雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い 口座 確認。 「雇用保険に関する大切なお知らせ」「新手の詐欺?」

【追加給付】厚労省:公式雇用保険Q&A(1/24版)

雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い 口座 確認

厚生労働省の毎月勤労統計の不正とは 毎月勤労統計調査とは統計法に基づく基幹統計調査で雇用、給与及び労働時間について、全国調査にあってはその全国的の変動を毎月明らかにすることを、地方調査にあってはその都道府県別の変動を毎月明らかにすることを目的とした調査です。 この 統計データを元に様々な社会保険の金額や、今後の政策が決められているのです。 つまり、かなり重要な統計データの一つであるってことですね。 それが15年間に渡り不正されていなのです。 具体的には 全数調査とするところを一部抽出調査をしていたとか 統計的処理として復元しなかったことのようです。 それにより「きまって支給する給与」(簡単に言えば固定給分)が低めの金額になってしまっていたのです。 この統計データを元に様々な社会保険の金額が決まっていましたのでそれら 社会保険の給付金額が低くなっていたということになります。 具体的には以下の人数、金額の影響がありました。 大きい出来事なんですよ。 雇用保険被保険者番号• 手当受給時の振込口座• お勤め先(就職された年月、離職された年月) 一番確実なのは「 雇用保険被保険者番号」を記載することでしょう。 就職時などに白い1枚ペラの紙をもらうのですがそこに記載されています。 多くの場合は年金の手続きと一緒に行うため年金手帳と一緒に管理されているとおもいます。 また、見当たらない方はお勤めの会社によっては預かってくれているケースもあります。 該当する方は経理や総務、人事等に一度お問い合わせしてみてください。 雇用保険被保険者番号が見当たらない方は手当受給時の振込口座、お勤め先(就職された年月、離職された年月)を記入することになります。 1つ以上ですからわかれば両方記載するほうが確実かもしれません。 おそらく膨大なデータから手作業で探してのだと思われます・・・少しでもヒントがほしいでしょうしね。 払渡希望金融機関届で確認したいこと 裏面の払渡希望金融機関届は追加給付を受け取るために必要な口座情報です。 注意点としては ネットバンクの一部はご利用できないとのこと また、口座番号が 6桁の場合は左詰めとのことですのでご注意ください。 都市銀行や地方銀行を選択するのが無難かもしれません。 なお、押印は認印で構わないそうです。 (銀行に届け出た印鑑でなくてもOK) 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願いが届かない方は要注意 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」が届いている方は問題ありませんが、自分はその期間に社会保険から給付を受けているのにで届かない場合は問い合わせてみるのも良いでしょう。 住所データがない受給者の方(推計延べ1,000万人以上)及び転居等で住所が不明となった受給者の方が多数おられるとのことです。 この方たちはハローワーク側で把握できていないわけですから、受給者の方から 申し出をしないともらえない可能性が高いと思われます。 厚生労働省で追加給付に関する情報当登録フォームが用意されていますのでそちらに入力するようにしましょう。 >> また、以下の問い合わせ先が用意されています。 出所:厚生労働省「毎月勤労統計調査に係る雇用保険、労災保険等の追加給付について」 詐欺に注意 すでに厚生労働省からも注意喚起が出されていますが、本追加給付についての詐欺が横行しているそうです。 以下の点に注意するようにしましょう。 金融機関の暗証番号を聞くことはありえない• 職員が訪問してくることもまずありえない• 手数料を徴収することもない• ATMで操作をすることもない また、書類が厚生労働省から届いたものであるのか、また送付先が厚生労働省になっているのかを確認してください。 少しでもおかしいと思ったら上記の問い合わせ窓口もしくは最寄りのハローワークに相談するとよいでしょう。 まとめ 今回は「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願いが届いたら確認したいこと」と題して厚生労働省の毎月勤労統計の不正に伴う追加給付について見てきました。 それほど難しい書類ではありませんが忘れず送るようにしましょうね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 フェイスブックページ、ツイッターはじめました 「シェア」、「いいね」、「ツィート」、「フォロー」してもらえると大変うれしいです。

次の

厚労省を名乗る「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」は怪しい?

雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い 口座 確認

雇用保険追加給付の回答票記入する時の参考サイト 雇用保険の追加給付とは、2019年に発覚した「統計不正問題」によって未支給の保険料を追加で給付するもの。 私のところにも先日「厚生労働省職業安定局雇用保険課」から追加給付のお知らせとお願いの書類が送られてきました。 同封の「回答票」に記入し返送するだけの簡単なものです。 ただ「回答票」の記入欄には、すでに忘れてしまったことや紛失してしまった事柄あって困っている人がいるのではないでしょうか。 回答票には3つの選択肢から1つを選ぶことと連絡先電話番号を必ず記入することになっています。 ハローワークで再発行の手続きをする 2. 雇用保険被保険者番号はマイナンバーカードがあれば「マイナポータル」で確認することができます。 そこで「ねんきんネット」にログインして年金記録の一覧を見てみると、直近3つの「勤め先の名前」と「加入月数」の記載がありました。 なお、雇用形態がパートなどで年金の加入をしていない人には「ねんきんネット」に記載がありません。 基本手当の追加給付の平均は約1,375円! 今回の追加給付でもっとも多い対象が離職後に給付される「基本手当」を受給した人ではないでしょうか。 添付された「これまで、雇用保険の各種給付を受給した皆様へ」によると 「基本手当」の平均給付額は約1,375円だそう! ただし、〈60歳以降も雇用が継続された方、育児・介護で休業された方〉の平均は10,661円。 対象になる人は「回答票」を忘れずに送付ましょう。 厚生労働省では追加給付の額を計算できるサイト「失業等給付(基本手当)の追加給付簡易計算」があるので確認してみるとよいでしょう。

次の

雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願いが届いたら確認したいこと│お金に生きる

雇用 保険 の 追加 給付 に関する お知らせ と お願い 口座 確認

上記のサイトを見ると、今回の封筒に入っていた文書と同じようなことが書かれている。 それに、 政府を意味するgo. jpドメイン、サイト構成、リンク先を見ると、紛れもない公式サイト! これで安心。 何も確認せずに、銀行口座番号を教えるところだった。 怪しくなかった たぶん、これだけ大々的にサイトで公表されたり、封書が郵送されたりしているのだから、きっと報道されていたのだと思う。 おそらく自分はそれを見逃していたのかもしれない。 というわけで、厚労省を名乗る「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」は、公式の文書ということが分かった。 怪しくない。 ソッコーで、返信用封筒を使って、銀行口座番号を送らなくちゃ。 いくらもらえるのかな。 わくわく。

次の