーに応え、クズ高メンバーはこの点差を守るため、改めて闘志を燃やす。 第32話『TIME LIMIT』 最終クォーター、クズ高のリードは4点差まで詰められ、試合時間は残り1分を切った。 新城のファウルで、クズ高にフリースローのチャンス。 1本目を外し、緊張がピークになる百春に、千秋は「どーせ入らん」とストレートに告げる。 緊張のほぐれた百春だったが、惜しくも2本目も外してしまう。 こぼれたボールを奪った新城が児島の踏ん張りもあってゴールを決め、ついに1ゴール差に迫られた…!• 第33話『LIFE』 クズ高と新城の試合が終わった。 母・由夏の容態が悪いと知らされ病院へ向かった空。 「大きく産んであげられなかった」と謝る由夏に、空はバスケを通じて出会った素晴らしいプレーヤーたちについて熱く語る。 ここまで頑張れたのは自分の身長が小さかったからだ、と。 空は由夏に感謝を伝えるのだった。 第34話『光跡』 バスケ部の部室が全燃。 その原因として、百春たちが吸おうとしたたばこの火の不始末が疑われた。 五月から問い詰められ、たばこを吸おうとしたという事実を伝えた百春に、五月や奈緒は厳しい言葉を口にした。 空が居ない中、クズ高バスケ部はバラバラになってしまった。 それでも五月は校長や教職員に対し、事実を伝えたうえで、彼らがこの1か月どれだけ頑張ってきたのかを訴え、なんとか彼らを守ろうとする。 第35話『STAND』 クズ高バスケ部の廃部が決まり、百春たちは無期停学となった。 休みの日に体育館を訪れたトビは、そこで謎の男から声をかけられ1on1の申し出を受ける。 男のプレーについて行けず驚愕するトビに、その男は、横浜大栄高校の不破豹だと名乗る。 一方、由夏の葬儀で長野に帰っていた空が、ようやく神奈川に戻ってきた。 第36話•

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あひるの空【最新話】617話のネタバレと感想!

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1.チャッキーの退部 「あひるの空」の中でも、チャッキーの退部のエピソードが心に残っている人は多いのではないでしょうか。 九頭竜高校バスケットボール部の初期メンバーでありながら、初心者だった安原、鍋島、そして茶木の3人。 安原は得意のドリブルを生かして徐々にチームに貢献できるようになります。 鍋島も3Pシュートを身に着けることによって、チーム内での役割を確立していきました。 一方で、茶木はポイントガードとしてプレイしながらも、思うような結果が出せず、チーム内での役割を見いだせずにいました。 チームでの自分の役割を見いだせず、同時期にバスケを始めた他の2人に離されていくことの怖さを感じながら部活動を続けていたチャッキーはついに部活動を退部してしまいます。 よく継続することが美徳であるという価値観がありますが、時には勇気を持ってやめるという決断をすることも大事なことだと思います。 そんな、チャッキーの複雑な心の動きが現れているエピソードですね。 2.モンスターバッシュでのドリームチーム アマチュアのバスケ大会「モンスターバッシュ」が開催されたとき、休部状態だった九頭竜高校は実践の場を求めて、出場を決めます。 そのモンスターバッシュで九頭竜高校に立ちはだかったのは、引退した新城東和高校の高橋と児島、そして新丸子高校の千葉の3人を含むチーム「ゴリラズ」でした。 ただでさえ、体格に恵まれ、実力の秀でた3人が同じチームとして出場するというドリームチームが思わぬ形で結成されてしまいます。 九頭竜高校との試合では、善戦を繰り広げた結果、九頭竜高校の勝利となりました。 スポーツ系の漫画では、様々なチームにいろんな選手が登場しますが、時にこの選手とこの選手が同じチームで戦ったらどうなるんだろうと想像してしまいますよね。 そんな想像を実現してくれたシーンといえます。 3.新城東和戦敗戦後の部室 インターハイ初戦の新城東和戦に延長戦で惜しくも敗戦を喫した九頭竜高校。 敗戦後、空、トビ、茂吉を除くメンバーで部室に集まります。 明るく振舞う千秋に対して、落ち込む安原たち。 過酷な合宿や練習を耐えてきた中で、何一つ結果を残せなかったことに対する苛立ちなどが混在する中で、千秋はドライな態度を貫きます。 千秋が言った「あれだけって、どれだけだ?」というセリフにも現れているように、確かにハードなトレーニングをこなしてきた九頭竜高校の面々ですが、それでも頑張ってきたのは3か月程度です。 その他のチームと比べれば、練習量は不十分といえるでしょう。 努力が実らなかったことに対して落胆する安原たちと、現実的な目線を向けながらも悔しさを押し殺す千秋のピリピリとした緊張感が印象的です。 5.バスケ部復活を五月先生が訴えるシーン 新城東和戦敗戦後、部室で発生したボヤ騒ぎによって、九頭竜高校バスケ部は休部状態になってしまいます。 それでも、九頭竜メンバーのバスケへの情熱は消えておらず、何とか部活を再開してもらえるように、各々活動を続けます。 そんな中、ボヤ騒ぎの責任を取ってバスケ部から離れていた顧問の五月先生は、バスケ部にかかわることができない立場ながらも、周囲の教員たちを必死に説得し、部員たちのやる気を訴えています。 部結成当時は、あまりやる気がなかった五月先生が、徐々に部員たちに感化されていき、ついには五月先生自身もバスケ部への愛着を持つようになっていきました。 休部という苦境に立たされた中で、何とかバスケ部を復活させようとする五月先生の行動には胸打たれるものがあります。 6.空vs4人の不良 「あひるの空」序盤の名シーン。 九頭竜高校に入学した車谷空はバスケットボール部に入部しようとしていましたが、クズ高のバスケ部は不良のたまり場となっており、バスケ部は実質休部状態になっていました。 そんな中、不良たちを説得してバスケをさせようとする空は、百春、安原、鍋島、茶木の4人を相手取り、この4人を抜いてゴールを決めたらバスケを一緒にやるという勝負を持ちかけます。 体格の小さい空に対して、油断をする百春たちだったのですが、体格の小ささを生かしたダッグインによるドリブルで次々を不良たちを交わしていきます。 最終的には、茶木のハイキックによってゴールは阻止されてしまうのですが、これが、クズ高メンバーが最初にバスケをやったシーンでした。 7.百春、断髪 部室を燃やしてしまい休部となった九頭竜高校バスケ部。 キャプテンでありながら、火事の原因でもあった百春は一人で責任を感じていました。 人一倍責任感が強い百春は、雨の中五月先生にもう一度顧問をやってくれるように頼みこむなど、必死な姿を見せていました。 そんな中、百春がとった行動は、長かったリーゼント頭をバッサリ切って短髪にするというものでした。 わかりやすい反省の方法ではありますが、一人の高校生が責任という言葉の意味を知り、成長を遂げる姿にはグッとくるものがありますよね。 8.峯田の部活復帰 強豪の横浜大栄高校では、毎日のようにハードな練習が繰り広げられています。 そんな中、レギュラーたちとの実力差を痛感し、日々のトレーニングにもついていけなかった峯田は退部することを決意します。 一旦、退部を決めた峯田だったのですが、部室にまとめられてあったぼろぼろのバッシュを目の当たりにします。 そこには、レギュラーたちが短期間で履きつぶしてしまったバッシュが散乱しており、隙あらば練習をサボっていた不破のバッシュですらありました。 それを見た峯田は自分の努力不足を痛感し、再起を志します。 そして、峯田は部活に復帰することを決意し、さらなるレベルアップを目指します。 9.空、意地の女子シュート 九頭竜高校対新丸子高校の練習試合。 点差は新丸子高校が大差でリードを広げる展開でした。 一方で九頭竜高校は、空の3Pシュートで一矢報いていたのですが、それすらも新丸子のトキワに抑えられてしまいます。 スタミナも切れて動きが落ちる空と、空頼みだった九頭竜メンバーは戦意を失っていくのですが、そこで空がやったのは、ボスハンド(両手打ち)での3Pシュートでした。 ボスハンドは女子バスケの選手がやるシュートということもあり、空はかっこ悪いと嫌っていたのですが、体力が限界で、シュートが読まれていた空の起死回生の一発でした。 そんなボスハンドも母・由夏から教わった技でもあります。 母と子を繋ぐ維持の両手打ちシュートは色々なものが込められていますね。 10.千秋、やるなら今しかねぇ 対新丸子高校との試合で、大量リードを許してしまう九頭竜メンバー。 徐々に戦意を喪失していく九頭竜高校に対して、それを傍観していた千秋は助っ人として試合に参戦する決意をします。 その時に、千秋が「やるなら今しかねぇ」と口ずさんでいたのですが、試合に飛び入りした千秋は、エルボーパスを繰り出すなど新丸子高校を圧倒します。 試合としてはぼろ負けをしてしまう九頭竜高校なのですが、千秋の加入により一矢報いることができたシーンの千秋のかっこよさはたまらないですね。 11.母親と決別する空 女子バスケの日本代表にまで上り詰めながらも、大病を患ってしまい選手生命を絶たれてしまった車谷由夏。 病状も思わしくなく、余命いくばくという状態が続いていました。 空達がインターハイの初戦で新城東和と戦っている最中、様態が急変します。 由夏の元に駆け付けた空は、母親が死ぬ直前に感謝の言葉を伝えて涙します。 その後、空は今まで使っていた母親のお下がりのバッシュから、新しいバッシュを使い始めます。 これからは自分の足で歩くという空の決意からもうかがえるように、これまで心の中で母親に依存していた空が、母の死をきっかけに成長を遂げるという感動的なシーンです。 12.五十嵐の覚悟 新城東和中学校で、高橋や児島にあこがれてバスケをやっていた五十嵐は、モンスターバッシュでの九頭竜高校との対戦を機に、九頭竜高校に入学することを決意します。 中学校からの同級生から色々言われている中で、思うようなプレーもできていなかった五十嵐は、自分が選んだ選択に対して迷いを持っています。 そんな中、高橋と会った五十嵐は「自分で選んだんだろ?迷うなよ」という言葉を貰い、迷いを断ち切ります。 九頭竜高校のメンバーとしてバスケを続けていく決意をした五十嵐の覚悟がうかがえるシーンですね。 13.九頭竜高校バスケ部に茂吉が加入 九頭竜高校で行われた球技大会でひと際大柄な生徒が出場していました。 それが茂吉です。 茂吉はバスケ部への入部を誘われたのですが、病気なことを理由に断ります。 しかし、これは嘘で、中学生のころに身長を買われて、バスケ部のレギュラーだった茂吉は大事な試合でスタミナ不足による致命的なミスを犯してしまいます。 周囲の期待とは逆に、思うような結果が出ないことへの失望からバスケから離れてしまっていた茂吉。 そんな中、失望していたのが自分自身だったことに気づき、バスケ部への入部を決意します。 14.北住吉戦でのナベのブザービーター 北住吉高校との練習試合でのことです。 九頭竜高校にとっては、顧問が智久になってから怒涛の練習試合を繰り返す中で、これまで以上に強力な強豪との対戦となりました。 試合は一進一退の攻防を繰り返し、最後までどちらが勝つか分からないような展開でした。 そんな中、ラストプレーで鍋島が放った3Pシュートが試合を決めるブザービーターとなりました。 初心者として九頭竜高校バスケ部に入りチーム内での役割に悩んでいた鍋島が以前から3Pシュートの練習をしていましたが、それが初めて形となって、チームに貢献できたシーンですね。 15.空VSニノ 川崎菊川高校のポイントガード・ニノは天才的なバスケセンスとストリートで鍛えたテクニックが持ち味の強敵です。 モンスターバッシュで、九頭竜高校はニノ率いる川崎菊川高校と対戦します。 ストリートで出会った空とニノ。 互いに小柄でありながら、それを補う武器を持っているという共通点があります。 そんな二人が真剣勝負の場で対戦を果たします。 しかも、クズ高のマネージャー七尾とのデートを賭けた戦いということもあり、互いに熱が入っています。 試合は最後の最後で菊川の速攻が決まり、ニノの勝利となりました。 まとめ 長期間にわたる連載の中で、「あひるの空」では数々の名シーンが生まれていますね。 その中には、胸を打つようなものもあれば、思わず熱くなってしまうようなものまでさまざまです。 高校のバスケットボール部を舞台に、空たちの人間的な成長を描いた「あひるの空」は、今回紹介したシーン以外にも魅力的なエピソードが数多くあります。 皆さんも興味がわいてきたら、ぜひよんでみてください。

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【あひるの空】<新城東和学園卒業生>高橋 克己(たかはし かつみ)は清修大学に進学した後どうなった?プロフィールや気になるエピソードを紹介!

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出典:「」公式ページ 中間試験で赤点を取ったら、試合には出場させない。 顧問の五月にそう言われて臨んだテストを何とかクリアしたクズ高メンバー。 予選当日、気分が高揚して、一睡もできなかった空。 試合前にクズ高体育館に行くと、ヤス、ナベ、チャッキーも眠れずに体育館で練習していた。 なんだかんだで全員集まり、揃ってインターハイ予選会場に入る。 公式試合の独特の雰囲気に緊張が高まる中、初めてクズ高のユニフォームを着て、胸を高鳴らせるクズ高メンバー。 相手は新城東和学園。 ついにクズ高の予選初戦の火蓋が切られる。 出典:「」公式ページ クズ高は初めての試合で、メンバーは前日からガチガチに緊張してしまいます。 昼からの試合なのに、朝早くから皆練習しに体育館に集まるところから、試合に慣れていないことがわかります。 そんなクズ高ですが、これからインターハイ予選を勝ち進んでそれぞれが活躍していくのが楽しみです。 また、空は試合の前にお母さんの病院に寄って、気合を入れています。 良好な親子関係でほっこりさせられました。 今後は、加入した茂吉や、空、そして引き続きトビが活躍することを来週も期待しています。 また、相手の新城もどのような戦い方をするのか見ものです。

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