イタチ 対策。 建物に侵入したイタチをシャットアウト!イタチの駆除方法について

5分でわかるイタチの生態!大きさや臭いの特徴や、退治の方法を解説!

イタチ 対策

イタチ退治へようこそ! このホームページでは、私が体験したイタチの駆除について紹介します。 見た目はとってもかわいくて、ペットにしてる人も多いですよね。 みなさんは、そんなイタチに悩まされたことはありますか? 私は、2階建の家に住んでいるんですが、そこにイタチが住みついてしまったみたいなんです。 初めは、天井裏から足音や鳴き声が聞こえてきました。 夜中に足音で起こされたり、たまにキーキー鳴き声を出すので、音がする度にイライラが溜まっていきました。 結構大きな音がするので、いつか天井が抜けて部屋の中に入ってきてしまうんじゃないかとすごく心配になったし、怖かったです。 それからしばらくして、足音や鳴き声が増えました。 イタチが子供を産んだみたいなんです。 もうその時は本当にうるさくて、寝つきが悪くなったり、夜中何度も起こされたり、睡眠不足で寝坊することが多くなってしまいました。 匂いもひどくなってきたし、父と母もうるさい!とよく文句を言っていました。 精神的にも限界だった私たちは、ここでようやくイタチを退治しようと考え始めました。 今では、もっと早くから行動すればよかったと思っています。 どうやって退治するかより、先にイタチのことを知ってから退治方法を考えようと思ったので、いろいろ調べてみました。 まずはこちらを見てください。 イタチの特徴 イタチの特徴に合わせて対策を考えようと思ったので、イタチについて調べてみました。 まず、家にイタチが住み着いている人はわかると思いますが、イタチは 夜行性です。 私の場合は、夜中にする足音でイタチが住み着いていることに気がつきました。 母も同じ時期に、天井からする音が気になっていたみたいなので、気のせいではなかったみたいです。 気になりだしたら本当にうるさいですよね。 大きさは、 体が30~40cmくらいで、 しっぽが10~20cmくらいだそうです。 しっぽが結構長いですね。 メスと比べるとオスの方が大きいそうです。 家にイタチの入れる隙間なんてないと思っていましたが、3cmくらいの隙間でも入れちゃうそうです!家の壁も平気で登れるみたいなので、屋根にある隙間とかから入ってるときもあるらしいです。 雑食で、ネズミ・うさぎ・果物などを食べるので、それを天井裏に持ち込んだりするみたいです。 こどもは1年に1回産むそうです。 イタチが住みついたからといって、そこでこどもを産むとは限らないみたいですが、私の家の場合は天井裏で産んでしまったみたいですね。 前からイタチのせいで部屋がくさいと思っていましたが、イタチはスカンクと同じようにくさい匂いを出す動物なんだそうです。 それにフンとかおしっこの強烈な匂いが合わさるので最悪です。 自分の家なのに、くさくて家にいるのが嫌になります。 やり方は、ホームセンターとかで売っているバルサンを、天井裏に置いて煙をたくだけです。 蚊取り線香でもできるみたいです。 簡単そうなので、すぐにやってみることにしました。 でもその前に、どうやって天井裏に行けるのかがわからなかったので、調べてみました。 和室があれば、押入れから天井裏が覗けるそうです。 うちにも和室があるので、試しに押入れの天井の所を押してみると、簡単に開けることができました。 あそこは、板が乗っかっているだけなんですね。 こんなに簡単に開くんだったら、いつかイタチが部屋の中に入ってきちゃうんじゃないかと思って心配になってしまいました。 さて、バルサンの結果はどうだったのかというと、すぐに足音が消えて、 イタチがいなくなったんです!煙の匂いが本当に嫌いだったみたいですね。 おかげでぐっすり眠ることができたし、静かな家で食べるご飯はとてもおいしかったです。 こんなに簡単に居なくなるなら、もっと早くやっておけばよかったと思いました。 これでやっとイタチから解放されると思ったんですが、甘かったようです。 1週間くらいで また帰ってきてしまいました。 煙の匂いが消えたんだと思います。 家族も喜んでたのに、がっかりです。 考えてみれば、今までずっと住み着いていたものが、こんなに簡単に居なくなるわけないですよね。 入口をふさげば、もう入ってくることはありません。 家の周りに穴がないか探してみることにしました。 結果は、 なにも見つかりませんでした。 小さな穴もなくて、ただ家の周りを散歩しただけになってしまいました。 やっぱり、素人では見つけられないものなのでしょうか。 でも書いたように、イタチは家の壁を登れるみたいなので、私の見えないところから入ってるのかもしれません。 そう思って、もう一度屋根の方を見上げながら探してみたけどやっぱりダメでした。 入口さえわかれば、あとはふさぐだけなんですけどね。 この作戦はすぐに終わってしまったので、次に行きましょう。 まず思いついたのが、 ネズミ捕り用の粘着シートです。 これの、イタチ用のものはないのかなーと思い調べてみると、出てきたのは 捕獲用のカゴでした。 普通はカゴで捕まえるみたいです。 四角いカゴとか、ドラム型のものがありました。 イタチを捕まえるのにも、いろんな道具があるんですね。 買ってみようかなと思ったんですが、 置き場所が問題でした。 意外と大きいみたいで、天井裏に置くのは大変そうです。 もし捕まえられたとしても、天井裏から取り出すのもすごく大変そうだし、正直怖いです。 だからといって外に置くのも意味がなさそうです。 あと、調べてみてわかったことがあります。 イタチを捕まえるには、 鳥獣保護法という法律があって、許可が必要みたいなんです!自分で捕まえるのは結構面倒みたいですね。 捕まえられたとしても、そのあとどうすればいいのでしょうか。 保健所か役所に持って行けばいいのでしょうか。 バイキンだらけのイタチを自分の車に乗せて運ぶのもなんか嫌だなーと思ったし、怖いし危ないので、この対策は最終手段にすることにしました。 気持ち悪いけど、次は毒エサを使ってみます。 ネズミとかゴキブリ用の毒エサがあるんだからイタチ用のもあるだろうと思って、ホームセンターで探してみることにしました。 でも、見つかったのは アリとかネズミの毒エサばかりで、イタチ用のものは売っていませんでした。 がっかりです。 家に帰って調べてみると、特にイタチ用の毒エサがあるというわけではなくて、毒エサを使ってる人のほとんどが、 ネズミ用の毒エサを使っていました。 ネズミ用のでも意外と効くみたいですね。 ということで、後日ネズミ用の毒エサを買ってきたので、天井裏に置いてみることにしました。 結果はというと、1週間くらい待ってみたんですが、 全然食べてくれませんでした。 母が、エサの近くを通っていたような足音をたくさん聞いたと言っていたんですけどね。 残念です。 これを食べないということは、他に食べる物がたくさんあるということなのでしょか。 そのあと、調べてみてわかったことがあるんですが、イタチを毒エサで殺すということは、でお話しした 鳥獣保護法で禁止されてたのです!捕まえるということも、殺すということも、勝手にしちゃいけないんですね。 危うく毒エサで殺してしまうところでした。 この法律を知らない人が多いみたいなので、勝手に捕まえたり、殺しちゃったりする人が結構いるみたいです もう素人の手には負えないので、プロにまかせてみることにしました。 これでダメだったら自分で許可をもらって捕まえるしかありません。 とりあえず、近くにある駆除屋さんの中から良さそうなところを選んで電話してみました。 足音とか匂いの説明をすると、かなりひどい状態みたいです。 話を聞くと、調査と見積もりまでは無料でやってくれるそうなので、母と相談して家まできてもらうことにしました。 押入れの所から入って天井裏を見たり、屋根に登って入口を探したり、プロって感じでしたね。 写真を撮っていたみたいで、あとで写真を見ながら説明してくれました。 もう本当にひどかったです。 フンが山盛りになってたし、 断熱材もボロボロでぐちゃぐちゃになってました。 断熱材がダニの巣になっていて、このまま放っておくと部屋の中にまでダニが出てきてしまうと言われました。 よくこんな家でイタチと一緒に生活していたなと思います。 そのぐらいひどかったんです。 ただ入り込んでるだけかと思ってたんですが、こんなに汚くされちゃうんですね。 屋根の上の写真も見たんですが、屋根と屋根の間の隙間みたいな所に小さい穴が空いていて、そこから中に入っているようでした。 屋根に穴を開けて入り込んでるなんて思ってなかったのでびっくりです!いつもこんなとこから出入りしてたんですね。 足音がうるさいだとか、臭いだとか、今まではそういうことしか考えてなかったんですが、いろいろ説明してもらって、改めて早く退治しなきゃいけないんだと思いました。 それからお見積りを出してもらって、大丈夫そうだったので退治をお願いすることにしました。 イタチが居なくなるまで保証をつけて退治してくれるそうなので、安心してお願いできます。 少し希望がみえてきました。 そして駆除当日。 押入れの天井から覗いた時にすぐ近くにいたそうで、まずは こどもを1匹手づかみで捕まえてくれました。 いきなり捕まえてくれたので早くてびっくりです。 そのあとも、違う場所から もう1匹こどもを捕まえてくれました。 2匹とも見せてもらったんですが、結構可愛いですね。 あんなに迷惑していたのに、目の前にいると癒されます。 カゴの中でおとなしくしていたからそう感じたのでしょうか。 見た目は可愛いけどやっぱり匂いが強烈です。 天井にいても匂ってくるくらいだから、目の前にいてもっとくさいのは当たり前ですよね。 この日はこどもを2匹捕まえて終了でした。 親のイタチについては、カゴを仕掛けて様子を見るそうです。 これで捕まってくれるといいんですが…。 そしてその2日後の夜のことです。 私は、上からする大きな音で目を覚ましました。 またいつものが始まったのか、と思ったら違うんです。 いつもならいろんな所で音がするんですが、その日は同じ所から大きな音がしていました。 どうやら 罠にかかったみたいです!次の日にさっそく駆除屋さんに電話して、取りに来てもらいました。 仕掛けていたカゴを取り出してもらうと、やっぱり罠にかかっていました。 こどものイタチは結構おとなしかったけど、親のイタチは焦っているようにカゴの中を走りまわっていました。 こどもと比べると大きいし、怖かったです。 今まであんな動物と一緒に暮らしていたんですね。 もし穴を開けられて部屋に入ってきたらと思うととても怖いです。 家に住み着いていたのは、今回捕まえたこども2匹と親1匹で全部だったみたいで、そのあと音がするということはありませんでした。 消毒もしてくれたみたいで、ダニの心配もありません。 こんなに静かな家で眠れたのは久しぶりです。 静かすぎて少し寂しかったです。 ちなみに、私がお願いした駆除屋さんはこちらです。 調査をお願いする前は、まさか自分の家がこんなに汚いなんて思ってもいませんでした。 このまま放っておいたら、部屋の中にまでダニが出てきていたと思います。 ダニがうじゃうじゃいる家に住んでるなんて、想像しただけで気持ち悪いです。 ダニに刺される前にイタチがいなくなってくれて本当によかったです。 やっとイタチが来る前の生活に戻れました。 今は安心して眠れます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 イタチに悩んでる皆さんも、ひどくなる前に対策を考えた方がいいですよ。 私のようになる前に、早くイタチを追い出しちゃいましょう!.

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イタチの臭いへの対策はこれ!具体的な消臭方法をくわしく紹介

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垂直の壁でも平気で登ることができ、泳ぎも上手です。 また、グラスウールの断熱材をほぐして巣を作り、子育てすることもあります。 主食はネズミ、鳥類や昆虫などの動物食です。 よく耳にします。 こんな苦情 天井裏を走り回ってうるさい 天井裏で子育てをして、糞や尿の臭いがひどい 台所や店の中へ侵入し、食品や商品を荒らしたり、まわりを汚したりする。 どうしても困ったときは 天井裏や床下から追い出しましょう 「におい」を発するものを天井裏や床下にまいて追い出しましょう。 直接、薬剤を散布するか、紙玉(新聞紙をピンポン玉くらいに丸めたもの)に浸し固くしぼったものを撒いてください。 においが相当強いので必ず薄めてご利用ください。 イタチ用は売っていないようですが、他の動物用の ものでも効果があります。 ・ダニやゴキブリ用の燻煙剤 ご家庭のノミ、ダニ、ゴキブリを除去できるとともに、副次的な作用として煙を嫌がりイタチが出てきます。 医薬品の使用にあたっては使用上 の注意等をよく読んでご使用ください。 捕獲が必要な場合は 追い出しなどの被害防止対策を実施したが被害がなくならない場合等は、やむをえず捕獲が必要となることがあります。 イタチ捕獲するには、市町村長の捕獲許可が必要ですので、にご相談ください。 侵入されない対策を講じましょう 自宅や倉庫などを点検し金属製のネット(ホームセンターで販売しています)や網(餅焼き網で代用可)でイタチが侵入しそうな穴や場所をふさいでください(イタチは3センチ四方の穴から出入りできるといわれています)。 古い民家や早い時期に設置された公共下水道と接続している住宅の場合は下水管から進入してくる場合もあり注意が必要です。 イタチが住みやすい環境をなくしましょう 例:点滅ランプとアルミホイルによる撃退法 イタチは強く光るものを嫌います。 イタチが出没する天井裏や床下に設置して夜間に点灯させます。 手順 1.クリスマスデコレーションなどに用いる点滅灯を利用します。 2.豆電球は白色または銀白色など明るいものとします。 赤や青など 色の濃いものでは効果がありません。 3.電球と電球の間にアルミホイルをはがき大に切って吊り下げます。 このページの作成所属.

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【イタチ駆除】自分でできる7つの簡単な対策方法や駆除剤を紹介! | 害獣駆除博士|害獣のおすすめ対策方法やグッズを徹底比較!

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この記事の目次• イタチの生態 意外と獰猛 イタチは日本全国に分布しています。 見た目のかわいらしさに反して性格は 獰猛で、小型のネズミや鳥はもちろん、自分より体の大きな生物を狙って捕食することもあります。 基本的に夜行性ですが、昼間から活発に活動する場合もあります。 運動神経がよく 木登りが得意で壁も垂直に登ることができます。 イタチの種類 人間に被害を及ぼすイタチは 二ホンイタチとチョウセンイタチの2種類ですが、特にチョウセンイタチによる被害が大半を占めています。 現在西日本のイタチ被害の殆どがチョウセンイタチによるもので、二ホンイタチは県によっては絶滅危惧種に指定されているところもあります。 チョウセンイタチは外来種で、船の積み荷に混じって朝鮮半島から持ち込まれた説や、毛皮業者により持ち込まれたイタチが逃亡して野生化したという説などがあります。 日本生態学会が定めた日本の 侵略的外来種ワースト100にも指定されています。 自分でできるイタチ対策って? イタチ対策 イタチは嗅覚が鋭い動物なので、強い臭いを嫌います。 そのため 強い臭いを発する忌避剤を使用することはイタチ対策にとても有効です。 侵入口から一番遠い場所に忌避剤を置き、徐々に入口に向かうように設置します。 屋外に設置する場合は、入ってほしくない場所を取り囲むようにして設置しましょう。 またイタチは 夜行性なので強い光を恐れる傾向があります。 イタチが接近するとセンサーが反応して強い光を放つ撃退グッズもあるので、併せて活用するとより効果が期待できるでしょう。 イタチを侵入させない イタチは 3センチの隙間があれば簡単に侵入してしまいます。 イタチの侵入できそうな穴は金属製のネットを使って塞ぐようにしましょう。 また糞尿が残っているとイタチは自分の縄張りだと勘違いして何度も侵入を試みようとします。 糞尿は速やかに片づけ、イタチがいなくなった後も 何度も忌避剤を使用するようにしましょう。 イタチの被害と注意点 イタチによる被害 家の中に侵入した場合、生ごみやその他の食品を食い荒らすこともあります。 都市部での営巣被害が増えていて、天井裏を走り回る音が聞こえたり、糞尿が天井から染み出てきたりなど、騒音や衛生面の問題だけでなく、精神的にも追い詰められてしまいます。 また見た目が可愛いので思わず近づきたくなってしまうかもしれませんが、迂闊に手を出すと「キッ、キッ、キッ」と甲高い声を上げて威嚇しながら、噛みついたり引っ掻いたりなどといった攻撃を仕掛けてくることがあるので注意しましょう。 また肉食傾向があるとはいえ、雑食なので 農作物も食い荒らすことがあり、農家を営む人たちにとって悩みの種であります。 臭いに注意! 「鼬の最後っ屁」という諺どおり、敵に追い詰められたり危険を察知したりすると 肛門付近の臭腺から悪臭を放ち、敵が臭いにひるんでいるうちに逃げます。 その悪臭は取れるまでに時間がかかります。 雑食性ですが肉食傾向にあり、排泄物には動物の骨や甲殻類の殻などが混じることがあり、ハクビシンなどの排泄物よりも臭いがきつくなる傾向があります。 まとめ イタチ対策についてまとめてみました。 イタチは一度繁殖をすると同じ場所で繁殖をすることが多く、居心地がよくなるとその場所から離れなくなってしまいます。 イタチの痕跡を見つけたら速やかに対処することが求められます。

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