はやて 軍団。 全国決勝大会|三国志大戦 公式全国大会2017「覇業への道 英傑再臨」

全国決勝大会|三国志大戦 公式全国大会2017「覇業への道 英傑再臨」

はやて 軍団

「はやて」に使用される 概要 () 現況 運行中 地域 、、 、、、、、、 前身 特急 (盛岡 - 八戸間) 特急「」(八戸 - 青森間) 特急 (新青森 - 函館間)、 急行「」(青森〜函館) 寝台特急「」(上野〜八戸間) 寝台特急「」、「」(上野〜函館) 運行開始 後継 新幹線「」(一部区間) (JR東日本) (JR北海道) 路線 起点 終点 営業距離 535. 3 (東京 - 盛岡間) 使用路線 JR東日本: JR北海道: 車内サービス ・・ 身障者対応 5・9号車(E5系) 9・10号車(E2系) 座席 グランクラス(10号車) グリーン車(9号車) 普通車(1 - 8号車) (全車) 技術 (JR東日本 (JR東日本新幹線総合車両センター) 1,435 25,000 ・50 () 275 (東京 - 盛岡間) はやては、(JR東日本)および(JR北海道)が・の・ - 間(臨時列車としては・ - 盛岡駅・新青森駅間 )で運行しているである。 概要 [ ] 2002年12月1日に、長年を北の終着駅としていた東北新幹線がへ延伸されるのにあたり、延伸区間を含む東京駅・ - 八戸駅間を10両編成により運行する列車として登場した。 と以北間における速達志向・指定席ニーズに応える形で、東京駅発着列車は全ての列車が - 間を全駅通過とし最高速度275運転を行い、かつ全席で運行する東北新幹線の最速達列車として設定された。 「はやて」運行開始にあたり、「」は盛岡駅以南の併結運転対象が「」から「はやて」に替わり、「こまち」も全席指定席となった。 また、盛岡駅以北で運転される列車は運行区間にかかわらず全て「はやて」とされ、仙台駅・盛岡駅発着の列車ではも設定された。 これに伴い、「はやて」は最速達列車である「はやぶさ」を補完する列車との位置づけとなり、運行本数も「はやぶさ」への置き換えにより削減傾向となった。 その後東京駅発着の定期列車はさらに削減され、3月17日のダイヤ改正では下り1本のみとなり、2019年3月16日のダイヤ改正で東京駅発着「はやて」の定期列車としての設定が無くなった(但し、最繁忙期などに運行される臨時列車としては東京駅・発着の「はやて」の設定が残っている )。 3月26日にはの新青森駅 - 間が開業し、東北新幹線との直通運転が開始され、盛岡・新青森 - 新函館北斗間の区間列車を「はやて」として運行している。 列車名の由来 [ ] 列車名は、運行開始当初、八戸駅で連絡していた・「」とともにで決定されたが、「はやて」という名称はトップ10に入っておらず、「」・「」などが上位であった。 また、を最初に採り入れたの一般公募時より、の愛称公募(4位)などで一般公募ランキングにたびたび浮上しながらも採用されなかった愛称 を、この場に至って採用したことも論議の対象となった。 これまで採用されなかったのは、「(疾風)」が農作物に被害をもたらす風(など)や(など)の異名でもあるためといわれているが、将来の新青森駅延伸も視野に入れ斬新でスピード感を表す名称として、あえて採用された。 運行概況 [ ] 定期列車としては - 間に1往復(93・98号)、 - 新函館北斗駅間に1往復(91・100号)が運転されている。 運行区間内では以外の各駅(・・・新青森駅・・)に停車する。 東京駅 - 盛岡駅間の定期列車(101-112号)があった2019年3月までは東京駅・上野駅・大宮駅と仙台駅以北の各駅(・・・・・・盛岡駅)に停車していた。 使用車両・編成 [ ] 2019年3月16日現在の編成図 はやて 「はやて」(大宮駅) 10両編成のが使用されている。 東北新幹線内で完結する臨時列車にはが使用される。 「はやて」で使用されるE2系10両編成には、0番台(100番台車両・400番台車両を増結)編成と1000番台編成があるが、いずれもJ編成として共通運用されている。 うち0番台編成は12編成、1000番台編成は25編成となっている。 なお、0番台は2019年3月をもって全廃となり、1000番台のみとなった。 指定席は1両を連結する。 グリーン車においては、グリーンアテンダントによるとウェルカムドリンクサービスがあったが、2016年3月のダイヤ改正で廃止となった。 は全車である。 満席の場合に限りで利用できる(ただし、号車は指定される)ほか、「はやて」と「はやぶさ」のみが運転される盛岡駅 - 新青森駅間の各駅間に限り、空席に着席することができるを発売している。 かつては仙台駅以北区間で定期運行される列車に「自由席」も設定されており、さらに仙台駅 - 盛岡駅間のみを利用する場合に限り、自由席特急券で普通車指定席の空席を利用できる特例が設定された。 全車座席指定制は2003年10月改正までの「」と同様であったが、「のぞみ」と異なり、「はやて」「こまち」では(合計年齢が88歳以上の夫婦を対象とした、新幹線を含むJR全線を利用可能な特別企画乗車券)や(外国人を対象とした、新幹線を含むJR全線グリーン車あるいは普通車指定席を利用可能な特別企画乗車券)などのJR全線乗り放題の乗車券類が利用可能である(フルムーン夫婦グリーンパスではグリーン車も利用可能)。 やなどのような、や特急料金が割り引かれる制度では、「はやて」「こまち」特急料金は割引対象となる(多客期を除く)。 併せて、「のぞみ」のような「ひかり」や「こだま」と異なる特急料金も設定されていない(「はやぶさ」では「はやて」や「やまびこ」などと異なる特急料金が設定されている)。 仙台駅 - 新青森駅間についてはでの利用も可能で、普通車の空席に着席することとなる。 北海道新幹線開業後の「はやて」には、JR北海道がE5系とほぼ同仕様で製造したも導入されたが、4編成のみで運用が限られるため、当初から「はやて」の定期運用はない。 H5系の「H」は社名の「Hokkaido Railway Company」の頭文字を表す。 所要時間 [ ]• 東京駅 - 盛岡駅:2時間55分 - 3時間• 盛岡駅 - 新函館北斗駅:2時間9分• 新青森駅 - 新函館北斗駅:1時間6分 沿革 [ ]• (14年):東北新幹線の八戸駅延伸により運転開始。 東京駅 - 八戸駅間15往復・仙台駅 - 八戸駅間1往復の運転で、停車駅は東京駅・上野駅・大宮駅(2号を除く)・仙台駅・盛岡駅と、一部列車が上野駅・古川駅・一ノ関駅・北上駅・いわて沼宮内駅・二戸駅に停車。 (平成17年):ダイヤ改正により、東京駅 - 盛岡駅間の「はやて」が運転開始(速達「やまびこ」を全車指定席にして編入)。 日中は「やまびこ」と「はやて」が仙台で乗り継げるダイヤとした• (平成19年)• :全車両禁煙化。 上りでの仙台始発の列車は、「はやて」開業以来初めて。 の特例以外では初の運転となった。 同時に、盛岡駅発の上り1本を臨時列車に変更。 また、上り一番列車である2号が大宮駅に停車し、「はやて」は全列車が大宮駅に停車となる。 (平成22年)• ;12月3日:仙台駅発東京駅行き「はやて」と盛岡駅始発東京駅行き「やまびこ」との接続を取れるダイヤに変更。 :八戸駅発着の「はやて」を新青森駅まで延伸し、盛岡駅始発・終着で仙台駅 - 盛岡駅間各駅停車となった「はやて」を増発、東京駅 - 仙台駅間の「はやて」1往復を廃止。 盛岡始発着のはやてがこれまでの1. 5往復から7往復にまで増発された。 (平成23年)• :「はやぶさ」運転開始、「はやて」の新青森駅発着列車の時間帯を一部変更。 :「はやて」の東京駅 - 新青森駅間2往復、東京駅 - 盛岡駅間2往復をE5系に置き換え。 同時にの営業やE3系「こまち」との併結運転も行われている。 (平成24年)• :「はやて」の盛岡駅 - 新青森駅間1往復、仙台駅 - 新青森駅間1往復、東京駅 - 新青森駅間5往復をE5系に置き換え。 :「はやて」の東京駅 - 新青森駅間1往復をE5系に置き換え。 :「はやて」の東京駅 - 新青森駅間3往復、東京駅 - 盛岡駅間1往復をE5系に置き換え。 (平成25年)• :「はやて」の東京駅 - 新青森駅間2往復をE5系に置き換え。 :ダイヤ改正に伴い、以下のとおり変更。 新青森駅発着の「はやて」をE5系に統一。 これにより、盛岡駅以北にてE2系の定期運用終了。 盛岡・新青森駅発着の「はやて」4往復を「はやぶさ」に変更。 以降、新青森駅発着列車は欠番が多数発生する。 一部のE5系使用列車で専任アテンダントによる車内サービスが省略され、座席のみの営業となる。 これにより、対象列車のグランクラス料金が値下げされた。 :ダイヤ改正に伴い、以下のとおり変更。 新青森駅発着の「はやて」3往復を「はやぶさ」に変更。 盛岡駅発着の「はやて」1往復をE3系からE6系に置き換え。 これにより、17両編成の「はやて」が設定される。 E2系とE3系0番台の併結による定期運用終了。 (平成26年)3月15日:ダイヤ改正に伴い、次の通りに変更。 新青森駅発着の「はやて」を1往復のみに削減(盛岡駅 - 新青森駅間運転)。 東京駅 - 盛岡駅間(仙台駅以北各駅停車)の「はやて」の一部列車を「はやぶさ」に統合。 これにより、盛岡駅発着の「はやて」は3. 5往復(下り3本・上り4本)のみとなり、E6系による定期運用終了。 秋田新幹線「こまち」との併結運転終了。 (平成27年)3月14日:グリーンアテンダント・サービスを廃止。 (平成28年):ダイヤ改正に伴い、次の通りに変更。 北海道新幹線新青森駅 - 新函館北斗駅間の開業に伴い、盛岡駅・新青森駅 - 新函館北斗駅間の運転を実施。 盛岡始発東京行き「はやて」2本を「はやぶさ」に統合。 盛岡駅発着の「はやて」は2. 5往復(下り3本・上り2本)となる。 「はやて」98号・93号に設定されていた自由席を廃止。 これにより、全ての列車が全車指定席となる。 (平成30年):ダイヤ改正に伴い、東京駅 - 盛岡駅間(仙台駅以北各駅停車)の「はやて」2往復を「はやぶさ」に統合。 これにより、東京駅 - 盛岡駅間の「はやて」は下り1本のみとなる。 (平成31年):ダイヤ改正に伴い、次の通りに変更。 これにより、東京駅発着の「はやて」定期列車が消滅。 北海道新幹線区間(新青森駅 - 新函館北斗駅間)で車内販売を廃止。 東北新幹線区間(東京駅 - 新青森駅駅間)は飲料・菓子類・つまみ類のみの販売に縮小する。 (令和2年)• :JR東日本とJR北海道が、の感染拡大防止のため、同年4月9日 - 5月31日まで、車内販売およびグランクラスの切符の発売および「はやて」のグランクラスの営業を中止することを発表。 :JR東日本とJR北海道が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、同年6月1日 - 6月30日まで、グランクラスの指定席発売を見合わせることを発表。 :JR東日本とJR北海道が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、同年5月28日以降の全列車の指定席発売を見合わせることを発表。 :JR東日本が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、同年5月28日以降に運転本数を削減することを発表。 :JR東日本とJR北海道が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止により以下の運転計画および措置の実施を発表。 同年5月21日以降、同年5月28日以降の列車の指定席発売を再開。 同年7月1日以降、当面の間、グランクラスの指定席発売を見合わせ。 利用客の減少に伴い、同年5月28日以降の定期列車の一部を運休し、臨時ダイヤによる運行を実施。 :JR東日本とJR北海道が、同年5月21日以降の指定席発売を延期することを発表。 :JR東日本とJR北海道が、国の緊急事態宣言が解除されたことを理由に、同年5月28日以降に計画していた臨時ダイヤによる運行の実施を取りやめ、定期列車の運行を継続することを発表。 ただし、グランクラスのサービス中止は当面の間継続。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2014年11月20日 , 2014年11月20日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2005年9月30日 , 2014年11月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2010年9月16日 , 2014年6月19日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2010年11月11日 , 2014年9月10日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2011年9月12日 , 2014年9月10日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道仙台支社, 2011年12月16日 , の2012年8月30日時点におけるアーカイブ。 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , , 2011年12月16日 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2012年7月6日 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道仙台支社, 2012年7月6日 , の2013年6月19日時点におけるアーカイブ。 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2007年11月16日 , 2014年8月29日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2012年12月21日 , 2014年11月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道仙台支社, 2012年12月21日 , の2015年1月6日時点におけるアーカイブ。 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道秋田支社, 2012年12月21日 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2013年7月5日 , 2014年11月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道秋田支社, 2013年7月5日 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2013年12月20日 , 2014年11月2日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道仙台支社, 2013年12月20日 , の2014年4月22日時点におけるアーカイブ。 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , , 2013年12月20日 , の2014年12月9日時点におけるアーカイブ。 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道秋田支社, 2013年12月20日 , 2014年12月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2015年1月16日 , 2015年1月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2015年12月18日 , 2015年12月18日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2017年12月15日 , 2017年12月17日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道盛岡支社, 2017年12月15日 , 2017年12月19日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2018年12月14日 , 2018年12月16日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2019年2月18日 , 2019年2月18日閲覧。 プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年4月8日 , 2020年4月8日閲覧。 PDF プレスリリース , 2020年4月14日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月25日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年4月27日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年5月8日 , の2020年5月14日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月14日閲覧。 , 2020年5月13日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年5月13日 , の2020年5月13日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月13日閲覧。 PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2020年5月19日 , の2020年5月22日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月22日閲覧。 , 2020年5月22日閲覧。 JR北海道 [ ]• PDF プレスリリース , , 2014年11月20日 , 2014年11月20日閲覧。 PDF プレスリリース , 北海道旅客鉄道, 2010年9月24日 , 2014年6月19日閲覧。 PDF プレスリリース , 北海道旅客鉄道, 2020年4月8日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 PDF プレスリリース , 北海道旅客鉄道, 2020年4月14日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 PDF プレスリリース , 北海道旅客鉄道, 2020年4月27日 , の2020年4月27日時点におけるアーカイブ。 , 2020年4月27日閲覧。 , 2020年5月14日閲覧。 PDF プレスリリース , 北海道旅客鉄道, 2020年5月13日 , の2020年5月14日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月14日閲覧。 PDF プレスリリース , 北海道旅客鉄道, 2020年5月19日 , の2020年5月22日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月22日閲覧。 , 2020年5月22日閲覧。 新聞記事 [ ].

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はやて軍団1 VS 小覇王 三国志大戦3 頂上対決 [ニコニコあっぷる]

はやて 軍団

公式頂上リーグ選抜決定戦 ~清明の陣~レポート 本大会の出場者は4月度の英傑ランキング上位である、スネ夫君主、チュウボク君主、はやて軍団1君主、こうぼう君主、敬君主、にしこり君主、小覇王君主、おらピケット君主の8名。 トーナメントの組み合わせはこちらの通りになった。 出場者のなかで一際目立ったデッキを使用していたのはにしこり君主と小覇王君主。 とくに小覇王君主は『三国志大戦』とは思えないようなデッキで会場からも視聴者からも非常に注目を集めることとなった。 珍しい4枚デッキ対4枚デッキとなった。 8名ながら、ダブルイリミネーショントーナメント形式ということで休憩をはさみながらも4時間に及ぶ長丁場となった本大会を、集中力を切らさず見事決勝戦まで勝ち抜いたのは、勝者サイドはスネ夫君主、敗者サイドははやて軍団1君主。 決勝戦を勝ち抜くには勝者サイドのスネ夫君主は1勝、敗者サイドのはやて軍団1君主は2連勝する必要がある。 初戦は見事な騎馬隊の立ち回りを見せたはやて軍団1君主が勝利。 しかし、2戦目はきっちりと法具で対策をたてたスネ夫君主が全国ランキング1位の意地を見せつけ中盤で落城勝利。 なお、本大会の試合はにて無料で一度だけ視聴が可能となっている。 プレミアム会員に入会すると、何度でも繰り返し視聴可能だ。 リーグ突破者インタビュー 本大会を突破したスネ夫君主とはやて軍団1君主に優勝後、話を聞くことができたのでインタビュー内容を掲載。 はやて軍団1(以下はやて):僕はもう使い慣れたデッキですからね(笑)。 R張飛がきつかったのですが、それがバージョンアップで減ったというのも大きかったですね。 大会にもいませんでしたし。 では、今大会自分的に一番うまくいった試合はどの試合だと思いますか? はやて:僕はスネ夫との決勝戦の1試合目ですかね。 試合の全体的なプランがいい感じに行きました。 スネ夫:僕はにしこりさんとの試合かなと。 大会前にあの4枚デッキに2回くらい当たっていて、そのときはうまくいっていたのですが、今大会ではたまたまお互いの法具がかみ合ったのにもかかわらず接戦になってしまったのであの試合を制することができたのは大きかったです。 にしこりさんやこうぼうさんは大会にホント強いイメージがあります。 はやて:でも、その2人をしっかり倒しての優勝だからね。 スネ夫:僕も少しは大会強くなれたのかもしれません(笑)。 はやて:自分はデッキ的にもプレイヤー的にも敬さんですね。 どこかでマッチしていたら落とされていたと思います(笑)。 1回は負けられるというのは気持ち的にも余裕ありますし。 はやて:自分も個人的にはうれしかったですね。 強い者同士が当たってしまってもそこで終わりではない、というのが安心できますね。 スネ夫:槍を消さないことですね。 今大会でもチュウボク君主とかがそうでしたけれど、うまいプレイヤーって槍兵が撤退しないんですよね。 槍兵を乱戦させないようにして常に槍を出し続けて牽制して弓でしっかりダメージを与えるということを意識しています。 あとは、攻めるタイミングですね。 僕は、相手が少しミスをしてここが攻め時だなと思ったら法具を使用してでも迷わず攻めるようにしています。 なので、こうぼうさんとの試合はかなりうまくいったと思います。 あとは、騎馬単って人によってスタイルあると思うんですけれど、自分は5枚全部を動かすことがあまりないですね。 はやて:私立 三国志大戦校をこれからもよろしくお願いいたします! そして、本戦のときでも強いプレイヤーでいたいですね。

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服部半蔵 影の軍団

はやて 軍団

この項目では、のシリーズについて説明しています。 公開のについては「」をご覧ください。 影の軍団シリーズ Shadow Warriors ジャンル 脚本 各作品リスト参照 監督 各作品リスト参照 出演者 時代設定 製作 制作 放送 音声形式 放送国・地域 服部半蔵 影の軍団 プロデューサー 参照 出演者 ・・・・・・・・・ ナレーター オープニング 『服部半蔵 影の軍団 メインテーマ』 エンディング 『』 放送期間 - 放送時間 火曜 22:00 - 22:54 放送枠 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 27 影の軍団II プロデューサー 参照 出演者 ・・・・・・・・・山村聰 ナレーター 小池朝雄 オープニング スペクトラム 『服部半蔵 影の軍団 メインテーマ』 エンディング 『』 放送期間 - 放送時間 火曜 22:00 - 22:54 放送枠 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 26 影の軍団III プロデューサー 参照 出演者 志穂美悦子・真田広之・・・黒崎輝・・・・・・ ナレーター オープニング 真田広之 『』 エンディング 真田広之 『』 放送期間 - 放送時間 火曜 22:00 - 22:54 放送枠 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 26 影の軍団IV プロデューサー 参照 出演者 ・・橋爪功・・・・・志穂美悦子・黒崎輝・・・・・成田三樹夫・・真田広之 ナレーター オープニング 『影の軍団IV メインテーマ』 エンディング 千葉真一 『』 放送期間 - 放送時間 火曜 22:00 - 22:54 放送枠 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 27 影の軍団 幕末編 プロデューサー 参照 出演者 MIE・黒崎輝・橋爪功・大葉健二・伊原剛・千原麻里・・志穂美悦子・・亀石征一郎・范文雀・世良公則・・真田広之 ナレーター 久米明 オープニング 『影の軍団 幕末編 メインテーマ』 エンディング 千葉真一 『影』 放送期間 - 放送時間 月曜 22:00 - 22:54 放送枠 関西テレビ制作・月曜夜10時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 13 特記事項: 制作 : 、制作協力 : 『 服部半蔵 影の軍団』(はっとりはんぞう かげのぐんだん)は、の。 : 、 : ・。 『影の軍団シリーズ』の第1作である。 にて - の22時から22時54分に全27話が放送された。 影の軍団シリーズ [ ] 『服部半蔵 影の軍団』を皮切りに、の『影の軍団II』(全26話)、の『影の軍団III』(全26話)、の『影の軍団IV』(全27話)、1985年の『影の軍団 幕末編』(全13話)とシリーズ化されたである。 千葉真一を主演に迎えた全シリーズは、千葉と彼が率いる の躍動感あふれるダイナミックなアクションと質の高いドラマ構成により、社会現象を巻き起こすほどの熱狂的な人気を誇った。 作品ごとに時代・舞台設定や登場人物は異なるが、千葉演じるの頭領(おかしら)率いる影の軍団がのや様々な敵と戦い、権力にへつらわない影の軍団というは共通している。 を演じる必要上、 JAC のが多く配役された。 千葉と同様にはシリーズ通して登場し、一貫してお人好しの下ネタ好きで、千葉扮する主人公に片思いという役どころとなっている。 「1980年代の傑作シリーズ」とは評しており、その要因を東映プロデューサーのは「吹き替えのないスタントの魅力」と一言で表現している。 関西テレビプロデューサーのは「現代の価値観とは異なり、他人のために死ぬことを表現できる時代劇で忍者という虐げられた人々の怒り、悲しみ、非情な権力への憤りがベースにあったから、抵抗なく感情移入されたのではないか」と振り返っている。 にはで『千葉真一奮闘公演・影の軍団』として演劇化、には千葉が初代を演じた映画『』シリーズも封切り公開され、『服部半蔵 影の軍団』、『影の軍団II』のDVDボックスも販売された。 衛星放送などで繰り返し再放送されており、10月からでシリーズ全作が再放送された。 では・ 、では 、の新聞王の孫娘での妹であるが熱狂的なファンでいる。 ハーストは『影の軍団IV』、『影の軍団 幕末編』に出演。 タランティーノは2003年の映画『』に半蔵役の千葉真一とがま八役のをキャスティングしている。 本シリーズの音楽をが手掛けており、『影の軍団II』以降から『服部半蔵 影の軍団』の音楽に加えて、渡辺が担当した映画『』の音楽も使われるようになった。 またメインテーマにはAタイプ(テンポが遅めのロングバージョン、M. また殺陣のシーンでメインテーマが使用される際は、長めのシーンではAタイプ、短めのシーンではBタイプと、シーンの長さによって使い分けられている。 但し殺陣のシーンが極端に長かったり短かったりする場合には、メインテーマを継ぎ接ぎして調整することもある。 また『影の軍団II』では『服部半蔵 影の軍団』とは別に新録されたAタイプの音源が使用されており、OPでは専らAタイプのみが使用されている。 『影の軍団III』では専ら殺陣のシーンで使われることになる。 服部半蔵 影の軍団 [ ] 解説 [ ] 1978年の映画『』は日本公開後にテレビドラマが放送され、本ドラマも同様に映画『』の公開後、連動して放送される予定だった。 同映画もが役で主演するキャスティングで進められていたが 、脚本の変更により千葉は降板。 詳細は「」を参照 テレビ時代劇のみ千葉真一は主演することとなるが、この試みは成功し、全5作のシリーズとなっていった。 東映プロデューサーのは伊賀忍者のアジトを、忍者屋敷を兼ね備えた一軒家のにした。 忍者の活躍と幕府の権力闘争に女湯のコミカルお色気を同居されていたことが人気の一つとなり、『』のプロデューサーであるも本作の設定に感心している。 関西テレビのプロデューサーであるの提案により、主題歌にはが起用された。 「」で労働者の悲哀を表現した岡林のセンスを忍者たちに置き換えた形で、当時としては異例のによる主題歌・挿入歌が本作のイメージアップに貢献している。 に『服部半蔵 影の軍団』全27話を完全収録したDVDボックスが発売、同商品のテレビCMでは歴代の服部半蔵を演じた千葉真一のナレーションが新規に録音された。 ストーリー [ ] 四年、三代将軍がにわかに世を去り、嫡子のが四代将軍の治世になっていたが、家綱は僅か五歳。 政権の座に送り出さねばならない生母のお楽やの不安はひとしおであった。 御三家・幕閣が集まる間へ母と共に招かれた家綱は、水戸光圀から徳川家の御威光を未来永劫守り継ぐために、幕閣諸役の人事を一新することになったと報告される。 新将軍家補佐役には家光異母弟の。 筆頭に、次席にと、以下六名。 御三家も新将軍家を守ると光圀から具申された。 しかし古来幼君が立てば政変が巻き起こる。 新体制は確立したが、幕閣重臣たちの間にもそれぞれの思惑を胸に、疑心暗鬼の緊迫した空気がみなぎっていた。 いっぽう権力闘争と無縁の庶民は、今日も神田の湯屋「 雉子湯 ( きじのゆ )」で湯へ浸かりに賑わっていた。 雉子湯の主人は客と将棋を指すのが好きで、お人好しの半さん。 しかしその正体はから八千石の碌を得ていた服部家の三代目であった。 父である二代目服部半蔵は10年前に理不尽なをされたため、三代目半蔵は幕府を全く信用していなかった。 「先代の時と同じように、どうせまた利用され、捨てられるのが目に見えてる。 同じ轍は踏まない」と思っていたのだ。 服部家の再興を全く考えていない半蔵は「影はあくまでも影。 光にはなれん。 それが 運命 ( さだめ )なら、影として自由に行きたい。 そして徳川の 天下 ( てんが )を影から操ってやる。 おれの命の行く末、しかと見届けてくれ」と誓い、市井に潜んでいた。 そんなある夜更け、堀田正盛と保科正之が正体不明の忍び集団に襲撃される。 保科は自ら身を守り、家来の生駒春緒たちも敵を撃退するが、堀田はその首を半蔵門に掲げられ、病死で隠し通そうとした保科の思惑とは反する方向へ事件が発展していく。 で頭領の 水口鬼三太 ( みなぐちきさんた )から「先頃不行跡を理由に改易された服部半蔵との恨みの所業。 その 頭領 ( かしら )を三代目服部半蔵」と保科は上伸される。 鬼三太は「お任せあれば、数日中に江戸に潜伏する半蔵を捕らえる」と言い切るが、保科は半蔵がただの忍びでないことを知っていた。 三代目半蔵にもこの知らせが届き、何者の仕業かわかりかねていた。 鬼三太は弥藤次ら配下の甲賀衆と共に江戸に潜む伊賀の隠れ忍びを襲い、半蔵の居場所を聞き出そうとする。 しかし伊賀衆みなが自決し、潜伏先を見つけられずにいた。 仲間を殺された半蔵は鬼三太が徘徊している場へ出向き、問い詰め、勘違いを諭すが鬼三太は聞き入れず、半蔵に斬りかかる。 幕府の犬に成り下がり、忍びの精神を忘れた鬼三太を半蔵は相手にせず、保科へ会いに行き、身の潔白を証明しようとする。 「我が服部一門を陥れる陰謀」と言上するが、一族の居場所を教えるようにと保科が要求。 半蔵は「それはできん。 だからこそこうして自ら出向いてきた」と拒む。 一分の隙もなく控えめながら堂々たる半蔵の態度に保科は信じたいと思いながらも、半蔵を吟味所へ拘束し、幕閣との協議へ向かう。 御三家・幕閣諸役は「服部半蔵は死罪。 服部一門はことごとく根絶」に、保科が「十分な詮議がされてない」と強行に反対するものの、保科以外全員が賛成したため散会してしまった。 鬼三太による甲賀流縛説法の術で縛られ、牢屋に閉じ込められた半蔵に死刑が迫る。 「おりん」では女主人のおりんが、雉子湯のお梅から半さんが夕べから帰ってこないと聞かされ、常連客から女ができたと言われ不安になる。 そんなおりんを微笑みながら横で仕事していたお霧に瓢六から繋ぎがくる。 瓢六は大道芸をする大八、大工仕事をしている喜平次、医者をする上忍の津々美京之介にも繋ぎをとり、服部衆が雉子湯に隠されている忍者屋敷に集まってくる。 半蔵の死刑が明日と決まったため、京之介が指揮をとり、救出に向かう。 吟味所を大八の火薬で注意をそらし、半蔵を助け出した。 半蔵は甲賀の陰謀と思い、あえて敵の懐に入り捕まったまま様子を探っていたが、どうやら甲賀の仕業でないと見極める。 「このままでは伊賀は濡れ衣を着せられたまま滅びる、おそらく天下を左右する陰謀が隠されているに違いない。 伊賀一族のために戦わねばならん」と、生き延びることを服部衆に訓示する三代目半蔵であった。 半蔵は再び保科に会いに屋敷へ行く。 幕閣ではまだ自分に力がないと保科は詫びながら、恩賞出すので暗殺一味の正体と事の真相を調べてほしいと依頼。 だが半蔵は「信用できぬ。 親父の二の舞はごめんだ」と一旦断る。 保科は笑いながら「伊賀者には無理な仕事。 服部半蔵を買いかぶっていた」と言い出す。 半蔵は「今度だけはその誘いにのってやろう」と、事成就の暁には無実を天下へ公表と安全保障を条件につけ、仕事を引き受け、闇へ消えていく。 半蔵は瓢六を通して、影の者に幕閣と御三家の手持ちの忍びで挙動不審な忍びを探り出すよう指示。 影の者の一人でに身をやつしてるお佐和から、法外な金使いする浪人たちがしばしば遊びに来て、忍者と見受けられるが、正体はわからない、金色の守り袋を肌身離さず、という報告が上がってきた。 半蔵は侍に扮し、大八と共にお佐和の仕事場を監視。 その浪人たちが来るのを待っていたものの、お佐和は不意に彼らに斬られてしまう。 敵を討つと誓う半蔵と服部衆だが、手掛かりを失ってしまった。 京之介は「いっそのこと保科殿を暗殺させてしまえばいい。 保科殿は殺される、だが保科殿は生きている」という妙案を思いつく。 大八がそんなことできっこないと否定するが、半蔵は「おもしろい。 不可能を可能にするのがおれたちの生きがい」と京之介の作戦を採用した。 深夜、籠に乗った保科を警護する行列が進む。 それを待ち受ける正体不明の忍者たち。 彼らが襲おうとしたとき、半蔵が馬に乗って現れ、籠に刀を突きさす。 刺された保科は血まみれになって籠から出てきた。 家来たちは一目散に逃げていく。 当初保科を襲おうとした忍者たちは半蔵の前に現れ、「なぜ獲物を横取りした」と詰問する。 半蔵は「おれも金がほしい。 雇い主を教えろ」と言い出したので、忍者たちはそんなことはさせんと半蔵に襲いかかるが、返り討ちされた。 半蔵は首領のみを生け捕りにする。 金色で奥三宝流の守り袋を身にまとった首領は久世法眼とわかり、法眼の雇い主が待つ小屋へ案内させる。 大八や喜平次も現れ、半蔵の警護と血だらけの保科を運ぶ。 小屋には頭巾を被った侍が待ち構えており、死んだ保科を見たら、「誰が殺ってくれようと構わん。 これでわしが筆頭老中、並びに幼君の補佐役になれるのじゃからのう」と満足そうに頭巾を外す。 次席老中のであった。 法眼に見向きもせず、阿部は「半蔵。 わしが政権を手にした暁には、服部家の再興を差し許し、禄高も元通りに八千石を取ら、わしの腹心として働いてくれ」と余裕たっぷりに話しかける。 その時、外から保科正之が入ってきて「阿部殿。 暗殺の首謀者はあなたでしたか」と言い放つ。 驚く阿部は既に運び込まれていた血だらけで横たわる保科と後から入ってきた保科を見比べる。 血だらけの保科が立ち上がり、面を外すと瓢六であった。 血は鶏のものをふんだんに使い、京之介の絡繰りであった。 法眼はこの騒ぎに生じて脱出を図るが、半蔵に斬られ、阿部はあくる朝、自邸で切腹。 「先の将軍家光公への殉死」と公表されるが、これは当初の約束である「下手人を天下へ公表する」と違うことから、半蔵は保科を詰問する。 「幕閣内での血みどろな抗争が明るみに出れば公儀の威信は地に落ち、世情の動揺を招く。 絶対に避けたい。 これが政というものだ。 徳川家安泰のために、どんな陰謀や混乱が起こるか?半蔵、わしにはどうしてもおまえの力が必要だ。 わしの片腕となって働いてくれぬか」と言う保科に、半蔵は「全て幕府のご都合しだいか。 いよいよもってうんざりだ。 飼い犬になる気はない。 わたしは誰にも指図を受けん。 影として影の思惑のままに動く。 志が相通じれば、時としてあんたと手を組むこともあるだろう。 また敵に回して争わねばならないこともあろう。 いま私に言えるのはそれだけだ」と返答し、天井裏から消えていく。 三代目半蔵の力量に脅威を抱いていた鬼三太は、配下ので二代目半蔵に父を殺されたお甲に「三代目半蔵に近づき、動静を逐一報告しろ」と命じ、半蔵と伊賀衆の動きを探らせ始めた。 一方、伊賀の里からは甲賀の公儀御庭番が気に食わず、伊賀の復活を狙う下柘植の大猿とその一党が甲賀に戦いを挑むため、江戸へ向かっていた。 それは伊賀と甲賀の暗闘と、それを利用する幕閣たちの権力闘争が始まる幕開けであった。 登場人物 [ ] 影の軍団 三代目服部半蔵: 伊賀衆の頭領。 江戸生まれの服部衆と共に影の軍団を結成。 父親である二代目服部半蔵が改易され、それ以降は幕府を信用していない。 忍装束では唯一三連星の鉢金付き頭巾を被り、六尺手拭で鼻と口を覆い、大刀と脇差の柄を併せ持った二刀流・手裏剣・・を駆使して戦う。 地毛は短髪。 忍装束のほか、黒い袈裟を身に纏う僧侶にもなり、仕込み杖を持つ。 旅に出るときは主に僧侶となるが、街中や旅先では編み笠を被る侍へ変わるなど、使い分けている。 全国に散らばる伊賀衆から三代目と崇められており、半蔵は彼らを慮りながら、忍びから離れたい者たちはそれを尊重している。 改易されてからは神田の湯屋「雉の湯」の主人「半さん」として市井に潜んでおり、雉の湯には忍者屋敷としての機能を持たせており、隠し部屋や敵を撃退させるための罠、武器が備えられている。 半さんでは後頭頂部に髷を結った鬘を被り、将棋好きなお人よしを装っている。 瓢六:(第21話を除く) 変装の名人(第1話、第4話、第12話、第23話)。 忍びの掟を頑なに守り、普段の鍛錬も欠かさない。 表の顔は雉の湯の釜炊きで雑務を担当。 おりんから「ひょうろく玉」と揶揄されることがある。 お夕という年上の幼馴染がおり、第5話で再会。 彼女から好かれ、自身もその思いに応えるが、お夕の死で悲恋に終わる。 この時、お甲に亡骸を預けるが、彼女に「くの一と言えども女。 何故、抱いてあげなかったの?」と後に諭されている。 最終話で「雉の湯」の女中である、お梅を妻に迎える。 お霧:(第24話まで) 軍団の紅一点で 、。 江戸生まれ。 普段は髪結いとしておりんの店で働く。 潜入捜査のため、髪結いの霧吉(第8話)、遊び人の霧太郎(第24話)と称して男装をすることもあった。 第24話で武家の娘と下働きの男を助けるため、爆死する。 大八:(第6話、第24話 - 第26話を除く) 小頭で特技は火薬の術。 江戸生まれ。 戦闘の時はその作った火薬で敵を倒す。 女のことにかけての腕は軍団一。 雉の湯を手伝っている時に女湯を覗き見したこともある。 しかし女を追いかけ回し、敵の罠にはまり、瀕死の重傷を負うこともあった。 表の顔はガマの油売りをする。 喜平次: 江戸生まれ。 軍団の中では半蔵並の身体能力を持っている。 表の顔は大工。 最終話、甲賀との死闘で湯屋を爆発させまいとして、体をはって爆弾と心中して戦死。 津々美京之介:(第1話、第2話、第8話、第9話、第18話、第19話) 半蔵と並ぶ伊賀の上忍の出で 、軍団の参謀。 半蔵不在時は軍団の指揮を取る。 半蔵とは兄弟分のような間柄だが、半蔵が人情家であるのに対してクールな人柄である。 半蔵とは「半さん」「京さん」と呼び合う仲。 忍装束では半蔵とは別タイプ鉢金無しの頭巾を被っている。 表の顔は医者で 、長崎で学んだ医学を江戸の庶民の医療に尽くしている。 甲賀衆 お甲:(第1話 - 第6話、第8話 - 第10話、第20話、第21話、第25話) 甲賀のくノ一。 鬼三太の命で半蔵を探る一方で、父親である多羅尾弥平次の仇として半蔵を付け狙っていたが、第10話で鬼三太と共に半蔵と戦うも敗れ、その人柄に触れるにつれ「忍び」としての自分と「女」としての自分に葛藤していくようになり、最終的に半蔵を慕うようになる。 そのため、後に鬼四郎と対立して抜け忍となるが、第25話でからくり天井の犠牲になって最期を遂げる。 水口鬼三太:(第1話 - 第3話、第5話 - 第10話) 公儀御庭番甲賀組頭領。 今の地位を守るために伊賀衆殲滅を図る。 水口は「みなぐち」と読ませる。 第9話で半蔵に右腕を斬られ、義手を装着してお甲と共に半蔵に決闘を挑むが、半蔵を慕う様になったお甲に後に裏切られる。 度重なる失敗により弟の鬼四郎に斬られ、敢え無い最期を遂げる。 お菊:(第8話、第10話、第20話) お甲の盲目の妹。 第20話で2万5000石の姫君であることが判明する。 水口鬼四郎:(第10話から) 鬼三太の弟で、兄以上の残忍さと狡猾さを併せ持つ。 半蔵に敗れた鬼三太を殺し、代わって甲賀衆の頭領になる。 最終話で半蔵と対決し、落命。 幕府 :(第6話、第10話〜第13話、第16話、第18話、第21話、第23話を除く) 幼君家綱の補佐役。 堀田の暗殺事件がきっかけで三代目服部半蔵と出会う。 その後、事ある毎に半蔵を様々な敵の殲滅を依頼する。 半蔵を信頼しているが、事件によっては半蔵と対立する関係で、幕府安定を最優先にして政治をしている。 生駒春緒:(第1話、第6話、第7話、第16話、第27話) 保科の家来。 保科の命で半蔵に連絡をする。 :(第1話、第3話、第7話、第9話、第25話) :。 家光亡き後、自らの手に政治の実権を握ろうと画策する。 :(第1話)。 :(第1話) 老中筆頭。 :(第4話)。 :(第8話、第14話、第15話) 前将軍家光の正室。 家光に顧みられなかった憎悪から、幼君家綱をいじめぬく。 :(第14話、第15話) 前将軍家光の側室。 家綱の生母。 :(第19話) 前将軍家光の側室。 の生母。 :(第19話) 前将軍家光の側室。 の生母。 :(第1話、第14話、第15話) 御三家の藩主。 家光亡き後、幼君家綱に取って代わり将軍職に就こうと企む。 :(第1話) 御三家の藩主。 :(第1話) 御三家の藩主。 市井の人々 おりん: 雉の湯近所の髪結い屋の女主人で、基本的に半さんに片思いしているが、京之介に対しても同様。 お霧の髪結いの師匠でもある。 大工の兄がいる。 お梅:(第6話を除く) 雉の湯の女中。 主人である半さんに惚れているため、おりんとよく喧嘩になる。 仕事そっちのけで将棋に夢中になっている半さんに困っている第23話では姉が殺されてしまう。 最終話で瓢六と結婚する。 作品リスト [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 第1話 1980年4月1日 虎は嵐に爪をとぐ 久米明、、、橘麻紀、、、、、 第2話 1980年4月8日 闇に潜む牝豹 、、木村満則、志乃原良子、中村勇 第3話 1980年4月15日 悪魔が呼んだ奥州路 、五十嵐義弘、、、 第4話 1980年4月22日 京の春・お歯黒の罠 、、、、 第5話 1980年4月29日 柔肌は渦に沈んだ 石川孝人 、、、小舟秋夫、、矢野もと子、永井佐都子 第6話 1980年5月6日 夜霧の港に消えた女 松尾昭典 、、、犬塚弘、 第7話 1980年5月13日 標的は謎の女 牧口雄二 、、、、清島智子 第8話 1980年5月20日 潜入! 大奥の昼と夜 山田隆之 、、、、藤山浩二、、、、結城マミ 第9話 1980年5月27日 女忍びの五月闇 石川孝人 、、高並功、、平河正雄、 第10話 1980年6月3日 黒髪は恨みに燃えた 、大矢敬典 第11話 1980年6月10日 花嫁と暗殺の鬼 、、清水健祐、有明祥子、 第12話 1980年6月17日 夜の蜘蛛は親でも殺せ 黒田義之 、、、秋山勝俊、、、 第13話 1980年6月24日 真夜中の美女 芦沢俊郎 コメディNo. 1、、、五十嵐義弘、山地美貴、五十嵐正子、西田治子 第14話 1980年7月1日 将軍蒸発! 女狐の陰謀 山田隆之 牧口雄二 、奈三恭子、、原田二美、、、 第15話 1980年7月8日 地獄を招く妖僧 、奈三恭子、、、、、、豊田琴美、、 第16話 1980年7月15日 ヤバイ女に手を出すな 太田昭和 、、、、、広京子、、、 第17話 1980年7月22日 生きていた闇将軍 中村努 、、、原あけみ、、山村弘三、、、 第18話 1980年7月29日 瞳の中の殺人者 芦沢俊郎 関本郁夫 、、、大江光、 第19話 1980年8月5日 吸血! 女の館 下飯坂菊馬 、、、茜ゆう子、、岡田美佐子 第20話 1980年8月12日 私は殺される! 芦沢俊郎 、泉春子 第21話 1980年8月19日 潜伏! 蛇の穴 石川孝人 橘麻紀、、、、、大江光、 第22話 1980年8月26日 恐怖の仕掛人 太田昭和 藤沢薫、白川浩一郎、、、 第23話 1980年9月2日 赤い蛇の目は死の宣告 関本郁夫 、、、人見ゆかり、、タンクロー、和田昌也 第24話 1980年9月9日 戦慄! 処女のいけにえ 石川孝人 、、、、鈴木康弘、 第25話 1980年9月16日 悲恋からくり天井 中村努 太田昭和 田中綾、、、森源太郎、西田治子、 第26話 1980年9月23日 魔境・呪いの横笛 松本功 、、堀北幸夫、、 第27話 1980年9月30日 乱入! 女湯の24時間 中村努 石田久美、丸平峯子、工藤英夫 スタッフ [ ]• 企画 - ()・()• プロデューサー - ・・• ナレーター -• 制作協力 - 音楽 [ ]• オープニング - 『服部半蔵 影の軍団メインテーマ』、作曲 : 、演奏 :• エンディング - 『』、作詞・作曲・歌 : 、編曲:渡辺茂樹• 挿入歌 - 『』、作詞・作曲・歌 : 岡林信康、編曲:渡辺茂樹 影の軍団II [ ] 解説II [ ] : 、 : ・。 『』の第2作である。 にて - の22時から22時54分に全26話が放送された。 千葉真一演ずる柘植新八は腰の大刀を背後に隠し、左右どちらからも抜ける「変異抜刀霞斬り」の達人と設定されており、この剣法は千葉自身のアイデア。 本作の見どころの一つとしてが敵役として登場している。 また、このシリーズから昼間の野外の殺陣シーンにおける忍者装束に現代戦の兵士のようなが使われるようになった。 DVD『影の軍団II』の壱巻が2008年11月21日、弐巻が2009年2月21日にそれぞれ販売された。 ストーリーII [ ] 時は9代将軍の時代。 宝暦8年、8代将軍吉宗が没し後継問題が生じた(本作設定)。 嫡男家重は言葉が不自由であり、その言動を理解できるのが側用人のみだったため、自然と忠光が権力を握る構図になっていた。 そのため、幕閣の重鎮たちは、英明の誉れの高い次男の吉晴を立てようと画策していた。 その頃、服部半蔵の末裔・柘植新八と伊賀衆は八王子の山奥でひっそりと暮していた。 新八の父は公儀隠密の長として幕府に仕えていたが、十年前に解任された。 父は新八や伊賀衆を引き連れ、世の交わりをたち、八王子の山奥に仲間と隠れ住んでいたが、父は既に亡くなっていた。 ある日、新八は日課である狩猟をしていたが、知らぬ男から26人の手形とオランダ語で書かれた巻物を託される。 これがそれまで平穏に暮していた新八と伊賀衆を、望まない戦いに巻き込まれることとなった。 巻物を手にしたことで、身に覚えのない罪をなすりつけられた新八と伊賀衆。 新八は影の軍団を結成して、時にやはやて小僧の助力を得て、忠光とその配下の26人衆、甲賀流椎名組との果てしなき戦いに挑んでゆく。 登場人物II [ ] 影の軍団 柘植新八:千葉真一 伊賀衆の頭領で服部半蔵の末裔。 忍装束では唯一三連星の鉢金付き頭巾を被り、六尺手拭で鼻と口を覆うときとそうでないときがある。 変異抜刀霞斬りの達人。 店にいるときは板前にもなる。 鶴三:(第7話、第9話、第11話、第13話 - 第16話、第19話を除く) 新八と共に八王子の山奥で暮していた。 江戸に出てきてからは、遊び人としての表の顔を持ち、「やまびこ」に出入りしている。 歌之助・小六・竜吉の兄貴分で「兄ぃ」と呼ばれている お朱鷺:(第19話を除く) 軍団の紅一点で、新八と共に八王子の山奥で暮していた。 江戸に住み始めてからは街頭で軽業師をし、「やまびこ」を手伝う。 色恋沙汰には縁がないが、第15話では若侍に惚れるも悲恋に終わってしまう。 歌之助:(第13話まで) 情報収集と手榴弾の名手。 新八と共に八王子の山奥で暮していた。 江戸に出てきてからの表の顔は。 女にもて、色事にも長けている。 第13話で一目惚れした商家の妻女を救おうと単身、敵地に乗り込んでいくが、無数の槍で刺され死亡。 小六:(第8話、第11話、第17話、第18話、第22話を除く) を使って戦う。 新八と共に八王子の山奥で暮していた。 表の顔は庭師でだんごが好物。 竜吉: 小刀の逆手2刀流の使い手。 表の顔は「やまびこ」の店員で、元から江戸に住んでいた。 吾平:(第1話 - 第4話、第6話 - 第13話、第15話、第24話、第25話) 表の顔は飄々とした「やまびこ」の主人。 新八率いる軍団の参謀格で、仕込み・の使い手。 鉢金付き頭巾を被る。 伊賀衆が江戸から撤退した際に竜吉と共に残り、密かに動向をうかがっていた。 大岡方 椎名美里:(第1話、第2話、第5話 - 第7話、第13話、第17話、第19話、第22話) 甲賀流椎名組頭領。 新八を父親の仇と思い込み、忠光の命のもと影の軍団の殲滅を図る。 第17話で、実は忠光によって殺されたことを知るも目を斬られて失明し、新八たちに救われた後、手形を残して旅立っていく。 大岡忠光:成田三樹夫(第1話 - 第3話、第6話 - 第8話、第14話、第16話、第17話、第26話) 将軍家側用人にして闇将軍の異名を持つ、大岡二十六人衆の総帥。 衆望のある吉晴を暗殺して、家重を将軍職に就ける事に成功する。 備前守(本作設定)。 黒岩幻斎:(第25話まで) 椎名美里の配下、鎖鎌を使う。 穴吹左門:林彰太郎(第25話まで) 椎名美里の配下。 幻斎と共に美里に仕えていたが、第17話で椎名組頭領の地位に目が眩み、美里を裏切る。 幕府 :石橋蓮司(第1話、第2話、第14話、第26話) 9代将軍。 忠光の傀儡と化している。 市井の人々 :山村聰(第8話、第15話、第19話を除く) 医学・語学・芸術・発明に該博な人物。 さまざまな発明品で新八らを側面からフォローする。 はやて小僧:(第1話 - 第3話、第7話、第11話、第12話、第14話、第20話、第22話、第26話) 盗んだ金を貧しい人に分け与える義賊だが、の出。 ひょんなことから、新八たちと知り合い、協力する。 幼い頃に家族を殺され、天涯孤独の身。 武器は。 おりん:樹木希林(第4話、第18話を除く) 湯屋「鶴の湯」の女主人。 近所の「やまびこ」に苦情を訴えにきたところ、その場にいた新八に一目惚れしてしまい、その後は積極的にアプローチをかける。 お春:高橋晶子(第25話まで) 「やまびこ」の看板娘。 吾平の娘で伊賀の血を引いているが、忍びの術は心得ていないため軍団員ではない。 おけい:(第2話から) おりんの営む風呂屋の奉公人。 正太:(第4話、第6話 - 第8話、第10話、第16話) 新八が狩りをしていた時に出会った少年。 「やまびこ」に引き取られる。 の落胤で、第16話にて藩を存続させるべく藩主世子となった。 作品リストII [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 第1話 1981年10月6日 眼には眼を 芦沢俊郎 深作欣二 、、、、、、、、 第2話 1981年10月13日 姿なき吸血鬼 下飯坂菊馬 関本郁夫 、、、、、有明祥子、 第3話 1981年10月20日 恐怖! いけにえの館 石川孝人 、、ハル・ゴールト、、 第4話 1981年10月27日 白蛇の罠 芦沢俊郎 太田昭和 、、、、、 第5話 1981年11月3日 お歯黒の秘図 中村努 、、大月正太郎 第6話 1981年11月10日 魔界に消えた女 芦沢俊郎 黒田義之 、、、、、、、 第7話 1981年11月17日 幻術! さそりの襲撃 牧口雄二 、、、武井三二、 第8話 1981年11月24日 戦慄! 尼僧の赤い唇 中村努 太田昭和 、、松岡明美、、 第9話 1981年12月1日 呪われた抱擁 下飯坂菊馬 関本郁夫 、、、、、 第10話 1981年12月8日 幽霊が残した赤い椿 芦沢俊郎 、、、河合絃司、笑福亭鶴志 第11話 1981年12月15日 真夜中に上る死の煙 太田昭和 、、、、 第12話 1981年12月22日 あの女を逃がすな! 志村正浩 牧口雄二 、五十嵐知子、、井上真由美、、鈴木康弘 第13話 1981年12月29日 人妻は影におびえる! 太田昭和 、、、、 第14話 1982年1月5日 闇にきらめく美女 関本郁夫 、、、、、、、、 第15話 1982年1月12日 黒衣に汚された恋 、、、、、 第16話 1982年1月19日 牝蜂は二度刺す! 下飯坂菊馬 太田昭和 、、、、 第17話 1982年1月26日 伊賀忍法 火の鳥 芦沢俊郎 、島英臣、高谷舜二、小谷浩三 第18話 1982年2月2日 夜霧に啼く黒い狼 中村努 、栗田洋子、、、 第19話 1982年2月9日 大追跡! 雪は知っていた 山田隆之 牧口雄二 、松岡真由、、鈴木弘道、星野美恵子 第20話 1982年2月16日 女風呂異変・謎の手形 石川孝人 太田昭和 、、、 第21話 1982年2月23日 妖拳! 芦沢俊郎 関本郁夫 関本郁夫 、北原将光、、細川純一 第26話 1982年3月30日 二十六人最後の首 芦沢俊郎 、、、、大城泰 スタッフII [ ]• 企画 - ()・()• プロデューサー - ・・• ナレーター -• 制作協力 - 音楽II [ ]• オープニング - 『服部半蔵 影の軍団メインテーマ』、作曲 : 、演奏 :• エンディング - 『』、歌 - 影の軍団III [ ] 解説III [ ] : 、 : ・。 『』の第3作である。 にて - の22時から22時54分に全26話が放送された。 本作から千葉扮する主人公が敵を倒す直前に「天魔伏滅」と発するようになるが、本作プロデューサーのは「シリーズを長丁場に持つものにしていくために、東映の伝統的な作劇方法を活かした」と説明している。 オープニングテーマは千葉真一の作詞で、真田広之が歌っている。 DVD『影の軍団III』の壱巻が2016年8月3日、弐巻が10月5日に販売された。 ストーリーIII [ ] 時は3年。 世に言うで江戸城本丸は消失。 世間は混乱の渦に巻き込まれた。 紀州藩主はこの機に乗じて現将軍徳川家綱に取って代わろうと野望を巡らし始める。 一方、その火事に巻き込まれて死んだとされる前将軍家光の正室、は実は生きていた。 孝子は光貞の野望に気づきそれを打ち砕かんとしたが、光貞に気づかれて命の危険を感じたため、死を偽装して逃れた。 名を千愁尼と改めた孝子は自ら動くことができなくなったため、光貞の野望を打ち砕くよう、伊賀の上忍である多羅尾半蔵を千両で専属に雇おうとする。 半蔵はその時々の依頼内容によっては断ることを条件に承諾し、自ら影の軍団を率いて、光貞の野望を打ち砕こうと戦っていく。 登場人物III [ ] 影の軍団 多羅尾半蔵:千葉真一 軍団の頭領。 忍装束では唯一三連星の鉢金付き頭巾を被り、刀の鞘には刃や目潰しが仕込まれており、敵に応じて・を使い分けて戦う。 千愁尼の元を訪れたり、旅に出る際は僧侶の姿で短い錫杖を武器にする。 普段は「鶴の湯」の釜炊き。 釜炊き以外にも、三助や按摩の腕が良いため、女性客からは評判が良い。 本作では毎回の敵の首魁に対するとき「我が身既に鉄なり。 我が心既に空なり。 天魔伏滅」という決め台詞を言う。 手妻のお蝶:志穂美悦子(第1話 - 第14話、第26話) 鳥追いや壷振り、花魁、公家女中、腰元などさまざまな変装をする。 女盗賊でもあり、隼太からは「姉御」と呼ばれている。 公儀に仕える忍びの家系だったが、内情を知り過ぎたがために家族を公儀によって殺された辛い過去を持つ。 唯一濃緑色の戦闘服でスカーフの色は赤。 普段は居酒屋の女将。 第14話で負傷し、竜軒に治療してもらい、一先ず江戸を離れ、最終話に復帰する。 暴れ独楽の佐助:真田広之(第1話 - 第8話、第13話、第14話、第16話、第25話、第26話) 二連星の鉢金付き頭巾を被り、六尺手拭で鼻と口を覆っていたが、第7話から他の軍団員と同じようになる。 スカーフの色は白。 表の顔は身軽な独楽芸人で、独楽を手裏剣代わりに投げるが、時には刃や火薬を仕込んだ独楽も使用。 竹林虎麻呂:(第10話、第12話 - 第14話、第20話 - 第23話除く) 半蔵の片腕的存在。 お蝶からは「虎さん」、隼太、雉子郎、竜軒からは「アニキ」と呼ばれている。 スカーフの色は黒。 表の顔はインチキ祈祷占い師で、からくり長屋に住んでいる。 最終話で公家に変装して様子を窺っていたが、半蔵が強敵に苦戦していた為、強敵を押さえ込み、身を挺して、半蔵に刺される覚悟を決め、強敵と一緒に死亡。 むささびの隼太:黒崎輝(第1話 - 第4話、第14話 - 第25話) 類まれな脚力、跳躍力を持つ。 軍団員で唯一、刀を逆手持ちで戦う。 お蝶の子分でもある。 スカーフの色は青。 普段は飛脚。 25話で死亡。 ビードロの猪之吉:(第13話まで) 長崎仕込みの南蛮技術で主に医療からくり担当。 潜望鏡を設置したり、笛の音で居場所を特定する探知機を開発したりと誰もが一目置く技術を誇る。 また、外科手術や薬品の分析もそつなくこなす程である。 オランダ人と日本人のハーフ。 母親は里を離れ、長崎で遊女をしていたところカピタンの父親と出会った後に生まれた。 スカーフの色はグレー。 表の顔は細工師で、からくり長屋の住人で虎麻呂の隣人。 茶髪のの鬘を被り、地毛も茶髪。 13話で女主人を助けるために単身乗り込んで死亡。 つむじの大六:(第1話、第2話、第4話 - 第14話、第26話) 遠目、遠耳でカンがきく。 お蝶の相棒である。 スカーフの色はこげ茶。 普段は居酒屋を手伝い、月代の鬘を被っている。 第14回で傷を負ったお蝶の付き添いで一旦江戸を離れた。 最終回お蝶と一緒復帰したが、虎麻呂が化けた公家を監禁して、敵の動向を見ていたが敵に見つかってしまい、斬られて死亡。 霞の雉子郎:崎津隆介(第3話、第4話、第14話 - ) 小太刀2刀流(右手は順手、左手は逆手)の使い手。 第3話で半蔵に呼ばれ、軍団に加わる。 スカーフの色は青緑。 表の顔は左官屋。 職業柄、高所が得意。 ギヤマンの竜軒:(第14話から) 南蛮技術を学んで長崎から帰ってきた、医療からくり担当。 猪之吉の後釜として半蔵に呼び出された。 表の顔は辻講釈師で、猪之吉の部屋にそのまま住み着く。 手八丁口八丁な人柄で、猪之吉と比べると技術者より医者に近い存在。 スカーフの色はグレー。 最終話で先走って敵の罠に掛り、光貞の偽物の籠に仕掛けられた火薬が爆発、爆破に巻き込まれ、半蔵達の治療むなしく、看取られて死亡。 十六夜のお鈴:(第6話、第15話 - 第23話) スカーフの色は赤紫。 普段は半蔵と同じ風呂屋のお茶汲み係。 からくり長屋の住人。 シングルマザーに憧れている(第22話)。 第23話で、半蔵が倒した天変丸(第9話)の弟である次兄と末弟から天変丸の妻を助け出す為、僧の扮装で単身乗り込み、手下達に刺され死亡。 千愁尼とその配下 千愁尼(): 家光の正室。 自らが紀州藩主・徳川光貞に命を狙われたことから自分の死を偽装し、落飾。 尼僧寺「千愁庵」の庵主となり、大火で死んだ霊を慰めながら半蔵と手を組み光貞に立ち向かう。 半蔵からは「尼御前(あまごぜ)」と呼ばれている。 小笛:(第9話 - 第11話、第17話、第18話、第22話を除く) 侍女。 尼僧の姿をしている。 陽炎:(第17話 - 第25話) 半蔵ら影の軍団とも接点を持つ。 戸田一族出身。 武器は弓矢。 深雪:(第4話まで) 火事による本丸消失の責めを負って切腹した、牧野兵部の妻。 由布:(第7話 - 第10話) 琉球一族の娘。 幼少の頃、目の前で父親を殺され、攫われた母を探しに江戸に来たが、護衛の者を全員殺されてしまい千愁尼を頼る。 お仙:(第11話、第12話) 千愁尼の配下。 商人の両親を殺され、財産を奪われて以来、心の中で徳川の世を憎む。 幕府関係者 小野次郎右衛門:(第1話) :(第1話) 板倉周防守:(第1話) 紀州藩関係者 :(第1話、第6話、第14話、第26話) 徳川御三家の一つ、紀州藩主。 幕府から政権奪取を企む。 久世大和守:菅貫太郎(第4話まで) 光貞の配下。 市井の人々 おりん(第1話 - 第12話、第15話 - 第20話、第23話 - 第25話):樹木希林 「鶴の湯」の女主人。 半蔵の雇い主だが、半蔵に惚れている。 半蔵を「半ちゃん・半公」と呼ぶ。 お君:栗田陽子(第25話まで) 従業員。 半蔵によく金を貸しているらしい。 師匠:(第1話 - 第8話、第15話 - 第17話) 上方の女形の師匠。 「鶴の湯」の常連。 作品リストIII [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 第1話 1982年4月6日 二つの顔の男 高田宏治 松尾昭典 、、、、、、 第2話 1982年4月13日 闇からの依頼人 、、、、、 第3話 1982年4月20日 忍びの虫は掃除虫 、、、村田みゆき、、 第4話 1982年4月27日 尾張に消えた赤い影法師 石川孝人 、、峰祐介、大村由希子、 第5話 1982年5月4日 影なき男の影 関本郁夫 、、、丘路千、川上茜、 第6話 1982年5月11日 夜光る顔 中村努 、、、、富永佳代子、的野真衣、 第7話 1982年5月18日 南から来た女間者 原田雄一 、江並隆、白川浩二郎、、 第8話 1982年5月25日 おんな牢に潜入せよ 石川孝人 、、、、安岡真智子、 第9話 1982年6月1日 仮面と毒薬 村尾昭 関本郁夫 、、水島美奈子、丘路千、、星野美恵子、デヴィット・パトナム 第10話 1982年6月8日 死を呼ぶ子守唄 佐藤繁子 、、、、、タンクロー 第11話 1982年6月15日 謎の牝豹 小野田嘉幹 、、、 第12話 1982年6月22日 標的は魔性の肌 中村努 、、、 第13話 1982年6月29日 女相続人の秘密 宮川一郎 牧口雄二 、、、、、 第14話 1982年7月6日 大奥魔女狩り 山田隆之 、、里見和香、安岡真智子、、富永佳代子、尾崎俊子、 第15話 1982年7月13日 拾った女は夜を恐れる! 芦沢俊郎 、、、、丸山千絵子、 第16話 1982年7月20日 容疑者は三度消える 飛鳥ひろし 、、、、、、 第17話 1982年7月27日 満月の夜に鬼女が笑う 、、、、、、 第18話 1982年8月3日 生きていた怨霊 松本功 、、、 第19話 1982年8月10日 真夜中の復讐鬼 石川孝人 太田昭和 、、、 第20話 1982年8月17日 尼僧は俳句で殺せ! 松本功 芦沢俊郎 、、 第21話 1982年8月24日 忍者を狩る美女 飛鳥ひろし 、、、、 第22話 1982年8月31日 地獄から来た赤ん坊 芦沢俊郎 、、、、 第23話 1982年9月7日 くノ一最後の挑戦 村尾昭 、、、、、 第24話 1982年9月14日 影武者の罠 志村正浩 亀岡正人 、、、、、鈴木康弘 第25話 1982年9月21日 尼御前の陰謀 山田隆之 関本郁夫 関本郁夫 、、 第26話 1982年9月28日 さらば! 影の軍団 高田宏治 、、、、 スタッフIII [ ]• 企画 - ()・()• プロデューサー - ・・・• ナレーター -• 制作協力 - 音楽III [ ]• オープニング - 『』、作詞 : 千葉真一、歌 : 真田広之• の落馬シーンが流される• エンディング - 『』、歌 : 真田広之• 音楽 -• 音楽協力 - 菌音楽事務所 影の軍団IV [ ] 解説IV [ ] : 、 : ・。 『』の第4作である。 にて - の22時から22時54分に全27話構成で、第1話と第27話は90分スペシャルで放送された。 3年ぶりの本作は当初『 影の軍団 完結編』と制作発表された。 本作から軍団の忍装束(夜間用)には襟・袖のラインに複数の小さな円の金が連なり、頭領(おかしら)の15代目には肩・袴・脛にも施されて手甲を加えた装束となっている。 これは千葉真一がで観たのをヒントにアイデアとして出したもの。 実際の忍装束には反しているデザインだが、暗闇での戦闘が多い本シリーズには絵的にいいということで取り入れられた。 十五代目服部半蔵が敵の首魁と対峙するときの決め台詞は「名もなく地位無く姿無し。 されど、この世を照らす光あらば、この世を斬る影もあると知れ。 天魔伏滅!」である。 DVD『影の軍団IV』の壱巻が2017年12月6日、弐巻が2018年2月7日にそれぞれ発売され、60分枠で再放送された第1話(壱巻)と第27話(弐巻)はノーカットの90分スペシャルで収められている。 ストーリーIV [ ] この節のが望まれています。 登場人物IV [ ] 影の軍団 十五代目服部半蔵:千葉真一 伊賀服部家の十五代目で、影の軍団と全国の伊賀衆を束ねる頭領。 市井の人々を苦しめる悪を倒すべく、影の軍団を率いる。 また、倒幕に関わる事件にも影として関与していく。 忍者装束では唯一三連星の鉢金付き頭巾を被り、六尺手拭で鼻と口を覆い、両腕に手甲をはめている。 敵に応じて太刀・兜割り()・体術を使い分けて戦う。 表の顔はのよろず屋「べんり屋」で少しドジな人足の半助。 いつも白ポニーの五郎が引く馬車に乗りながら、「べんり屋」を宣伝している。 語尾に「ござんすよ」をつけて話すのが特徴。 孤児になった弥一を引き取り、ゆくゆくは後継者にしようと第11話から育てていく。 さつき:(第1話 - 第4話、第7話 - 第10話、第12話、第15話、第16話) 半蔵の妹。 刀や先端に鈴の付いた赤い組紐を使用。 表の顔は。 とは相思相愛に近く、お才と張り合う。 スカーフの色は水色(第1話のみ)紫(第2話以降)。 第16話で里に帰っていった。 これは、演じていた池上が妊娠し降板したため。 あやめ:(第1、3 - 5、7 - 9、13、14、17、18、24 - 26話) さつきの妹分。 さつきと同じ芸者だが、口やかましく言動・行動が男勝り。 精神的にまだ未熟で喜怒哀楽が激しく、やや冷静さに欠ける面がある。 戦法は針で急所を刺す、スカーフで首を絞めるなど多種多様。 スカーフの色は赤。 瓢斎:橋爪功(第1 - 3、5 - 10、13、14、17、18、21 - ) 参謀格でや電流手袋を使用。 スカーフの色はグレー。 表の顔は「べんり屋」の按摩師兼手相占い師。 菊次:(第1、2、4、5、7、10 - 12、15、16、19、20、23、24、26話) 爆弾・薬物のエキスパート。 写真を撮るなど、時代の先進的な物にも詳しい。 スカーフの色は緑。 女にモテル優男で撫で付け髪でいることが多いが、ムシリの町人髷になることもある(第2話、第23話、第26話)。 表の顔は「べんり屋」の行商人。 がま八:(第1 - - 、6 - 12、15、16、19、20、23 - ) スキンヘッドに十字手裏剣を付けた鉢金をつけ、携帯している仕込み槍で戦う。 体術も優れている。 スカーフの色は黒。 表の顔は「べんり屋」の船頭。 の鬘を被る(第20話以降)。 善九:(第1、3 - 10、13、14、17、18、21、22、25 - ) 戦闘では2刀の鎌を使用。 スカーフの色は白。 表の顔は「べんり屋」の飛脚。 たまに月代の鬘を被っている(第1話、第7話など)。 お松:(第13話、第14話、第17話、第18話、第21話、第22話、第25話を除く) スカーフの色は薄い橙色。 表の顔は「べんり屋」の女中。 最終話で井伊の屋敷に潜入するが、見つかってしまい大勢の配下に斬られて力尽き死亡。 弥一: 祖父と暮らしていたが、事件を目撃した祖父が邪忍衆に殺されて孤児となり、半蔵が引き取る(第1話)。 半蔵はゆくゆく後継者に育てようと考え、忍者としても修行をしていき、髪も短くなった(第11話)。 敵に捕捉され囚われて拷問されるも、縄抜けの術で脱出する(第13話)。 半蔵と同様の忍装束で敵を撹乱した(第21話)。 お蓮:志穂美悦子(第1話、第6話、第11話、第12話、第21話) 半蔵に次ぐ副頭領で紺色の戦闘服を着用。 スカーフの色は黒紫色。 主に激動の京(京都)駐在で、べんり屋京都支店にも出入りする、そのために単独行動が多い。 鳥追い姿で活動し、仕込み三味線・・分銅の付いた赤い組紐などを使用。 隼太:黒崎輝(第13話、第14話、第21話、第22話、第27話) 元々は隠れ里に住んでいたが、隠れ里を襲われ、義妹のトキと江戸へ逃げてきた後、軍団へ加入。 表の顔は「べんり屋」の飛脚。 常に刃のついた鎖分銅を携帯している。 スカーフの色は赤紫。 トキ:(第13話、第14話、第17話、第18話、第21話、第22話、第26話、第27話) 隼太の義妹で、一緒に江戸へ逃げてきた後、軍団加入する。 スカーフの色は水色。 表の顔は「べんり屋」の飛脚で、男勝りの韋駄天を見せる。 お蝶:(第19話、第20話、第22話、第23話、第26話、第27話) 通称はオランダお蝶。 うんすんカルタを手裏剣の様に使い、極秘任務を主とする。 「べんり屋」に来る時は髪結いで現れ、それ以外は飛脚に変装したり、路地でカルタの占いをしている。 スカーフの色は濃いピンク。 幕府関係者 :真田広之(第1 - 6、8、9、11、12、14、15、18、20、21、24、27話) 幕府の海軍奉行。 長い歴史の中で、密かに語り継がれてきた軍団の存在を信じ続け、現れる日を待ち望んでいた。 開国し新しい時代をつくるため、事ある毎に柳橋の「べんり屋」に現れ、半蔵に協力を依頼する。 志しの大きな青年だが、常に無一文に近い状態で方々に借金をしていて取立てに追われている(第3話)。 :成田三樹夫(第1話、第3話、第7話、第8話、第12話、第14話、第20話、第26話、第27話) 幕府最高の権力者。 掃部頭。 堀田と熾烈な争いにより大老職に就任。 開国した張本人であるが、実は再び鎖国を目論んでいる。 権力を自らの手中に収めるべくさまざまな陰謀を企て、甲賀衆を配下に使い、半蔵ら伊賀衆に立ちはだかる。 江戸市中では井伊の赤鬼と恐れられた。 (第1話、第3話、第7話、第11話、第14話): 井伊直弼と大老職を争った麟太郎の師匠。 備中守。 第14話で井伊が放ったニセ軍団の襲撃により死亡。 村山大蔵:菅貫太郎(第1話、第5話、第7話、第8話、第12話、第14話) 国事監察目付で井伊の配下。 第14話で堀田の暗殺に成功するも束の間、半蔵に首を刎ねられて井伊の祝いの席に送られた。 鬼源:(第1話、第2話、第8話、第14話、第18話) 本名は鬼頭源太夫。 村山の配下で、怪力の。 第14話で失態を犯し、村山に見限られてクビになる。 その後は髷を落としてスキンヘッドになり、「べんり屋」の人足に転職する。 土井宗清:(第2話) 書院番頭。 旗本4千石。 勝たち開明派を狙う。 滝川:(第4話、第18話) 大奥の将軍付御年寄。 勝麟太郎の叔母。 :(第4話)。 第14代将軍争いに関わる。 幕末関係者 :(第10話) 浪人時代に半蔵と知り合う。 :(第11話、第12話) 土佐の脱藩浪士で勝麟太郎の弟子で、倒幕に関わる。 が苦手。 :(第19話、第20話) 入牢していたが、牢に放火して脱獄する。 すぐに要注意人物として幕府に指名手配されるも、お蝶に匿われていた。 第20話で顔を焼き、名を変えて外科医に成り済ますが、命を狙う蜘蛛太夫に首を刎ねられる。 :(第27話) 藩主。 井伊の政敵。 :(第27話) 藩主。 水戸斉昭の同志。 甲賀組 楯岡道雪:(第4話、第13話、第17話、第25話 - ) 公儀お庭番・甲賀衆頭領。 半蔵の宿敵。 私利私欲の為に甲賀衆を使い、時の幕府の支配者である井伊直弼の指示を受けながら、半蔵ら伊賀衆に立ちはだかる。 市井の人々 牡丹:樹木希林(第16話 - 第23話、第26話を除く) 柳橋のよろず屋「べんり屋」の店長で元の芸者。 お狸様を信仰し、信楽焼きの狸を置いている。 半蔵を「半公」と虐げているが、実は片思いしている。 お才:(第1話、第3話、第15話 - 第23話) かつて柳橋で芸者をしており、当時は井伊の馴染みだった。 劇中時点では小料理屋「大福」を営んでいる。 を信仰し、そのことで牡丹とやりあうことも。 第15話で牡丹が長崎の整形手術に行った時、代わりに「べんり屋」の店長を引き受けた。 勝麟太郎に好意を抱き、さつきと張り合う。 お梅: 「べんり屋」の女中。 ツル: 「べんり屋」の女飛脚。 ローラ・ウィップル:ビクトリア・ハースト(第22話) 神奈川在中領事の娘。 親日派の好奇心旺盛なお嬢様。 ひょんなことから「べんり屋」の面々と仲良くなる。 基本的に英語で話すが、日本語も少し話せる。 おみね: 「大福」の女中。 作品リストIV [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 第1話 1985年4月2日 春一番! 燃えて半蔵いま発進 高田宏治 松本功 牧口雄二 、、、、、誠吾大志 第2話 1985年4月9日 女の顔が夜光る 原田雄一 、、、、 第3話 1985年4月16日 微笑みが殺意を呼ぶ 佐藤繁子 、、稲健二、、 第4話 1985年4月23日 大奥からの依頼人 中村努 太田昭和 、若尾哲平、、、 第5話 1985年4月30日 妖精は三度殺られる 本田英郎 、、、、、タンクロー、ルーク・ジョンソン、 第6話 1985年5月7日 京の夜は血の香り 中村努 石橋蓮司、結木恵美、、高並功、小林芳宏、大月正太郎 第7話 1985年5月14日 黒髪の処刑台 高田宏治 松尾昭典 、風間舞子、、、丸平峯子、、、 第8話 1985年5月21日 闇にきらめく遊女の群れ 志村正浩 牧口雄二 、、、武藤裕子、島村美妃、有栖川淑子、松村直美、 第9話 1985年5月28日 拾った女に手を出すな 本田英郎 牧口雄二 、、、、森源太郎、、、松田明、 第10話 1985年6月4日 葬式は俺がやる 飛鳥ひろし 太田昭和 、、、酒井努、、 第11話 1985年6月11日 龍馬、麟太郎を襲う 中村努 鷹森立一 、、、宮川珠季、小船秋夫、富永佳代子、世利ゆかり 第12話 1985年6月18日 地中にうごめく夜の蜘蛛 、、白川浩二郎、有園文香 第13話 1985年6月25日 女の呪いは悪魔の業 本田英郎 太田昭和 、、、小山みゆき、田中行雄 第14話 1985年7月2日 くの一、殺しの罠 志村正浩 、、、、、北村明男 第15話 1985年7月9日 狸と狐の嫁入り合戦 佐藤繁子 原田雄一 、、加藤由美、水清舞子、、 第16話 1985年7月16日 女忍者、最後の涙 本田英郎 、、、、、、、壱岐愛香、江原政一、、 第17話 1985年7月23日 魔女三人江戸を裂く 牧口雄二 、、水島幸、稲田弘子、諏訪裕子 第18話 1985年7月30日 半蔵の尻に火がついた 本田英郎 、林佳子、、、五十嵐義弘、東山茂幸 第19話 1985年8月6日 凄い女がやって来た 山田隆之 中村努 大洲斉 、、、、世利ゆかり、富永佳代子、誠吾大志 第20話 1985年8月13日 悪女の首が笑う 、誠吾大志、石川一行 第21話 1985年8月20日 穴の向うの黄金仮面 志村正浩 太田昭和 、、、、、 第22話 1985年8月27日 金髪娘は拳銃で勝負 本田英郎 、、、、、 第23話 1985年9月3日 男の中に女が棲む 志村正浩 松尾昭典 、、、藤間紋蔵、、加藤由美 第24話 1985年9月10日 長崎帰りの整形美人 本田英郎 、、、、神藤一弘、 第25話 1985年9月17日 幻の少女・私を殺さないで 志村正浩 原田雄一 、、、、、 第26話 1985年9月24日 消えた十三人の水夫 本田英郎 、、、、 第27話 1985年10月1日 大老暗殺! 桜田門の女たち 山田隆之 太田昭和 、、、、、 スタッフIV [ ]• 企画 - ・• プロデューサー - ・ ()・・・ ()・• アクション・セッティング - JACコマンド• ナレーター -• 制作協力 - 音楽IV [ ]• オープニング - 『影の軍団IV メインテーマ』、作曲 :• エンディング - 『』、歌 : 千葉真一、作詞 : 亀石征一郎、作曲・編曲 :• 挿入歌 - 『』、作曲・歌 : 千葉真一、作詞 : 亀石征一郎、編曲 : 青木望• 音楽 - 渡辺茂樹(アンクルf)• 音楽協力 - 菌音楽事務所 影の軍団 幕末編 [ ] 解説 幕末編 [ ] : 、 : ・。 『』の第5作である。 にて - の22時から22時54分に全13話で放送された。 前作から登場人物と設定が継続しているシリーズ唯一の作品である。 DVD『影の軍団 幕末編』は2018年4月11日が発売された。 ストーリー 幕末編 [ ] この節のが望まれています。 登場人物 幕末編 [ ] 影の軍団 十五代目服部半蔵:千葉真一 伊賀服部家の十五代目で、影の軍団と全国の伊賀衆を束ねる頭領。 市井の人々を苦しめる悪を倒すべく、影の軍団を率いる。 また、倒幕に関わる事件にも影として関与していく。 忍者の扮装では唯一三連星の鉢金付き頭巾を被り、六尺手拭で鼻と口を覆い、敵に応じて太刀・兜割り(鎧通し)・体術を使い分けて戦う。 表の顔は「べんり屋」の少しドジな人足。 いつも白いポニーの馬車を引き、語尾に「ござんすよ」をつけて話す。 孤児になった弥一を引き取り、実の子のように育てている、ゆくゆくは後継者にしようと考えている。 お蝶:MIE 通称はオランダお蝶。 うんすんカルタを手裏剣の様に使い、極秘任務を主とする。 「べんり屋」に来る時は髪結いで現れ、それ以外は飛脚に変装したり、路地でカルタの占いをしている。 湯舟の里の出身(第2話)。 スカーフの色は濃いピンク。 隼太:黒崎輝(第3話、第4話、第8話、第12話) 刃のついた鎖分銅を携帯しており、トキの義兄。 スカーフの色は茶。 表の顔は「べんり屋」の飛脚。 第12話で絶命する。 瓢斎:橋爪功 参謀格でや電流手袋を使用。 スカーフの色はグレー。 表の顔は「べんり屋」の按摩師兼手相占い師。 がま八:大葉健二 スキンヘッドで、十字手裏剣を付けた鉢金をつけ、携帯している仕込み槍で戦い、体術も優れた忍び。 スカーフの色は黒。 表の顔は「べんり屋」の船頭で、旅に出るときはの鬘を被ることもある。 善九:伊原剛 戦闘では2刀の鎌を使用。 スカーフの色は白。 表の顔は「べんり屋」の飛脚。 最終話で甲賀衆とのべんり屋での死闘で弥一を庇って炎の中で死亡。 トキ: 隼太の義妹。 スカーフの色は水色。 表の顔は「べんり屋」の飛脚で、男勝りの韋駄天を見せる。 弥一:岩戸隼人 半蔵が後継者として育てている子供で忍者としても活躍する。 お蓮:志穂美悦子(第7話、第9話) 半蔵に次ぐ副頭領。 主に京都駐在で、べんり屋京都支店にも出入りする。 そのために単独行動が多い。 鳥追い姿で活動し、仕込み三味線やリボルバーを使用。 紺色の戦闘服着用。 スカーフの色は黒紫色。 :(第11話、第13話) を助ける軍団員。 後に龍馬と夫婦となったが、甲賀に龍馬を惨殺され、後追い自決を図ったが半蔵が止め、甲賀との最終決戦を終えた後、半蔵直々に影の軍団を抜けろと許しを得て、坂本龍馬の妻として余生を送った。 スカーフの色は紺色。 幕府関係者 :真田広之(第3話、第12話、第13話) 幕府の海軍奉行として半蔵に協力を依頼するが、その時々で半蔵と対立する。 :(第1話、第5話、第9話、第12話) 勘定奉行兼陸軍奉行。 幕府復興のためには手段を選ばぬ果断な人物。 甲賀衆を率いる楯岡道雪の野心を見抜きながらも逆にその力を利用して、斜陽の徳川幕府を立て直すため軍制改革を推し進める。 半蔵および伊賀衆とは敵対関係にあるものの、私利私欲で悪だくみをする奸物ではない。 第12話で上意により蟄居の身となるが、武士の意地をかけて半蔵と対決する。 :(第1話、第7話、第11話) 幕府老中。 井伊直弼亡き後の幕府の実力者。 楯岡道雪および甲賀衆を使って幕府の威信を堅持しようとする。 小栗とは違って、道雪の野望には気づいていない。 :(第5話) 幕府老中。 :(第5話) 南町奉行 :(第12話) 徳川幕府第15代将軍。 を画策。 それに反対論を唱え諌言に及んだ小栗上野介の全ての役職を罷免、蟄居させる。 幕末関係者 :世良公則(第11話、第13話) 土佐の脱藩浪士で勝麟太郎の弟子で、倒幕に関わる。 :(第6話) と恐れられた暗殺者。 :(第7話) 半蔵、お蓮と接点を持つ。 :西沢利明(第1話) :(第3話) :(第4話) :(第7話) :(第10話) :(第10話) :(第13話) 甲賀組 楯岡道雪:(第1話、第2話、第8話、第11話 - ) 公儀お庭番・甲賀衆頭領。 半蔵の宿敵。 私利私欲のために甲賀衆を使い、時の幕府の実力者である安藤対馬守や小栗上野介の指示を受けながら、半蔵ら伊賀衆に立ちはだかる。 最終話で半蔵とのの末、額を兜割りで突かれ死亡。 お桐:(第2話) 甲賀組配下となった「闇の中の主」剣一族のくの一。 お蝶の実妹。 伊賀湯舟の里の出身。 「影」の補充のため湯舟の里を訪れた半蔵を慕う。 半蔵に拒まれたため半蔵を憎悪。 公儀御庭番成り上がりを企む剣一族の万玄馬に従い、道雪に与する。 市井の人々 牡丹:樹木希林 江戸のべんり屋の店長で元の芸者。 お狸様を信仰している。 半蔵を「半公」と虐げているが、実は半さんに片思いしている。 お梅: べんり屋の女中。 ツル: べんり屋の女飛脚。 ローラ・ウィップル:ビクトリア・ハースト(第1話) 神奈川在中領事の娘。 親日派で、好奇心旺盛なお嬢様。 べんり屋の面々と仲良くなる。 作品リスト 幕末編 [ ] 話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト 第1話 1985年10月7日 ヤンキー娘の大冒険 本田英郎 関本郁夫 、、、、 、テリー・オブライエン 第2話 1985年10月14日 影なきおんなに御用心 関本郁夫 、、、、井上清和、長田知子 第3話 1985年10月21日 女は二度燃える 下飯坂菊馬 原田雄一 、、、、、、、 木下通博 第4話 1985年10月28日 私が愛したカゲキ派 和久田正明 、、、、、富永佳代子 第5話 1985年11月4日 江戸城を爆破せよ 本田英郎 関本郁夫 、、、勝山純子、春藤真澄、、柳川清 第6話 1985年11月11日 右も左もぶっ殺せ 、、、杉本こず江、三原世司奈、衣麻遼子、、 第7話 1985年11月18日 危険な男の恋文 松本功 大洲斉 、、、、美松艶子 第8話 1985年11月25日 殺しの鈴は闇に鳴る 中村努 、、、重久剛一、 第9話 1985年12月2日 哀しき宿命女戦士たち 本田英郎 太田昭和 、、、 第10話 1985年12月9日 逃がし屋は鬼の棲み家 鈴木生朗 、、、、 東山茂幸、、、 第11話 1985年12月16日 密偵の愛・らあぶ・ゆう 中村努 関本郁夫 、、、 、、、 第12話 1985年12月23日 サムライ、荒野の落日 本田英郎 、、、 蓑和田良太、、 第13話 1985年12月30日 影は永遠に! 鈴木生朗 太田昭和 、、、、 村上潤、 スタッフ 幕末編 [ ]• 企画 - ・• プロデューサー - ()・・・()・• アクション・セッティング - JACコマンド• ナレーター -• 制作協力 - 音楽 幕末編 [ ]• オープニング - 『影の軍団IV メインテーマ』、作曲 :• エンディング - 『』、歌 : 千葉真一、作詞 : 亀石征一郎、作曲・編曲 :• 挿入歌 - 『』、作曲・歌 : 千葉真一、作詞 : 亀石征一郎、編曲 : 青木望• 音楽 - 渡辺茂樹(アンクルf)• 音楽協力 - 菌音楽事務所 放映ネット局 [ ] 系列は放送終了時点のもの。 同時ネット TBS系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット TBS系列 遅れネット フジテレビ系列 同時ネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 遅れネット フジテレビ系列 テレビ朝日系列 同時ネット 1982年3月までは日本テレビ系列とのトリプルネット局 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 遅れネット フジテレビ系列 日本テレビ系列 1982年9月まではテレビ朝日とのトリプルネット局 フジテレビ系列 サウンドトラック [ ] それぞれの主題歌はレコードとして発売されているが、劇中に使われた音源はアルバムとして発売されている。 (1986年)• (1998年) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ハイビジョンで甦る名作時代劇. 2010年10月15日時点のよりアーカイブ。 2010年10月13日閲覧。 、369 - 370頁。 、370頁。 、33頁。 、34頁。 、241 - 242頁。 、48頁。 発表年順。 「特集 影の軍団」『』第3巻第3号、、1985年5月1日。 『実録テレビ時代劇史』(原著1999年2月10日)、二刷。 『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』(原著2013年11月15日)、初版第一刷。 春日太一『時代劇は死なず!完全版:京都太秦の「職人」たち』(原著2015年2月20日)、初版発行。 関連項目 [ ]• - 千葉真一主演のの末裔を主人公にした1974年の日本映画 外部リンク [ ]• タイトルにマウスオーバーしてあらすじが閲覧できる。 系 制作火曜22時枠時代劇(1980. 4 - 9、一部地域を除く) 前番組 番組名 次番組.

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