な え げろ わ 韓国 語。 韓国語で乾杯!お酒に誘う・勧めるなどお酒のシーンで活躍する韓国語 [韓国語] All About

ハングル語?韓国語?どこがどう違う?知ってるようで知らない疑問を解説!

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韓国語になじみ、学習者が自信を持って基礎を学べる。 発音から会話・文法までを自然に覚えられるように構成。 大学で初めて韓国語を勉強する学習者を対象に、週1 回1 年間学べることを基準に作られた初級教科書です。 ・文字の発音編 文字と発音編に力を入れております。 書いたり読んだり、ゆっくり韓国語に親しめ るように工夫をしました。 特に、終声 パッチム 編では、パッチムの読む練習を 多くできるように、たくさんの単語を入れて、2 課分を設けました。 韓国語の文字 がしっかり馴染めることは勿論、読む練習を十分にしてから会話と文法編に進め るようにと心掛けました。 ・会話と文法編に入る前に 本文に入る前に、教室会話編を構成しました。 できるだけ毎回使う言葉は、韓国語 で話すことで、自然に覚えていく効果を狙いました。 ・会話と文法編 本文は大変やさしい言葉で会話を構成しています。 本文の文法説明の例文もでき るだけやさしい文章で説明しております。 その狙いは、難しい単語を使って難し い文章にする と、覚えにくく、途中で諦めてしまう学習者が多かった今までの 経験から作られました。 文章が作れる、簡単に覚えられることで、自信を持つ ことができるように工夫されたテキストです。 ・最終課では、この本から、これほどの質問ができて、会話ができるということで、 質問フレーズをつづっています。 時間があれば、何度も繰り返して自信をもって 楽しく次の段階へ進級することができるでしょう。 解答・日本語訳(一部を除く)などは付属しておりませんのでご注意ください。 大学によって教科書の仕様が異なる場合がございますのでくれぐれもご注意ください。 (書名・巻数違いなど、お客様都合での返品はお受けできませんのでくれぐれもご注意ください。 本の仕様• 判型: B5判• ページ数: 136ページ• 課数: 20 課• 本文色: 2 色• ISBN: 978-4-255-55657-4 教員用付属物• TM|WEB音声|教師用CD サイト.

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韓国語のあいさつ・基本フレーズ

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「朝鮮半島」の言語について話題にする際、 「韓国語」「朝鮮語」という2つの呼称が用いられている点に気が付きました。 素直に考えれば、大韓民国で使用される言語が韓国語で、朝鮮民主主義人民共和国の言語が朝鮮語なのだろうと推察できますが、南北首脳会談等の様子を見る限り、両国の人々の会話は通訳を介さずとも自然と成り立っているように見受けられますね。 とすれば二つの言語の違いとは、一体何なのでしょうか? 朝鮮半島の言語は一種類のみ! リサーチの結果、やはりざっくり言えば、韓国語は南・大韓民国の言語を指し、朝鮮語は北・朝鮮民主主義人民共和国の言語を示していることが分かりました。 とはいえ朝鮮半島に存在した国は、元をたどれば一つだけですからね! 朝鮮戦争によって分断された状態が今も続いていますが、韓国も北朝鮮も、本来的には同じ国だったわけです。 それゆえ実際のところは、朝鮮半島で使用されている言語も1種類しかないんですよ。 この1つの言語が様々な事情や歴史的・文化的側面によって、韓国語と呼ばれたり、朝鮮語と呼ばれたりしているのです。 スポンサーリンク? wikipedia. 日本の方言をイメージすると分かりやすいでしょうが、より実情に即して考えれば「アメリカ英語とイギリス英語の違い」と形容する方がふさわしいでしょうか。 一応、両言語にはそれぞれに「標準語」の設定もあります。 ただ、この標準語すら分断前に設定された同一のルールに基づいているため、韓国・北朝鮮の人々が意思の疎通を図る際、困難や違和感が生じることは全くないのです! 繰り返しになりますが、もともとの言語は一つしかありませんからね。 ですから2つの呼称が存在している現状は、「言語の性質そのもの以外」の要因に基づくところが大きいといえるでしょう。 場合によっては「韓国語=南の言語、朝鮮語=北の言語」という図式が成立しないことすらありますからね; 日本でも、「朝鮮半島」で話されているすべての言葉を包括的に「朝鮮語」と呼んだりしますし…。 というわけで韓国語・朝鮮語という呼称が話題に上ったら、「この場合はどのようなニュアンスを含んでいるんだろう?」と判断する必要が生じそうです。 といっても両言語の背景にある歴史の「あらまし」を念頭に置いておけば、大きな誤解を招くことはないでしょう。 スポンサーリンク?

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ハングルの同音異義語!同じ読み方で意味が違うハングルに注意しよう!

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概要 [ ] (1910年〜1945年)には朝鮮半島全体を「朝鮮」と呼称し、その住民全体を「朝鮮人」として扱ってきた慣用を引継ぎ、学術分野のうち、、などの分野では、朝鮮半島の南北を区別しない呼称として「朝鮮語」が用いられてきたが、 [ ]最近では、「朝鮮語」に加え、「ハングル語」、「コリア語」、「ウリマル」 我々の言葉 、「韓国語・朝鮮語」 、韓国語など多岐に渡っている。 日本語で「韓国語」単独で用いられる場合、韓国で行われていることば、(北朝鮮や中国の自治州県のことばと対比した)韓国式のことば を指す呼称として用いられる傾向が極めて強い。 のうち、ではの中韓国交樹立以降、外国語学部・学科などで韓国式を教えることが始まり、これを「 韓語」と称する。 中国本土を除く( 、 、 )では上の理由で「 韓語(韓国語)」としか呼ばない。 と 民間企業でも韓国との経済交流が盛んであるため、「 韓国語(韓語)」と呼ばれることが多い。 なお、名称はさまざまに呼ばれることがあるとしても、韓国・北朝鮮との交流関係の違いを反映してか、現在の日本で出版されている教材やテレビ・ラジオ放送で学ぶことになる・発音・語彙・文法等は基本的にで標準とされるものであり、北朝鮮で行われる正書法・発音・語彙・文法等は韓国との違いとして、少し紹介される程度であるのが現状である。 現在の韓国(大韓民国)のはの方言がベースになっており、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のはの言葉を基準にしているが、のはずっと(今のソウル)だったので、両方共ソウルの方言がである。 最古の朝鮮語辞書、『朝鮮語辞典』 では、およそ7500万人程度の話者がいると推定され、そのうち7100万人をの話者が占める。 朝鮮半島以外の地域の話者としては、(特に)・旧の・やに住む朝鮮民族集団が存在する。 ただし、これらのうちウズベキスタン・カザフスタンなど、で話されている言語は「(コリョマル)」として、別言語扱いとされる場合もある。 面では、子音にとの対立がある。 (で用いられる用語のとしばしば混同されるが、実際にはそれに合わせれば「」である )が起こることも特徴である。 音節構造においては、ほとんどがで終わるの日本語とは異なり、で終わるも多く現れる。 ただし、では日本語の影響での発音はほぼ崩壊している。 の観点から見ると、と同じであり、修飾語は被修飾語に先行し、ではなくを用いる。 歴史的に日本語やと同様にとの影響を強く受けてきたが、現在の表記には主にが用いられる。 、でそれぞれ規範形の定められているでもある。 的な基準からすると韓国で話されている言語と北朝鮮で話されている言語は同一の言語である(つまり、韓国・北朝鮮とも双方の言語を同一の言語と見なしている)が、南北には・・・などに違いが存在する。 による言語コードは2字が ko、3字が korで表される。 言語名 [ ] 「」も参照 では「 韓国語」に相当する「 한국어 ( 韓國語、 (ハングゴ)」「 한국말 ( 韓國말、 (ハングンマル)」という呼称が用いられており、においては「 朝鮮語」に相当する「 조선말 ( 朝鮮말、 (チョソンマル)」「 조선어 ( 朝鮮語、 (チョソノ)」という呼称が用いられている。 ここで「 말 ( マル )」は「言葉」を意味する朝鮮語の固有語であり、「 어 ( オ )」は「語」の読みを表したである。 固有語を好む傾向のある北朝鮮では「 조선말」が用いられることが多く、韓国では公式な場面では「 어」を用いた「 한국어」が通常用いられる。 この他に朝鮮民族どうしの表現として「国語」に相当する「 국어( 國語)」や、朝鮮語の固有語で「我々の言葉」を意味する「 우리말」という表現も用いられる。 ただし「高麗語」は朝鮮半島の言語とは別の言語を指す場合がある。 詳細はまたは本記事後述を参照。 日本では伝統的には「朝鮮半島」、「朝鮮民族」などと同様に「朝鮮」の名を冠した「 朝鮮語」という呼称が用いられており、学術的な場面や専門家の間でも「朝鮮語」と呼ばれる。 その一方で、韓国との交流関係に比べて、北朝鮮との交流関係が非常に疎遠であることを反映し、一般的な場面や韓国向けのなどでは「 韓国語」と呼ばれることが増えている。 そのどちらかの名称を用いることは公平ではないとし、「 コリア語」「 高麗語」「 韓国・朝鮮語」という呼称をする場合がある。 特に「 コリア語」という呼称はの、、、などでは学科名として採用されている。 また、 は、の建国から陣営に所属しており、当初から北朝鮮を全体の唯一の正統政府としていた立場から、朝鮮民族の国家、民族や言語、文化に冠する呼称に「」(で「 朝鲜」)を使用し、中国の国民を構成する朝鮮系の集団やその言語に対してもこの名称を用いて、「朝鮮族」や「朝鮮語」と呼称してきた。 しかしに韓国と中国が国交を樹立してからは、韓国との直接交流が進展し、韓国資本の裏付けにより、韓国式の語彙や文字配列をそのまま移植した語学テキストや辞典類が「韓国語」の名称を冠して発行されるようになった。 その結果「韓国語」「韓語」という呼称は、新たに、中国のとも北朝鮮の朝鮮語と共に韓国の言語に対する呼称として、「朝鮮語」と共に併用されるようになってきている。 現在ので出版されている学習用の教材やテレビ・ラジオ放送、大学で学ぶことになる・発音・語彙・文法等もほとんどの標準語である。 多くのヨーロッパ言語ではに由来する Korean ()などの名称を用いており、中立性の問題は提起されていない。 漢字文化圏言語では朝鮮または韓国語、その他は高麗から由来した名称を用いている。 言語名を避けて、文字名称である「 (語)」が中立性を保つために用いられることもある。 ただし「ハングル」の「ハン(偉大)」が「韓」の字音「ハン」に通じるため、北朝鮮ではそれを嫌って「 チョソングル」( 조선글、 朝鮮글)、「 チョソングルチャ」( 조선글자、 朝鮮글字)とよばれるので、「ハングル(語)」も公平ではないとされることもある。 系統 [ ] 一般的には分類上と見なされるが、を別の言語として、両者をにまとめることもある。 との関係、また日本語との関係もしばしば議論の的となる。 学者によっては、日本語と共にアルタイ諸語に含める場合もある。 やの表現では逆位となる場合やいわゆる「」によって否定表現が一語となっているものがある。 でを表示する点は日本語と共通している。 音韻的な面では、古い時代では語頭に(ラ行)・(濁音)が立たない点、が見られる点、連続を避ける点などである。 これらはに共通して見られる特徴でもあり、朝鮮語及び日本語がアルタイ語族であるという論拠の一つになっている。 但し朝鮮語の音節が閉音節 CVC を基本としているのに対し、日本語は開音節 CV を基本としているなど、相違点も見られる。 その一方では、あるいはを除き、一定の音韻対応によって系統的に同一の祖形に当てはまるものは見出されていない。 江戸時代から、様々な側面から日本語と朝鮮語の類似性を指摘する研究者はたびたび現れている(など)。 はと朝鮮語の関係を研究したが、対馬方言への朝鮮語の借用以上のものは見出していない。 のは古くは「対馬音」と呼ばれ、研究者の中にはから直接輸入されたと考える者もあったが、の研究などによりその重層性が明らかにされていった。 かつてのような単純な説は出されることはなくなったが、現在でも様々な資料と方法によって親族関係を見出そうとする研究が続けられている。 共通点については(Sprachbund, language union、例:)の可能性もある。 アルタイ語族 [ ] 朝鮮語がでないとしたらに属すであろうという意見もある。 ただし、テュルク語群、モンゴル語群、ツングース語群には一定の類似性があるものの、それらが共通の祖語を持つアルタイ語族であるということは今のところ証明されるめどは立っていない。 歴史学の見地から考えると、百済、新羅、高句麗では言語体系が異なるという説も存在しており、『』魏書弁辰伝には、(秦韓)間においては異なる言語が用いられていたという記述が存在している。 また、王朝の支配者層はの時代にモンゴル系民族に取って代わられたため、モンゴル系言語の流入も考えられており、言語体系は定かではない。 その中でも、朝鮮語はアルタイ語のうち、ツングース語族との関係が最も深いと考えられており、唯一まとまった文字資料をもつとの比較研究が行われている。 方言・変種 [ ] 標準語 [ ] 朝鮮語を公用語と定めている韓国と北朝鮮は、それぞれ別々の標準変種を規定している。 韓国における標準変種は「)」であり、「のある人々が使用する言語」と規定される。 また、北朝鮮における標準変種は「」であり、「のが使用する言語」と規定される。 ただし、北朝鮮の標準語も実際には伝来のを基礎としており、元来の南北の差に由来する標準語の差異は、皆無ではないもののかなり限定的である。 また、中国領内のは、基本的に北朝鮮の標準語を規範としている。 日本統治前は、朝鮮半島南部と北部出身者が会話した場合に地域間の訛音差から話が通じないことがあった。 学校教育推進のために一定の指針となる標準語を求めたは、普通学校における標準語の規範を永く首都とされてきた(現)の中流階級が使用する言語とした。 これにより南北双方の言語とも20世紀前半のソウル方言が基礎となったが、韓国と北朝鮮がそれぞれ独自の言語政策に基づいて標準語を発展させていった結果、語彙・正書法・辞典における文字配列の順序などで、韓国における「 한국어,한국말(韓国語)」と北朝鮮における「 조선말,조선어(朝鮮語)」の間に相異が出ている。 たとえば韓国と北朝鮮では、独立後にの廃止と日本語語彙の置き換えが着手されたが、それぞれが個別に行った結果、韓国における「韓国語」と北朝鮮における「朝鮮語」の相違を拡大することになった。 中国領内の延辺朝鮮語では、とりたてて日本語語彙の追放に取り組まれることがなく、さらに中華人民共和国の建国以降は、近代的概念を表す語彙を中国語経由で取り入れるようになったことから、朝鮮半島における「韓国語」「朝鮮語」とは別個の独自の特徴が拡大されることとなった。 韓国と北朝鮮の言葉の違いに関しては を参照。 方言 [ ] 詳細は「」を参照 朝鮮語の方言は大きくとに分けられ、そのうちの本土方言は(平安道方言)、(咸鏡道方言)、(黄海道、江原道、京畿道、忠清道方言)、(全羅道方言)、(慶尚道方言)の5つに分類される。 韓国の標準語の基礎になったは中部方言に属し、日本においても比較的知られているやは東南方言に属する。 (方言)• (方言)• (、、、方言)• (方言)• (方言)• 他言語との接触によって生じた朝鮮語の変種 [ ] が家庭内や仲間内で用いる朝鮮語。 語彙や発音の面で日本語の影響を強く受けている。 したがって、日本人の朝鮮語学習者と同じような発音となる傾向が非常に多く、また日本語からの借用語が極めて多い(、など)。 また、在日朝鮮人は・・などの南部地方出身者が多いため、中部方言であるとは相違がある場合が多い。 がコリアン・スクール等で習う韓国語。 こちらは英語なまりの韓国語になる場合が多く、英語からの借用語を多く使う傾向がある。 (旧ソ連、中央アジアに住む朝鮮民族)が用いる朝鮮語。 中国朝鮮語同様、ベースは近代化以前の地方方言であり、音韻・語彙・統語全ての面での影響を強く受けている。 現在では若年層が習得することのほとんど無い、絶滅危機に瀕した言語変種である。 音韻 [ ] 詳細は「」を参照 朝鮮語のは C V C の構造を持つ。 はには存在したが、現代語ではその痕跡を残すだけにとどまる。 また、さまざまな規則が存在する。 表記 [ ] 「」も参照 朝鮮半島にが伝えられて以来、や、など漢字の音や訓を用いて朝鮮語を表記する方法がいくつか試みられた。 しかし朝鮮語と中国語の言語構造の違いや朝鮮語音韻の複雑さから普及度は小さかった。 本格的な表記が始まったのはの制定以降である。 最初期の表記法は一部の例外を除いて文字を発音通りに綴る表音主義的な表記法であった。 16世紀からは形態主義的な表記法も徐々に取り入れられ始めたが、知識人の書く文章では形態主義的綴り、庶民の書く文章では表音主義的綴りが多く見られた。 末期には日本語の漢字かな交じり表記と似た漢字ハングル交じりで書かれた朝鮮語が文言(漢文)と並ぶ行政語の地位を獲得し、正書法も徐々に固まりつつあったが、それらが根付く前に朝鮮は日本統治時代へと突入することになる。 漢字ハングル交じり表記は後の時代にも新聞の見出しや書物の表題、序文などに見られるが、それによって本文が書かれた書物 はほとんど存在しない。 朝鮮総督府は併合地時代初期に「」()を定めたが、これはそれまでの民間の慣習的表記法を整理し成文化したものである。 正書法は「」()など更に数度の修正を経て、2008年現在、韓国では「」()、北朝鮮では「」(制定、改正)が用いられている。 南北の正書法共通の最大の特徴は、形態主義を採ることとをすることである。 朝鮮語にはやなどの音韻規則が豊富であり、一つの形態素が音韻的な環境によって別々の音声として現れることが多々ある。 音声が異なっていても同じ形態素であれば、可能な限り同じ文字で表記しようというのが形態主義である。 分かち書きの単位は日本語における文節に近いが、南北の現行の正書法では分かち書きの規定が互いに若干異なる。 概して南は分かち書きを多用する傾向にあり、北は分かち書きが少ない傾向にある。 また、朝鮮語をで表記する方法についてはを参照。 文法 [ ] 詳細は「」を参照 形態論 [ ] やに見られる・の概念は無く、性・数・のの概念もない。 の格はによって表される。 話し言葉では格を明示しなくても文脈上明らかであれば省略する。 1つの名詞が複数の格助詞をとることができる。 2つの格助詞が組み合わさって新しい意味を持つこともある。 は語幹のみでは文節を形成することができず、必ず終結語尾を必要とする。 動詞と終結語尾の間にはや、主体敬語を表す先語末語尾を挿入することができる。 は動詞とほぼ同じ活用をする。 また、日本語と異なり形容詞との分化はない。 冠形詞は名詞を修飾する不変化詞で、日本語のに相当する。 には対者敬語、主体敬語、客体敬語の三つがあり、日本語の丁寧語、謙譲語、尊敬語にほぼ相当する。 名詞、助詞、動詞には敬語を表す特別な語彙()があり、敬語を表す名詞接尾辞、敬語を表す動詞(主体敬語を表す語尾先語末語尾と対者敬語を表す終結語尾)がある。 対者敬語を表す終結語尾は敬意の程度が6段階に分かれるが、そのうちよく使われるのは4段階のみである。 標準日本語の敬語はウチとソトの概念に関して相対的であるが、朝鮮語の敬語は序列(血縁的なものも含む)に関して相対的である。 (母に対して) 아버지께서 오셨어요. (お父さんがいらっしゃいました)• (祖父に対して) 아버지가 왔어요. (お父さんが来ました) 語彙 [ ] 朝鮮語の語彙は大きく分けて、(古典中国語系語彙)、の3つの階層から成り立っている。 特に韓国における朝鮮語の外来語のほとんどは英語であり、固有語の上に漢字語(古典中国語系語彙)と英語などの欧米系借用語の2つの上層を持つという意味において日本語やベトナム語に似た語彙構造を持っているということができる。 それぞれの階層の語が語彙全体の中で占める割合を日本語と比べた場合、固有語と外来語は割合がやや少なく、漢字語は割合がやや高い。 1層目の固有語は古来の朝鮮語である。 全てのに広く分布しており、朝鮮語の語彙の核であるが、日本語と同様基本語彙の中にも漢字語に侵食されているものがあり、その比率は日本語よりも高めである。 2層目の漢字語は概して中国語由来の語彙である。 まず伝統的な語彙に見られる漢語はとの長い間の接触によって時々の中国語から直接に借用され、または国内で韓国製漢語として造語された。 近代以降は日本留学生が和製漢語を取り入れ始め、和製漢語に翻訳された西洋の近代用語を中心に漢字表記語の借用が行われた。 漢字語は、、に見られる。 これは日本語におけるサ変動詞、形容動詞がそれぞれ語幹に「~する」、「〜だ・な」を付けて活用するのと同じである。 漢字の読音は日本語の場合とは異なり、1字に対してほぼ1つに統一されている。 稀に1つの漢字が複数の音を持つ場合があるが、それは日本語の・のように複数の時代の中国音を反映しているのではなく、中国語における一字多音を反映していることが多い。 三層目は(漢字語以外の)外来語である。 韓国においては、北朝鮮においてはロシア語が主な輸入源となった。 外来語を取り込む方法は漢字語に準ずる(名詞はそのまま、動詞、形容詞は 하다を付ける)。 その他の外来要素としては、主に植民地時代に流入した日本語と高麗末期にから流入したがある。 ここでいう日本語とは、読みで取り入れられた和製漢語を除き、和語および日本語読みの漢語、外来語を日本語の発音に近い形で受け入れたものである。 は名詞、が多く、副詞は本来の日本語が持っているとは微妙に異なることが多い。 これらの語彙は朝鮮語の語彙全体からして非常に低い割合でしかないが、日本統治時代の残滓と考えられたため問題視されたのである。 モンゴル語は当時はかなりの影響力があったとする学説もあるが、現代ではごく僅かな特殊語彙に痕跡をとどめるのみである。 韓国と北朝鮮ではそれぞれ別々にを取ったため、2つの地域では語彙にも差が見られる(詳細は「」を参照)。 また、中国の朝鮮語は中国語の強い影響を受けている。 中国語を朝鮮語音で読んで取り入れる場合もあれば、中国語音をそのまま取り入れる場合もある。 また、朝鮮語が輸入した英語であるには元の英語にない独自の英語の語彙も存在する。 韓国語に関する資格試験 [ ] 現在行われている試験 [ ]• (通称:TOPIK) 韓国のと国立国際教育院が主催する資格試験。 韓国では年6回、日本では4月・7月・10月の年3回行われる他、多くの国で実施されている。 1級が最も低く、2級・3級・4級・5級・6級の順に、「ハングル」能力検定試験とは逆に数字の大きい級ほどレベルが上がる。 日本のハングル能力検定協会が主催する資格試験で、6月と11月(年に2回)実施される。 日本の韓国・朝鮮語学習者によく知られている試験である。 5級が最も低く、4級・3級・準2級・2級・1級の順にレベルが上がる。 日本国内でのみ通用し、レベルアップの段階がとほぼ同じであるため、しばしば英検と比較対照されることがある。 (通称:KLAT) 韓国の財団法人韓国語能力評価院が主管する資格試験で、5月と10月に実施される。 評価は500点満点のスコア形式で、と同じような形態である。 が実施・認定する韓国語の高級使用者を対象とした韓国語の試験。 過去に行われた試験 [ ]• (通称:KLT) 評価は1000点満点のスコア形式で、と同じような形態である。 に開始したが、で終了した。 ここで掲載した4つの語学試験のうち、日本でよく知られているのは『「ハングル」能力検定試験』と『韓国語能力試験 TOPIK 』である。 脚注 [ ] [] 注 [ ]• www. koreanculture. 2019年7月3日閲覧。 Apple Daily 蘋果日報. 2019年7月3日閲覧。 www. gov. 2019年7月3日閲覧。 精選書摘 2018年10月11日. The News Lens 關鍵評論網. 2019年7月3日閲覧。 sohu. com. 2019年7月3日閲覧。 佐賀新聞LiVE. 2019年7月3日閲覧。 文嬉眞. 愛知学院大学学術紀要データベース. 135. 2019年7月3日閲覧。 野間秀樹(2010)『ハングルの誕生』平凡社新書、165ページ。 、、、、2015. 6閲覧• 『綜合教育教科書 : 各科教授法・教育制度・学校管理法. 乙』帝国地方行政学会、、朝鮮語教育及び漢文の推進(朝鮮語教授の要旨の項)、: 参考文献 [ ]• 内山政春、「」『異文化』紀要論文 2004年 5巻 p. 73-107, , 法政大学国際文化学部 関連項目 [ ]• 朝鮮語の歴史• 外部リンク [ ] のがあります。 [ ]• (北朝鮮) [ ]• 国立国語院のユーザー参加型辞典• 各種資格試験•

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