エルズ ベルグ ロデオ。 エルズベルグロデオ、矢野和都CP14まで走破

世界一過酷なマゾ的オフロードレース「エルズベルグロデオ」を体験せよ!

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今年で24回目の開催となるErzbergrodeo(エルズベルグロディオ)が5月31日~6月3日の日程で行われます。 Erzbergrodeo(エルズベルグロディオ)をご存じない方が多いと思いますが、オーストリアのアイゼンナーツという街の鉱山で開催される、 世界一過酷と言われているエンデューロレースです。 オンロードレース フリークの私ですが、数年前からネットで無料視聴できるようになり、初めて視聴した時はド肝を抜かれ、 「地獄って多分こんな所なんだろうなぁ・・・」 と思いました。 Erzbergrodeoやエンデューロレースを見たことない人でも、その過酷さから十分楽しめるレースで、わたくし イチオシのレースです! 今日は、世界一過酷と言われているエンデューロレース "Erzbergrodeo(エルズベルグロディオ)"のタイムスケジュールと無料視聴方法を紹介したいと思います。 Erzbergrodeo 2018 プロモーションビデオ Erzbergrodeo(エルズベルグロディオ)は現在では、Red Bull Hard Enduroシリーズの一戦となっていますが、AMAスーパークロスや、ロレッタリンMX、ダカールラリー、MXGP、Enduro GPなどの選手権に長い間属さず、FIMやAMAなどの認証は無く、名誉とフィニッシャーフラッグだけが与えられる、ただの草レースでした。 Erzbergrodeo(エルズベルグロディオ)の競技についてですが、 鉱山を駆け上がる「アイアンロード」とヒルクライムの「ロケットライド」、 メインイベントとなる「レッドブル・ヘアスクランブル」の3種目で構成されています。 レッドブル・ヘアスクランブルへ出場できるのは、世界40カ国の6,000人の出場希望者から書類選考で選ばれた1, 500人の内、アイアンロードの上位500名が出走できます。 レッドブル・ヘアスクランブルのルートは毎年変更され35kmのルートの場合、 4時間の時間制限の中30人以上の人がゴールすることは滅多にありません。 また、メインイベントとなる「レッドブル・ヘアスクランブル」へ出場するには、 鉱山を駆け上がる「アイアンロード」で上位500名に入らないといけない訳で、パワーのある速いバイクが有利となります。 よって、レッドブル・ヘアスクランブルへ出場したいが為にDucatiのScramblerや、KTM 1290 Super DUKEを改造した 180馬力のオフロード車が参戦したりします。 Ducati Scrambler KTM 1290 Super Enduro レッドブル・ヘアスクランブルのスタートは圧巻で、500台のバイクがスタートラインに並び、1列ごとに10分感覚でスタートします。 しかも、Carl's Diner(カールズダイナー)は、1mくらいの岩がゴロゴロしており、常にラインを見なていないと大幅に時間をロスしてしまいます。 Carl's Diner(カールズダイナー)は、無酸素運動の連続です。 常に重いフロントを持ち上げながら、右へ左へバイクを切り返しラインをトレースして行くため、腕も足もパンパンになります。 Carl's Dinerを走る エンデューロレーサーの田中 太一 選手 こんなガレ場が2km近く続くなんて、ヤバいですね・・・ ホントありえません・・・ 他にも様々な障害があり、毎年レイアウトも変更されるため、大したコース紹介ができませんが、本当に見ていて面白いレースです。 皆で応援しましょう! さて、世界一過酷なレースと言われる Erzbergrodeo(エルズベルグロディオ)の 視聴方法ですが、 で放送 予定 です! 何年か前にRED BULL TVでは生放送されず、長めのハイライト動画での放送だった気がします。 その年は、 か、 で生放送を視聴した記憶もあります。 で視聴してなかったと思うのですが、 記憶が曖昧で本当に申し訳ないです。 6月3日追記:現在 (クリックで配信ページに飛びます)で生中継されています! オーストリアは日本より7時間遅れなので、日本時間で6月3日の21:30よりレッドブル・ヘアスクランブルがスタートするはずなのですが、RED BULL TVに UP COMING Jun 3 - 4 Live at 1:00 AM JST と記載されているのでダイジェスト番組になっている可能性があります。 生放送を見逃しても、恐らくか、で視聴できると思います。 最後に、エルズベルグロデオのレーススケジュールですが以下のようになっています。 Erzbergrodeo 開催スケジュール (日本はオーストリアより7時間進んでいます。

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世界一過酷なバイクレース|クレイジージャーニー 動画

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昨年まで田中太一が表彰台を目指して4回の完走を達成してきた同レースを、矢野和都が引き継ぐ形で参戦することとなった。 3000台とも言われる申込があるなか、1500台が予選に参加でき、500台が決勝へ。 そのうち例年では10台にみたない完走者であることから、事実上究極のヘアスクランブルレースと言われている。 昨年は、ウェットコンディションだったにも関わらず、30台程度の完走者を輩出。 この理由としては、ハードエンデューロを競技として取り組む人口が増えてスキルが上がったことと、欧州のタイヤメーカーがハードエンデューロ用のタイヤをこぞって生産しはじめたこと、それにともなってノウハウが蓄積されたことが挙げられる。 主催者としては、究極のハードエンデューロとしての面目を保つため、2015年は相当に難しくすることが考えられていた。 矢野は、このレースに挑むに当たってたくさんのタイヤを事前にテスト。 「JNCCの爺ヶ岳には2時間くらいもったことを確認しています。 それ以上はブロックが飛んでしまったけど、ブロックが飛んだ後も、驚異的なグリップ力は変わりませんでした。 インフィールドの土の部分ではだいぶ性能を落としてしまいますが、岩場では問題がない。 エルズベルグロデオでは、難しいスローペースなセクションだけでなく高速の区間もあるため、そこでブロックを飛ばしてしまわないかと心配でしたが、これにはプラザ阪下で30分1ヒート全開で走ってみてテストしました。 この時は、まったく問題ありませんでした。 どのタイヤよりも、明らかにグリップで勝っていたので、エルズベルグにはゲコタで挑戦したい、とIRCさんにお願いした次第です」と矢野は言う。 2日に分け、2回のチャンスがある予選のタイムアタックでは、持ち前のスピードを活かして余裕で26位をゲット。 51位以降は2列目スタートで不利になってしまうが、だいぶ好チケットを手に入れた形であった。 決勝では、いよいよix-09wゲコタの出番。 フロントには慣れているB社のタイヤを履き、リアはG社のハードエンデューロ用ムースとix-09wゲコタを組み合わせた。 スタートは少し出遅れてしまい、その影響もあって序盤のセクションで揉まれてしまう。 また、フロントディスクをヒットしてしまい、フロントブレーキに支障を来してしまうなど、苦しいレースの立ち上がりとなった。 矢野は「とにかく想像を絶する下りの怖さでしたし、何カ所も助けてもらわないと上がれないセクションがあって、未知の世界でした。 アイゼンナーツについてから、ほとんどエルズベルグのセクションを歩いてみてまわて、おそらく山歩きで20kmは歩いたんじゃないでしょうか。 それでも、コースが正確に発表されるのはレースの前々日で、正しいラインは見れていない状況です。 どのライダーもこれは同じですね。 ゲコタはとにかく素晴らしかったですね。 石畳が出ていて斜めに横切るようなところで、どのライダーも苦戦していたのですが、僕だけ何事も無かったかのようにスルーできたことをとてもよく覚えています。 ラインが通常一本しかないようなところでも、新たにラインを作れるほど、アドバンテージがあります。 何度も、ごぼう抜きできたんです。 ゲコタでしか、そんな動きはできないと思いますよ。 ざくざくでワイドオープンにしなくてはいけないセクション、ウォーターパイプなどでもまったく問題ありませんでしたね。 今回は、チェックポイント14までいったわけですが、このあとはあまりタイヤを酷使するところがないんです。 それで、レースが終わってみたらブロックは完全に残っていた。 つまり、このタイヤはエルズベルグでパーフェクトに使えるし、アドバンテージがあるということですよ!」と興奮気味にコメントしている。

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まさに地獄!世界一過酷なエンデューロレースErzbergrodeo(エルズベルグロデオ)の視聴方法について!

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昨年まで田中太一が表彰台を目指して4回の完走を達成してきた同レースを、矢野和都が引き継ぐ形で参戦することとなった。 3000台とも言われる申込があるなか、1500台が予選に参加でき、500台が決勝へ。 そのうち例年では10台にみたない完走者であることから、事実上究極のヘアスクランブルレースと言われている。 昨年は、ウェットコンディションだったにも関わらず、30台程度の完走者を輩出。 この理由としては、ハードエンデューロを競技として取り組む人口が増えてスキルが上がったことと、欧州のタイヤメーカーがハードエンデューロ用のタイヤをこぞって生産しはじめたこと、それにともなってノウハウが蓄積されたことが挙げられる。 主催者としては、究極のハードエンデューロとしての面目を保つため、2015年は相当に難しくすることが考えられていた。 矢野は、このレースに挑むに当たってたくさんのタイヤを事前にテスト。 「JNCCの爺ヶ岳には2時間くらいもったことを確認しています。 それ以上はブロックが飛んでしまったけど、ブロックが飛んだ後も、驚異的なグリップ力は変わりませんでした。 インフィールドの土の部分ではだいぶ性能を落としてしまいますが、岩場では問題がない。 エルズベルグロデオでは、難しいスローペースなセクションだけでなく高速の区間もあるため、そこでブロックを飛ばしてしまわないかと心配でしたが、これにはプラザ阪下で30分1ヒート全開で走ってみてテストしました。 この時は、まったく問題ありませんでした。 どのタイヤよりも、明らかにグリップで勝っていたので、エルズベルグにはゲコタで挑戦したい、とIRCさんにお願いした次第です」と矢野は言う。 2日に分け、2回のチャンスがある予選のタイムアタックでは、持ち前のスピードを活かして余裕で26位をゲット。 51位以降は2列目スタートで不利になってしまうが、だいぶ好チケットを手に入れた形であった。 決勝では、いよいよix-09wゲコタの出番。 フロントには慣れているB社のタイヤを履き、リアはG社のハードエンデューロ用ムースとix-09wゲコタを組み合わせた。 スタートは少し出遅れてしまい、その影響もあって序盤のセクションで揉まれてしまう。 また、フロントディスクをヒットしてしまい、フロントブレーキに支障を来してしまうなど、苦しいレースの立ち上がりとなった。 矢野は「とにかく想像を絶する下りの怖さでしたし、何カ所も助けてもらわないと上がれないセクションがあって、未知の世界でした。 アイゼンナーツについてから、ほとんどエルズベルグのセクションを歩いてみてまわて、おそらく山歩きで20kmは歩いたんじゃないでしょうか。 それでも、コースが正確に発表されるのはレースの前々日で、正しいラインは見れていない状況です。 どのライダーもこれは同じですね。 ゲコタはとにかく素晴らしかったですね。 石畳が出ていて斜めに横切るようなところで、どのライダーも苦戦していたのですが、僕だけ何事も無かったかのようにスルーできたことをとてもよく覚えています。 ラインが通常一本しかないようなところでも、新たにラインを作れるほど、アドバンテージがあります。 何度も、ごぼう抜きできたんです。 ゲコタでしか、そんな動きはできないと思いますよ。 ざくざくでワイドオープンにしなくてはいけないセクション、ウォーターパイプなどでもまったく問題ありませんでしたね。 今回は、チェックポイント14までいったわけですが、このあとはあまりタイヤを酷使するところがないんです。 それで、レースが終わってみたらブロックは完全に残っていた。 つまり、このタイヤはエルズベルグでパーフェクトに使えるし、アドバンテージがあるということですよ!」と興奮気味にコメントしている。

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