喉 鼓動。 喉頭痙攣(コウトウケイレン)とは

鳳頭蒼鷹

喉 鼓動

もくじ• 痛みというと、誰しも不安になります。 しかも胸の痛みとなると深刻な事態ではと心配される方がほとんどではないでしょうか。 実は、胸痛を伴う病気も比較的軽症で経過をみればよいものから、緊急入院し、直ちに精密検査、治療が必要なものまで非常に多彩です。 胸痛が最も問題となる病気として代表的な狭心症でも、しばらく様子をみてもよい危険性が比較的低い場合から、直ちに精密検査が必要な危険な場合まで、その病状は幅広いことが特徴となっています。 1768年、英国の医師ウィリアム・へバーデンは「痛みの場所、絞扼感(こうやくかん)、不安感は狭心症(angina pectoris)と呼ぶに妥当で、坂道ののぼり、食直後の歩行により惹 起(じゃっき)され、生命の危機感を伴う。 立ち止まると短時間で消失する」と狭心症を表現しています。 心電図すらなかった時代(1700年代)のこの記述からも、症状とくに胸痛がどのような性質の痛みであるかが、診断にとって、いかに重要であるかわかるエピソードだと思います。 狭心症状の特徴 血液狭心症は、心臓の筋肉(心筋)が必要とする酸素の需要と、心臓に酸素と栄養を与える冠動脈からの血液の供給との間に不均衡が生じ、血液不足(虚血)になることで発症します。 冠動脈の中が動脈硬化のために狭くなり、心臓の筋肉に血液・酸素が十分に送られなくなるために起こる場合は、心臓の仕事量が増える運動中に起こりやすくなります。 一方、血管の痙攣(けいれん)(スパスム)によって急に血管が縮んでしまう場合は、じっとしている安静時でも心臓の筋肉へ血液・酸素の供給ができなくなります〈図1〉。 図1 狭心症の原因 心臓の筋肉には冠動脈によって血液が供給されています。 この冠動脈の血流が一時的に低下した状態が狭心症です。 その原因としては、動脈硬化によるものと、痙攣(スパスム)によるものがあります。 狭心症を症状から判断するには、痛みの部位や性状、何が引き金になっているか(誘因)、持続時間などについての特徴を明らかにすることがポイントとなります。 部位:前胸部・胸骨後部が多く、痛みが広がっていく放散痛が下あご・首の部分・左肩、もしくは両肩、みぞおち(心窩部/しんかぶ)に出現する場合があります。 また、それらに伴って起こる随伴症状として呼吸困難(息苦しい)、めまい、意識消失、吐き気、嘔吐(おうと)、冷や汗があります。 これらの随伴症状がある場合は一般に重症であることが多く、より注意が必要です。 持続時間:数分程度、長くても15~20分の場合が一般的です。 30分以上続く場合は、より重症の心筋梗塞に移行しつつあることが疑われます。 誘因:急ぎ足、階段をのぼる、重いものを持つなど、体を動かしてい るとき(労作中)ばかりではなく、血管の痙攣(スパスム)が関係する場合は安静時にも出現することがあります。 体を動かしているときに起こる場合は活動性が高い日中に、安静時に起こるタイプは朝方や深夜就寝中などに起こりやすいという特徴があります。 一方、次のような場合は、狭心症としてはあまり当てはまらない症状と考えられています。 肺の表面や胸壁の内側を覆っている胸膜の痛みで、呼吸やせきで悪化する、鋭く、ナイフで刺されたような痛み• 腹部の中央、もしくは下部だけの痛み• 指の先でピンポイントに示せる、特にみぞおちや肋軟骨接合部(肋骨を胸骨に結び付けている軟骨部分)の痛み• 胸郭(胸の外郭をなす部分)や腕の運動や振動で誘発されるような痛み• 2、3秒、もしくはもっと短い瞬間的な痛み• 発作の最初の瞬間に最強の痛みを伴う場合• 足に広がっていく痛み 心筋梗塞の予兆を知っておこう... 症状の特徴は? 狭心症の中には、心筋梗塞症に移行しつつある「不安定狭心症」という特別な病状があります〈図2〉。 図2 虚血性心疾患の分類• すでに説明した狭心症の症状が新たに生じた場合(この1~3週間以内に初めて起こった新規発症型の「新規労作性狭心症」の場合)• 頻度・強さ・持続時間が増大し、容易に出現しやすくなった増悪(ぞうあく)型の「増悪型労作性狭心症」の場合• 安静時に胸痛発作が出現するようになった「新規安静狭心症」の場合... の3タイプが該当します。 それらをまとめた〈表1〉をご覧ください。 表1 不安定狭心症の分類(1975年AHA分類) 〈1〉 新規労作性狭心症 1~3週間以内に初めて起こった労作性狭心症、もしくは少なくとも6か月以上発作のなかったものが再発したもの 〈2〉 増悪型労作性狭心症 安定した労作性狭心症であったものが頻度・強さ・持続時間が増大し、容易に出現しやすくなったり、ニトログリセリンの効果が悪くなったりしたもの 〈3〉 新規安静狭心症 安静時に胸痛発作が出現するようになったもの。 15分以上続き、ニトログリセリンに反応しにくいもの 心筋梗塞は、冠動脈の血流がほとんど止まって通じなくなり、酸欠と栄養不足のため心筋の一部が、いったん変化したら元に戻らない「非可逆的な壊死(えし)」に陥るほど悪化した状態をいいます。 狭心症とは異なり30分以上長く続くのが特徴です。 非可逆的な心筋壊死に陥る心筋梗塞と、もとに戻る可逆性の心筋の血液不足による狭心症とは、重症度の点でも区別して考えなくてはなりません。 ですから、不安定狭心症の段階で診断されて治療を受けることがとても重要です。 不安定狭心症かどうかを調べるために確かめるべきポイントを〈図3〉にまとめました。 より理解を深めてもらうために代表的なケースを紹介します。 図3 不安定性に関係する症状の始まりと変化• 症状はいつから始まったか? 最近 1か月以内の症状か?• 症状はどのように生じるか? 労作時? 安静時?• 症状に 変化はあるか?• 頻度:日・週・月に何回?• 強度:最大の痛みを10点とした場合、何点ぐらいの痛みか?• 3日前に社内診療所で受診し、狭心症を疑われ、ニトログリセリンの処方を受けた。 その後毎晩、夜間安静時に胸部圧迫感で目がさめ、ニトログリセリン舌下錠を服用すると1~2分で症状は消失。 当院来院前日の午前6時半から胸痛があり、それ以降も続いたが、遠方まで出張してきた。 帰宅後も症状は続いていたが放置。 翌日、近所の診療所で受診、心電図で急性心筋梗塞症と診断され、当院へ緊急入院となった。 非典型的な症状も要注意 これまで解説してきた胸痛や胸部圧迫感のなど典型的な症状以外にも、息苦しい、体がだるい、吐き気、腹痛や嘔吐、もしくは失神などの非典型的な症状を伴う場合があります。 説明のつかない新たな、突然の発症や、徐々に増悪する呼吸困難は、狭心症の発作の可能性を念頭に置く必要があります。 特に、女性の方、糖尿病や腎機能障害の患者さん、高齢者や認知症の場合は、みぞおちの痛み(心窩部痛)、胃腸症状、もしくは胸痛のない息切れなど非典型症状を訴えることが決して少なくありません。 症状が持続し、普段に比べて心拍数が高く血圧が低いようなときは、心臓発作などの循環器系の疾患の場合があることを知っておくことも重要です。 疾患ごとの胸痛の特徴 狭心症・心筋梗塞のように胸痛を伴う心臓発作を起こす病気以外に、胸痛を伴う病気があります。 それらを〈表2〉にまとめました。 なかでも、大動脈の内膜に裂け目ができて起こる「急性大動脈解離」、肺の動脈が急に詰まる「肺血栓塞栓症」、心臓を取り巻く心膜の炎症「急性心膜炎」の3疾患は、胸痛が主訴の致死的急性疾患なので特に注意が必要です。 急性大動脈解離の胸痛の特徴は、突然の発症、ときに肩、背中、腰へ痛みが移動すること、痛みの性状が激烈であることが特徴です〈図4の1〉。 表2 胸痛の性状と考えられる病気 図4の1 胸痛で発症する狭心症・心筋梗塞と鑑別すべき救急疾患 (1)急性大動脈解離 肺血栓塞栓症は、胸痛とともに呼吸困難があり、長期間、病床生活を送っていたり、がんだったりした場合、まれに失神の病歴がある場合に起こりやすいという点が目立ちます〈図4の2〉。 図4の2 (2)肺血栓塞栓症 急性心膜炎は、風邪を引いたときのような症状がまず出て、深呼吸したり、体位を変換したりすると、胸痛が増強するという特徴があります〈図4の3〉。 図4の3 (3)急性心膜炎 このほか、心筋症のひとつ、たこつぼ心筋症も心筋梗塞と非常によく似た症状で、検査結果も似ています。 ストレスや激しい感情の変化が誘因になり、冠動脈は狭くはなっていないのに、左心室とくに心臓の先端部の収縮力が一時的に低下する疾患です。 かぎとなる来院時の症状... 国循の患者データから 国立循環器病研究センター(国循)の急性心筋梗塞患者のデータから、典型的症状を示した患者と非典型的症状を示した患者を比較しました。 2007年から2014年の間に、当センターに発症後48時間以内に入院した急性心筋梗塞患者のうち、来院時の症状が確認できた1063人を対象とした研究です。 これらの差は重要な差であることが分かっています。 典型的症状の患者群に比べ、非典型症状だった患者群では、カテーテルを使って冠動脈の血流をよくする血行再建術(Primary PCI)が行われた割合は低率(76% vs. 86%)で、また院内死亡率も高い(6. 6%vs. 5%)ということも分かりました。 これは典型的な症状(胸痛)を訴えない患者さんも充分に注意を払い、心電図やCT検査などを行う必要があることを示しています。 非典型症状群は女性に多い傾向にあり、発症から来院までの時間もより長い傾向にあることがわかりました。 高齢者、糖尿病や慢性腎臓病の患者では問題の多い非典型症状を示すことが多いことがわかったわけですが、特に糖尿病が問題です。 糖尿病では、「神経障害」を引き起こすことがあり、痛みなどを感じる知覚神経が障害されると、症状(痛み)が弱い、感じにくいことがあります。 すでに説明しましたように普段とは異なる症状が長く続くような場合、同時に体調不良を感じるような場合は、心臓発作である可能性を本人、ご家族ともに考えて対応することが必要なのです。 まとめ 胸痛を伴うさまざまな疾患とその特徴を説明してきました。 狭心症の中で特に注意しなければならないのは、心筋梗塞症に移行しつつある不安定狭心症になっている場合です。 胸痛の性状やその頻度・強度・持続時間を記録しておくことが診断や治療に結びつくことがあります。 普段はない症状が繰り返し起きる、もしくは長く続くような場合は、胸痛に限らず身体からの黄色信号かもしれません。 ご自身、もしくはご家族の日々の体調管理で、体調や症状の変化に細心の注意を払ってください。 それにまず気づく最も鋭敏なセンサーはあなた自身なのですから。

次の

動悸とは

喉 鼓動

発作的な痙攣によって声門が閉鎖し、呼吸困難に陥ること。 声門痙攣ともいう。 声門閉鎖筋が攣縮 れんしゅく し、換気不能から窒息状態に陥りチアノーゼをきたすため、迅速に対処しないと死に至ることもある。 一般に、気管内にチューブを挿入して麻酔を行う際に麻酔深度が浅い状態で喉頭に刺激を受けたり、麻酔後の覚醒 かくせい が不十分な状態で抜管したときなどに起こることが知られている。 敏感な人の場合、食物や異物などにより喉頭が刺激を受けるだけで、過剰な防御反応により声帯が内転、声門が痙攣して閉鎖し、呼吸のできない状態が数分持続することもある。 ほかに溺水 できすい による気道閉塞 へいそく および破傷風やテタニーの一徴候としても起こる。 また神経過敏な人が不意の刺激に反応して発症する心因性のものもある。 サクシニルコリン(スキサメトニウム)などの筋弛緩 しかん 薬を投与することで緩和できるが、気管内挿管あるいは緊急な気道確保が必要となることもある。 突然、症状が現れることも考えられるため、神経過敏な患者に対しては事前に精神安定薬を投与するなど心身の安定に配慮する必要がある。 [編集部].

次の

【心臓フェチ】命を支えるポンプは大忙し!鼓動と心音がドクンドクン

喉 鼓動

動悸と言うのでしょうか? たまに心臓がドキドキというか、タイトルのような 症状が出ていたのですが、 先ほどそれの強いのが出て、一瞬貧血のような症状 (頭がクラッとして、少しの間だけくらくらしていました) が出ました。 脈を診ると、普段より早いように思います。 ここまでになったのは初めてです。 今までは、生理前にこういった 軽い症状が一瞬 ものが 多いように思い、そのためかと思っていましたが、 こんなに強く出たのが初めてで、少し不安です。 (近々生理予定です) 去年末の健康診断では、なぜか心電図の検査がありませんでした。 (おととしは正常でした。 ) 去年はコレステロールが高めと言われました 汗 25歳女性です。 なにかこの症状に思い当たる方がいらっしゃいましたら よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 参考になれば 動悸や息切れの原因等をあげてみますね 1 精神的なストレスの繰り返しや継続、あるいは不安から、自律神経に乱れが生じてしまった場合におこります。 2 動悸息切れを持つ人は共通して、頸や、肩、胸、背中の筋肉が硬直しています。 また、スポーツや一定姿勢の継続による筋肉疲労が考えられます。 筋肉疲労は自立神経にも悪い影響を与えます。 3 横隔膜より上が胸腔、下が腹腔といいますが、横隔膜が上がりすぎると動悸、息切れが生じます。 肥満体の人で息切れのあるひとは、肥満によって押し上げられた横隔膜が心臓を圧迫し、動悸や息切れを起こしたり、狭心症のような症状を起こしたりすることになります。 4 3項とは逆に、横隔膜が下がりすぎると呼吸が小さくなり、やはり同じ症状となります。 肺活量が小さい場合 5 猫背や逆に平背(背中の湾曲が少なく、まっすぐ)で胸隙が狭くなると呼吸が小さくなったり、心臓や肺が圧迫され、やはり同じ症状がでます。 6 胸を出し、肩を引きすぎていると、呼吸が小さくなり、上述と同じ結果になります。 ちなみに、心臓病の研究で有名なクーパー博士は心臓そのものが悪いケースは、ほとんどないといっています。 安心してください。 解決方法 1 筋肉疲労の場合は休養することが一番です。 また、マッサージも非常に効果的です。 自律神経も安定します。 2 横隔膜が原因の場合は横隔膜を鍛えることです。 横隔膜を鍛えれば、肺活量も増え、胸隙が広くなります。 3 肥満の場合は、少食に切り替えることです。 4 猫背の場合はそれを治しましょう 5 平背の場合は逆に、猫背をつくるイメージで、脊柱のS字カーブを、回復させます。 参考になれば 動悸や息切れの原因等をあげてみますね 1 精神的なストレスの繰り返しや継続、あるいは不安から、自律神経に乱れが生じてしまった場合におこります。 2 動悸息切れを持つ人は共通して、頸や、肩、胸、背中の筋肉が硬直しています。 また、スポーツや一定姿勢の継続による筋肉疲労が考えられます。 筋肉疲労は自立神経にも悪い影響を与えます。 3 横隔膜より上が胸腔、下が腹腔といいますが、横隔膜が上がりすぎると動悸、息切れが生じます。 肥満体の人で息切れのあるひとは、肥満... Q 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっていません、見えています。 お風呂でのぼせる現象に近いですが、時間があまりにも短いし、下に落ちていく感覚がありますので、あきらかに「のぼせ」とは違います。 金縛りの経験は数年前に2回ありますが、あきらかに違います。 身体は倒れこんだり、座り込んだりしません。 体勢はしっかりとしています。 3ヶ月に一度くらい間隔で起きます。 現在まで、20回程度です。 おそらく自分では脳に関係している病状だと思います。 自分が一番気になるのは「エレベーターを一階分0. 3秒の一瞬で落ちるような感覚」です。 いずれ医者に行こうかと思っていますが、その前にこの症状に似ている病名、考えられる病名を知りたいと思っています。 また、同じような経験者様の声や、家族の方で同じ症状が居るというかたの話が聞きたいです。 とても一瞬なので周囲の人にはわかりません。 (気づかれません) 【症状説明】 *エレベーターを一階分落ちるような感覚 *会話をしていたり、テレビを観ていたりしていて一瞬体が落ちる感覚。 *頭がグラッと落ちる感覚。 *周囲の音が一瞬絞られるような感覚。 *症状が一瞬(0. 3秒くらい) *意識はある。 *症状の最中も会話はできている *音も聞こえる *吐き気・頭痛はまったく無し。 *倒れない。 *3ヶ月に一度くらい(20回程度) *脈は正常 *どうき・息切れの経験無し。 (どうき・息切れの症状がイマイチわからない) 【プロフィール】 *男 *30代後半 *身体や性格はかなり丈夫なので貧血や腰をぬかすといった経験はまったく無し。 *意識を失う経験は無し。 *人生いままでずっと血圧正常。 *大きな病気無し。 *服用している薬無し。 *酒やらない *タバコ1日、1箱未満。 *過去に薬物使用経験10年程度あり(症状が出る前にとうにやめている) ちょっと、ここ数日何度か連続して起き、最近は起きた後に数秒「よいん」が残るので質問してみました。 過去に薬物経験とありますが、ちょっとこれは説明が難しいのですが自分は薬物との「直接的な関係」はないと思っています。 たとえば「過去に薬物をしていたなら脳が正常ではない」のではないかとかですが、正常か異常かだと「異常」だと思います。 脳に関する異常だととくに目立って自覚はないのですが、経験のない人と比べると少なからず「記憶障害」くらいは後遺症としてあるのではないのかと思います。 もし目立って後遺症がでるならば、臓器にでていると思います。 もしあるとしたなら、「薬物と脳」の関係ではなく、血管注入していたので「血液と脳」に関する問題や、心臓には関係しているとは思います。 宜しくお願いいたします。 一瞬落ちたり、一瞬グラっとする感覚です。。。 初めてなったのが3年前くらいです。 ベンチに座ってタバコをすいながら友達と会話をしていたとき、自分が話しているときに起きました。 その時、会話は継続してできていました。 友達の声も聞こえています。 なので意識と書きましたが、はっきりしていますので、意識は落ちていません。 時間は0. 3秒くらいです。 頭をグンッと絞めるような感覚で、周囲の音も声も絞られるような感じでした。 エレベーターを一階分落ちるような感覚が身体に感じました。 周囲は暗くなっ... A ベストアンサー 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液凝固 を生じます。 血栓が脳の微細血管内で詰まると,脳血栓症 脳卒中の一症状 を起こします。 極めて微細な血栓が脳内で一瞬詰まって,ごく短時間に外れて回復するという事例は,四十代前後の成人でも時折見掛けられるようです。 加齢と共に血管老化により危険度は増します。 血栓が大きくなると,極めて危険です。 血栓の大きさと詰まった場所や経過時間によっては,命取りになる事も後遺症を残すこともありますが,ほんの一瞬で血管が開通すれば,貴方のような状態にもなり得ます。 大事に至らないためには,心房細動を防ぐこと,血流を良くするために血液の凝固防止剤 いわゆる『血液サラサラ薬』 の服用など,医師の診断による処方投薬等が必用です。 血栓は心臓弁膜の不正常でも起こります。 循環器内科,ハートクリニック等で受診されることをお勧めします。 一瞬グラッとする・・・瞬発性脳血栓症が疑われます。 人の心臓は,一日24時間でほぼ10万回,或いはそれ以上の回数鼓動します。 健康者でもその内の数回~数十回程度の不正常は,ごく普通に見られると言われています。 心臓の構造は左右の心室と心房から成り,心室の拍動信号が弱まるといわゆる心室細動となり,極めて危険です。 心房の場合は心房細動となり,数分程度なら気分が悪い程度の感じで治まります。 心房細動も短時間で且つ頻度が低ければ,直接命の危険はありませんが,細動に伴って微細な血栓 血液... A ベストアンサー 考えられるのは、心筋梗塞、動脈硬化など、血液の流れが良くないことです。 食中、食後は多くの糖分、油分が補給され、このとき一番血糖値が高くなります。 それを抑えようと、膵臓から「インシュリン」という物質が分泌されます。 「インシュリン」は血糖値を低く抑える働きととも、血中の中性脂肪と合体して、血液内で膨れ上がる作用もあります。 これが、多くなりすぎると、血管中の中性脂肪を、なんとか血管外に吸い出す力も、段々追いつかなくなり、薄い血管膜が破壊されてしまい、そこに血液凝固が起こって血の塊が出来てしまいます。 これが「動脈硬化」です。 これは健康な人でも、小さいものが出来たり、また消えたりと、起こりやすいものということです。 それがさらに大きくなれば、その辺一帯の血液の流れを遮断してしまい、心臓に血液が送られない「心筋梗塞」に陥る原因になります。 ですから、もしかしたらm038さんにも、血管中に小さな血の塊があり、食中、食後には心臓へ血液が送れらにくい症状もあるのかもしれません。 そうなれば、体内の酸素供給量も少なくなりますから、とてもダルく苦しい状態になると思います。 激しい運動をした後の状態と似てますね。 m038さんは普段の食事内容はどうでしょうか。 油分や糖分の多いもの、甘いもの、アルコールを獲り過ぎてはいないでしょうか。 または、適度な運動はしていますか? 健康診断の血圧は正常でしょうか。 ご自分で日々の生活状態を確認し、少しでも上記に当てはまるのであれば、現在自覚症状がある以上、検査をしみたらどうかと思います。 今は若い人でも、生活習慣や食事内容が変わり、年齢はあまり問われない病気のようですからね。 考えられるのは、心筋梗塞、動脈硬化など、血液の流れが良くないことです。 食中、食後は多くの糖分、油分が補給され、このとき一番血糖値が高くなります。 それを抑えようと、膵臓から「インシュリン」という物質が分泌されます。 「インシュリン」は血糖値を低く抑える働きととも、血中の中性脂肪と合体して、血液内で膨れ上がる作用もあります。 これが、多くなりすぎると、血管中の中性脂肪を、なんとか血管外に吸い出す力も、段々追いつかなくなり、薄い血管膜が破壊されてしまい、そこに血液凝固が... Q 最近、急な動悸が突然起きることが多くて心配です。 どういうことか教えてください。 若いころから、年に何回かは脈が突然急に速くなる(150-200回/分)ことがありました。 感覚的にはまず心臓の動きを感じるようになり、そのあとすぐか数分後に脈の動きが止まったような感じを経て、激しい動悸が始まります。 多くの場合1-2分で元に戻りましたので特に心配をしていませんでした。 医者からは誰でもあることですといわれました。 人間ドックも毎年受けていますが、とくにそれくらいなら心配はないといわれています。 60を超えてから、その回数が増え、最近はひどい時は半日以上続きます。 そのような場合、気持ち悪くなるし、落ち着くまであまり動くこともできずじっとしているしかないという状態になります。 過去に、そのようなときにお風呂に入ったら最悪の状態になり、しばらく動けないことがありました。 でも次の日になると何ともないんです。 運動もできますし、日常生活で特に困ることはありません。 この10年はスポーツクラブに入り、週に2-3回の運動をし、自他共に認めるほどいたって健康な状況です。 何が悪いのか、とても心配です。 とりあえずかかりつけの内科の医者に相談しようと思っています。 専門医のほうがよいでしょうか。 普段何の障害も感じないので、どのように対処したらよいでしょうか? 最近、急な動悸が突然起きることが多くて心配です。 どういうことか教えてください。 若いころから、年に何回かは脈が突然急に速くなる(150-200回/分)ことがありました。 感覚的にはまず心臓の動きを感じるようになり、そのあとすぐか数分後に脈の動きが止まったような感じを経て、激しい動悸が始まります。 多くの場合1-2分で元に戻りましたので特に心配をしていませんでした。 医者からは誰でもあることですといわれました。 人間ドックも毎年受けていますが、とくにそれくらいなら心配はないといわれています。... A ベストアンサー 経験者です。 今では少なくなりましたがたまにあります。 完治はあきらめました。 それがよかったようです。 この種のものは不安感が余計に助長させます。 心臓循環器科です。 精密検査は必ず受けましょう。 ストレス性のものか心臓疾患か他の余病から来るものかをはっきりとしたほうがよい。 その結果次第で心構えと対策を考えることです。 長く悩まされたので対処法がわかってきて不安感はなくなりましたね。 突然襲ってきたら「あ!また来たか」と普通に受け入れられるようになりました。 コツがわかってから不整脈が少なくなった。 病気とは本当に気の病だと思いました。 ドクターから言われると思いますが、激しい運動はしばらく控えたほうがよいでしょう。 Q 41歳の会社員です。 ちょうど2月の末辺りから原因不明の体調不良が続いています。 最初、目眩のような症状と胸の苦しさがあって、元々血圧も高めだった事もあり3月の初旬に内科を受診して血圧を下げる薬を飲んでいます。 胸の苦しさもあったので心電図もとりましたが、心臓に特に異常な所見はないとのことでした。 毎年受けている健康診断でも心電図の異常や、レントゲンでも心臓はまったく問題はありません。 その後、目眩がひどくなる事はなくなり、血圧も高くなり落ち着いてきましたが、頭や耳の圧迫感があり耳鳴りもあったので、耳鼻科を受診しましたが特に異常はないと言われました。 徐々に症状は改善されていきましたが、ここ一週間くらい前から時々、胸の辺りに衝撃が走る事があります。 中央よりやや左の上の方で鎖骨よりしたの辺りです。 うまい表現が見当たらないのですが、軽く拳で小突かれたり、ドンッと押されたような感じです。 1回だけのときもあれば、その後何回か起きる場合もあります。 結構、ビックリするくらいの衝撃です。 時間帯はこれと言って決まりはないですが、大体立っている時で、どこかに移動を初めて数分というタイミングが多い気がします。 座ってる時に起きた事はないと思います。 他に、以前にもあった胸の苦しさも出てきており、圧迫感やドクンと血管がいう感じがします。 範囲は鎖骨の辺りから左胸の外側に沿うような辺り、または首筋にかけて締まるような感覚があります。 ただし、特に動悸が続いたり、息苦しいといった症状はなく、普通に歩くくらいだったら問題なく出来ます。 今日、たまたま休暇で家に居たので、症状が出たあと血圧も測ってみましたが、上が120くらい、下が80台くらいでしたので、落ち着いてると思います。 症状に関係あるかどうか不明なものもありますが、 体型は肥満で、太っています。 仕事はパソコンを使うデスクワークで、最近は運動不足の状態ではあります。 通勤時間が長いなどの影響で、平日の睡眠時間が短いです 短いときで4時間ほど。 お酒は週に1度くらいで350ml ビール2缶にワインを飲むくらい。 タバコは一切吸いません。 自覚症状がない事もありますが、肩が凝ってる事がおおいようです。 どういう病気が考えられるでしょうか? 症状が続くようなら、かかりつけの内科にまた診てもらおうかと思ってますが、なかなか症状を説明しづらく、何を診てもらえばいいのかがわかりません。 また、内科以外で受診してみてもらった方がいい科があったら、教えてください。 今のところ、日常生活に大きな支障は出ていないものの、症状がでると不安感もあり気分がよくありません。 また、走ったりするような運動もためらってしまいます。 なんとか、原因なり病名がわかればと思っています。 41歳の会社員です。 ちょうど2月の末辺りから原因不明の体調不良が続いています。 最初、目眩のような症状と胸の苦しさがあって、元々血圧も高めだった事もあり3月の初旬に内科を受診して血圧を下げる薬を飲んでいます。 胸の苦しさもあったので心電図もとりましたが、心臓に特に異常な所見はないとのことでした。 毎年受けている健康診断でも心電図の異常や、レントゲンでも心臓はまったく問題はありません。 その後、目眩がひどくなる事はなくなり、血圧も高くなり落ち着いてきましたが、頭や耳の圧迫感があ... A ベストアンサー NO1です。 後者の方とは肋間神経痛ですか、肋間神経痛の痛みはどちらかという左右どちらかの肋骨に沿って走る様な痛み方が多いです、それが丁度心臓辺りの肋骨で起こるとあたかも心臓病と勘違いする人も多いです、肋間神経痛と心臓病(狭心症)を見分ける判断は痛みの種類と時間ですね。 肋間神経痛の痛みの範囲は肋骨が有る範囲(胸、背中側)に限定されます、左右どちらかかです普通は、一方心臓病の場合胸の真ん中から左側に限定されて時には左側の顎、肩、腕等に痛みや違和感が有ります、それと時間です肋間神経痛の場合は数秒~数十秒ですが狭心症の場合は2,3分から15分位です、15分以上の場合は狭心症ではなく最も心配な心筋梗塞です、血液検査にも反応が出ますので医師は心電図検査と血液検査も同時にします。 狭心症では心電図にも血液検査にも出ない時が有ります、当然肋間神経痛ではどちらも出ません。 A ベストアンサー こんにちは。 性別、年齢、職業、生活環境などの要因により受け取り方はまち まちです。 原因が病的なものでしたら治療が必要になります。 次のサイトを参考に、ご自身の傾向がつかんでください。 ・耳鳴りについて 他人にも聞こえる耳鳴りがあります。 それは、首や耳に聴診器を あてると他人にも聞こえることがあります。 心臓の鼓動や、血液が 流れる音、筋肉が動く音などがそれにあたります。 通常は周囲の 雑音に消されてしまって、自覚しないのが普通ですが、人によって は、非常に静かな部屋にいたりするとシーンとかジーンいう音を自 覚することがあります。 大半の耳鳴りは、他人には分からないものです。 gent. gifu. med. rakuten. watch. impress. html お大事に。 こんにちは。 性別、年齢、職業、生活環境などの要因により受け取り方はまち まちです。 原因が病的なものでしたら治療が必要になります。 次のサイトを参考に、ご自身の傾向がつかんでください。 ・耳鳴りについて 他人にも聞こえる耳鳴りがあります。 それは、首や耳に聴診器を あてると他人にも聞こえることがあります。 心臓の鼓動や、血液が 流れる音、筋肉が動く音などがそれにあたります。 通常は周囲の 雑音に消されてしまって、自覚しないのが普通ですが、人によって は、非常に静かな部屋にいたりする... Q 何度か質問させて頂き、お世話になっております。 私は22歳、既婚女です。 1ヶ月ほど前、風邪をひいた後ぐらいから不整脈や胸の違和感を感じるようになり 最初は仕事中だけだったのですが、そのうち徐々に頻度が多くなったような気がしてきて 内科に行き、念の為ホルター心電図をとりました。 心電図をとった次の日に病院に呼び出され 「RonT?の疑いがあるから、もっと大きな病院に行ってください」と言われ、 内科医から大学病院の循環器内科を紹介されました。 (その時は、期外収縮の不整脈が2000発くらい、2連発か?と思われるような 不整脈が出ている程度と説明をうけました。 ) 今2度目のホルターをやっていて、この後ECG?という機械を1ヶ月貸してくれるそうです。 ・・・ということは1ヶ月は苦しいまま、ということですよね? 薬は私がまだ結婚したてでいずれは子供を望んでいるというと「処方できない」と言われました。 それはもっともだ・・・と思う反面、息苦しいのはどうにかならないのか?と思ってしまいます。 簡単に判断されるよりいいんだ、と思っていますが 最初の頃と違い、朝起きてお弁当を作り始める頃から夜寝るまで、 ほぼ休みなく出ている不整脈と息苦しさでだんだん疲れてきました。 (唯一でない時は、ご飯を食べたあとの休憩の時くらいです) なるべく気にしないように心かけていますが、やっぱり我慢するしかないんでしょうか? 何度か質問させて頂き、お世話になっております。 私は22歳、既婚女です。 1ヶ月ほど前、風邪をひいた後ぐらいから不整脈や胸の違和感を感じるようになり 最初は仕事中だけだったのですが、そのうち徐々に頻度が多くなったような気がしてきて 内科に行き、念の為ホルター心電図をとりました。 心電図をとった次の日に病院に呼び出され 「RonT?の疑いがあるから、もっと大きな病院に行ってください」と言われ、 内科医から大学病院の循環器内科を紹介されました。 (その時は、期外収縮の不整... A ベストアンサー 経験者です。 私も2連発でてましたし、脈拍5~6回に1回は期外収縮でてました。 不整脈もひどい時は8000発で期外収縮が全体の脈の 10%に近かったです。 本当に苦しいですよね・・・・お察しします。 私の場合も治療対象ではなく投薬も何もありませんでした。 こんなに苦しいのに薬飲まなくていいの?と思いました。 せめて症状を和らげるものでもないかと藁をも掴む気持ちでしたね・・・・ 医師が言うには抗不整脈薬は妊娠時に胎児に影響のある薬なので出産の可能性のある女性にはあまり処方したくない、薬を止めると不整脈が再発するので妊娠したからと薬を止めるとパニックになる事がある。 と言われました。 またそのうち慣れて気にならなくなるよといわれ驚きました。 薬出しても勝手にやめちゃう人多いんだよね~って感じでした。 そんなお気楽な・・・と思ったのですが自律神経を整える安定剤を出してくれて苦しくなったら飲む程度でした。 苦しいのはしばらく続きましたね。 3~4年位かな・・・今はもう10年近く経つのですが不整脈の回数は減りました。 確かに少しずつ慣れていきましたね。 私の場合生理の周期で酷くなるので、やはり不整脈が出だすと少し苦しいです。 脈飛んでるのも感じますし、立ちくらみも起こしますね。 こんなに苦しいのに我慢するしかないのか・・・私も思いました。 仕方ないので我慢しましたね・・・薬飲まなくていいならそのほうがいいんだと思って。 でも辛かったです仕事中ため息ばかりでした。 気にしないと思っても気になるんですよね。 なんのアドバイスにもなってないんですけど、きっとそのうち慣れて少し楽になるんじゃないかと思います。 今も少し症状出たりしますがピークで辛かった頃に比べれば随分楽になりました。 定期的な検査はしっかり受けて経過観察してもらってくださいね。 どうぞお大事になさってください。 経験者です。 私も2連発でてましたし、脈拍5~6回に1回は期外収縮でてました。 不整脈もひどい時は8000発で期外収縮が全体の脈の 10%に近かったです。 本当に苦しいですよね・・・・お察しします。 私の場合も治療対象ではなく投薬も何もありませんでした。 こんなに苦しいのに薬飲まなくていいの?と思いました。 せめて症状を和らげるものでもないかと藁をも掴む気持ちでしたね・・・・ 医師が言うには抗不整脈薬は妊娠時に胎児に影響のある薬なので出産の可能性のある女性にはあまり処方したくな... Q 検索しても見つからなかったので質問致します。 ここ数年間自分の体の拍動を感じてしまう謎の症状に悩まされています。 昔は発表の前とかに緊張しているときに(かなりのあがり症)胸とか手や足のドクンドクンというリズムを感じていましたが、発表が終わったら収まっていました。 しかし、ある時期に家で一人でじーっとしてると体というか全身からドクンドクンとリズムを感じて、とっさに脈を触ったら全く同じようにリズムを打っていました。 それ以降緊張は悪化し、頭がカクカクするようになったり拍動のリズムを強く感じるようになりました。 この症状は保健センターの人にもなかなか理解されず、メンタル的な問題かなぁといった感じでまともに対応してくれません。 utu-net.

次の