アイコスマルチ再起動。 アイコス(IQOS2.4PLUS)の故障対処法!LEDの点滅パターン・リセット方法

IQOS(アイコス) 3とマルチは保証交換に回数制限あり! いざという時の為につまらない交換はNGですよ!

アイコスマルチ再起動

アイコス3は若干壊れにくくなっていた! アイコス3は アイコス2. 4の進化型として作られている為、旧型アイコスで起こりやすかった 故障が起こりにくいんです! 主に改善された点は ホルダーが充電されないという故障不具合、 蓋が弱くなる・壊れると言った故障です。 ホルダーの充電がよりしやすくなった 旧型アイコスが充電できないことが多かった理由として、 ホルダーを上下逆さまに入れていたといった原因や しっかりとバッテリーに挿入されていなかったという不具合です。 ホルダーとバッテリーの相性や使い続けることによって接続が弱くなってしまうのが故障の原因です。 しかし、 アイコス3はマグネット式を採用しているため、バッテリーとホルダーの接続が強化されました。 また、 充電端子側が細くなっているので入れ間違いの前にそもそも入らないので、上下のミスは起こりません。 不具合なら赤点灯を徹底 充電しやすいだけでなく、アイコス2. 4plusは充電が空の状態だと赤く点滅していたのですが、 アイコス3では赤点滅を排除。 ホルダーが充電できていない場合には ホルダーのLEDが点滅しないようになっているのでバッテリー状況がより分かりやすくなっています。 その代わりに、何らかの 不具合があればLEDが赤色に点灯する仕様に変わったので、故障の発見が早まって対処法が分かりやすくなっているのも特徴的です。 蓋の不具合を減らす横開きを採用 以前までのアイコスはボタンを押すことでロックが外れ、パカンと上部に開く仕組みになっていました。 しかし、その結果 ロックが脆くなる・蓋を開閉しすぎて金具が弱くなると言った蓋の故障が良くありました。 そんな蓋に関する不具合を解消したのが アイコス3の横開き仕様というわけです。 側面下部を中に押し込むことで上部が開くようになっているのですが、カチッと言う音は無く比較的軽い開閉具合になっている分壊れにくくなっています。 簡易的な構造にした結果、故障が減ったという事ですね。 アイコス3マルチは故障しやすい…? アイコス3は以前までの壊れやすい原因をなるべく排除した造りになっていましたが、全くの最新機器で有るアイコス3マルチはどうやら… 既に故障が続出しているようなんです。 バッテリー一体型だからこそ起こりうるアイコス3マルチの故障の原因とは? 電源ボタンが勝手に長押しに アイコス3マルチはバッテリー一体型の為、起動ボタンが外に露出しているんですよね。 しかも、ボタンの反応が良いのでアイコス3マルチとヒートスティックのケースを密着させておくとボタンが反応してしまい過熱状態になってしまうことが…。 結果的に10回分吸える筈なのに電池が減っていることも…。 故障とまではいかないですが不具合ですね。 また、 ヒートスティックを指していない状態での加熱があまりにも多いと劣化の原因になり兼ねませんので、注意が必要だと思います。 キャップが緩くなる アイコス3マルチのヒートスティック差込口は回転スライド式になっている為、 勢い余って回し過ぎると故障する確率が高いそうです。 ストッパーがあるけど緩くなってしまったり、何度も使っているうちに蓋が故障する事が今の所多いみたいです。 …ぶっちゃけ、蓋が無くてもそこまで支障はなさそうですけどねw ニコチン入り電子タバコが気軽に買える! アイコス3・マルチが故障した時の対処方法は? アイコス3が故障しにくくなったとはいえ、 初期不良や機械なので 不具合や故障は起こりうる事ですし、アイコス3もアイコス3マルチも加熱ブレードを使用しているので折れる・曲がるといった故障は十分にあり得ます。 万が一、アイコス3やアイコス3マルチが故障したらどんな対処法を取ればいいのでしょうか? 一度リセットして再起動 アイコス3・アイコス3マルチの動作が悪い時や、起動しない・充電できない場合には 一度再起動して復活させる対処法を試すようにしましょう。 アイコス3の再起動リセット方法 チャージャーに不具合がある場合にはリセットして再起動する必要があります。 チャージャーの再起動は ボタンを10秒長押しするだけ。 ライトが徐々に明るくなって 2度点滅後、再び明るくなればリセット完了です。 チャージャーやホルダーが充電されない時などはこの対処法を試してみてください。 アイコス3マルチの再起動リセット方法 アイコス3マルチの場合も、 起動しない・充電できない等の不具合があればリセット・再起動の対処方法を試してみてください。 こちらもアイコス3同様、スタートボタンを 10秒長押しした後、ライトが徐々に明るくなり2度点滅、その後再び徐々に明るくなればリセット完了です。 リセット・再起動の対処法を行っても不具合が起こる場合には自分自身で対処できる範囲の故障ではないので カスタマーセンターに連絡しましょう。 保証対象なら無料交換で対処 旧型アイコス同様、アイコス3・アイコス3マルチが万が一壊れた場合には対処法がありません。 保証対象の条件に合うなら保証を使用して交換することが可能になっているので、できる対処法と言ったらそのくらいです。 リセットで直らない場合や破損と言った故障の場合には保証対象かどうかを確認して カスタマーセンターに連絡して交換してもらいましょう。 アイコス3・アイコス3マルチの保証はどうなっている? 旧型アイコスでは 製品登録を行うことで1年間の保証が受けられるという無料交換保証が付いていました。 もちろん、今回のアイコス3・アイコス3マルチでも無料交換の保証が付いていますが、 以前までと少々違う点もあるかと思うので改めてアイコス3の保証内容についてご紹介します。 アイコスの製品登録は任意です。 製品登録をしなくてもアイコスを使用することはできますし、 半年間の保証は既に付いているのです。 でもたかが半年…アイコスは故障の多いデバイスです。 アイコス3で改善はされたものの内部の仕組みは殆ど同じでしょうし、精密機器なので壊れる時は簡単に壊れます。 また、製品登録をすることで 半年の保証を1年に延ばすことができるのです。 紛失時なども自分のデバイスと証明することができるので、購入したらすぐに製品登録しておく事をおすすめします。 アイコス3・アイコス3マルチの保証内容は? 以前までは 自損の場合、保証が適用されなかったですが、アイコス3・アイコス3マルチは自損であっても保証対象になっています。 チャージャーやホルダーの不具合は勿論、 水濡れや落下と言った破損も全て送料も含め無料で修理・交換保証が適用されます。 保証内交換の回数は決まっている アイコス3・アイコス3マルチは殆どの破損に対して保証が適用されますが、 交換保証の回数が決まっているので要注意です。 以前までのアイコス2. 4plusは自損以外なら何度も交換保証が受けられましたが、アイコス3・アイコス3マルチは自損の保証ができる代わりに交換できる回数が決められているのです。 ・アイコス3はホルダー、チャージャー各1回ずつ ・アイコス3マルチは一体型の為2回まで交換可能 となっています。 交換可能回数が決まっている為、保証の使用は考えて! アイコス3・アイコス3マルチは保証交換の回数が決まっている為、 対処法のある動作に関係のない故障時には交換しない方がいいと思います。 アイコス3マルチでいう キャップが外れてしまうという故障も、交換に出してしまえば1回消費されます。 ちょっとした故障ですぐに交換するのではなく、 本格的に動かなくなって対処法が無い時に交換保証を使用する様にした方が絶対に良いです。 落下で欠けた位なら我慢した方がいいという事ですね。 ホルダーのみ単品購入可能 アイコス3は1回ずつしか交換することができない為、2回目以降の破損の場合は交換保証を受けることができません。 しかし、アイコス3のホルダーは既に公式サイトから ホルダーのみ購入が可能ですので、保証が終わってしまったら購入も検討してみましょう。 チャージャーはまだ在庫数が足りていないのか単品での販売が行われていないので、 大事に扱うようにしてください。 アイコス3の保証の受け方対処法は? アイコス3・アイコス3マルチに自分で出来る対処法が無い破損・不具合が起こった場合には 保証を使用して無料交換する必要があります。 でもどこに?どうやって? 最後に、アイコス3・アイコス3マルチの保証の受け方についてご紹介します。 現在はコールセンターでのみ対応! アイコスはコールセンターもしくは、アイコスストアで保証を受けることができましたが、アイコス3・アイコス3マルチは 現在コールセンターでのみ保証対象を受け付けているとのことです。 恐らく、アイコスストアにも在庫が少なく、持ち込まれても対応することができないからでしょう。 アイコスストア・アイコスショップ・タバコ屋さん・コンビニ等では保証に関する受付をしていないので、持ち込んでもどうすることもできません。 保証を受けたい場合には コールセンターに連絡して対処法や、保証を受けるようにしましょう。

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【iQOS3マルチの説明書】使い方から充電のやり方がわかるトリセツ

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アイコス(IQOS2. 4PLUS)は、旧型に比べて故障しにくい!? アイコス(IQOS2. 4PLUS)が発売されたのが2017年3月3日ですので、早い方だともうじき1年が経過するかと思います。 私自身も、発売後すぐにIQOS2. 4PLUSを入手していますのでもうじき1年が経過しますが、• 加熱ブレードが折れた• 開閉ボタンが破損して蓋が閉まらない• ホルダーが充電できない• ポケットチャージャーが充電できない など、旧型アイコスからあるアイコス特有の故障の中でも、特に下2つは皆さん経験が多いのではないでしょうか? これだけの台数が出ていますので、故障している方も中にはいると思いますが、それでもIQOS2. 4PLUSは旧型アイコスに比べて故障しにくい仕様になっているようです。 例えば、• ホルダーの加熱ブレードの強度が上がり折れにくい• 開閉ボタンの設計が変わり壊れにくい• ポケットチャージャーの性能が上がり、充電不備がない というように、IQOS2. 4PLUSは旧型アイコスに比べて劇的に進化を遂げているおかげで、故障しにくい仕様になったわけです。 しかしながらアイコスは、保証期間1年以内に故障する可能性は極めて高いと考えて間違いないかもしれません。 中には、アイコスを購入後すぐに故障するアイコスもありますので、故障の際には直ちにアイコスのカスタマーセンターに連絡するようにしましょう。 また通常の保証制度だけで不安な方は、「IQOSプレミアムケア」という保証サービスに加入することで、保証期間を6ヶ月から1年に延長できるほか、落下や水濡れ等の過失や事故による故障も1回まで無償で修理交換することが可能ですので、是非入会をオススメ致します。 ちなみに、「IQOSプレミアムケア」は2,500円の料金がかかりますが、2,500円分のクーポンがプレゼントされますので、実質0円(無料)で入会することが可能です。 詳しくは別記事ご紹介しておりますので、以下リンクも併せてご覧ください。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)が故障した時の3つの対処法 では次に、 アイコス(IQOS2. 4plus)が故障した時の3つの対処法について掲載していきます。 基本的にアイコスが故障した際には、• アイコスのカスタマーセンターに電話で問い合わせる• アイコス公式サイト内のデバイス診断を利用して問い合わせる• アイコスストアに持参して交換申込をする の3つの方法があります。 アイコスのカスタマーセンターに電話で問い合わせる インターネットに慣れていない方には、こちらの電話でカスタマーセンターに問い合わせる方法がオススメです。 カスタマーセンターの方は非常に丁寧で、分かりやすく対応してくれますので、まずは電話にて問い合わせてみましょう。 ただし、電話での故障の受付は連日混雑しているようですので、中々繋がらないというのが現実です…(泣) 私個人的には、朝一が最も繋がりやすい時間帯なのかなと感じます。 【IQOSカスタマーセンター】 電話番号:0120-190517 営業時間:9:00〜21:00 アイコス公式サイト内のデバイス診断を利用して問い合わせる 次に、アイコス公式サイト内にあるデバイス診断を利用して問い合わせる方法です。 既にアイコスのデバイス登録が済んでいる方は、マイアカウントの「あなたのIQOS」から、該当のデバイスの下部にある「故障かなと思ったら」というボタンがありますので、そちらからデバイス診断を受けることが可能です。 詳しくは別記事にて解説していますので、以下リンクも併せてご覧ください。 アイコスストアに持参して交換申込をする そして次に、アイコスストアに持参して交換申込をする方法です。 お住まいの近くにアイコスストアがある場合には、最も最短で故障したアイコスを新品のものと交換してくれます。 アイコスストアは全国に9箇所存在しますので、まずは近くにあるアイコスストアを確認してみましょう。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のLEDライト点滅・点灯パターン ではここからは、 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のLEDライトの点滅・点灯パターンについて掲載していきます。 アイコスを購入した際に、箱の中に「ユーザーガイド(取扱説明書)」が同梱されていますので、そちらからもアイコスのLEDライトの点滅パターンを確認することが出来ます。 ホルダーのLEDライト点滅・点灯パターン ホルダーのLEDライトが【赤点灯】 ホルダーのLEDライトが赤点灯している場合は、 充電が必要であることを示しています。 ホルダーをポケットチャージャーにセットし、ホルダーを充電してください。 約4分間で充電が完了します。 またホルダーをポケットチャージャーで充電する際には、ポケットチャージャーに充電はあるのか?または、電源が入っているのか?を確認してくださいね。 もしホルダーを充電しても直らない場合には、 アイコスの故障が考えられます。 まずはアイコスのリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 また冬の寒い時期には、 温度が低いせいでアイコスが使用出来ない場合があります。 基本的にはアイコスのホルダーを手やストーブの前などで温めることで改善されますが、それでも改善されない場合にはカスタマーセンターに問い合わせましょう。 ポケットチャージャーのLEDライト点滅・点灯パターン ポケットチャージャー最上部のLEDライトが【赤点灯】 ポケットチャージャー最上部のLEDライトが赤点灯している場合には、 ホルダーが故障している可能性があります。 まずはリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 ポケットチャージャー最上部のLEDライトが【赤点滅】 ポケットチャージャー最上部のLEDライトが赤点滅している場合には、 ホルダーのバッテリーが寿命に達した可能性があります。 まずはリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 上記でご説明した寒い環境での使用の場合には、ポケットチャージャーが赤点滅します。 ポケットチャージャー最下部のLEDライトが【赤点灯】 ポケットチャージャー最下部のLEDライトが赤点灯している場合には、 ポケットチャージャーが故障している可能性があります。 まずはリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のリセット方法(再起動) アイコス(IQOS2. 4PLUS)が故障したかなと感じた時や、調子が悪い時に実施する リセット方法(再起動)のやり方について掲載していきます。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のリセット方法は簡単で、以下2つの手順でリセットすることが可能です。 手順1:ホルダーをポケットチャージャーにセット ホルダーをポケットチャージャーにセットし、両方のデバイスが充電済みであることを確認する。 手順2:リセットボタンと電源ボタンを同時に長押し リセットボタンと電源ボタンの両方を同時に押す。 一旦LEDが消灯し、再度LEDが点灯後パッパッと2回点滅したらリセットの完了です。 まとめ まとめになりますが、アイコス(IQOS2. 4PLUS)は、旧型アイコスに比べて故障しにくい仕様になっておりますが、それでも故障が多い機器であることに違いありません。 やはりどうしてもヒートスティックを挿入する際に加熱ブレードへの負担は大きいので、加熱ブレードが折れてしまうという故障はいずれ訪れるものです。 ですが、アイコスが故障した際には、保証期間内であればカスタマーセンターに問い合わせることで、丁寧に対応して頂けますので、困ったことがあったらまずはアイコスのカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。 その他アイコスの故障に関する記事.

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「アイコス3マルチの加熱ブレードが折れた!」保証はどこまで?壊さない方法は?

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アイコス(IQOS2. 4PLUS)は、旧型に比べて故障しにくい!? アイコス(IQOS2. 4PLUS)が発売されたのが2017年3月3日ですので、早い方だともうじき1年が経過するかと思います。 私自身も、発売後すぐにIQOS2. 4PLUSを入手していますのでもうじき1年が経過しますが、• 加熱ブレードが折れた• 開閉ボタンが破損して蓋が閉まらない• ホルダーが充電できない• ポケットチャージャーが充電できない など、旧型アイコスからあるアイコス特有の故障の中でも、特に下2つは皆さん経験が多いのではないでしょうか? これだけの台数が出ていますので、故障している方も中にはいると思いますが、それでもIQOS2. 4PLUSは旧型アイコスに比べて故障しにくい仕様になっているようです。 例えば、• ホルダーの加熱ブレードの強度が上がり折れにくい• 開閉ボタンの設計が変わり壊れにくい• ポケットチャージャーの性能が上がり、充電不備がない というように、IQOS2. 4PLUSは旧型アイコスに比べて劇的に進化を遂げているおかげで、故障しにくい仕様になったわけです。 しかしながらアイコスは、保証期間1年以内に故障する可能性は極めて高いと考えて間違いないかもしれません。 中には、アイコスを購入後すぐに故障するアイコスもありますので、故障の際には直ちにアイコスのカスタマーセンターに連絡するようにしましょう。 また通常の保証制度だけで不安な方は、「IQOSプレミアムケア」という保証サービスに加入することで、保証期間を6ヶ月から1年に延長できるほか、落下や水濡れ等の過失や事故による故障も1回まで無償で修理交換することが可能ですので、是非入会をオススメ致します。 ちなみに、「IQOSプレミアムケア」は2,500円の料金がかかりますが、2,500円分のクーポンがプレゼントされますので、実質0円(無料)で入会することが可能です。 詳しくは別記事ご紹介しておりますので、以下リンクも併せてご覧ください。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)が故障した時の3つの対処法 では次に、 アイコス(IQOS2. 4plus)が故障した時の3つの対処法について掲載していきます。 基本的にアイコスが故障した際には、• アイコスのカスタマーセンターに電話で問い合わせる• アイコス公式サイト内のデバイス診断を利用して問い合わせる• アイコスストアに持参して交換申込をする の3つの方法があります。 アイコスのカスタマーセンターに電話で問い合わせる インターネットに慣れていない方には、こちらの電話でカスタマーセンターに問い合わせる方法がオススメです。 カスタマーセンターの方は非常に丁寧で、分かりやすく対応してくれますので、まずは電話にて問い合わせてみましょう。 ただし、電話での故障の受付は連日混雑しているようですので、中々繋がらないというのが現実です…(泣) 私個人的には、朝一が最も繋がりやすい時間帯なのかなと感じます。 【IQOSカスタマーセンター】 電話番号:0120-190517 営業時間:9:00〜21:00 アイコス公式サイト内のデバイス診断を利用して問い合わせる 次に、アイコス公式サイト内にあるデバイス診断を利用して問い合わせる方法です。 既にアイコスのデバイス登録が済んでいる方は、マイアカウントの「あなたのIQOS」から、該当のデバイスの下部にある「故障かなと思ったら」というボタンがありますので、そちらからデバイス診断を受けることが可能です。 詳しくは別記事にて解説していますので、以下リンクも併せてご覧ください。 アイコスストアに持参して交換申込をする そして次に、アイコスストアに持参して交換申込をする方法です。 お住まいの近くにアイコスストアがある場合には、最も最短で故障したアイコスを新品のものと交換してくれます。 アイコスストアは全国に9箇所存在しますので、まずは近くにあるアイコスストアを確認してみましょう。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のLEDライト点滅・点灯パターン ではここからは、 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のLEDライトの点滅・点灯パターンについて掲載していきます。 アイコスを購入した際に、箱の中に「ユーザーガイド(取扱説明書)」が同梱されていますので、そちらからもアイコスのLEDライトの点滅パターンを確認することが出来ます。 ホルダーのLEDライト点滅・点灯パターン ホルダーのLEDライトが【赤点灯】 ホルダーのLEDライトが赤点灯している場合は、 充電が必要であることを示しています。 ホルダーをポケットチャージャーにセットし、ホルダーを充電してください。 約4分間で充電が完了します。 またホルダーをポケットチャージャーで充電する際には、ポケットチャージャーに充電はあるのか?または、電源が入っているのか?を確認してくださいね。 もしホルダーを充電しても直らない場合には、 アイコスの故障が考えられます。 まずはアイコスのリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 また冬の寒い時期には、 温度が低いせいでアイコスが使用出来ない場合があります。 基本的にはアイコスのホルダーを手やストーブの前などで温めることで改善されますが、それでも改善されない場合にはカスタマーセンターに問い合わせましょう。 ポケットチャージャーのLEDライト点滅・点灯パターン ポケットチャージャー最上部のLEDライトが【赤点灯】 ポケットチャージャー最上部のLEDライトが赤点灯している場合には、 ホルダーが故障している可能性があります。 まずはリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 ポケットチャージャー最上部のLEDライトが【赤点滅】 ポケットチャージャー最上部のLEDライトが赤点滅している場合には、 ホルダーのバッテリーが寿命に達した可能性があります。 まずはリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 上記でご説明した寒い環境での使用の場合には、ポケットチャージャーが赤点滅します。 ポケットチャージャー最下部のLEDライトが【赤点灯】 ポケットチャージャー最下部のLEDライトが赤点灯している場合には、 ポケットチャージャーが故障している可能性があります。 まずはリセットを実施し、それでも直らない場合にはアイコスのカスタマーセンターへ問い合わせるようにしましょう。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のリセット方法(再起動) アイコス(IQOS2. 4PLUS)が故障したかなと感じた時や、調子が悪い時に実施する リセット方法(再起動)のやり方について掲載していきます。 アイコス(IQOS2. 4PLUS)のリセット方法は簡単で、以下2つの手順でリセットすることが可能です。 手順1:ホルダーをポケットチャージャーにセット ホルダーをポケットチャージャーにセットし、両方のデバイスが充電済みであることを確認する。 手順2:リセットボタンと電源ボタンを同時に長押し リセットボタンと電源ボタンの両方を同時に押す。 一旦LEDが消灯し、再度LEDが点灯後パッパッと2回点滅したらリセットの完了です。 まとめ まとめになりますが、アイコス(IQOS2. 4PLUS)は、旧型アイコスに比べて故障しにくい仕様になっておりますが、それでも故障が多い機器であることに違いありません。 やはりどうしてもヒートスティックを挿入する際に加熱ブレードへの負担は大きいので、加熱ブレードが折れてしまうという故障はいずれ訪れるものです。 ですが、アイコスが故障した際には、保証期間内であればカスタマーセンターに問い合わせることで、丁寧に対応して頂けますので、困ったことがあったらまずはアイコスのカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。 その他アイコスの故障に関する記事.

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