ダム を 放流 すると どうなる。 ダム緊急放流後に川氾濫…住民は“異常事態”を把握できていたのか?

ダムを放流しないとどうなる?緊急放流する理由を分かりやすく解説!

ダム を 放流 すると どうなる

「結局、サイレンを流してから放流すると、ダムの水位は下がるのでしょうか。 」 どうせ理解できないでしょうが、ダム上部からオーバーフローさせても水位は下がりません。 同じように、ダム下部からの放流でも水は下がらないことは多いでしょう。 しかし、ダム上部の降雨量が多かったり今後も多く降るような予想が有れば、早めに放流して水位を下げておくことも有るでしょう。 「なかなか私の疑問を解決してくれるような答えが出てきませんが、」 失礼ながら、ご自分の考えが凝り固まって居れば、多くの方の書き込みに全ても答えが出ているはずですが、それを理解する柔軟さが無いようです。 もう少し、色々な角度から眺め、多くの書き込みを理解する努力が出来れば良いですね。 回答ありがとうございます。 「ダム 放流」で検索すると、「放流 ダム - Wikipedia」-「玄倉川水難事故」がヒットしました。 その記事には、 「・・・・・・・・・・ 11時ごろ 玄倉ダムが警察からの要請を受け放流中止。 しかし玄倉ダムは発電用ダムで貯水能力に乏しいため、すぐに満水となり崩壊の危機に直面。 やむなく崩壊防止のため5分で放流再開。 ・・・・・・・・・・」 と出ています。 この記事が正しいとすると、前にもほぼ同じことを書きましたが、 1. このダムは満水になると、崩壊の危険がある。 満水近くになると崩壊防止のため放流をしてダムの水位を下げる。 水位を下げるということは、その時点でのダムへの流入量より放水量のほうが大きいということ。 と考えますが、1~3 のどこかに間違いがあれば、指摘していただければありがたい。 >このサイレンが出るのはどういうタイミングなのでしょう 放流の前。 いつ放流するかは、現時点の貯水量と予報降雨量を鑑みて判断している。 (なお放流の目的は決壊を防ぐためだけじゃないが、あなたが危惧している部分だけ言及する) つまり決壊の危険があってから放流するのではなく、危険になる前に、下流への危険がない量で徐々に放流してるの。 当然雨がまだ降ってないのに放流することだってあるわけ。 それでも放流すれば下流の水位が上がるのは当然だから、サイレンが鳴らして、さらに人手で危ない場所を見まわって人がいれば警告している。 サイレンなどでの警告については法令で決められている。 No1です。 計画放流は、オバーフローの水流と同じ程度の放流であると書いています。 質問者様は、放流量が自然オーバーフローの水量とは極端に多いように書いていますが、ある限界の水量を超えない様に放流するのであって、自然なオーバーフローの水量と同じと考えて下さい。 けっして一気に大量の水量を放流するのではなく、ある程度の水位を保つと言う事は、自然なオーバーフローと同じような水量をダムの上部では無く下部の放流口から流していると言う事だけです。 元々ダムが無い状態で大雨が降ったと考えれば、それこそ不意打ちで大量の激流が下流を襲うことと成ります。 ダムの目的の一つが、それらの被害を防ぐ為の物で有り、自然なオーバーフローに任せてはダムを作った意味が有りません。 もっとも、もうすぐダムの上をオーバーフローで下流に激流が流れると言う予想は付きますが、自然相手ではそれがどの程度の水量かの判断が出来ません。 その様な自然災害を防ぐ為にも、ダムの保水量に幅を持たせて、計画的な放流の方が余程下流の災害を未然に防ぐ効果が有ると思いませんか。 せっかくのダムが有りながら、その上部より自然に任せて水が溢れて流れ出す様は、考えるだけでもおかしな状態で有ると普通の人は思うはずです。 ご質問者さんは、もう少し物の本質を広い目線で見直される事をお勧めします。 一気に放流すると、下流の川は一気に水位が増して、それが原因となる事故が今までにも発生している。 例えば、川の中州でキャンプしていた親子づれが、このことが原因で死亡するという事故が数年前にも発生しています。 サイレンの音が聞こえなかったのか、聞こえたけれど意味が分からなかったのかは分かりません。 あれはあらかじめ、消防や警察が前日から何度も警告に行ってます。 それを足蹴にしたアホ集団なので、事故ではなく自殺です。 考慮する必要はありません。 ダムが満杯になっても放流せず、あふれた分だけ流れるようにしておけば そのようにダムを作っておけば 、これほど一気に下流の川の水位が増すことは無いので、この種の事故は防げるが、少なくとも減少させることはできる。 その方法だとコントロールができないです。 大事なのは、いつ、どの程度放流するかをコントロールすることなのです。 雨があふれるに任せて垂れ流すことは治水とは言えません。 1さんの通りですが、過去に三重県宮川で上部の宮川ダムが限界を超えました。 今までなかった降り方でした。 設計外でした。 壊れるからと開けました。 下流に三瀬谷ダムがあります。 さらに下流に発電用長ダム?があり民家があります。 だから三瀬谷ダムは簡単に全開できません。 閉めたままでした。 ですが、宮川ダムからは、川の両壁を削りながら橋も壊しながら、流れてきます。 とうとう三瀬谷ダムはオーバーフローしました。 注意放送してから、建築後初の全開となりました。 発電所が浸かりました。 長発電所は復旧しましたが、三瀬谷は少し遅れました。 見たことありますが、三瀬谷ダムは小さいながら高さはあります。 あのゲートを越えて、上部の道路まで隠す勢いに水の怖さを感じました。 真っ正面にJR の撮影スポットがあるダムです。 オーバフローしない様に放流する水の量も、オーバフローしてダムの上部から流すのも、結局は同じ水量が下流に流れる事と成ります。 確かに、放流口よりダム上部まで水位が上がるまで時間が掛かりそうですが、それではダムが壊れてしまいます。 それを防ぐ為に、ダム上部からオーバフローしない様に放流口を設け、ダム上部からオーバフローするのと同じ状態を作って居るのです。 さらに、ダムの底に堆積した砂利やヘドロを同時に排出し、少しでも多くの水をためて置けるように工夫して居ます。 なお、放流する事で川の水位が一気に上がる事は事実ですが、日本の場合はサイレンなどで下流に注意を促し、被害が出る事を少しでも少なくするように工夫されて居ます。 ダムの高さを超えて自然なオーバフローで不意打ちを食らうより、計画的に放流をした方が良いと思いませんか。 回答ありがとうございます。 大雨の時、現在のダムでは満杯になるまで水を蓄えるとダムが壊れるので、満杯になる前にゲートを開けて一気に放流する。 一気に放流すると、下流の川は一気に水位が増して、それが原因となる事故が今までにも発生している。 例えば、川の中州でキャンプしていた親子づれが、このことが原因で死亡するという事故が数年前にも発生しています。 サイレンの音が聞こえなかったのか、聞こえたけれど意味が分からなかったのかは分かりません。 ダムが満杯になっても放流せず、あふれた分だけ流れるようにしておけば そのようにダムを作っておけば 、これほど一気に下流の川の水位が増すことは無いので、この種の事故は防げるが、少なくとも減少させることはできる。 と考えますがどこか間違っていますか。 私はダムの構造も運用方法に関しても完全な素人です。

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ダムを放流しないとどうなる?緊急放流する理由を分かりやすく解説!

ダム を 放流 すると どうなる

わざわざ大雨のときに放流していると思うかもしれませんが、違います。 ダムには目的が治水・発電・灌漑用水・上水道・工業用水等色々あるのです。 質問は治水 洪水調整 ですが、ダムの目的が上記のように複数ある場合 多目的ダム はあらかじめ洪水に備えて ダム湖を空っぽにしておけません。 なぜなら発電や上水道、灌漑用水に回す水を蓄えておかなければならないからです。 空っぽにしたら家庭や工場、田んぼに水を供給できませんから。 それでも大雨の際は基準の水位までは水を貯めますが、それを越えた場合に放流するのです。 ただしそれでも基準の水位までは貯めているのでダムが無い場合よりは下流の被害は軽減されています。 よく大雨の際にダムが放流して下流で浸水被害があったと報道されますが、ダムの放流のせいではありません ダムが無ければ降った雨がそのまま下流に行くのでもっと被害は大きいものとなっているはずです。 私も思います・・・。 今年は 各地で 想像を超える降雨量を記録してる地域もありますが これだけ気象庁とかで メディアも取り上げているのだから 最初から 予測をして 台風や低気圧が来る前に調節すればいいのに・・・・と 本当に思います。 ダムが決壊することは ありえないのでしょうが 放流する時が 大抵大雨が降り始めてから・・・・ということが 当方の地域も多いです 結構これは みんな感じているんじゃないかな? そして 上流のダム周辺はいいですが それこそ 河川の合流する地域や それこそ 下流の地域になればなるほど とにかくあらゆる ダムや 河川の合流でさらに増水していることは 以前からずーっとあるような・・・とも思います。

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放流に注意!!

ダム を 放流 すると どうなる

ダム放流(ほうりゅう)とは? そもそもダム放流について知っておかなければ、緊急放流について理解ができないので、簡単にご説明しますね。 ダム放流とは、 ダムに貯水された流水などを下流に流す操作です。 いや、知ってるわ!って思ったあなた!ここからが重要なので帰らないで! この放流ですが、 普段からずっとしてます。 これはダムの役割の一つが、川の水量の調整だからです。 この水量の調整には、• 下流の水が増えすぎないようにする• 川に住む魚などの生物環境の維持 を目的としており、ダムに入ってきた水の量をみながら、日常的にダム放流をしているんです。 ダムって水をためるっているイメージが強いですが、流すこともしているんですね。 そして一番のポイントが、 台風などの大雨時もダム放流をしている、ということ。 ダムがためれる量にも限界があります。 これにはびっくりました。 ダムを緊急放流するって?するとどうなるの? 緊急放流とは、 ダムの限界量まで水がたまり、決壊の危険があるので放流量を増やすということ。 もっと簡単にいうと、 ダムの限界がきた、逃げろ、ということです。 ダム内の水を一気に流すという意味ではありません。 今まで下流が溢れ出さないように押さえていた分もあわせて出す、ということです。 なぜなら、ダム内限界まで水をためると、最悪ダムから水が漏れ出す可能性が高まります。 すると、 制御不能なダム内の水が一気に流れてしまうので、恐ろしい被害がでます。 緊急放流すると下流の水位が上がってしまい、水が溢れだし堤防が崩れる(=氾濫(はんらん)し決壊する)可能性が最高度になります。 ダム放流で街はこうなりました。 知り合いの身内が西予市野村ダムの放流で亡くなりました。 野村から学んでほしい。 (写真は赤旗) 相模原 城山ダム緊急放流17時。 川周辺の方々は早めの避難を。 — 和氣美樹 pontatopeace しかし、こうなる可能性がわかっていたとしても、ダムが決壊したときの被害の方が大きいので緊急放流するのです。 なので、 緊急放流の発表があったときは氾濫する、と思いすぐに避難してください。 相模川流域のみなさんへ — まーうぇい(井上よしひさ改め)電書版ダムマンガ発売中 poniponipony これらダム放流、緊急放流に関しては、その道のプロが法律に従い行っています。 緊急放流に関しては、法律で事前に知らせるように決められています。 したがって、 緊急放流は人の任意でされている、というわけではなく、事前に知らせがあるものなのです。 ダムの緊急放流をしないとどうなるのか、まとめ いかがでしたか? ダムはためるだけではなく放流、つまり水を流す量を調整して、下流があふれ出さないようにしてくれていますが、限界があります。 その限界が来たときが緊急放流時なんです。 ダムも万能ではないので、限界がきたら甘く考えず、すぐに避難してくださいね。 最後に重要なポイントをまとめときます。 ダム放流とは、ダムに貯水された流水などを下流に流す操作• ダム放流は日常的にも、大雨の時もずっとしている• ダムの緊急放流=ダムが満タン、限界に近い、川が氾濫する危険度最大• ダムの緊急放流は法律に従いプロがしている.

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