ヘアアイロン カール。 カールアイロン初心者が絶対に覚えたい、髪の巻き方&基礎知識

《2020年》おすすめヘアアイロン(コテ)15選! タイプ別の人気モデルはこれ

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By: 直径が短い19mmのカールアイロンは、髪が短い方でもきれいに巻きやすいのが特徴。 細かいカールが作れるので、ショート~ボブヘアの方にぴったりです。 また、男性のカールスタイルや根元の立ち上げ、襟足の外ハネなどにも使えるため、男女で兼用できるのもポイント。 なお、髪の長い方でも外国人風の細かいウェーブスタイルを作りたいときや、ヘアアレンジをした際の部分的な細かいカールを出したいときにも適しています。 細かいカールはゴージャスな雰囲気を演出できるため、パーティーシーンなどの特別な場面におすすめです。 ふんわりボリュームが出せるボブ~ミディアムヘア向けの26mm By: 26mmのカールアイロンは、ボブヘアや、髪が肩につくくらいのミディアムヘアの方にぴったり。 19mmのタイプに比べると、大きめのカールを作れるのが特徴です。 髪のハネが気になる方は、アイロンを横向きにして毛先を巻くとボリュームのある内巻きスタイルが簡単に作れます。 また、縦向きにして巻くとふんわり柔らかなパーマスタイルも作れるため、伸ばしかけのまとまらない髪もきれいにセットできるのが魅力。 なお、カールをしっかりとつけやすいので、外ハネなどのキュートなヘアスタイルに仕上げるのにもおすすめです。 自然なカールが作れるミディアム~セミロングヘア向けの32mm By: 38mmのカールアイロンは、緩めの大きなカールを作りたいセミロング~ロングヘアの方にぴったり。 カールが大きい分、髪の毛の中間~毛先のほうにかけてしっかりカールが出るのが特徴。 くせ毛風のおしゃれなカールスタイルに仕上げたい方におすすめです。 なお、髪の長さだけではなく髪質も要チェック。 基本的には、柔らかく細い髪質の方はしっかりとカールが出やすいため、やや太めのモノを選ぶとちょうどよい仕上がりになります。 逆に、太くしっかりした髪質の方はカールが出にくいため、少し細めのモノを選ぶのがポイント。 自分の髪に合ったカールアイロンを選び、理想の仕上がりを目指しましょう。 プレート部分の素材で選ぶ カールアイロン選びで特に重要といえるのが、プレートの素材です。 プレートは直接髪に当たる部分であり、その素材によって髪へ与える影響や耐久性が異なります。 プレートの素材・加工に使われている素材は、テフロン・チタン・セラミックの3種類が主流。 まずは、それぞれの素材がもつ特徴をチェックしてみましょう。 テフロン By: テフロンは摩擦係数が少なく髪が引っ掛かりにくいので、髪の保護成分「キューティクル」がダメージを受けにくいのが特徴。 そのため、髪に傷をつけないという観点ではベストな素材といえます。 しかし、耐久性が低く表面のコーティング加工が剥がれやすいのが難点。 買い替えの頻度が高くなる恐れがあるので注意が必要です。 チタン By: セラミックは、熱伝導率に優れているので髪を極力傷めずに仕上げられます。 また、熱を保つ性質もあるので髪をプレートに挟んでも温度が下がらず、ムラなくきれいに仕上がるのもポイント。 コテ初心者にもおすすめの素材です。 しかし、髪への摩擦力が高いのが難点。 トリートメント剤などで髪をしっかりとケアしながら使用してみてください。 なお、プレート自体をセラミックで作っているのではなく、表面にだけコーティングしているモノも多く見受けられます。 その場合、製品によってはすぐに表面がすり減って髪にダメージを与えてしまう恐れもあるので、購入の際には製品の仕様をしっかりとチェックしてみてください。 最近は温度を段階的に調節できる製品が大半ですが、コテの温度が髪に与える影響は大きいので、温度調節機能は慎重にチェックしたいもの。 細かく温度調節ができるモノを選ぶと、求める仕上がりや髪の状態に合わせて活用できるのでおすすめです。 基本的には、温度が高いほど短時間でしっかりと巻けるのが特徴。 しかし、傷んだ髪に高温のコテを使うとダメージが進行してしまう場合もあります。 火傷防止カバーや電源OFF機能つきだと安心 By: カールアイロンは、製品によってさまざまな機能を搭載しています。 なかでも、初心者の方におすすめなのが「火傷防止カバー」。 カールアイロンは高温なので、一瞬肌に当たっただけでも火傷を負ってしまう恐れがあります。 カールアイロンを使い慣れるまでは、肌をしっかり保護しながら使用するのがおすすめです。 また、カールアイロンを頻繁に使用していると、うっかり電源を切り忘れてしまうこともあります。 そのまま外出してしまうと、カールアイロンを置いた場所が焦げて火事になってしまうことも。 そこでおすすめなのが、自動的に電源をOFFにする機能です。 操作をしない状態で一定時間が経過すると自動的に電源が切れるので、火事の危険性もなく安心して使用できます。 カールアイロンを購入する際には、ぜひこれらの機能もチェックしてみましょう。 カールアイロンのおすすめメーカー ヴィダルサスーン VIDAL SASSOON By: クレイツは、福岡県に本社を構える企業。 カールアイロンやドライヤー、ヘアブラシなど、業務用を含むさまざまなヘアケア用品、美容製品を取り扱っています。 クレイツのカールアイロンは、ラインナップが幅広く、サロンとのコラボアイテムが多いのも特徴。 一般用とプロ仕様の2種類に分かれており、目的に合わせて選べます。 また、アイロンのプレートやパイプ部分に独自の加工「クレイツイオン加工」を施しているのもポイント。 火山から生まれるミネラル元素を含んだ天然鉱石を粉砕し配合することで、天然のマイナスイオンと遠赤外線を放ち、しっとりツヤのある仕上がりへ導く効果が期待できます。 購入しやすい値段かつ高品質なアイテムが揃う、おすすめのブランドです。 カールアイロンのおすすめモデル|ショート〜ボブヘア向け アイビル AIVIL DHセラミックアイロン 19mm ポーチに入れて持ち運びできるミニサイズのカールアイロン。 伸縮式のモデルで、長さ13. 6mm、重量172gとコンパクトに収納可能です。 海外使用できるため、国内外の出張・旅行時のヘアセットや外出時のお直し用など幅広いシーンで活躍します。 ミニサイズながら、プロ仕様の機能性を備えているのが特徴。 プレートには高密度のマイナスイオンを放出するセラミックコーティングを採用しているのも魅力のひとつ。 ボタンつきの耐熱シリコンマットが付属しており、使用中に熱いカールアイロンを置いたり、包んで固定したりと1枚2役で使えるのも嬉しいポイントです。

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カールアイロンのおすすめモデル20選。巻き髪をつくれる人気アイテム

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出典: ストレートアイロンはボサボサはねきった髪をストレートにすることだけではなく、カールをつくることや、前髪が割れないように整えるなど色々なアレンジを楽しむことができます。 細かいカールをたくさん作るなど髪の毛に大きな動きを加えたい時は、ストレートアイロンだと少し手間や時間がかかってしまうこともありますので注意してください。 プレートの大きさに注意 ストレートアイロンにはプレート(実際に髪に当てる部分)が広いものとプレートが小さいものがあります。 プレートが広い方は多くの髪を一度に巻き込むことができるので、早くセットしたい時はオススメですが、細かいセットが難しいという特徴があります。 プレートが小さいものは、細かいセットや顔まわりのセットが簡単にできます。 ただ、髪全体のセットには時間がかかってしまいます。 慣れるまではプレートの小さいものを選ぶのがいいかもしれませんね。 カールアイロン 出典: 温度によって巻いた時の完成度や傷みやすさが変わります。 それ以上の温度ですと髪がもろくなるそうです。 温度が低いほど髪は傷みにくくなりますが、その分弱いカールになってします。 また温度が高いほど短い時間で強いカールを作ることができますが、その分髪が傷みやすくなってしまいます。 ストレートアイロンも同じく、温度が高いほど短い時間でストレートに仕上げることができます。 立ち上がりにかかる時間で選ぶ 平均的なアイロンの温まり時間は1分だと言われています。 しかし5分待ってやっと使えるものもあれば30秒で温まるものもあります。 髪のセットを効率よく行うためにも、どれぐらいの時間待って使うことができるのかチェックしておきましょう。 髪質保全へのケア機能をチェック 出典: ヘアアイロンを使うときに1番気になるのが、髪が傷んでしまうことかと思います。 現在売り出されている商品の多くには、髪質保全のための機能がついています。 中でもよく使われている機能を4つご紹介します。 マイナスイオン マイナスイオンはキューティクルの保全に役に立つと言われています。 各社マイナスイオンを売りに出しており、実際に髪質が上がったとの報告もあるそうなのですが、科学的根拠はあまりないと言われています。 クッションプレート またの名をダンパー構造、フロートプレートと言います。 髪を挟み込む鉄のプレートが髪を挟み込む際に沈み込み、髪に強い圧力をかけないようにする機能です。 チタンプレート ヘアアイロンで髪を挟み込むところに使われるプレートのは様々な素材の鉄が使われます。 チタンプレートはその中でも髪通りが良い素材で、少ない摩擦でヘアセットをすることができます。 セラミックプレート よく熱伝導率が良いと言われるものです。 つまりセラミックプレートのヘアアイロンは、髪の毛に短時間で熱を伝えることができるため、短時間で髪の毛のセットをすることができます。 ただし摩擦があるため、髪の毛を傷つけてしまう可能性もあります。 長持ちするかどうかを確認 ヘアアイロンが長持ちするかどうかのチェックポイントは、プレート(髪を挟む部分)の強度です。 コーティングや加工と書かれているものには、髪を傷めやすい鉄の素材の上に薄くチタニウムでコーティングがされています。 つまりヘアアイロンを使えば使うほど、コーティングされていたチタニウムが剥がれていき、髪を傷つけやすい鉄の部分が出てきてしまいます。 するとすぐに買い替えが必要になったり、知らず知らずのうちに髪の毛を傷つけていたりします。 プレートの大きさで選ぶ 出典: プレート(髪を挟む部分)が広いと、一度に多くの髪の毛を巻き込むことができますが、初心者の方には少し扱いが難しいと言われています。 ですので、アイロンの扱いに慣れており、かつ早くヘアセットを行いたい方はプレートが広いヘアアイロンを選ぶのが良いでしょう。 あまりヘアセットの慣れていない方はプレートが小さいヘアアイロンを選ぶのが良いでしょう。 カールアイロンの太さで選ぶ 髪の長さや仕上げたいスタイルによって、扱いやすい太さが変わってきます。 自分の髪の長さや、仕上げたいスタイルによって最適な太さを選んでみてください。 19mmカールアイロン• ショートヘア〜ミディアムヘアの方におすすめ• 毛先に軽くクセづけするときに便利• 細かい部分のカールや細かいウェーブをつくるときに最適な太さ• 縦巻きのカールを作りやすい 26mmカールアイロン• ショートヘア〜ミディアムヘアの方におすすめ• ふんわりとしたボリューム感を出すヘアアレンジに向いている• 毛先のハネ感や、毛束を強調するカールを作れる 32mmカールアイロン• ショートヘア〜ロングヘアまで幅広いヘアスタイルの方におすすめ• 初心者でも使いやすい、ベーシックなコテの太さ• 自然なカール感が出せる 38mmカールアイロン• ロングヘアの方におすすめ• 大きくゆるめのカール感を出しやすい 安全性に注意 プレート部分が高温になるヘアアイロンは、注意を怠ると使用中にやけどしてしまうこともあります。 未使用時の電源の切り忘れには自動電源オフ機能、あらかじめ設定した温度を維持する温度ロック機能、プレートを閉じた状態で保管できる開閉ロック機能など、安全機能が搭載されているかも確認しておきましょう。 髪を傷ませずヘアアイロンを使うコツ 濡れた髪の毛に使わない 髪の毛は三層からできています。 キューティクルと呼ばれる髪の毛の一番外の層、コルテックスと呼ばれる中間層、メデュラと呼ばれる髪の芯となっている層です。 この中間層には水分をはじめとした潤いの元となっている物質があります。 キューティクルはその物質たちを守る役割があります。 髪の毛が濡れるとキューティクルが開きます。 もしその状態でアイロンをしてしまうとコルテックス(中間層)の水分などが蒸発してしまうので潤いがなくなってしまい、パサついた髪の毛になってしまうのです。 ですのでヘアアイロンを使うときには、しっかりと髪の毛を乾かしてからにしましょう。 熱や摩擦に注意する キューティクルは熱や摩擦に弱いものです。 なので髪の毛を強く挟んだり同じ箇所にアイロンをかけ続けるのは避けてください。 ヘアアイロン使用後は髪の保湿も忘れずに ヘアアイロンを使うと、髪の水分が奪われてしまいます。 ですので、髪を保湿することでキューティクルを守ってあげましょう。 具体的には、シャンプー後にしっかりとトリートメントをしたり、ドライヤーで乾かす前や後に洗い流さないトリートメントまたはオイルを染み込ませるなどです。 夜まで取れない巻き髪を作るコツ ヘアアイロン使用前にスタイリング剤を使う ヘアアイロンを使う前に、スタイリング剤を髪に染み込ませることで、カールのキープ力が上がるだけではなく熱から髪を守ってくれる作用もあります。 巻き髪専用スタイリング剤や、ストレート専用スタイリング剤が発売されていますので、チェックしてみてください。 カールは髪が冷めてからほぐす 髪の毛の巻いた形がしっかりと固まるのは、巻いた直後ではなく髪の熱が冷めた後なのです。 ですので、ヘアアイロンを使ってカールを作った直後にほぐすのではなく、髪の熱が冷めてからほぐすと、その後もカールをキープすることができます。 ほぐしたあとはヘアスプレーでしっかりキープ ヘアスプレーで巻き髪を固めることで、雨や風にも負けないキープ力を作り出すことができます。 髪の内側と外側からスプレーをかけるように意識してみてください。 少し離れたところから髪にスプレーをかけることで、より自然にキープすることができます。 ヘアアイロンの主なメーカー Vidal Sassoon(ヴィダルサスーン) ドライヤーやヘアアイロンなど、髪の毛に関する商品を扱う海外メーカー。 プロの美容師が認める商品や、スチームアイロンが人気です。 パナソニック 生活家電を幅広く取り扱う老舗家電メーカー。 ビューティー家電も売り出しており、ヘアアイロンはストレート、カール、2wayの3タイプ23種類を販売しています。 中でも、ナノイーというキューティクルを保全してくれる機能のついた商品が人気です。 テスコム キッチン家電やビューティー家電を取り扱うメーカー。 コンパクトサイズの商品や、コードレスの商品など29種類のヘアアイロンを売り出しています。 ストレートアイロンのおすすめ4選.

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【徹底比較】カールアイロン・コテのおすすめ人気ランキング41選

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【2020年最新版】ヘアアイロンのおすすめ10選|初心者向けに選び方も解説 公開日時 : 2020-06-25 16:26 更新日時 : 2020-06-25 16:26 お家や出先でのヘアセットに欠かせない「ヘアアイロン」。 ヘアアイロンにはストレートやカール(コテ)、2WAYの3タイプあります。 そのほかにもプレートの素材、設定温度などチェックするところが多くて「どうやって選べばいいのかわからない…」といった人も少なくないはず。 そこで今回は、 ヘアアイロンのおすすめをストレート、カール(コテ)、2WAYのタイプごとにご紹介します。 あわせて ヘアアイロンの選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください! 目次• ヘアアイロンの種類 ヘアアイロンは「ストレート」、「カール(コテ)」、「2WAY」の3タイプに分けられます。 タイプごとに用途や実現できるヘアスタイルが違うので、それぞれの特徴から自分にあったヘアアイロンを選びましょう。 ストレートアイロン 「ストレートアイロン」は、温めたプレートで髪を挟んで、 くせ毛やうねりのある毛をまっすぐに伸ばすことができるヘアアイロンです。 まっすぐに伸ばす以外にもプレートを毛先に当てて手首を返せば、巻くこともできます。 ショートヘアからロングヘアまで髪の長さ関係なく使用可能です。 また、前髪など部分的なスタイリングが主な メンズ用としても使えるでしょう。 カールアイロン(コテ) 「カールアイロン」は、パイプ状のプレートに髪を巻きつけることで 巻き髪をスタイリングできるヘアアイロンです。 別名「コテ」とも呼ばれています。 髪にボリュームを与えたり、毛先だけ巻いたりなど幅広いスタイリングを実現できるのがカールアイロンのメリットです。 ただ、ストレートアイロンのようにくせ毛をまっすぐにするようなことはできないので注意しましょう。 2WAYアイロン 「2WAYアイロン」は、 ストレートアイロンとカールアイロンの2つを1台にまとめたヘアアイロンです。 「くせ毛を伸ばしたい」、「巻き髪にしたい」などのスタイリングを1台で実現できるのが2WAYアイロンの大きなメリットでしょう。 また、ストレート用とカール用の2台を使い分ける必要がないので コストをおさえられて、省スペースになります。 プレートは内側だけでなく外側まで温まるので、ストレートアイロンに慣れている人はプレート外側の熱に気をつけましょう。 ヘアアイロンの選び方 ヘアアイロンを選ぶときはアイロンのタイプ以外にも見るべきポイントは多いです。 下記のポイントを製品ごとに見比べて自分にあったヘアアイロンを選びましょう。 プレートのサイズ• プレートの素材• プレートの温度• 立ち上がり時間• 髪を痛ませないヘアケア機能• 安全機能|自動電源オフ・開閉ロック• 持ち運びやすさ|コードレス・軽量 それぞれ詳しく解説していきます。 プレートのサイズ ヘアアイロンのプレートのサイズ(太さ・幅)は、スタイリングに大きく影響します。 「どういうヘアスタイルにしたいのか?」をしっかりと考えた上で選ぶことが大切です。 たとえば、ショートヘアやボブヘアなど髪が短めな人の場合は、 ストレートアイロンなら「20〜30mm」程度、カールアイロンなら「19〜26mm」程度が使いやすくておすすめです。 髪が長めなミディアムヘアやロングヘアになってくると、大きめサイズのヘアアイロンのほうが使い勝手がいいでしょう。 メンズ用ならプレート幅が狭いものを メンズの場合は髪が短めなので、プレート幅が狭いストレートアイロンを選ぶといいでしょう。 目安は「20〜30mm」程度です。 髪の短い人がプレート幅30mm以上の広めのヘアアイロンを使うと、髪を挟みづらかったりするので使い心地が悪くなる恐れがあります。 プレートの素材 ヘアアイロンはプレートの素材によって、耐久性が高いものや髪が痛まないように作られているものなど様々です。 ここでは3つのプレート素材「テフロン」、「セラミック」、「チタン」の特徴をご紹介します。 プレートの素材:テフロン 「テフロン」素材は、 摩擦の少なさが特徴です。 ヘアセットするときにテフロン素材のヘアアイロンを使えば、摩擦による髪へのダメージを減らしてくれるでしょう。 デメリットとしては、耐久力が低くてコーティングがはがれやすいことがあげられます。 コーティングがはがれたままの状態で使用すると、髪へのダメージが大きくなります。 プレートの素材:セラミック 「セラミック」素材は熱伝導率が高いので、 プレートが温まりやすく冷めにくい特徴があります。 電源を入れてからプレートが温まるまでの時間が早いので素早いヘアセットが可能です。 また、プレートの熱が冷めにくいため、同じ温度でムラなくスタイリングできるでしょう。 プレートの素材:チタン 「チタン」素材は、 耐久性の高さと髪に与えるダメージの少なさが特徴になります。 摩擦もすくないので髪の滑りもいいです。 デメリットとしては、チタン素材のヘアアイロンは高価なものが多いことがあげられます。 プレートの温度 プレートの設定温度は、ヘアアイロンを選ぶうえで重要な判断基準になります。 温度が高いとそれだけヘアセットしやすくなりますが、髪へのダメージが大きくなってしまいます。 逆に温度が低いと髪へのダメージは減りますが、くせ毛やかたい髪質になかなか熱が通らなかったりします。 ヘアアイロンはプレートを冷えた髪に当てると温度が下がってしまうので、設定温度はバランスが大事です。 どれくらいの温度がいいのかわからない人は、 「150〜180度」程度を目安に選ぶといいでしょう。 立ち上がり時間 ヘアアイロンのプレートが温まるまでの時間(立ち上がり時間)のチェックも忘れてはいけません。 早いものだと「30秒」程度で使えるようになるヘアアイロンがあります。 朝の忙しい時間帯など急いでヘアセットしたいときに「ヘアアイロンが温まらなくて使えない!」なんてことは避けたいところ。 温まるまで30秒程度のものから数分かかるものまで様々なので、しっかりチェックしておきましょう。 髪を痛ませないヘアケア機能 高温のプレートを髪に当てるヘアアイロンは髪にダメージを与えます。 髪へのダメージが気になる人は、マイナスイオンやスチームなどの ヘアケア機能を搭載したヘアアイロンを選ぶといいでしょう。 ヘアケア機能がついていれば髪にうるおいを与えてくれるので、摩擦や熱で乾燥した髪のダメージを軽減します。 安全機能|自動電源オフ・開閉ロック ヘアアイロンは高温のプレートを使ってヘアセットするため、肌に当ててヤケドしたり部屋のものに当たって火事になってしまうこともあるでしょう。 そんなことがないように、 「自動電源オフ」や「開閉ロック」などの安全機能を搭載しているヘアアイロンがおすすめです。 急いでいるときは、ヘアアイロンの電源を消し忘れることもあるはず。 万が一に備えて安全機能が搭載されているかはチェックしておきましょう。 持ち運びやすさ|コードレス・軽量 お出かけ先でヘアアイロンを使うことがある人は、コードレスタイプをおすすめします。 コードレスタイプのヘアアイロンは電源を挿す必要がないので、どこでも使えて便利です。 また、持ち運ぶことが多いなら 本体はコンパクトで軽いものがいいでしょう。 重いヘアアイロンを持ち歩いていると疲れやすくなります。 本体の重量は見落としがちなので忘れずにチェックしましょう。 ヘアアイロンのおすすめ|ストレート それではストレートタイプのヘアアイロンをご紹介していきます。 【コイズミ】ヴィダルサスーン マイナスイオンストレートアイロン VSI1019KJ マイナスイオン搭載でうるおいながらスタイリング 低価格ながらマイナスイオン機能を搭載しているヘアアイロンです。 髪のパサつきをマイナスイオンがおさえてくれるでしょう。 付属品には持ち運びに使用できるポーチがついており、海外でも使用できる100-240V対応商品の為、国内のみならず、海外でも使用したい方にはピッタリな商品です。 温度 約140~200度 立ち上がり時間 — ヘアケア機能 マイナスイオン 安全機能 オートオフ機能・開閉ロック・自動電源オフ 重さ 325g 【パナソニック】ストレートアイロン ナノケア EH-HS9E-W 滑りやすさが20%アップした「ナノケア」モデル 「スムースグロスコーティング」技術で摩擦を低減し、髪の滑りやすさを20%アップした「ナノケア」シリーズのヘアアイロンになります。 マイナスイオンの約1000倍の水分量を誇る「ナノイー」が搭載されているので、つやのある髪に仕上げてくれるでしょう。 また、「温度均一プレート」や「ヒーター温度低下検知機能」によって熱ムラのないスタイリングが可能。 うるおいとキレイな仕上がりを実現するハイスペックなヘアアイロンです。 温度 130〜200度 立ち上がり時間 30秒 ヘアケア機能 ナノイー 安全機能 自動電源オフ・開閉ロック 重さ 360g 【テスコム】プロテクトイオン ヘアーアイロン「Nobby」 ブラック NIS3000-K プロ仕様のストレートヘアアイロン サロンでも使われる「Nobby」シリーズの技術をもとに開発された「高性能ヒーター」搭載モデルです。 最速18秒の超高速な立ち上がり時間に加え、60〜200度を15段階で細かく調節できるので使いやすさに優れています。 また、「アボカドオイルコーティング」の採用により高い保湿力を実現しているので、髪へのダメージをおさえられるでしょう。 髪の負担をおさえつつ、素早くヘアセットしたい人にぴったりなヘアアイロンです。 温度 60〜200度 立ち上がり時間 18秒 ヘアケア機能 — 安全機能 自動電源オフ・開閉ロック 重さ 325g ヘアアイロンのおすすめ|カール(コテ) つづいては、カールヘアアイロン(コテ)をご紹介します。 【クレイツ】エスペシャルカール26mm CICI-W26SRM 機能性に優れたカールヘアアイロン 手が滑らないように「フィンガーリム」デザインを採用したカールタイプのヘアアイロンです。 5段階の温度調節機能が搭載されているので、自分にあった温度で使うことができます。 最後にボタン操作してから1時間後に自動で電源オフにする「自動電源オフ機能」を搭載しているので安全性もバッチリです。 また、海外兼用設計なので海外旅行のときでも安心して使えるでしょう。 アイロン径 26mm 温度 120〜200度 立ち上がり時間 — ヘアケア機能 — 安全機能 自動電源オフ 重さ 335g 【BaByLiss】ミラカール ゴージャス&ナチュラル BMC1300KJ ゴージャス&ナチュラルカールの仕上がりを変えられる1台2役 こちらのヘアアイロンは、自分で巻くタイプのヘアアイロンではなく、自動で髪を巻いてくれるため、初心者にも簡単に巻き髪が作れます。 また、側面のスイッチで巻き方向を変えたり、時間設定によりカールの大きさを38mm、32mm、25mm相当に調節が可能です。 付属品でカールパーツが付いており、自然なカール仕上がりのナチュラルカールパーツ、しっかりカール仕上がりのゴージャスカールパーツが付いています。 そのため、1台で色々なカールが楽しめます。 アイロン径 25~38mm 温度 190〜230度 立ち上がり時間 90秒 ヘアケア機能 — 安全機能 — 重さ 590g ヘアアイロンのおすすめ|2WAY さいごに、2WAYタイプのヘアアイロンをご紹介します。 【テスコム】マイナスイオン2WAYブラシヘアーアイロン 「ione」 32mm ピンク IPH1832-P アイロン面積を40%広げて効率よくヘアセット 熱伝導効率をあげるためにアイロン面積を40%広げたヘアアイロンです。 こちらのアイロンではブラシタイプを採用していて、温度が高いところに触れにくいため気軽に使えるでしょう。 また、スイッチをワンタッチでストレートとカールを切り替えられるのもお手軽。 髪にやさしいマイナスイオン機能を搭載しているので、パサつきが気になる人にぴったりです。 アイロン径 32mm(カール) 温度 140〜190度 立ち上がり時間 60秒 ヘアケア機能 マイナスイオン 安全機能 — 重さ 390g 【パナソニック】ストレートアイロンマルチ 2Way EH-HW12-W アタッチメントを替えて使う2WAYタイプ こちらのヘアアイロンのベースはストレートアイロンで、カールにしたいときは専用のアタッチメントを装着して使います。 通常の2WAYヘアアイロンと違って、プレートの外側が熱くならないので初心者でも安心して使えるでしょう。 セラミックコーティングを採用しているため、熱ムラなくヘアセットすることができます。 自動電源オフの安全機能も搭載されているので、初心者にもおすすめできるヘアアイロンです。 アイロン径 32mm(カール) 温度 130〜170度 立ち上がり時間 60秒 ヘアケア機能 — 安全機能 自動電源オフ 重さ 350g.

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