産屋敷 あまね。 『鬼滅の刃』 129話 痣の者となるためには 感想 : 「痣が発現した方はどなたも例外なく―」 の考察

鬼滅の刃キャラクターの読み方一覧!名前の漢字が難しくて読めない?

産屋敷 あまね

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 週刊少年ジャンプ2019年1号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 鬼舞辻無惨襲来!! おはこんばんにちは! トンガリです! 物語が大きく動きそうな気配に大興奮です!! ついに対峙した鬼殺隊のトップであり産屋敷家の当主であるお館様と、鬼の首魁である鬼舞辻無惨。 この二人が直接対面し何を語らうのか……。 必見です。 しかし目の前に鬼舞辻無惨が来たと言ってもお館様はすでに目が見えておりません。 あまね様が鬼舞辻無惨の風貌を口頭で伝えていますが、鬼は姿を変えられるし姿形に関してはちょっと気になったくらい、会話の導入、といった感じでしょうか。 息も絶え絶えにお館様は鬼舞辻無惨に語りかけ続けます。 産屋敷一族の当主である自分だけは、無惨本人が殺しに来ると思っていたと予想していたようです。 無惨はと言うと、千年にも渡り邪魔ばかりしてきた一族の長がこのようなザマで心底興醒めした、とバッサリです。 「お前からはすでに屍の匂いがするぞ産屋敷よ」と煽ります。 それもそのはず、お館様は半年も前にはすでにお医者様から数日で死ぬと言われていたとのこと。 お医者様も驚きで言葉を失うほどの延命には訳があります。 もちろん、 無惨を倒したいという一心ゆえです。 無惨に産屋敷一族と鬼舞辻無惨は同じ血筋だということを告げます。 どうやら鬼舞辻無惨という鬼を一族から出したことが原因で、産屋敷一族は呪われていたようです。 お館様が調子悪いのとか代々短命なのはもしかしたら鬼舞辻無惨が呪いをかけているからかなと考えたりもしていたのですが全然違いました。 しかしこれで鬼舞辻無惨にはそんな芸当は出来ないことと、鬼の元凶を生み出したということで原因不明の呪いにかかってしまうという人の上位の存在っぽいものが仄めかされましたね。 神が罰を与えた……? いやそれなら無惨に直接与えるよな……。 この呪いって何なんだろう……? この呪いによって一族が絶えかけた時に、同じ血筋の鬼を倒す為に心血を注ぎなさいという神主から助言を受けます。 代々神職の一族から妻をもらい子供も死にづらくはなったそうですがそれでも誰も三十年と生きられない……。 これが産屋敷一族の呪いです。 しかし無惨の考えは違います。 「名言もここに極まれりだな反吐が出る」 「そんな事柄には何の因果関係もなし」 「なぜなら」 「私には何の天罰も下っていない」 「何百何千という人間を殺しても私は許されている」 「この千年神も仏も見たことがない」 無惨の言葉を借りるならば、産屋敷一族に生まれてくる子供が皆病弱なのは単純に体が弱い血筋だから。 ふーむ、一理ある。 実際無惨だって善良な医者によって鬼化しなければ二十歳までに死ぬとか言われていたようですし。 それに 天罰が下るなら無惨に直接下されるはず、しかし何の天罰もないし神も仏も見たことがないというのは至極真っ当な帰結ではないでしょうか。 無惨は理系だな……薬の調合っぽいこととかしてましたもんね。 トンガリ的にもこの論理の方がしっくりきます。 神職の一族は体が強かったからそれで子供も永く生きられるようになってきたという解釈の方が腑に落ちます。 いや決してお館様を否定したい訳では……。 「君はそのようにものを考えるんだね…」 「だが私には私の…考え方がある…」 とここまではお館様と無惨は対等に考えをぶつけ合っているように見えます。 しかし無惨は奇妙な感覚に襲われていました。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 「あれ程目障りだった鬼殺隊の元凶を目の前にして憎しみが湧かない むしろ」 なんと奇妙な懐かしさを感じていました。 気色が悪いとは言っていますが、心安らいでいるのでしょうか。 これはお館様のf分の1ボイスの力……? それとも過去に無惨が看病されていた土地だったりするのでしょうか。 この屋敷には子供二人とお館様とあまね様の四人だけで護衛もなし。 無惨の立場からすると拍子抜けというか、どれだけ巧妙に隠していたとしてもここまで手薄だと怪しいですよね。 お館様は声を掛け続けます。 「君は永遠を夢見ている…」と心を見透かしているかのような言葉を投げかけます。 間もなく禰豆子を手に入れれば叶うと答える無惨と、君の夢は叶わないと言うお館様。 無惨にとっては「不滅=個が得る永遠の命」。 対して、お館様にとっては「不滅=人の想い」。 この千年間鬼殺隊が無くならなかったのも、大切な人の命を理不尽に奪った者を許さないという想いから。 それは即ちこの先も鬼舞辻無惨を滅殺するまで無くなることはないということ。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 その想いは決して消えることなく今の鬼殺隊・柱を作り上げるまでになった、とお館様は語ります。 このシーンで主人公が後ろの方にちょろっと入り込んでるだけって凄い作品だな……! そしてお館様から語られる鬼舞辻無惨の核心をつく一言。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 予想をしていた方もいるかとは思いますが、トンガリ的にはこの事実をはっきりとさせたことには結構な衝撃です!! 鬼舞辻無惨が死ねば全ての鬼が滅ぶ! こんなに分かりやすいことはないですね! あ……? そうなると禰豆子は……? 太陽を克服したと言っても人間に戻った訳ではない……。 珠世さんもかな!? 鬼舞辻無惨の呪いは外していても鬼舞辻無惨由来の鬼であることに変わりなし。 うむむ……。 鬼舞辻無惨をすぐに殺すことはできない……。 そして最期にお館様は自身の死によって鬼殺隊、特に柱の士気は今まで以上に上がるだろうと死ぬことをむしろ待ち望んでいたかのように語ります。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第137話 お館様の安否は次回まで持ち越し! 鬼舞辻無惨が襲撃してきたことは柱たちに伝わっていました! 各々、今までに見たこともないような切迫した表情です……! これは確かにお館様の死は今まで以上の感情の昂ぶりを生むかもしれません! お館様の狙いは自分が死ぬことで柱たちに痣を発現させること……? とにかく間に合え! みんながんばれーー!! はい。 もしかすると柱VS鬼舞辻無惨か上弦の鬼にまで発展しそうな状況になってきました。 最終ページ、お館様の元へ馳せ参じようとする柱たちの中に岩柱・悲鳴嶼行冥さんの姿が見えませんでした。 もしかすると悲鳴嶼さんは一番近くにいてもう到着するところかも!? それにしても柱たちの必死な形相たるや。 風柱や蛇柱のこんな表情はもうなかなか見ることができないかもしれません。 やっぱりみんなお館様のこと大好きなんですね……。 それだけでなんか嬉しい……。 それにしてもお館様凄く喋ってましたね。 無惨は「君が死ねば鬼は全滅」と言われてからいつもの小物感が出てきてしまいましたね。 舌戦はお館様の勝ちに思えますが、どうもお館様はなにか狙いがあって煽り続けていたように思えてなりません。 無惨が冷静に思考しないように声を掛け続けていたのか……。 割と無惨にも言い返せる余地を残した物言いだったような気も。 そして、なんとか無惨を逆上させて自分を殺させたい。 そんなことしなくともほっとけば殺されると思うのですが……。 いつもの考え過ぎでしょうか……。 それとも逆に打ってほしくない一手がまだあるとか? ここからお館様に何かできるとは思えませんし、もう殺されるだけですよね。 せめて矛先を自分だけに向けようと……? いやそんな甘い相手じゃないし……。 あと思ったのが、産屋敷一族が今日まで存続することができたのも「打倒!鬼舞辻無惨」を掲げることで執念のような生きる力が湧いたからとも言えるかもしれないなぁと。 あくまでも呪いなんてものはこの世に無く、産屋敷一族は元々病弱な一族だったという仮定の上での話ですが。 あ、お館様が生き延びる展開ひとつだけありますね!! 鬼にされること!!! 鬼にされてあまね様とか子供を喰ってしまったら鬼殺隊の士気が下がる……? いやそんなことも無いでしょう。 悲しみはすれど鬼になったお館様を滅殺して終わり。 憎むべきは鬼舞辻無惨。 じゃぁやっぱりお館様はただ無惨に言いたかったことを言いたかっただけかなぁ。 う~~ん……。 次回も重い展開になること間違いなしなのでちょっと気が沈んでます。 大丈夫だ……未来はもう動き出してる……。

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産屋敷耀哉(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

産屋敷 あまね

名前:産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)• 性別:男性• 年齢:23歳 鬼殺隊第97代目当主・耀哉の人物像 「 産屋敷耀哉」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 主人公「竈門炭治郎」らを含む、鬼と戦うために作られた組織「鬼殺隊」の当主であり、最高管理者である人物となっています。 耀哉は第97代目当主です。 部下たちからは「 お館様」として慕われ、鬼殺隊のメンバー全員を「 私のこどもたち」と呼んで信頼していると描写されています。 ストレートの黒髪を持った和装の男性であり、病による皮膚の変質が目立つ外見です。 その 両目は既に視力を失っており、移動する場合は常に誰かに手を引いてもらう必要があります。 また、病のせいで体力は無く、一度刀を振ってみたところ、10回もしないで倒れてしまったというエピソードがあります。 産屋敷家の人間は代々病によって短命である(長くても30歳まで生きることが出来ない)と運命づけられており、耀哉も例に漏れず既に病魔にかなり体を侵されているのではないかと予想できます。 性格は穏やかかつ冷静沈着。 どのようなことにも心を乱さず、落ち着いて対応することが出来るという人物です。 また、 他人の心を掌握するような言動を取ることが可能であり、後述の能力も合わせて強いカリスマ性を誇ることがわかっています。 そのカリスマ性は我の強い柱の面々をまとめ上げるだけでなく、彼らより強い信頼と深い敬意を抱かれている程であります。 公平な判断を状況から鑑みて下すことが出来るという一面も持ち合わせており、既存の価値観に囚われずに、禰豆子の様子から彼女を受け入れることを決めています。 その様は読者から「 理想の上司」とも言われています。 常に感情を激しく波打たせることがない耀哉ですが、流石に炭治郎たちが上弦の鬼の一人(一組?)を討伐した際には喜ぶ様を見せています。 その後に咳き込んで吐血をしていることから、 感情を表すことが少ないのは体に響かせないためではないかとも予想できます。 産屋敷家と鬼舞辻無惨との関係 産屋敷家は世間的に大きな権限を持つ家であるということが描写されています。 成り立ちは平安時代の公家であると考えられており、大正時代においては貴族階級を表す「華族」に当たると言われています。 鬼の頭領である「鬼舞辻無惨」は、鬼殺隊を率いる産屋敷家の人間及び耀哉を酷く敵視しており、無惨の目的の一つとして掲げられているのが「 産屋敷家の根絶」です。 そのため、耀哉を含む産屋敷家の人間は絶えず鬼の一味に命を狙われています。 耀哉自身も後述の理由から無惨を「 我が一族の恥」と呼んで敵視しています。 実は、 無惨が人間だったころは産屋敷家に連なる血筋の生まれであったことが明らかになっています。 つまり鬼殺隊を率いる人間の血筋から、宿敵とも言える鬼の頭領が生まれてしまったということです。 人類の大敵を生み出してしまった産屋敷家はその後呪いがかけられ、代々病による短命を宿命づけられてしまいました。 ちなみに、 人間だったころの無惨と耀哉はかなり代が離れているものの、顔は双子のように瓜二つであったそうです。 産屋敷耀哉の家族構成 産屋敷耀哉は既婚者であり、「 産屋敷あまね」という年上の妻がいます。 産屋敷耀哉の子供 そのあまねとの間には5つ子の子どもをもうけており、真ん中の「 輝利哉」以外は全員女の子であることがわかっています。 少年である筈の輝利哉が幼女のような恰好をしているのは「 産屋敷家の男児は呪いのせいで病弱となってしまっており、その魔除けのために13歳まで女児として育てられるから」であると理由づけられています。 尚、輝利哉以外の女児の名前は、上から「 ひなき」「 にちか」「 くいな」「 かなた」です。 普段から耀哉の仕事を家族ぐるみで手伝っており、あまねは耀哉の病の治療を手伝ったり、耀哉が出て行けないような場所に夫の代理として赴いたりしています。 子どもたちも最終選別の場にて仕事を手伝ったりなどしている描写が見られます。 産屋敷耀哉の声優 アニメ「鬼滅の刃」で産屋敷耀哉を演じているのは、ベテラン人気声優「 森川智之」さんです。 プロフィールは以下の通りです。 名前:森川智之(もりかわ としゆき)• 性別:男性• 生年月日:1967年1月26日• 年齢:53歳(2020年5月15日)• 出身地:東京都品川区• 公式Twitter:• デビュー:外国人向け日本語教材のナレーション(デビュー年不明) 所属事務所「 アクセルワン」の代表取締役も務めている人物です。 デビューした年は不明ですが、アニメで初めて名前付きのキャラクターを担当したのは、1989年にアニメ放送がされた「ダッシュ!四駆郎(加藤隼)」です。 非常に演技の幅が広い人物であり、正統派な美形キャラやハイテンションなオヤジ系、悪役から正義キャラ、コミカルな役や老人までこなす器用な声帯を持っています。 その他にも有名なキャラクターを演じている他、洋画の吹き替えにも盛んに参加しており、特に「 トム・クルーズ」さんは本人公認の専属声優となっています。 また、BL作品にも多数参加していることから「 BLの帝王」とも呼ばれ、自らもそれを呼称することもあります。 声優アワードでは 2015年の第9回で助演男優賞を、2019年の第13回で外国映画・ドラマ賞を受賞している他、テレビ朝日で2017年に放送された 「人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!」という番組で第12位にランクインするという経歴を持っています。 産屋敷耀哉の死亡理由 長らく鬼舞辻無惨に命を狙われてきたため、実を隠しながら鬼殺隊を指揮してきた耀哉でしたが、 第136話にてとうとう自身の住む屋敷の場所が無惨にバレてしまいます。 耀哉が住む屋敷に襲撃をかける無惨。 既に病魔は耀哉の身体をかなり蝕んでおり、喋る事さえまともに出来ない状態となっていました。 耀哉は逃げることすら出来ない絶体絶命の状況であったのです。 しかし耀哉はこの事態を見越していました。 逆に無惨を討ち取るチャンスであると考えていた耀哉は、自らの存在を囮とした作戦を立てていたのです。 訪れた無惨に対して、耀哉は取り乱すことなく対峙します。 眼前にいる無惨に対し、耀哉は「 永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり 不滅なんだよ」と永遠についてを説くのです。 永遠というのは人の想いだ。 人の想いこそが永遠であり、不滅なんだよ — Diaboro Diaboroxx そして最後に、話をすべて聞いてくれた無惨に対して「 ありがとう、無惨」と礼を述べると、あらかじめ屋敷中に仕掛けておいた爆薬を一斉に爆破します。 妻であるあまねと、5つ子の上二人、ひなきとにちかと共に自爆して果てます。 この自爆による特攻は無惨に大きなダメージを与え、無惨討伐のための足掛かりを作りました。 無限城の戦いにおいては彼が鬼殺隊の当主として耀哉の役割を継ぎ、妹であるくいなとかなたと共に鬼殺隊を指揮していました。 産屋敷耀哉の持っている能力は? 産屋敷耀哉は体が弱く、病魔に蝕まれているためか、前述の通り剣を10回振るっただけで倒れてしまう程に体力がありません。 そのため、 鬼殺隊の当主ではあるものの戦闘には一切赴かず、基本的には鬼殺隊の作戦総指揮を後方で担当しています。 ですが彼は生まれながらに特殊な能力を持ち合わせており、それらを駆使して人の心を掴み、数々の困難を乗り越えてきたようです。 不思議な安らぎと高揚感を感じた人間は耀哉に心服し、信頼を寄せるようになると言われています。 実際、炭治郎も彼の声を聴き、彼の人となりに触れ、会ったばかりだというのに信頼を寄せるようになっています。 先見の明 主に天才と言われる人間が現実でも持ち合わせると言われる能力です。 何かが起こる前に先に起こることを見抜いてしまう能力ですが、耀哉のそれは人間のそれを逸脱しているレベルとなっています。 ハッキリとではありませんが非常に高い精度で先に起こることを見抜く程であり、最早未来予知と呼んでも差支えがないものです。 その能力があったからこそ産屋敷家は今まで絶えることが無く存続することが出来、作中で鬼舞辻無惨の屋敷襲撃も見越していたのでしょう。 産屋敷耀哉に関する考察 2020年5月15日現在、物語はかなりの山場を迎えている鬼滅の刃ですが、それでも盛んに考察は続けられています。 今回はそんな中から、産屋敷耀哉に関する考察をいくつかピックアップして紹介します。 耀哉の想いが息子の名前に!? 耀哉の子供たちの中で唯一の男児であった「産屋敷輝利哉」。 耀哉亡き後に産屋敷家の当主として立つ定めにあった子供ですが、その名前に使われた漢字を見ると耀哉が彼に託した願いがわかると言われています。 自分では、刀を振るえなかった耀哉様の思いが、息子の名前に現れているのではないかと。 そのため、輝利哉の名前には「 戦に勝ち、産屋敷家と鬼舞辻無惨との因縁の連鎖を断ち切る」「 その願いを順調に叶えるために役立つ人物であれ」という意味がこめられていると考えられているのです。 また、 「利」の字には「鋭い刃」という意味もあると言われているため、病魔によって自ら刃を振るえず、鬼殺隊の子供たちと肩を並べて戦うことが出来なかった耀哉の願いがここにも現れているのではないかと考えられてもいます。 耀哉の役割は「イザナミ」?「イザナギ」? 鬼滅の刃の連載タイトル候補として「 カグツチ」というものがあったそうです。 その名の通りに、 鬼滅の刃本編には日本神話の要素が練り込まれていると言われています。 代表的な解釈として、竈門炭治郎が「カグツチ」の役割を持っていると考えられているようです。 その他にも我妻善逸が「タケミカヅチ」名のではないかと言われることもあります。 そんな中、 鬼殺隊の当主である耀哉は日本神話における国生み・神生みの女神である「イザナミ」の役割なのではないかと考えられています。 鬼滅のタイトル候補にもあったカグツチ、火の神だけど父であるイザナギに殺されるんですよね。 まぁ、そうしたら?イザナミに導かれた禰豆子とイザナギに導かれた炭治郎?え?解釈違い起きてるって?それは知らないな。 学がないんだ私は。 古事記の専門家にでも聞いてくれ。 であったなら鬼滅の登場人物は鬼も隊士も神仏の立ち位置と仮定した時、鬼を生む無惨をイザナミ、鬼殺を育む産屋敷家をイザナギと据える事が出来る。 そしてイザナミの最後の子が『火之迦具土神』。 鬼舞辻無惨はイザナミに位置する人物ではなくイザナギ。 イザナミの腐敗(死)した姿を見て逃げたイザナギ。 縁壱の妻・うた、炭治郎の母・葵枝、珠世、伊之助の母・琴葉、胡蝶姉妹の母、不死川兄弟の母、義勇の姉・蔦子、隊士の母、姉妹たち — ひろむ npprbu 耀哉は一言ではどちらと言えない存在であることがわかりますが、上記の解釈を見ていると父であり母である要素を持ち合わせているのではないかとも考えられると思います。 耀哉は「イザナギ」であり「イザナギ」のような二つの役割を持っていると解釈できるでしょう。 実は産屋敷家の短命は呪いではなかった? 産屋敷家は 「鬼舞辻無惨」のような化け物を一族から出してしまった呪いで代々男児が短命かつ病弱になると語られていました。 産屋敷家の患う呪いというか遺伝病というか…あれも無惨滅んだらなんとかなるんだろうか。 それともあれはあれで関係なく続くんだろうか。 そうだとすれば、産屋敷家の呪いは無惨がいなくなろうとも続く、ということになりますね。 まとめ 「鬼滅の刃」の登場キャラクター「産屋敷耀哉」は• 主人公「竈門炭治郎」を含めた鬼殺隊全員の上司であった鬼殺隊の当主(第97代)• 人を安心・高揚させる声と予知能力にも匹敵する先見の明を持ち、鬼殺隊を指揮する• 体を呪いによる病に侵されており、非常に短命で病弱であると描写されている• 実は「鬼舞辻無惨」と血筋で繋がっており、その顔は瓜二つであると公式で言われた• 最期は屋敷を襲撃した無惨と共に屋敷ごと自爆、鬼殺隊が無惨を討伐する足掛かりを作る とのことでした。 役割を果たして舞台から退場した産屋敷耀哉。 彼の悲願を果たした世界がどうなっていくのか、注目が集まります。 漫画・アニメが無料で見れる合法サイト3選 近年、違法サイトの取り締まりが厳しくなり、安全性100%で利用できる代替サイトが注目を集めています。 合法サイトは通常利用するのに料金がかかってきますが、ここでは裏技を利用することで漫画やアニメが無料で楽しむことができてしまう貴重なサービスを厳選して紹介します。 サービス名 月額料金 税抜き 888円 1780円 1990円 無料期間 2週間 30日間 31日間 無料登録でもらえるポイント 1300ポイント 961ポイント 600ポイント ポイント付与のタイミング 登録時、8日、18日、28日 登録直後 登録直後 公式サイト 無料期間内の解約 全て可能。 解約すれば料金は一切かからず0円で利用可能 どのサービスも無料お試し期間があり、無料期間内に解約すれば一切の料金が発生することがありません。 そのことから無料お試し期間を利用して、無料で楽しんだ後に期間内に解約すれば、無料で漫画やアニメが楽しめるという裏技が使用できます。 ただし無料期間のキャンペーンは終了している可能性もあるため、最新の情報は各公式サイトにてご確認下さい。

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【鬼滅の刃】最終回まで生き残るのは誰か?現在の時点で五人を決定!【きめつのやいば】202話

産屋敷 あまね

最近,鬼滅の刃が面白くって繰り返し読んでいます。 この間の129話,ちょいと気になったことありましたね。 例の炭治郎も発言している「痣」について,その発現の意味や方法が述べられたわけですけれど。 その中で,産屋敷あまね様より 気になる一言がありました。 129話より 「もうすでに痣が発現してしまった方は選ぶことが出来ません... 」 というこの言葉。 皆まで語られませんでしたが,痣が発現することによってこれまで以上の鬼殺の力を手に入れる デメリットが言及されているように聞こえます。 仮説1「寿命が縮まる」説 普通に考えると,強大な力を得られる副作用として考えられるのは,「寿命が縮まる」系のものですよね。 一人ひとりの生命力が各個人上限があり,それを一気に使い切ればその分寿命が縮まる。 そんな副作用は容易に想像できます。 ただ,ここまでのところ寿命に関わるような伏線はあまり見受けられません。 元柱と言われる人がこれまでも登場していますが,鱗滝さんをはじめそれなりに生きています。 (痣が発現したかはともかく,呼吸で得た力の反動めいたものは見られない。 むしろ無理をした反動によって成長することは炭治郎らを通じて描かれている) そう考えると, 「寿命が縮まる説」はそれほど可能性が高くなさそうです。 仮説2「最終的に鬼化する」説 128話のあまね様,124話の憎天鬼の言及から,痣が 鬼の文様と似通っていることがが指摘されています。 128話より 124話より そもそも鬼の力の源泉がなんだったのか,はじめの鬼である鬼舞辻が病の身からどうやって強大な力を得るに至ったのかはまだわかりません。 そこは分からないのですが,そもそも 鬼殺の力と鬼の力の 出自が同じである可能性は高い。 当主・産屋敷輝哉が上弦の禄を倒した際に無惨を指して「わが一族の恥」的なことを述べていました。 無惨が千年も生き抜いた鬼であるにせよ,その出自となる家があることは128話で触れられています。 炭治郎の祖先が日の呼吸の使い手と語らった際に, 「極めれば行き着くところは同じ」といった趣旨のことを述べていたことも,(妄想混じりではありますが)その傍証となりそうです。 そもそも鬼を倒せる鬼殺の力とは,鬼より遥かに脆弱な人間に鬼と戦うだけの力であるわけで。 血鬼術と対抗できるほどの力とは,そもそも鬼に近しい力でもある。 その性質が根っこの部分で共通していてもそんなに不思議ではないのかもしれない。 かなり飛躍的な妄想を述べさせてもらえば,鬼殺とは 「人のままで鬼(に近しい)力」を使えるようにするということなのかもしれないしなあ。 そうした妄想をまとめると,鬼殺の行き着く先は 「鬼化」ってのはありそうだなと。 妄想の上に成り立つ直感にすぎませんけれど。 岩柱さんに関する一考察(妄想) 129話より ここでポイントは「私達は」じゃなくて 「私は」と自分限定なことですよねえ。 岩柱さんは特殊な立場にいるようなニュアンスを感じる。 そうなると私は一体どうなるのか という言い回しからも,岩柱さんはまだ痣は発現していないようである。 このまま痣の発現を促すとあまね様がいう条件に該当するのだが,その場合自分のようなケースはどうなるのかという「特例」的な立場について思索を行っているように思える。 66話より そういえば,鬼滅隊員にはすでに鬼化できるものもいる。 不死川玄弥である。 鬼の肉を食らうことで鬼と同じ力を得ることができる。 ただし,ベースは人間のままである,という点が特殊なわけですが。 その玄弥と岩柱さんは問66で行動をともにしている。 作中,はっきり描かれていないようだが,悲鳴嶋さんと玄弥の間には 師弟関係がある雰囲気である。 ひょっとかしたら玄弥は岩柱さんの嗣子なのかもしれない。 弟子が鬼化するのであるならば,当然師匠の方も同様の力を持つ可能性が微粒子レベルで存在する! であるならば,既に鬼化ができる体質のものが訓練した場合, 完全に鬼となってしまうのかという自問は当然ありそうである。 痣の代償が鬼化ということであれば,一応この辺の辻褄はあいそうですね。 黒死牟さんの件(完全妄想) ここからはさらに根拠のない妄想です。 あしからず。 炭治郎の夢に出てきた耳飾りのある日の呼吸の戦士と上弦の壱・黒死牟さんが 似ているというのは割と言われている説であろう。 その真偽は現状定かではないのだが,可能性としてはもちろんあり得る。 特に痣が出た後の行き着く先が鬼化であるとしたら,その可能性は高くなる。 もとより剣技に優れていた始まりの戦士。 鬼舞辻無惨の首を切りかけたというその高い能力が,鬼殺を極めたことで鍛えられたのであれば,その戦いのさなかに鬼化しそうになるという可能性はある。 113話より 無惨の首を切りかけたのに仕留めきれなかった事情,追々わかるのかもしれませんが,もし 「その時限界が来て鬼化してしまった」のであるならば,なんとなく展開は想像がつく。 まあ完全妄想にすぎませんけれど。 そのあたりは今後の展開を見てみないとなんとも言えない。 痣の発現に対するデメリットをどう克服するのか 既に痣が出てしまったものは選択できない。 そのデメリットが鬼化で確定したわけではないのですが, そうであると仮定した場合に抜け道は一応ありそう。 珠代さんの存在。 禰豆子の存在である。 127話より 珠代さんは鬼を人に戻す研究を進めている。 鬼舞辻の呪いを外し,禰豆子の血を研究して鬼を人に戻す方法を探っている。 今回,禰豆子は太陽を克服したわけですけれど,それは人であるならば当然のこと。 ある意味 禰豆子は人に戻りつつあるわけであり,禰豆子と珠代の存在が鬼や「鬼化してしまう戦士たち」を人に戻すという「解決策」として用意されている。 そんなふうに読めなくもない...。 産屋敷輝哉が珠代のことを知り,炭治郎と協力関係にあることを黙認しているのもそういう「事情」を理解しているからなのかなーと思ったり。 以上,非常に荒い妄想ではありますが,感想終わり。

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