よう 実 11.5 巻。 よう実5巻感想 綾小路と坂柳との邂逅!ホワイトルームとは?

よう実5巻感想 綾小路と坂柳との邂逅!ホワイトルームとは?

よう 実 11.5 巻

ホワイトルーム生からの独白 さあ、やってまいりました。 恒例の「独白シリーズ」です。 これまで数多くのキャラの独白がされてきました。 しかし今回は「ホワイトルーム生からの独白」ということで、かなり抽象的な独白になりました。 なんせ、ホワイトルーム生が誰なのか分からないのですから。 しかし、この節だけでもホワイトルーム生が誰なのかを絞ることができます。 まあ、一番最後に誰か分かるのですがw 1. 『ペンタブを握る右手にも、必然と力が籠る。 』 まずはこの部分ですね。 そもそもこの場面では、授業が行われています。 高度育成高等学校が授業にタブレット端末を導入したことは皆さんの記憶に新しいと思います。 しかし、ここで注意したいのは、 そのホワイトルーム生は授業をまじめに受けてペンタブを握っていることです。 ということは、普段からまじめな態度を取っている生徒がホワイトルーム生である確率が高いです。 この時点で宝泉和臣は候補から外れます。 まあ、宝泉は2年生編1巻の騒動があったので、いち早く候補から外れていましが。 さらに、中学生時代の評判も知れ渡っているので、宝泉がホワイトルーム生である可能性はなくなります。 『『崇拝』ではダメ。 』 これまで、「~だ。 ~である。 」調だった口調から一変して、いきなり『ダメ。 』と強い口調に変わります。 ただ、 この『ダメ』という言い方、男子であるはずがないんですよね。 八神や宇都宮のこれまでの話し方から見て、『ダメ』という口調を使うはずがありません。 ということは、ホワイトルーム生は女である可能性が高くなります。 変わっていく学校生活 2年生に上がって最初に受けたテストで数学満点を取った綾小路。 それによりクラスを中心に、学年、学校中の注目の的になってしまいます。 そしてクラスメイトたちからは、テストの結果について疑念が沸き起こります。 正直、クラスメイトたちの気持ちはよく分かります。 平凡だった生徒がいきなり高得点をたたき出すんですから、不正を行ったと疑ってしまいたくなりますよね。 しかも超高難易度な問題を解いたのですから、「お前カンニングしたろ!」って叫びたくなりますわw 数学の問題のことはいいとして、これからの綾小路はどのような立ち位置で動くことになるのでしょうか? 私としては、 今後の特別試験で好成績を残し続け、2年生の終わりころには実質手的に学年を掌握しているのではないか、と予想します。 これだけ大々的に動くようになってきましたし、何よりホワイトルーム生や南雲との対決も控えています。 ホワイトルームに関しては「1学期まで」というようなことを示唆していますが、おそらく2学期以降も続いていくことになるでしょう。 そして南雲は綾小路に勝手に勝負を仕掛けてくるはずです。 実際に、次回の特別試験では相手をしてやると公言していますからね。 そして 2年生が終わるころには綾小路の本質の部分が現れ始めるのではないでしょうか。 よう実3巻の最後に見せた、仲間を道具としか思っていない綾小路の本質の部分が、少しずつ現れてくるはず。 もしかしたら、ちょうどきりよく 次の特別試験でその本質の部分を見せるのかもしれませんね。 1年生編のときと同じく、次の特別試験は「無人島サバイバル試験」のようですから。 流れて行く月日 ここにきてようやく堀北が生徒会に入ることになります。 さらに兄が通った道を追うこと、そして生徒会長を目指すことを公言しています。 正直、 次の生徒会長は堀北のような気がするんですよね。 そうしたら、 全校生徒VS綾小路という図面ができそうじゃないですか! ここら辺は私の理想が入っているのですが、私としては綾小路にはどんどん敵を作って欲しいですね。 たくさんの敵を自身の圧倒的な力でねじ伏せ、しかし最後は堀北率いるチームが「仲間の力」で「個の力」の綾小路を敗北させる。 そういうシナリオを所望しています。 それにしても、天沢一夏がかわいすぎる!! 挿し絵見た!?ヤバくね!? 何と言うか、あざとすぎる。 「一色いろは」よりもあざといね、あれは。 しっかし、綾小路はどんどんハーレムを形成していきますな~。 ハーレム大好き人間の私にとっては最高の展開です。 近づく夏、激戦の予感 そしてやってきました、 石崎の登場です!! これまでは特に何とも思っていませんでしたが、ここにきて私の中で石崎の株が爆上がり中でございます。 なんというか、綾小路のことを親友だと思っている石崎がかわいくて仕方ないんですよねw さらに綾小路に恋愛相談 池と篠原について を受けたときの、あの石崎のテンションの上がりよう。 ああいうの見ると、石崎のことを応援してくなりません!? 私は今後、石崎を綾小路ハーレムの一員として応援していこうと強く思います! 結論として、石崎は綾小路のことが大好きなようです。 誰か、石崎と綾小路のBL本とか出してくれないかな… そして私の気のせいだろうか、松下がどんどん可愛くなっている気がする。 というかマジで可愛いんですけど。 早く綾小路ハーレムに入ってくれないかな。 1年生、3年生たちの戦い この巻が始まってようやく、 櫛田の登場です。 作者が櫛田のこと嫌ってるんじゃないか?ってぐらい最近見ないですよね。 以前は頻繁に登場していたのに、最近は全然見なくなってしまいました。 そして櫛田に限らず、他のヒロインのラブコメ展開もほとんど軽井沢に持っていかれた感じですね。 軽井沢の反応は可愛いんですが、私はもっと成就していない恋を堪能したい。 久しぶりに堀北とのラブコメ展開とかも見たくありません? しかしメリットもあって、可愛いヒロインでいっぱいになりました。 今回初登場の西野や鬼龍院もそうですし、私の周りに、ではなく綾小路の周りに大勢の美少女が群がっています。 ハーレム最高ですねwww でもやっぱり最終ルートは軽井沢になっちゃうのかな~。 勧誘 1. 謎の銀髪美少女、登場 ここで謎の銀髪美少女として公開されていた鬼龍院の登場です。 しかし登場したのはいいんですが、肝心の名前が分かっていません。 鬼龍院と呼ばれているだけで、下の名前はどのような名前なんでしょうか? もしよかったら、下のコメント欄で予想してみてください。 私は鬼龍院と聞くと、どうしてもキルラキルの鬼龍院皐月が真っ先に思いつくのですが、皆さんはそんなことないですか? 高飛車な態度や立ち振る舞いなど、似ている部分が多い気がします。 もしかしたら、鬼龍院皐月をモチーフにしたのかもしれませんね。 葛城、龍園のクラスへ 今回の2巻で一番驚いたのは、葛城が龍園のBクラスに入ることになったことではないでしょうか? あの堅物の葛城が、一番反対の振る舞いをする龍園の仲間になるというのですから。 しかし、以前からその片鱗はありましたね。 よう実3巻でも龍園と結託していましたから、それほど驚くことではないのかもしれません。 これで層が一層厚くなったBクラスですが、今後葛城は活躍できるんでしょうか?なんせ、今まで特別すごいところを見せていませんからね。 結局坂柳には勝てませんでした、みたいなオチも想像できますw 7. 嵐の前の静けさ 高円寺が本気で特別試験に臨むこともおもしろい展開ですが、それ以上にホワイトルーム生の正体が七瀬翼だった点も見逃せません。 ホワイトルーム生が誰であるのか色々予想していましたが、それが七瀬翼と知って、やっぱりそうか~という印象です。 おそらく皆さんも同じような感想を抱いたのではないでしょうか? まあ、2年生編1巻の表紙を飾りましたし、雰囲気や綾小路に対する態度や言動からも、なんとなく予想できていましたね。 ホントだよ!? 次巻の考察 とりあえず、「2巻は特別試験が行われる!」と予想していましたが、外れてしまいましたw 気を取り直して、次巻「よう実2年生編3」の予想をしていきたいと思います。 まず話の構成ですが、 無人島サバイバル試験は2巻に渡って行われると思います。 つまり3巻と4巻を使うということですね。 前回の無人島試験も似たような構成で、最初の1週間を無人島で過ごし、その後の1週間を船内で過ごしていました。 今回の無人島試験は2週間行われるので、3巻と4巻に渡って争われるのが妥当な線でしょう。 そして気になる綾小路たちの動向ですが、 綾小路はいつも通り特に目立った行動はしないと思います。 最後に自分が勝手さえいればいい、と思っているやつですから、3巻では裏で画策するくらいでしょう。 七瀬翼は3巻のラストで大仕掛けを用意してくる可能性が高いです。 そしてその大仕掛けを4巻で爆発させる、という筋書きです。 月城ももう後がありませんから、七瀬も綾小路をハメるための最大級の罠を仕掛けてくるはず。 南雲や1年生など、その他の生徒は、軽いジャブを入れてくるかもしれません。 無人島試験を2巻に渡って書くと想定すると、3巻は2巻のように前哨戦になる可能性がありますね。 それと、水着回も期待したいですが、それは「2年生編4. 5」に回ると思うのでそっちで期待しておきましょう。 1年後とかになりそうですがw 最後に 2年生編1と2を読み終えて、お気づきでしょうか。 節と節の間にあった、生徒の情報が掲載されていないことに。 1年生編の2巻から始まったやつなので、2年生編1ではやらないで2巻から再スタートするのかと思いきや、どうやらそうでもないようです。 2巻でも個人情報の開示がされていないので、今後もされないかもしれません。 もしくはホワイトルーム生が誰なのか明かせなかったから開示しなかった可能性もあります。 その線でいくとホワイトルーム生は七瀬翼だとわかったので、次の3巻からはまたやるのかもしれませんね。 そこら辺も期待しておきましょうか。

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【よう実】11巻 あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2019/5/25

よう 実 11.5 巻

よう実5巻のあらすじ 今度の舞台は、究極の実力勝負の体育祭! 長い夏休みを終えたDクラスを待ち受けていたのは体育祭。 だが、高度育成高等学校の行事が生半可なものであるはずもない。 さらに全ての競技に順位がつけられ、順位ごとにポイントを得られるという。 ここまで足を引っ張る存在だった須藤が一躍Dクラスの切り札となり、運動自慢達が腕を鳴らす。 一方、自分のやり方を変えず周囲と軋轢を生む堀北。 大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第5弾!? 究極の実力勝負の体育祭が始まる。 3巻では無人島でのサバイバル特別試験、4巻では船上での優待者当て特別試験。 5巻では体育祭!! あまり親しみがもてない試験続きでしたが、身近な体育祭が試験 正しくは試験ではないですが。 あのクラスのトラブルメーカーだった須藤がクラスのヒーローになる時です。 感想・ネタバレあり 5巻は体育祭!! 体育祭はこれまでの試験と違い団対抗戦。 AクラスとDクラスが赤団、BとCクラスが白団。 2年、3年の他学年とも合同に行う初めてのイベントでした。 全員参加の個人競技に団体競技、そして推薦競技 クラスから数名を選出 とこの学園は体育祭の競技が盛りだくさん。 100m走と200m走両方やるというキチガイっぷり。 仮に推薦種目にも全部出場するならば12種目も一日でこなさければいけません。 高校1年生の体力的にきつすぎませんかね。 参加表がカギとなる これまでの試験 サバイバル、優待者当て は試験が始まってからでもどうとでもなります。 綾小路がリーダーを入れ替えたり、携帯の持主を替えたりとしたように。 ただ、体育祭はそのような手段はあまり有効ではないです。 体育祭のカギとなるのが 競技毎に誰がどの順番に出るか決めた参加表。 他のクラスの出場する生徒の順番が分かってしまえば、効率よく勝ちを重ねていけます。 2年や3年の先輩の活躍はあまり描写されていませんでした。 最後の綾小路と堀北兄とのリレー勝負しかなかったので残念でした。 とは言っても先輩の活躍が多いと書くのも読むのも大変になりそうなのでしょうがないですね。 姑息な龍園の作戦 同じ白団として戦うBクラスとCクラス。 CクラスにはBクラスと協力する姿勢が見られませんでした。 龍園が勝負を捨てないというのは3巻の無人島特別試験の時に分かっていました。 またもなんらかの作戦を考えているはず。 そして龍園がとった作戦は櫛田からDクラスの参加表 各競技の出走順などが書かれた紙 を事前に入手し、強い選手には勝ち目のない選手を当てて、勝てるところは確実に勝ちをとろうという作戦。 櫛田がDクラスを裏切りました。 1巻から裏の顔がゲスかったのでそれほど驚きませんでした。 優男イケメンの平田とかだったらびっくりしていたでしょう。 櫛田が龍園と結んだ契約の内容は 堀北の退学の手伝いをしてもらう代わりにCクラスの情報を渡すというもの。 Dクラスではなく、堀北に恨みがあった。 堀北と櫛田の関係性 櫛田は堀北のことが嫌いです。 堀北は櫛田のことが嫌いな雰囲気を醸し出していましたが嫌いではないようです。 堀北と櫛田は同じ中学を通っていた。 堀北は偶然、櫛田の裏の顔を見てしまったから学園を退学させようとしています。 偶然かどうかは知りませんが櫛田の本性を知っています。 櫛田は自分の本性を知っている人を残しておきたくなかったから堀北を退学させたかった。 外部との連絡等ができない学園に櫛田が来た理由も本性を知らない人が学園にいないから入学したかもしれません。 徹底的に堀北をつぶす龍園 櫛田と契約を結んだ龍園は堀北をつぶしにかかります。 競技では堀北よりも運動神経の高い陸上部員と同じ組になるようにします。 そして堀北は100m走で陸上部に負け3位となります。 障害物競走でも同じ選手となるように仕組みます。 そしてCクラスの陸上部の木下は故意的に堀北と接触します。 そして2人とも倒れて順位は下の方に。 ここからが龍園の恐怖政治。 堀北が故意的に木下に接触して怪我させたと嘘をつきます。 木下に莫大なプライベートポイントを上げる代わりに、接触したとき怪我をしたように思わせるために龍園が木下に怪我をさせます。 さすがにやりすぎだと思いますね。 木下も龍園には逆らえないので仕方なく呑んだのでしょう。 ピンチに追いやられた堀北、そこに綾小路からの救いの手が。 Cクラスにも裏切り者がいました。 龍園が木下に「堀北に自然に接触しろ」という命令している盗撮動画を龍園に送りつけました。 これで大事にならずに済みました。 さすが、綾小路。 友達として助けたではなく、ここで堀北という駒を失うのは惜しかったから助けただけなのでしょうが。 ポンコツ堀北と須藤 5巻では須藤が一応メインキャラなのでしょう。 5巻の独白は須藤でした。 勉強もできる・運動神経もいい堀北のポンコツ具合が顕著になってきました。 他のラノベだと優秀のキャラなはずなのによう実ではポンコツに感じてしまうのがよう実の特徴です。 綾小路という最強のキャラと比較されるために劣っているように感じるのでしょう。 堀北は「上手くやる」と「仲良くなる」の二つが同意義に思っているところがあります。 綾小路はそこがうまいです。 仲良くなるつもりはないが、駒として使えるから上手くやっているのが綾小路のイメージです。 須藤と堀北は似ています。 須藤も堀北もおなじ壁にぶち当たりました。 堀北は勉強ができる、定期試験のときは勉強ができない足手まといが邪魔。 須藤は体育祭で自分たちが勝てないことや龍園のグレーの反則行為にイラつき仲間に当たってしまった。 2人とも誰かに認められるためにしているだけで、クラスのことを考えていません。 堀北は兄に認められたい、須藤も活躍したい気持ちが優先してクラスの人の気持ちをないがしろにしていた。 堀北は自分一人ではできないと気づき須藤という脳筋バカの最強の戦士を手に入れました。 きっとこの駒が綾小路のいいように使いまわされそうですね。 感想まとめ 5巻は頭脳戦要素は少なかったので楽しく読めました。 5巻で気になるのが• 櫛田と堀北の中学時代• 坂柳が言っていたホワイトルーム 父親が作り出した最高傑作が綾小路。 綾小路の敗北はすなわち父を打ち負かすこと。 なんらかの施設に隔離して最強の人類でも作ろうとしていたのでしょうか。 そこにいたのが綾小路と坂柳なのでしょう。 今回は一ノ瀬さんの登場が少なかったので残念。 これから登場キャラが増えていくのでどんどん登場する回数が減ってきそうなのが悲しいです。

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「ようこそ実力至上主義の教室へ 第11.5巻」感想 1年生終了。目まぐるしく変化する人間模様に目が離せない!

よう 実 11.5 巻

Contents• 最初に 9巻もめっちゃ面白かったですね。 一気に読めました! 今巻ではさらに一ノ瀬を好きになることができたように感じます。 神室には少しガッカリしたけど(笑 この記事は「よう実」9巻の感想(ネタバレあり)なので,9巻を読んでいない人はご留意ください! それでは,感想は登場人物ごとに書いていきまーす。 綾小路が裏で動いていて,最後に何をしていたのか明かされるのが面白かったです。 綾小路が今回の騒動で動いていた目的が,櫛田を退学させるために櫛田が持っている情報の量と質を確かめるためだったことを知ったときは鳥肌が立ちました。 綾小路の恐ろしさを改めて再確認したような気がします。 そして,元生徒会長と綾小路のコンビは良いですよね。 元生徒会長と綾小路が会話するところは綾小路も遠慮がなくて面白いです。 また,バレンタインチョコを6個ももらえるのは羨ましいですねw いつか綾小路ハーレムができそうだな。 軽井沢の綾小路へのバレンタインチョコの渡し方が最高にカワイイですね。 頭にポンって(笑 軽井沢が綾小路へバレンタインチョコを渡す挿絵はスゴいよかったです。 カラーバージョンが見たいですね。 橋本の場面ではなくて,この場面をカラー化してほしかったな(笑 この巻では さらに綾小路と軽井沢のコンビは好きだな~と思いました。 橋本の乱入にも,軽井沢が綾小路の意図をくみ取って対処するのは流石でした。 綾小路が軽井沢を好きではないか?という噂が広まって慌てて綾小路に電話をするやりとりはよきです! その噂を聞いたときの軽井沢の反応がとても気になりますね。 特典SSは綾小路から勉強を教えてもらうところをしてほしかったな。 一之瀬の犯した罪が想像していたモノよりも軽いものでよかったです。 もっとひどい罪を犯したのかなと想像していました。 一之瀬の罪は消えないだろうけど,これから頑張ってほしいです。 櫛田みたいに裏の顔があったりするのかと思ったけど普通に良い子でしたねw Bクラスの皆の前で 自分の罪を宣言するところは格好良かった!! また,最後の一ノ瀬と綾小路の会話での一ノ瀬のうぶな感じが可愛かったです。 一之瀬は恋愛の経験がないのかな。 何回も読み返してニヤニヤしてしまいますw これからスゴいヒロインとしても活躍しそうですね。 最後の一之瀬のイラストは最高でした。 これからさらに活躍が見れそうで嬉しいです。 南雲はやっぱり嫌なキャラですね(笑 南雲の思い通りにならないでよかったです。 綾小路に関心を持ってもらうために一之瀬を落とそうと行動するなんて。 坂柳はこれまでも分かっていたけど,綾小路にとてもスゴイ関心があるようだな。 次の試験で戦うそうでどのような決着を迎えるか楽しみですね。 坂柳の周りには優秀な仲間(橋本,神室)がいるから手強そうですね。 綾小路が負ける姿は想像がつかないけど,どうやって綾小路と戦うのかとても楽しみです。 Dクラスの現状リーダーなので登場回数がさらに増えてきそうですね。 ひよりが綾小路にバレンタインチョコを渡すところをSSでやってほしかった…. ホワイトデーの時にどんな絡みがあるのか楽しみですね。 昔はメインヒロインだったのが信じられませんね。 いつか堀北がヒロインしてくれると面白そうですね。 次巻では,もっと活躍することを望んでいます。 綾小路が意外と話せることに驚いていたのも印象的でした。 堀北兄には,南雲に負けないでほしいです。 次巻で1年生編が完結するのかー。 ということは,次の特別試験は1巻で収まるのかな? 綾小路と坂柳が戦うそうだから,スゴイ楽しみだな。 どんな決着になるのかな。 退学はしなさそうだけど。 10巻の発売日について何も書かれていなかったので不安だけど,来年の2月までには発売してほしいな。 本当に大好きな小説だから,なるべく続いてほしいです! 完結しないのも嫌だけどw それでは,読んでくれてありがとうございました。

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