弱保バンギ 対策。 弱保バンギとボディガード!

【ポケモン剣盾】マスターボール級 ダブル1位!ラプラス+トゲキッス構築!ラブキッス構築! 【VGC2020】【ソードシールド】

弱保バンギ 対策

わざ1 わざ2 わざ3,4 育成論と使い方 耐久調整は自由度が高い 火力でねじ伏せるならHAに全振りとなるが、Aの分をBDに回すのもおすすめ。 例えばBに20振れば、いじっぱりドリュウズの地震を確定耐えできるようになる。 仮想敵を決めて、自由にカスタマイズしてみよう。 強引に耐えて反撃する バンギラスは弱点が多いが、それを補えるだけの耐久種族値を持つ。 極端な不利対面以外は居座り、あえて抜群技を受けて弱点保険を発動させよう。 ダイマックスさせれば、大抵の攻撃を耐えた上で全抜きも狙える。 引き際はしっかり考えよう いくら耐久力があるとはいえ、タイプ一致の4倍弱点インファイトなどは耐えられない。 また弱点保険発動後でも、物理受け相手は少々分が悪い。 Sが低いこともあり苦手な相手にはとことん弱いので、引き際は考えよう。 特に すなあらし化における特殊耐久は圧巻なので、守りが薄くなりがちなハチマキと相性抜群。 有利対面で相手にかかる圧力は相当なもので、交代読みの行動が取りやすい。 ダイマックスなしでも高火力 弱点保険型との違いは初撃からの火力。 ダイマックスして技を受ける必要がなく、繰り出したターンから高火力を出すことができる。 弱点保険を警戒して等倍技から入ってきた相手にも致命傷を与えられる。 苦手な相手に注意 耐久に全く振っていないため、苦手な物理相手にはほぼ無力。 弱点保険型以上に引き際を考える必要がある。 Dはチョッキとすなあらしにより恐るべき耐久となるため、努力値振りは過剰と言える。 特殊アタッカーとの対面を意識 チョッキとすなあらし下のバンギラスのDは、 特化眼鏡ルカリオのきあいだまを確定耐えするほど。 特殊アタッカーには無類の強さを発揮するので、積極的に対面させて交代を強要しよう。 火力は決定打に欠ける 持ち物の補正がない分他の型より火力は劣ってしまう。 目の前の相手を倒しにかかるより、 対面を避けた相手の交代先への攻撃を意識すると良い。 岩技の中では、Sを下げられるがんせきふうじの採用優先度が高め。 メガネなら4倍弱点を突けば確定1発を取れることが多いので、2倍弱点の相手を仮想敵に定めると良い。 意表を突いて物理受けを崩す 特殊型の最大の利点は、本来バンギラスが苦手な物理受けを倒せるところ。 露骨な後出しをすると読まれるが、対面で悟られる可能性は低い。 幅広い技範囲から相手へ想定外のダメージを与えられることができる。 純粋な火力はかなり落ちる 攻撃と比べた際の特攻の低さや一致技の威力不足から、物理型のような突破力はない。 常に弱点を突けるような立ち回りを意識しよう。 とつげきチョッキを持たせた場合は、必要最低限の火力しか出なくなるので注意。 いくら耐久力が高いとは言え致命傷となる。 ただしダイマックス時は耐えられる可能性が高く、弱点保険なら反撃で倒されるので注意。 すなあらし下では特殊技は平然と耐えてくる点にも気をつけよう。 物理受けにも弱い バンギラスは物理型が多いため、物理受けに弱い。 特におにびやねっとうによるやけどを狙えば、ほぼ機能停止するのでおすすめだ。 先手を取られる可能性は低い バンギラスは素早さが低いため、スカーフでもなければ先手を取られる心配がない。 回復技も持っていないので連戦に弱く、消耗させれば後続で倒しやすい。 1体目で削って2体目で倒し切るのがおすすめだ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】耐久振り弱点保険ドラパルトの調整と対策【育成論】

弱保バンギ 対策

バンギラスは、第2世代で登場した所謂600族であり、無駄のない種族値配分による高火力、高耐久が魅力のポケモンです。 また、とくせい:すなおこしとの相性も良好で、ただでさえ高い特殊耐久の向上、砂のスリップダメージによるタスキ潰しによって対面性能が高いポケモンです。 しかし、タイプ上弱点が多く、苦手な相手も少なくありません。 特に、格闘タイプは4倍弱点を突かれ、こちらの一致技を半減してくるため天敵といえます。 第8世代においては、新要素であるダイマックスによって実質耐久が3ターン限定とはいえ2倍に向上し、4倍弱点すら耐えきるほどの超耐久を手に入れました。 その高い耐久を活かして相手の抜群技を耐え、弱点保険を発動。 上がった攻撃で相手を粉砕するというのが弱点保険バンギラスのコンセプトです。 なぜ耐久に振るのか? 弱点保険バンギラスの最もメジャーな努力値振りは耐久と火力を追求したHA特化型だと思われます。 その型はシンプルながら非常に強力で、初手に繰り出し相手パーティを半壊させる動きでランクバトルを荒らし回っています。 しかし、その知名度故に警戒、対策が行われており、以前のように脳死初手弱保バンギラスは通用しなくなってきています。 また、現環境におけるトップメタの一角でありバンギラスに対してタイプ一致の高火力弱点技を突いてくるミミッキュにダイスチルの防御アップを含めても中乱数で打ち負けることもあり、せっかくの対面性能が活かしきれないことも少なくありません。 本論では弱点保険発動後過剰になりがちな火力を可能な限り削り、耐久に回すことで本来の役割対象はそのままに、対面性能をより向上させたバンギラスについて記載します。 具体的には、防御方面に厚く振ることでミミッキュとの偶発対面での突破の可能性が向上し、場合によっては死に出し上から処理しに出てきたドリュウズやドラパルトのような高速アタッカーとの並びをまとめて突破することが可能になります。 現環境において交代際にミミッキュに剣の舞を積まれても確実に処理できるポケモンは存在しないといっても過言ではないため、対面でミミッキュを倒せることは8世代の対戦環境において非常に重要になります。 もちもの 弱点保険バンギラスの育成論ですので「 じゃくてんほけん」で確定です。 抜群技を耐えて返しの攻撃で敵を殲滅します。 他のアタッカーバンギラスのメジャーなもちものとしてはとつげきチョッキ等がありますが、立ち回りが根本的に違うのでこの論内では言及しません。 特性 「 すなおこし」で確定です。 耐久力向上、タスキ潰し、相手のダイマックス技による天候変化の上書きと非常に便利です。 味方のタスキもつぶれる可能性がある点には注意が必要です。 性格 性格は「 いじっぱり」で確定とします。 種族値上最も効率がいいです。 努力値 努力値: H252 A124 B92 D28 S12 実数値: H207-A187-B142-C103-D124-S83 後述のだいもんじを採用しない場合、Cは不問です。 H252 4振りバンギ抜き、無振りバンギ抜き抜き 個人的にこれより素早さを下げたバンギラスは使いません。 HA弱保バンギの流行により、無振りバンギ抜き調整をしているポケモンが多いことや、バンギミラーで先手を取ることで消耗した相手を無傷で突破できる可能性が生まれることから必要ラインです。 できれば20振って余裕を持たせたかったですが他の数値もギリギリなので断念。 これ以上バンギミラーを意識するとアーマーガア抜き抜きまで振る必要が出てくるため、耐久を削る必要が出ます。 必要な耐久を得るためにはここが限界です。 ちなみにおいかぜ時最速サザンドラ抜きです。 以上の振り方で火力、耐久共にギリギリなのですべて確定とします。 技構成 ストーンエッジ 以下選択技• ばかぢから 確定欄ではこちら。 バンギミラーやドリュに対しての打点の格闘枠です。 ダイナックルの効果も非常に優秀で、弱保を警戒されて発動できない際に自力で火力を上げます。 対面で薙ぎ払う場合には最有力となります。 また、後述のトゲキッス対面で使用します。 素の状態ではあまり打ちたくないですが、1発目だけはダイナックルより高威力なので、相手の残り体力を見て状況に合わせて使いましょう。 基本的にはダイマックス使用後に打ち、ダイマックス後ならABが上がっていることも多いので反動は何とかなります。 だいもんじ HBナットレイやHBアーマーガア、アイアントを重く見るならこちら。 下降補正無振りですが、打ちたい相手にはほのおのパンチよりもダメージが入ります。 相手のサイクル破壊を狙うならアリです。 天候が変わって水技以外での特殊耐久が低下することに注意しましょう。 じしん ほぼドヒドイデピンポイントです。 陰キャに親を〇された方はどうぞ。 ダイアースで特殊方面の要塞化が可能です。 ちょうはつ 受け出される受けポケモンへの対策。 ダイウォールが使えるようになるのは強いです。 技範囲は狭くなってしまうのでそこはパーティと相談してください。 りゅうのまい Sにあまり振ってないのでこの技を入れるくらいなら技範囲を広げたほうがいいです。 その他ノーマル、ドラゴン、氷、電気、水など広い範囲の技を覚えますが打ちたい相手が限定的になりすぎるため不採用とします。 立ち回り 初手出しでもいいですが、弱点保険バンギラスは初手出しのイメージが強く、非常に予想されやすくなっています。 また、対策ポケモンがほぼ必ず控えており、脳死の初手出しでは初手不利対面、もしくは受けポケモンの後出しにより、せっかくの対面性能が腐ってしまうこととなります。 相手パーティをよく見て、後続に置く、選出を控えることも大切です。 後続に置く場合には、あらかじめ死に出しや後攻とんボルチェンによってHPを確保し、対面性能を十分に発揮できる状態で場に出すようにしましょう。 非ダイマックスで耐えることが出来るレベル火力を持つアタッカーに対してダイマックスを切り、HPを半分程度残して突破することが理想的な動きとなります。 ちなみに先発タスキドリュウズを猛烈に誘うため、選出時には意識しましょう。 また、弱点保険で火力を上げることで真価を発揮する為、持ち物を使用不可にする技 トリック、すりかえ、はたきおとす は常に警戒する必要があります。 こだわりトリック等は死に出しすればほぼ受けることはないのでバンギラスを出すまでの立ち回りを意識しましょう。 はたきおとすは天敵なので見せ合い段階から警戒する必要があります。 現環境 初投稿時 で数が多いと感じるミミッキュ、トゲキッス、ドリュウズとの対面時の立ち回りをこの項で述べたいと思います。 A特化珠ミミッキュ対面 タイプ不利ですが、対面であれば処理が可能です。 ミミッキュがバンギラスと対面した際の行動として考えられる行動は、以下の3つです。 ダイマックスを切りダイフェアリー• 欲張り剣の舞• 受けポケモンへ交代 これに対し、バンギラスはダイマックスを切ってダイスチルを打つことが安定行動です。 経験上、バンギラス対面でミミッキュが引いてきたことはほとんどありませんが、もし交代されたとしてもB1段階上昇のバンギラスが場に残るので悪くありません攻撃された場合のダメージ計算は以下の通りです。 1の場合には、 ダイフェアリー 51. 0〜60. 8〜40. 9〜164. 1% 以上の流れでミミッキュをダイフェアリーが2連続で高乱数を引かない限り処理することができます。 実際には陽気個体も多いので、ミミッキュの対面処理は比較的安定します。 2は1よりも余裕があります。 9〜79. 9〜164. 1% この場合は確定で処理が可能で、Bが2段階上昇し、HPが100前後残ったバンギラスが場に残ります。 ここから陽気ドリュウズのじしん程度なら悪くない乱数で耐えます。 無補正C252弱保トゲキッス対面 バンギラスと並び、弱点保険を持ってブイブイ言わせているのがこの。 第7世代まででは特性「てんのめぐみ」による6割怯みを押し付ける最速スカーフ型が多かったですが、今世代ではダイジェットのS上昇とダイマックスでの耐久アップによって弱点を耐えて弱点保険を発動する抜きエース型が主流となっています。 下手に弱点を突いて耐えられれば、Sの上がった超火力アタッカーに怯みのおまけつきでパーティを壊滅させられます。 ハマった時の破壊力は今世代随一と言っていいでしょう。 トゲキッスについてはバンギラスの役割対象です。 相手の行動がダイジェットなら受け出し可能ですが、ダイフェアリーを打たれると無理なので後出しは慎重に。 トゲキッスがバンギラス対面で取る行動が以下の3つです。 交代は考慮しません• ダイマックスを切ってこちらの弱保警戒ダイジェットから入る• ダイマックスを切ってダイフェアリー もしくはダイナックル で殴る• 悪巧みで積んでから殴る 以上の3つに対して、こちらの安定行動は初手ダイナックルとなります。 その根拠となるダメージ計算をいくつか載せます。 0〜9. 7% ダイフェアリー マジカルシャインをダイマックス技化 32. 4〜39. 1% 乱数3発 99. 0% C+2で65. 2〜77. 5〜88. 2% 確定2発 A+1で110. 6〜131. 1% 確定1発 以上のダメージ計算から以下のことがわかります。 返しのダイスチルでBが1段階上昇し、トゲキッスを突破。 もしこちらがダイナックルを選択した場合、最もダメージを受けるのは相手が2連続ダイフェアリーを押してきた場合であり、最大で78. 2%のダメージを負います。 返しのダイロックでトゲキッスを突破。 場にはA1段階上昇のバンギラスが残ります。 上記の場合は最大ダメージを受ける場合の想定ですが、トゲキッス視点、バンギラスの弱点保険はほぼ確実に警戒するため、いきなりダイフェアリーを打つことはほとんどありません。 3%のダメージを受け、返しのダイロックで確定です。 ただし、トゲキッス視点ではいきなりダイロックされた場合通常トゲキッスが確定で落ちるため、バンギラス対面で悪巧みを積むとは考えにくいです。 また、3段階上昇バンギラスのダイロックは、壁込みでH4振りトゲキッスを56. 壁込み耐久振り 陽気ドリュのアイへ耐えのH132振り までいくと中乱数になるので少し厳しいですが、ほかの行動をしても勝てないのでこれが最善です。 打ち勝つためにはダイスチルから入る必要がありますが、かなり致命的なダメージを負うこととなります。 相手がダイナックルで倒せるくらい削れているかどうかで立ち回りを変えましょう。 前述の2体に比べると受け出しやすいポケモンなので、バンギでの突破にこだわらず他のポケモンに引いてもいいです。 その他ダメージ計算 記載のない場合、受け手は非ダイマックスとします。 必要な量は記載したつもりですが、欲しいものがあれば各自で計算をお願いします。 論に必要と思われるものがあれば随時追加します。 与ダメ ストーンエッジ A252 ドラゴンアロー 1回につき16. 4〜20. 3% 同ダイドラグーン 43. 5〜51. 2% 乱数2発 6. 3% 同ダイスチル 53. 1〜62. 8% 確定2発 同ふいうち 7. 7〜9. 2% A特化 ドラゴンアロー 1回につき18. 8〜22. 2% 同ダイドラグーン 47. 8〜56. 5% 乱数2発 83. 2% 同ダイスチル 58. 9〜69. 6% 確定2発 同ふいうち 8. 2〜10. 1% A252@珠 じゃれつく 64. 3〜76. 8% 確定2発 同ダイフェアリー 94. 2〜110. 6% 乱数1発 56. 3〜75. 4% 確定2発 A特化@珠 じゃれつく 71. 5〜84. 弱保警戒でダイスチルは打たれないのであまり意味はありません。 A特化 じしん 79. 2〜93. 7% 確定2発 同ダイアース 102. 4〜121. 7% 確定1発 A252 じしん 72. 5〜85. 0% 確定2発 同ダイアース 93. 7〜111. 1% 乱数1発 62. 1〜199. 0% 確定1発 ダイマックス時確定耐え A252 たきのぼり 55. 1〜64. 7% 確定2発 同ダイストリーム 89. 9%〜105. 3% 乱数1発 31. 6〜148. 1〜199. 0% 確定1発 ダイマックス時確定耐え A特化てつのこぶし ドレインパンチ 146. 9〜173. 9% 確定1発 同マッハパンチ 112. 1〜135. 3% 確定1発 後攻ドレパンからのマッパがどう頑張っても無理なので逃げましょう。 HB特化 ボディプレス 71. 5〜85. 0% 確定2発 A特化 インファイト 164. 3〜197. 1% 確定1発 A252 インファイト 121. 7〜144. 9% 確定1発 A252 珠 はりきり ダイナックル153. 1〜180. 7% 確定1発 A252 ごりむちゅう ばかぢから177. 8〜210. 6% 確定1発 ダイマックス時乱数1発31. 3% 高火力格闘技もダイマックスすれば割と耐えることができます。 返しで倒せるかは別です。 無理はしないようにしましょう。 特殊 砂込み• アーマーガア よく見る並び。 鉄壁で格闘勢を受けたり、挑発でバンギラス受けを機能停止させたり、後攻とんぼ返りで対面操作したりと何かと便利なポケモン。 ドリュウズにある程度安定して受け出せる点も優秀。 ドリルは気合で避けます。 壁はり、ステロ等のサポーター 壁さえあれば格闘さえも殴り合えます。 追い風サポーター等 最速まで抜けます。 ロトム 後攻ボルチェンによる対面操作、鬼火によるサポート、そもそもロトム自体の性能が高いと非常に優秀です。 こだわりトリックで受けポケを機能停止できるとおいしいです。 型破りタスキドリュウズ バンドリ偽装で相手の選出に圧力をかけることができます。 現環境のドリュはほぼ型破りなので偽装としてはあまり働きませんが、シンプルに強いです。 単体で完結しているポケモンですので、組ませようと思えばだれとでも組めます。 ドリュウズ受けと耐久型をつぶせる枠は入れておきましょう。 あとがたり 耐久振り弱保バンギラスの育成論いかがだったでしょうか。 明確に意識した相手はミミッキュですが、そのおかげで色々な相手の攻撃をギリギリ耐えるということも多く、複数体をまとめて相手できるこのポケモン強さを改めて実感しました。 弱保バンギ自体がかなり対策され、動かしにくくなってきてはいますが、それでも余りある性能を持っているので、ぜひ使ってみていただければと思います。 初めての育成論ということで書きたいことが中々整理できずやたらと長い育成論となってしまいましたが、最後まで読んでくださった方々ありがとうございます。 意見や質問等あれば是非コメントでお願いいたします。 HPを増やしてもダイマックスの効率は変わりません。 誤った内容を掲載してしまったことをお詫び致します。 つまり、努力値が実数値に影響を与える為には最低でも4振る必要があります。 しかし、努力値の合計は510です。 この余りの2は、どこに振っても影響が出ないため記載していません。 この調整のバンギラスの努力値振りは栄養ドリンクで振る場合端数が多く少し面倒なので、Dを30と見てドリンク3個で振るのがオススメです。 ぜひ参考にしたいのですが、この型のバンギラスは「耐久に振っている分、火力は弱保もしくはダイナックルの上昇ありき」という印象でして、トリックに関する記述が無かったのが気になりました。 もし、ロトム等に弱保発動前にトリックを決められては機能停止とまではいかなくとも、かなり動きが制限されてしまうのではと思いましたので、そういった場合、もしくはそうならない場合の立ち回りが知りたいです。 的外れな質問であれば申し訳ありません。 その場合は削除致します。 非常に具体的な例なので、非常にイメージがしやすいです。 まだ対戦始めたばかりの初心者なもので、別の型のバンギラスを中々上手く運用できなかったのですが、この育成論を参考に運用してみようと思います。 一番重要なのは私自身が経験を積むことですが…… 改めて、迅速な対応ありがとうございました。 また、該当コメントは誤った認識の拡散を防ぐため削除させていただきます。 正しくは以下の内容となりますので、改めて確認していただければと思います。 申し訳ありませんでした。 深夜に書いたため頭が働いていませんでした… リリウム様、コメントありがとうございます! 確かにおっしゃる通り、この型のバンギラスは、素の火力はバンギラスにしては高くありませんので、相手ダイマックスとの殴り合いを制する対面性能を発揮する為には弱保やダイナックルによる火力上昇は必要であり、通常時の相手交換先への圧力という点においてはHAに明確に劣ります。 ただ、それでも実数値で言えばA特化ドラパルトドラパルト 実数値189 に近いのでそこまで低いわけではなく、論内でも言及している通り、ダイマックスワザの威力に頼れば、H振りガルド程度の耐久のポケモン相手にはある程度十分な火力が出ます。 適切な技を使用すれば明確に確定数が変わる相手もそこまで多くありません ただやはり、トリックやはたきおとすにより弱保を奪われれば低めの火力を補う術が減るので大幅に弱体化はします。 特に主に水ロトムから来るメガネトリックは抜き性能という意味で言えばほぼ機能停止する トリックしてきたロトムの突破自体は一応可能ですが後続への負担は激減してしまう可能性が高い ので非常に辛いです。 ただ、これらの技が辛いのは弱保というアイテムを持っているほぼ全てのポケモンに共通のことであり、この論に限ったことではありません。 言い方は悪いですが正直調整ではどうしようもなく、A特化してもキツいことに変わりはないです。 一応ダイナックルで誤魔化せ、技威力も低くない分まだマシですね。 なので解決策は、「トリックしてきそうなポケモンには近付かない、もしくはバンギラスと対面したときにトリックを使う余裕をなくす」に尽きます。 現環境において見られる主なトリックはFCロトムからのこだわりトリックと、オーロンゲによるこうこうのしっぽトリックであると思われます。 オーロンゲについては、バンギラスがあくタイプであるため、いたずらごころによるトリックは無効のため、考慮する必要はありません。 ただし、対面で壁貼りされると嫌なのでバンギラスを出す前に処理しておきたいポケモンです。 問題はこだわりトリックですが、これはとても単純です。 死に出しする、それだけです。 場にロトム等がいる状態で死に出せばトリック型でも相手は拘ってるのでトリックできません。 トリックの為に引けば、引き先に負担がかかり、受けポケ以外なら弱保なしでもダイマックスを使って突破できる可能性は高いです。 その後戻したところでわざわざトリックする利点はほとんどありません。 はたきおとすは弱保バンギラス対策の解答の1つなのでどうしようもないです。 タチフサグマのようなはたきおとすを持っている可能性が高いポケモンが見せ合い段階でいたら警戒しましょう。 タチフサグマはかえんだますりかえもあり、天敵と言えるかもしれません。 非常に長くなってしまったのでまとめますと、 トリックが辛いのは弱保持ちなので仕方ないが、まんまとトリックされてやる義理もないのでトリックされやすい初手出しはやめ、トリックされにくいorしても意味ない状況を作りましょう。 という感じですね もしトリックされてもダイマックス技は打ち分けられるのでナックルを信じましょう 以上で質問の答えになっているでしょうか? 改めて立ち回りについて自分の中で整理する良い機会となりました。 ありがとうございます! 近日中にトリック等による弱保奪取について論内に少々追記致します。 コメントしてくださったリリウム様、その他コメントを見てくださった方には誤った内容を記載してしまったことをお詫び致します。 このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。 実際に使用させて頂いておひ、かなり活躍してくれています。 この育成論を投稿して下さり本当にありがとうございます。 文字が小さいので見逃す方も多いかもしれませんね。 本文にも実数値を追記しておきます。 アドバイスありがとうございます! zz様、代わりに答えて頂きありがとうございます。 確かに馬鹿力ダメ計の確定数に能力低下は含まれていません。 意図としては、弱保orダイナックルで積んだ後であれば突破の可能性がなくもないということ、逆に素の状態ではかなり厳しいこと、そもそも馬鹿力を連打する状況がないことから、1発目のダメージ目安としてのみ記載しました。 一応ミスではないのですが、確かに確定数を書くことで余計な誤解を招くかもしれませんね。 記述を追加させていただきます。 大変わかりやすく感動しました。 レモンガラスさんのようなバンギラスを育てたい!と思い今、努力値振りをしています。 即、育成に取り掛かります! 心内評価5付けておきますね。 努力値振りについては人により好みがあると思いますが、アイテムのみで努力値を振る場合には マックスアップ25、体力の羽2、 タウリン12、筋力の羽4、 ブロムヘキシン9、抵抗の羽2、 キトサン3、 インドメタシン1、瞬発の羽2 で努力値振りが可能です。 ポケジョブやパワー系アイテム等を使いより節約して振ることも可能ですが長くなるので割愛します。 努力値振りについては詳しくまとめられたサイト等も複数ありますのでより詳しく知りたい場合にはそちらを参照してください。 また、コメント欄ですと今回のように返信が遅くなってしまうこともあるため、型のコンセプト等とは関係のない努力値の振り型のような基本的事項については専用の質問掲示板等を利用して頂けばより早く疑問の解決していただけるかと思います。 ただ、私がこの育成論を投稿した際の環境に比べ、現環境はキョダイラプラス、アローラ御三家の登場により60族付近のS関係がシビアになっており、S12振りでは上を取れない場面も多くなっています。 実際に使用して使いにくいと感じた際には、Sを上げたり、逆にSを捨てたりと各自で調整していただければと思います。

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【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策

弱保バンギ 対策

弱保ドラパルトの育成論 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:76 攻撃:236 防御:148 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 173-187-114-x-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ アクロバット はがねのつばさ 持ち物:じゃくてんほけん タイプ相性で弱点の技を受けたとき攻撃と特攻を2段階上昇させる道具です。 耐久が大きく上がり倒されにくくなる ダイマックスと「じゃくてんほけん」は非常に相性が良いです。 ドラパルトは「つるぎのまい」や「わるだくみ」など 決定力を大きく上げる手段がないため、この持ち物で補うことができます。 この調整を施さなくとも基本的に対面から突破することは可能ですが、「こだわりスカーフ」持ちに上から2回殴られて負けてしまったりすることを防いだり、ダイマックスターンを節約することができるようになります。 今回のように物理、特殊ともに調整先が存在する場合は、まずHPを伸ばし必要努力値が少ないほうを耐えるようにします。 その後、もう片方の攻撃を耐えるまで防御または特防を伸ばすことで効率の良い配分を実現できます。 また、連続技なので「じゃくてんほけん」発動後であれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができ、6世代のメガガルーラを彷彿とさせるような活躍を見せます。 ダイマックス技として使用した場合 相手の攻撃を下げる追加効果を持つので、「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するほか、バンギラスとの殴り合いで相手の「じゃくてんほけん」を発動させずにダメージレースで勝利することを可能にします。 また、通常技として使用した場合1ターンの無敵があるため、相手の ダイマックスターンを稼ぐ技としても活用できます。 ただし、鋼タイプが弱点であるバンギラスやトゲキッスは「じゃくてんほけん」を持ちがちなので、「ダイドラグーン」や「ダイジェット」などで削ってから「ダイスチル」を使用しましょう。 ただし、元の技が 命中不安であることや、特防に努力値を割いたり 「タラプのみ」を持ったアーマーガアは突破できない点などデメリットも存在しますし、そもそも 「はねやすめ」で様子見された後に交代されるとほとんど活躍しないままダイマックスが切れてしまうため根本的な解決となっているとは言い難いです。 ダイマックスした時に 「ダイウォール」に変化する点も優秀ですが、ドラパルトの「じゃくてんほけん」が発動してかつ生存している場合はほぼ勝ちであることが多いので、 過剰な有利状況技であるとも考えられます。 弱保ドラパルトの対策 殴らずにやり過ごす• まともに殴り合って勝てるポケモンではないので、タイプや数値の高さを活かして受けることでダイマックスターンが切れるのを待つのがベストな対策です。 ただし、 「ダイホロウ」が防御を下げてくるため2匹以上受け流せるポケモンを選出し交代を混ぜ合わせるか、技「あくび」で連打を抑制するなど工夫は必要です。 ダイマックス+ミミッキュで倒しきる• 調整を見てもらえば分かる通り、このポケモンはダイマックス同士での殴り合いにかなり強いです。 しかし、こちらもダイマックスしないとただ高火力技で倒され反撃すらできません。 そこで、 撃ち合いで勝つことを諦め、ダイマックスポケモンで削り裏のミミッキュで倒しきるルートを取ることでなんとか対処します。 今回紹介したドラパルトは ダイマックスポケモンの撃ち合いにおいて非常に強く、上手く決まれば1体でゲームを制することができる性能を持っていました。 同じポケモン、 同じ持ち物でも開拓が進み技構成や配分が新たになることで大きく性能が変化することもこのゲームの面白さの1つですね。 新たな調整や型が発見され次第、随時紹介していくので最新情報をチェックできる公式アカウント のフォローをよろしくお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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