お盆 お供え お金。 お盆のお供えのお金はいくら包む?表書きは?名前は入れる?

お盆のお供えにお金はアリ?表書き・袋や入れ方のマナーは?

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2017-12-10 16:59 なので、まずは義実家がお盆の供養をいつ行うのかを確認しましょう! 8月のお盆休みの時に供養をされているようであれば、お盆っていつですか?なんて聞くと「この嫁はお盆も知らないのかい? 呆 」なんて思われてしまうかも・・・。 お供え物をお送りするときは、盆の入り 迎え盆 前までに届くように送りましょう。 ただ、お坊さんをお呼びしての供養が、お盆前に行われることもあります。 そういったことを考えると、8月の旧盆であれば盆の入りは8月13日ですから、10日から12日ごろに届くようにするといいですよね。 もちろん、それよりも前にお送りしても大丈夫ですが、あまり早すぎてしまっても相手に迷惑となってしまうことがあります。 新盆 7月 であれば7月に入ってから、旧盆 8月 であれば8月に入ってから届くようにするのがいいですね。 またぎりぎりに送ると、トラブルがあったりした時に盆の入りまでに間に合わないケースも出てきてしまいます。 余裕を持って送るようにしましょう! スポンサーリンク お盆のお供えとしてお金を渡すのはいいの? お盆のお供えとして、お金をお供えする方もいらっしゃいます。 一般的なマナーとしては、初盆もしくは新盆 故人が亡くなって四十九日を過ぎて初めて迎えるお盆 の時はお金を、2年目以降はお菓子などの品物をお供えするとされています。 が、現在では本家などの負担を軽減するという意味で、2年目以降もお金をお供えするケースがあります。 この辺は親戚間でお互い取り決めや暗黙のルールがあったりするものですよね。 旦那さんに聞いてみて分からなければ、お姑さんにお伺いしてしまってもいいと思います。 また金額はこれまたケースバイケースです。 通常、 初盆やお寺さんを呼んでの供養がある時は1万円です。 これは初盆は故人の魂が初めて天上から戻ってくるので、丁寧にお出迎えするための準備が必要だから、もしくは供養にかかる負担を減らすため。 それ以外の年は一般的な相場の5千円というケースが多いですね。 お金を包む場合は、当然現金書留で送ると思いますが、現金をむき出しで現金書留の封筒に入れてはダメですよ! 必ず不祝儀袋 香典袋 にお包みしてから、現金書留の封筒に入れましょう。 お盆のお供えとして相応しいものは何がいい? では、お金を包まない場合は何を送りましょうか? こういうときはやはり消え物 食べ物や飲み物 が一番です。 そして常温保存が出来て日持ちがするもの、さらに個包装になっているともっといいですよ。 長期で常温保存が出来れば、早く食べないと!って焦る必要がなくなります。 またお盆のお供え物は、後日親戚が集まった時にみんなで食べたり、余ったら分けて持って帰ったりするものです。 お供えするものとしては、お菓子や季節のフルーツ、ゼリー、ビール、クッキーやおせんべい、素麺、海苔、など実に様々です。 義実家に集まる親戚の顔ぶれを旦那さんに聞いてみて、その人たちの好きそうなものを選ぶのもいいですよね。 もしくは、ここ数年で亡くなった方がいらっしゃるのであれば、故人が好きだったお酒の銘柄や食べ物をお供えすることも多いです。 食べ物ではなくお供えとしての、お線香やロウソクも定番です。 この場合は、お供え用としての線香やロウソクを選んでくださいね。 いわゆる普段使いの線香はダメですよー。 また変わり種というか、やや強めの香りがついたお線香は気をつけましょう! きつい香りを好まない方も多いですし、好きでない香りのことだってあります。 それは仏教では殺生禁止という掟。 つまり魚や肉はお供え物として相応しくありません。 お中元でハムをお贈りするのは定番ですが、お盆の際のお供え物としてはNGです! なお、お供え物の金額は3~5千円程度というのが相場です。

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お盆のお供えにお金も必要?新札にする?相場は?

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では、それぞれについて詳しく解説していきます。 お線香 お線香は必ず使ってもらえます。 お盆のときだけでなくお墓参りのときにも必要ですし、保存日数も気にしなくて良いところが魅力です。 最近では変わった香りや色のおしゃれなお線香もあるのでお供え先の香りの好みをリサーチできるといいですね。 好みがわからない場合は標準的なお線香の香りを選べば間違いありません。 お茶・コーヒー お盆のお供えとしてのお茶はふつう緑茶を指します。 でも何十年か前に比べると 高齢でも紅茶やコーヒーのほうを好む人も増えています。 実際、大正生まれのコーヒーが大好きなおばあちゃんもいます。 こちらもやはり普段から先方がどんな飲み物が好きなのか知っていると好みのものをお供えとして持っていくことができます。 高級ろうそく 高級なろうそくもお供え物にいいですね。 高級なろうそくというのは花ろうそくと呼ばれるようなろうそくの周りに色とりどりの花や柄が描かれているもののことです。 花ろうそくはきれいですが、なかなか自分では買わない家庭が多いでしょう。 通常の白いろうそくよりアート感があって素敵です。 故人が好きだった食べ物や故人の趣味に関する形のかわいらしいろうそくもあるので興味があったら探してみましょう。 そうめん・ひやむぎ お盆は蒸し暑い夏の真っ最中。 そうめんやひやむぎなどの乾麺は保存がきくのと、口当たりも軽く食べられるのがいいですね。 細い乾麺は2分ほどゆでるだけで簡単に調理できます。 高齢者の一人住まいの家庭にもおすすめです。 保存期間も2年ほど持つものも多く、あわてて消費してしまわなくても済むのがいいですね。 のり・こんぶ・かつお節・干ししいたけ 乾物も保存期間が長いのですぐすぐ使わなくてもいいのが魅力です。 のり・こんぶ・かつお節・干ししいたけなど、品質のいいものは高いですがこれをもらえるとうれしいですよね。 高齢者でもどれも必ず使うものなのでよろこばれます。 持って行くのに軽いという利点もありますね。 佃煮・漬物 今は本格的な佃煮や漬物を自分で作る人が減ってきました。 さらに高齢になると自分以外に食べる人もいないし・・・と、作るのをやめてしまった人もいますよね。 真空パックされて長期保存できる佃煮や漬物も毎日のごはんのお供になるので消費に困りません。 家族の人数によって容量を選びやすいのもいいですね。 京漬物なんてちょっとしゃれてて珍しいのでお土産気分でよろこばれます。 たとえ京都の人でも「おすすめの漬物屋の品物」ならよろこんでもらえそうですね。 石けん・ボディーソープ・入浴剤・洗濯洗剤・掃除洗剤 お供え物の 変り種としては洗浄剤系統があります。 今回お供え物のリストにのせましたが、実際には洗浄剤系統はお中元やお歳暮の品ともかぶりがち。 お盆以外の時期に洗浄剤をあまりもらわない家庭には向いているかもしれません。 ただ洗浄剤系統はお盆のお供え物としてはまだ異色なので土地柄やお供えする先の家の状況などをよくリサーチしたほうがいいですね。 お金 日本では 儀式やイベントごとにはお金一番いいという文化があります。 お金なら腐るわけでも好き嫌いがあるわけでもなく、どんなことにも使えて機能的ですよね。 昔は貴重だったけど・・・ 糖分が高級品だったのは昔の話 お盆のお供えがお菓子というのが伝統だった理由はひとつ。 昔は 甘いものが非常に高級品だったからです。 甘いお菓子といえば身分の高い人たちだけが口にできるもの。 その 「甘いもの=高価なもの=人様に差し上げるもの」 という図式は戦後もずっと続いてきました。 現代では持病など健康状態が気にかかる ところが、現代ではどちらかというと糖分過多な食生活になりがち。 炭酸飲料一本飲んでもかなりの糖分摂取になってしまいます。 持病のために 甘いものを食べ過ぎないよう気をつけている 家庭は私たちが思っているより多くなりました。 お盆のお供え物をお菓子以外にするのはそれ自体が 気づかいのあらわれといえます。 でも故人が甘いもの好きだったら? 故人がコーラや駄菓子など炭酸飲料や甘いお菓子が好きだった場合はどうしたらいいのでしょう。 その場合は故人用に小さいものをひとつ、 お供え物とは別に持って行きます。 お供えしたあとお供え物を何らかの形で消費しなければならない家族のことを考えましょう。 ・仏前が寂しく見える可能性あり ・なんだか味気ない 現金をお供え物として持っていくデメリットもあげておきます。 お菓子以外を選ぶ人が増えているなか、お供えで増えてきているのがお金です。 お供えは仏前に供えるのでお供えと呼ばれるわけですよね。 みんながみんなお金を持ってくるようになると仏前においてあるのはお金の入った封筒ばかりという可能性も。 故人と近い親族や友人だと つつんだお金だけというのはなんだか味気ないもの。 一緒に花やちょっとしたものを持っていくと寂しくないですね。 不祝儀(ぶしゅうぎ)袋の種類は? 不祝儀袋は香典袋とも呼ばれ、どちらも同じものをさします。 「悲しみの涙で墨が薄まった」とか「(昔はすずりで墨をすって書いていたので)悲しい知らせにあわてて墨をすったので薄いまま」という意味があります。 たしかに人によっては悲しい行事でもあるお盆ですが、お盆は前もって日にちが決まっています。 じっくりと用意できるという意味もあり、濃い黒の字で書きます。 お盆のお供えをお菓子以外にするかしないかは家によっていろいろ 家族もしきたりもいろいろ お盆だけでなく「常識」というのはそれぞれの地域やそれぞれの家の考え方で変わってきます。 現代でも古いしきたりを守り抜く家庭があるかと思えば、まったく気を使わないでみんなで食べて飲んで楽しく先祖をしのぶスタイルの家庭もあります。 なにかわからないことがあればその家の人に直接聞くのが一番です。 特に自分の両親や祖父母、地域の人たちに聞くのが一番手っ取り早くて確実です。 ひいてはそれがコミュニケーションのひとつにもなります。 お盆のお供えをお菓子以外にするのまとめ お盆のお供え物はお菓子以外にどんなものがあるかご紹介してきました。 甘いものがあまり歓迎されなくなってきているのは時代背景が関係していましたね。 お供えものは品物だけでなくお金も便利。 最終的にはその地域や家のしきたり、ルールもあるので早めにリサーチして故人やご先祖様をしのぶお盆を気持ちよく過ごしたいものですね。

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初盆 お供え・新盆 お供え】時期・果物・お供え物・のし・お金・お膳・画像

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では、それぞれについて詳しく解説していきます。 お線香 お線香は必ず使ってもらえます。 お盆のときだけでなくお墓参りのときにも必要ですし、保存日数も気にしなくて良いところが魅力です。 最近では変わった香りや色のおしゃれなお線香もあるのでお供え先の香りの好みをリサーチできるといいですね。 好みがわからない場合は標準的なお線香の香りを選べば間違いありません。 お茶・コーヒー お盆のお供えとしてのお茶はふつう緑茶を指します。 でも何十年か前に比べると 高齢でも紅茶やコーヒーのほうを好む人も増えています。 実際、大正生まれのコーヒーが大好きなおばあちゃんもいます。 こちらもやはり普段から先方がどんな飲み物が好きなのか知っていると好みのものをお供えとして持っていくことができます。 高級ろうそく 高級なろうそくもお供え物にいいですね。 高級なろうそくというのは花ろうそくと呼ばれるようなろうそくの周りに色とりどりの花や柄が描かれているもののことです。 花ろうそくはきれいですが、なかなか自分では買わない家庭が多いでしょう。 通常の白いろうそくよりアート感があって素敵です。 故人が好きだった食べ物や故人の趣味に関する形のかわいらしいろうそくもあるので興味があったら探してみましょう。 そうめん・ひやむぎ お盆は蒸し暑い夏の真っ最中。 そうめんやひやむぎなどの乾麺は保存がきくのと、口当たりも軽く食べられるのがいいですね。 細い乾麺は2分ほどゆでるだけで簡単に調理できます。 高齢者の一人住まいの家庭にもおすすめです。 保存期間も2年ほど持つものも多く、あわてて消費してしまわなくても済むのがいいですね。 のり・こんぶ・かつお節・干ししいたけ 乾物も保存期間が長いのですぐすぐ使わなくてもいいのが魅力です。 のり・こんぶ・かつお節・干ししいたけなど、品質のいいものは高いですがこれをもらえるとうれしいですよね。 高齢者でもどれも必ず使うものなのでよろこばれます。 持って行くのに軽いという利点もありますね。 佃煮・漬物 今は本格的な佃煮や漬物を自分で作る人が減ってきました。 さらに高齢になると自分以外に食べる人もいないし・・・と、作るのをやめてしまった人もいますよね。 真空パックされて長期保存できる佃煮や漬物も毎日のごはんのお供になるので消費に困りません。 家族の人数によって容量を選びやすいのもいいですね。 京漬物なんてちょっとしゃれてて珍しいのでお土産気分でよろこばれます。 たとえ京都の人でも「おすすめの漬物屋の品物」ならよろこんでもらえそうですね。 石けん・ボディーソープ・入浴剤・洗濯洗剤・掃除洗剤 お供え物の 変り種としては洗浄剤系統があります。 今回お供え物のリストにのせましたが、実際には洗浄剤系統はお中元やお歳暮の品ともかぶりがち。 お盆以外の時期に洗浄剤をあまりもらわない家庭には向いているかもしれません。 ただ洗浄剤系統はお盆のお供え物としてはまだ異色なので土地柄やお供えする先の家の状況などをよくリサーチしたほうがいいですね。 お金 日本では 儀式やイベントごとにはお金一番いいという文化があります。 お金なら腐るわけでも好き嫌いがあるわけでもなく、どんなことにも使えて機能的ですよね。 昔は貴重だったけど・・・ 糖分が高級品だったのは昔の話 お盆のお供えがお菓子というのが伝統だった理由はひとつ。 昔は 甘いものが非常に高級品だったからです。 甘いお菓子といえば身分の高い人たちだけが口にできるもの。 その 「甘いもの=高価なもの=人様に差し上げるもの」 という図式は戦後もずっと続いてきました。 現代では持病など健康状態が気にかかる ところが、現代ではどちらかというと糖分過多な食生活になりがち。 炭酸飲料一本飲んでもかなりの糖分摂取になってしまいます。 持病のために 甘いものを食べ過ぎないよう気をつけている 家庭は私たちが思っているより多くなりました。 お盆のお供え物をお菓子以外にするのはそれ自体が 気づかいのあらわれといえます。 でも故人が甘いもの好きだったら? 故人がコーラや駄菓子など炭酸飲料や甘いお菓子が好きだった場合はどうしたらいいのでしょう。 その場合は故人用に小さいものをひとつ、 お供え物とは別に持って行きます。 お供えしたあとお供え物を何らかの形で消費しなければならない家族のことを考えましょう。 ・仏前が寂しく見える可能性あり ・なんだか味気ない 現金をお供え物として持っていくデメリットもあげておきます。 お菓子以外を選ぶ人が増えているなか、お供えで増えてきているのがお金です。 お供えは仏前に供えるのでお供えと呼ばれるわけですよね。 みんながみんなお金を持ってくるようになると仏前においてあるのはお金の入った封筒ばかりという可能性も。 故人と近い親族や友人だと つつんだお金だけというのはなんだか味気ないもの。 一緒に花やちょっとしたものを持っていくと寂しくないですね。 不祝儀(ぶしゅうぎ)袋の種類は? 不祝儀袋は香典袋とも呼ばれ、どちらも同じものをさします。 「悲しみの涙で墨が薄まった」とか「(昔はすずりで墨をすって書いていたので)悲しい知らせにあわてて墨をすったので薄いまま」という意味があります。 たしかに人によっては悲しい行事でもあるお盆ですが、お盆は前もって日にちが決まっています。 じっくりと用意できるという意味もあり、濃い黒の字で書きます。 お盆のお供えをお菓子以外にするかしないかは家によっていろいろ 家族もしきたりもいろいろ お盆だけでなく「常識」というのはそれぞれの地域やそれぞれの家の考え方で変わってきます。 現代でも古いしきたりを守り抜く家庭があるかと思えば、まったく気を使わないでみんなで食べて飲んで楽しく先祖をしのぶスタイルの家庭もあります。 なにかわからないことがあればその家の人に直接聞くのが一番です。 特に自分の両親や祖父母、地域の人たちに聞くのが一番手っ取り早くて確実です。 ひいてはそれがコミュニケーションのひとつにもなります。 お盆のお供えをお菓子以外にするのまとめ お盆のお供え物はお菓子以外にどんなものがあるかご紹介してきました。 甘いものがあまり歓迎されなくなってきているのは時代背景が関係していましたね。 お供えものは品物だけでなくお金も便利。 最終的にはその地域や家のしきたり、ルールもあるので早めにリサーチして故人やご先祖様をしのぶお盆を気持ちよく過ごしたいものですね。

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