ソフトバンク光 解約金 払わない。 【違約金に注意!】Softbank Air 解約時の注意点と正しい手順

ソフトバンク光の解約は3ステップで簡単!解約費用をタダにする方法

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キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の 頭金0円で断然お得!• > 読了時間:約 2 分 ソフトバンクの新プラン「ウルトラギガモンスター+(プラス)」が注目を集めています。 50GBというデータ容量に加えて一部動画サイトやSNSではデータを消費しないなど、他社にはないオンリーワンのプランです。 現在ドコモやauのユーザーの中にも、ソフトバンクに乗り換えたい方は多いのではないでしょうか。 しかしながら、安易に他社に乗り換えようとしてしまうと、契約解除料を取られてしまうことがあります。 このページでは、現在ドコモ・auをお使いになっている方を対象に、契約解除料を支払わずにソフトバンクへ乗り換え(MNP)する方法について紹介していきます。 トップ画像引用元: 大半のユーザーが結んでいる2年契約(縛り) ソフトバンクを含めた大手キャリアでは、2年契約をユーザーに結んでもらうのが基本となっています。 最低でも2年間は継続して使ってもらう代わりに、月々の通信料金を安くするという契約です。 そう聞くと特殊な契約のようにも感じるかもしれませんが、 現在のキャリアのプラン説明や料金表示は2年契約が前提になっており、大半のユーザーが2年契約を結んでいます。 このページをご覧になっている方の多くも、自分から拒否した覚えがなければ、自然と2年契約を結んでいることでしょう。 確信のない方は、是非ともご自身の契約を確認してみてください。 これから説明しますが、2年契約になっていることを認識しておかないと、思わぬ損を被ることになってしまいます。 2年契約(縛り)中の契約解除料は9,500円(税別) キャリアの2年契約は、世間では「縛り」などと称され、ネガティブに捉えられることが一般的です。 その大きな原因となっているのが契約解除料です。 契約解除料とは、2年契約中に他社への乗り換えなどで契約を破棄することになった場合に請求されてしまう料金です。 違約金や罰金といった意味合いが強く、そう呼ばれることもあります。 その 契約解除料ですが、ドコモもauも9,500円(税別)となっています。 税込にすると10,260円と、実に1万円を超えてしまいます。 契約解除料を支払わなくていいのは「更新月」のみ 画像引用元: 契約解除料を支払わずに契約を解除する方法ですが、たったひとつだけ存在します。 それは2年契約の「更新月」に契約を解除することです。 更新月がいつなのかはユーザーによって異なりますが、ドコモもauもソフトバンクも現在、2年契約を結んでから25ヶ月目~26ヶ月目と定めています。 その2ヶ月間に解約する場合のみ、契約解除料を回避できます。 例えば 2018年1月に2年契約を結んだ場合、2020年2月と3月が更新月です。 それ以外で契約を解除しようとすると9,500円(税別)を請求されてしまいます。 2年契約は勝手に更新されるから要注意! ここまでの説明で、大半のユーザーが自然と2年契約を結んでいることと、一度契約したら2年は使わないと契約解除料を請求されてしまうことはわかったと思います。 しかし、キャリアの2年契約にはもうひとつ大きなポイントがあります。 それは、 2年契約はユーザーから申し出がなければ、勝手に自動更新されてしまうという点です。 2年契約から25ヶ月目~26ヶ月目は更新月ですが、27ヶ月目からは「新しい2年契約」が確定しています。 そうなればカウントもリセットです。 2018年1月に2年契約を結んだ例で言うと、更新月は2020年2月と3月で、4月になったら再び契約解除料を請求されるようになってしまいます。 消費者トラブルから裁判にも発展した ユーザーが手続きをしなければ、延々と2年契約が続いてしまいます。 これを見落としているユーザーが多く、一時期は大きな消費者トラブルにもなりました。 2年以上キャリアを使っていたにも関わらず契約解除料を請求されたユーザーの多くが、困惑と怒りを覚え、行政や司法に訴える事態にもなったのです。 この契約解除料自体が消費者契約法などに反した違法行為ではないかと裁判になった例もあります。 現在は更新月の延長などが検討されている 裁判の結果としては、契約解除料は違法ではないという判決が出されており、それなので今も契約解除料は有効となっています。 ただ、2年契約の複雑さや、税込で10,260円にも及ぶ高額な契約解除料に世間が納得したわけではなく、行政も重く受け止めてキャリアに睨みを利かせています。 しかしキャリア側としては、2年契約による縛りや契約解除料は絶対にやめたくありません。 そこで妥協案として、 「更新月の延長」が検討されています。 実際、ドコモでは年度内にも更新月を25ヶ月目~26ヶ月目の2ヶ月間から、24ヶ月目~26ヶ月目の3ヶ月間に延長すると発表しています。 auも同様に3ヶ月間に延長することが決定しています。 これがどこまでユーザーの利益になるのかは疑問ですが、頑固な大手キャリアが変更せざるを得ないほど2年契約と契約解除料によるユーザーの「被害」が尋常でなかったことが想像できますね。 契約解除料とは別に「MNP転出料」と「MNP新規契約手数料」もかかる ここまで、2年契約による縛りと、契約解除料、そして自動更新について記述してきました。 他社に乗り換える際は、事前にご自身の契約内容と更新月を確認して、契約解除料を取られないように気をつけてください。 ただ、契約解除料を回避したとしても、他社への乗り換えの際には別の費用もかかってしまいます。 それが 「MNP転出料」と「MNP新規契約手数料」です。 この2つだけは回避する手段はありません。 契約解除料の有無に関わらず支払わなくてはいけないものです。 以下からは、実際にドコモ・auからソフトバンクにMNPで乗り換えることをシミュレートして、かかる金額を算出します。 ドコモからソフトバンクにMNP ドコモでは、MNP転出料として2,000円(税別)かかります。 そしてソフトバンクに乗り換える際には、今度はソフトバンクに支払うMNP新規契約手数料が3,000円(税別)かかります。 これを整理すると、以下のようになります。 ドコモにMNP転出料:2,000円(税別)• ソフトバンクにMNP新規契約手数料:3,000円(税別)• 合計費用:5,000円(税別) 繰り返しますが、この費用は契約解除料とは別のものです。 もし契約解除料も払うことになってしまったら、5,000円+9,500円=14,500円(税別)となってしまうわけですね。 auからソフトバンクにMNP auでは、MNP転出料として3,000円(税別)かかります。 そしてソフトバンクに乗り換える際には、今度はソフトバンクに支払うMNP新規契約手数料が3,000円(税別)かかります。 これを整理すると、以下のようになります。 auにMNP転出料:3,000円(税別)• ソフトバンクにMNP新規契約手数料:3,000円(税別)• 合計費用:6,000円(税別) この費用ももちろん契約解除料とは別のものです。 もし契約解除料も払うことになってしまったら、6,000円+9,500円=15,500円(税別)となってしまうわけですね。 乗り換えるだけでもお金がかかる…… ドコモからソフトバンクに乗り換える場合は5,000円(税別)、auからソフトバンクに乗り換える場合は6,000円(税別)と、ただ乗り換えるだけでも結構な費用がかかってしまいます。 これに契約解除料の9,500円(税別)まで加わることになってしまったらとんでもないですよね。 だからこそ契約解除料だけは絶対に回避したいものです。 ソフトバンクの注目プラン「ウルトラギガモンスター+(プラス)」とは 画像引用元: ソフトバンクに乗り移るなら、新たにプランを選ばなくてはいけません。 ここでは、ソフトバンク独自の注目プラン「ウルトラギガモンスター+(プラス)」について説明します。 ウルトラギガモンスター+(プラス)は、なんと50GBの大容量プランとなっています。 ここまでの大容量プランは現在のauやドコモにはありませんね。 しかも、一部の動画サービスやSNSならデータが消費されないという大きなおまけがついています。 データ消費なしの対象となっているサービスは以下となります。 YouTube• abemaTV• TVer• GYAO! Hulu• LINE• Instagram• Facebook YouTube含む動画サービスと、主要SNSがデータ消費なしで使い放題となっているわけですね。 ただし、対象サービス内の一部機能についてはデータ通信量を消費します。 例えば、YouTubeに流れている広告をクリックしてそのサイトに飛んだ場合、サイト閲覧に消費されたデータはカウントされるというわけです。 とはいえ元が50GBですから心配することはないでしょう。 ウルトラギガモンスター+(プラス)の利用料金は月額5,980円(税込)となっています。 これに通話プランが加わります。 ウルトラギガモンスター+(プラス)で料金シミュレーション 画像引用元: ソフトバンクのウルトラギガモンスター+(プラス)を選んだ場合、実際にユーザーは月々いくら払うことになるのでしょうか。 具体的にシミュレーションしてみます。 ソフトバンクでは「基本プラン(通話)」+「データプラン」が月々の利用料金となり、機種代金はこれとは別になっています。 政府が強く推し進めている「分離プラン」です。 基本プラン(通話)は以下から選ぶことになります。 1回5分以内の国内通話し放題の「通話プラン(準定額)」:月1,700円(税別)• 24時間すべての国内通話し放題の「通話プラン(定額)」:月2,700円(税別) 今回はもっとも安い「通話プラン」でシミュレーションします。 近年はLINEなどを使って連絡を取る方が増えていますので、それで十分というユーザーを想定してのことです。 これに「ウェブ使用料」の月300円も加わるので、実際には月1,500円(税別)かかることになります。 そしてデータプランのウルトラギガモンスター+(プラス)は月5,980円(税別)ですから、 月々の料金は合計で7,480円(税別)ということになります。 50GBという大容量と、一部動画サービス・SNS使い放題ということを考えたら、ドコモ・auより割安だと言えるでしょう。 割引やキャンペーンの適用も想定した場合 画像引用元: 基本料金の7,490円から、割引やキャンペーンも適当することも想定してみましょう。 適用できる割引・キャンペーンは以下となっています。 ギガ使い放題キャンペーン+:月々1,000円割引 ウルトラギガモンスター+(プラス)への加入者を対象に2019年4月まで割引適用。• おうち割 光セット:月々1,000円割引 別途固定通信サービス料が発生する。 Yahoo! BBバリュープラン、ホワイトBBの場合は2年間のみの割引適用。• 今回はこれらのみ適用されるとして、合計金額に税金(8%)を加えます。 その結果、 月々5,918円(税込)からが実際に請求される金額となります。 もし「おうち割 光セット」や「みんな家族割+」も満額適用される方なら、2,678円(税込)からとなります。 ご家族の更新月も調べて、順にソフトバンクに乗り換えていくのもよさそうですね。 更新月をチェックしてソフトバンクに乗り換えよう 画像引用元: いかがでしたでしょうか。 ドコモ・auからソフトバンクに乗り換えようにも、「2年契約」という縛りと「契約解除料」という壁が存在します。 更新月以外に解約すると契約解除料9,500円(税別)がかかってしまうので、これはできる限り避けましょう。 更新月は2年契約から25ヶ月目~26ヶ月目の2ヶ月間です。 更新月については今後、2ヶ月間から3ヶ月間に延長されるようですが、いつから延長が適用されるのか、すでに2年契約を結んでいるユーザーも対象内になるのかについては今後の動向を見る必要があります。 乗り換えの際には契約解除料とは別に、「MNP転出料」と「MNP新規契約手数料」もかかってきます。 ドコモから乗り換える場合は合計5,000円(税別)、auから乗り換える場合は合計6,000円(税別)です。 MNP転出料とMNP新規契約手数料については回避する方法はありません。 だからこそ契約解除料だけは絶対に避けたいものですね。 ソフトバンクの注目プランは「ウルトラギガモンスター+(プラス)」です。 50GBという大容量に加えて、一部動画サービスとSNS使い放題など、インターネットを存分に楽しめるプランとなっています。 「おうち割 光セット」や「みんな家族割+」のような特殊な割引を適用しなくても月々5,918円(税込)から使え、ドコモ・auと比べて決して高くありません。 50GBもいらない方には、データを使った分だけ支払う「データ定額ミニモンスター」もあります。 これだと、「1年おトク割」の適用だけでも月々3,218円(税別)からの利用となります。 いずれにせよ、契約解除料にだけは気をつけて、無駄な出費なくソフトバンクに乗り換えしましょう。 この記事を読んだ人におすすめの記事• ソフトバンク携帯をお持ちの方の中には機種変更や近頃話題のCM等で、auに乗り換えてみたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。 携帯会社各社ともそれぞれに個性があり、それを利用するメリットもデメリットも様々かとは思いますが、乗り換えること自体は個人の判断です。 事前の下調 […]• ソフトバンクへの乗り換えや新規契約でキャッシュバックがもらえると話題のSMARTPHONE STOREの評判は本当なのでしょうか? 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意外に知らない?ソフトバンク光プロバイダYahoo!BBの注意点

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契約してから2年以上経っている携帯を解約しようとしたら、違約金9,500円がかかると言われた、そのような経験がある人もいるかと思います。 2年縛りなのに、何故2年以上使っていても違約金を取られるのか、納得がいかないという人もいるでしょう。 誤解されがちな話題ですが、「2年契約とはそもそも何なのか?」、「何故2年経っても違約金がかかるのか?」、「解決策はあるのか?」以上の3点についてまとめました。 ドコモやauでもそうですが、ソフトバンクでは携帯端末のみ(白ロム)の販売を行っていません。 プラン契約ありきで端末を販売しています。 携帯業界の料金プランは複雑すぎると言われていますが、2年契約とはこの料金プランに対しての契約となります。 みなさんもあまり意識していないと思いますが、基本料金は2年契約を結ぶという条件で割引が適用されています。 例えばソフトバンクの話し放題プラン「スマ放題」は、スマホなら基本料2700円 税抜き で通話料が無料になるプランです。 しかし、これは2年契約を結ぶという条件で、割引が適用された料金となっています。 仮に2年契約を結ばない場合、通常契約として毎月4200円 税抜き かかります。 これは、5分以内通話料無料の「スマ放題ライト」プランも、ソフトバンク相手が通話料無料の「ホワイトプラン」も同様で、2年契約を結んでいないと基本料が高くなってしまいます。 現在の携帯料金の基本料金は、2年契約するという条件で割引が利いていて、その為解約をすると違約金がかかるのです。 携帯電話やスマホの場合、違約金は9500円 税抜き でかかります。 2年経っても解除料(違約金)はかかる 携帯の契約はほとんどの人が2年契約を結んでいて、その代わりに割引が適用されている状態です。 そして、2年間契約を続けたとしても、その後にまた違約金が発生します。 その理由が2年契約の自動更新です。 ソフトバンクに限らず、携帯の2年契約は基本自動更新となります。 ちなみに携帯を解約しても違約金がかからない期間(更新月)はありますが、2年後の更新月(2ヶ月間)を過ぎると、再び2年契約が自動的に更新となります。 2年後に基本料金の割引がなくなる心配はありませんが、そこからまた2年以内に解約をすると、違約金が発生します。 ただし、方法の多くは、あまり現実的ではありません。 例えば2年契約を結ばないという方法もありますが、更新月の数か月後に解約する予定があるなどの特別な条件でない限り、かえって割高になります。 契約者が亡くなった場合には、違約金免除で解約も可能ですが、狙って出来るようなものではありません。 現実的な方法で違約金を払わない方法となると限られてきます。 現在、2年契約の場合、契約解除料がかからない更新期間は契約から25か月目、26カ月目の2ヶ月間が更新月となります。 今までは、更新月が1ヶ月間だけでしたが、2016年に更新月が1カ月間から2か月間に延長されました。 ただし、基本プランを変えたりした場合、更新月のタイミングがずれている可能性がありますので、更新月に関してはショップや電話窓口で確認をしておいた方が確実です。 解約して他社へ番号を移行(MNP)したいのであれば、移行先の通信事業者が違約金相当の金額を還元してくれる場合があります。 違約金が免除されるわけではありませんが、還元を使って支払えば、実質的には免除と同じです。 ちなみに、「契約時に2年契約の説明がなかった」、「自動更新の話がなかった」などの理由があれば、納得がいかないと直接文句をいう方法もあります。 これによって違約金等が免除になった例もあります。 ただし、文句を言えば必ず違約金が免除されるとは限りません。 契約を結んでいる以上サインをしているはずなので、免除には応じてもらえない可能性のほうが高いです。 この3つが解除料(違約金)を払わずに済ます方法になりますが、現実的には更新月を待って解約するしか方法がありません。 しかし、お得なキャンペーンなどを組み合わせることで、解除料(違約金)を支払ってでも手続きしたほうが良い場合もあります。 そのときは、また記事にでもしたいと思います。 新規契約や機種変更をするなら、店頭よりもオンラインショップのほうが、頭金(相場5,000円~10,000円)がかからないため、安く購入することができます。 公式: ドコモオンラインショップでは、頭金(相場5,000円~10,000円)以外にも事務手数料(2,000円もしくは3,000円)もかかりません。 公式: urasoftbank.

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ソフトバンク光の解約方法!これさえ見ればサクッと出来ちゃう

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ソフトバンク光の解約にかかる費用 まず、ソフトバンク光を解約する際は、• 違約金• 工事費の残額 の2つの費用がかかる可能性があります。 違約金 ソフトバンク光の違約金は 9,500円です。 ソフトバンク光の契約成立月を1ヶ月目として、24ヶ月目、48ヶ月目、72ヶ月目が違約金が発生しない月となります。 ソフトバンク光の月別の違約金 利用期間 違約金 1ヶ月目 (開通月) 9,500円 ~ ~ 23ヶ月目 9,500円 24ヶ月目 (契約満了月) 0円 25ヶ月目 9,500円 ~ ~ 47ヶ月目 9,500円 48ヶ月目 (契約満了月) 0円 例えば、2017年1月13日に契約をした場合、• 2019年12月(24ヶ月目)• 2021年12月(48ヶ月目)• 2023年12月(72ヶ月目) に解約しないと、9,500円の違約金がかかってきます。 自動更新ありプラン(2年)について 通常、ソフトバンク光に申し込むと「自動更新ありプラン(2年)」に加入することになります。 1ヶ月間で1,100円、1年間で13,200円、2年間で26,400円もお得になりますが、もし、2年未満に解約してしまうと、 違約金として9,500円を払わなければなりません。 そして、この自動更新ありプラン(2年)で特に注意すべき点は、 自動更新です。 つまり、2年が過ぎても、自動更新により最低利用期間が継続するということ。 もし、違約金を払いたくなければ、 24ヶ月目の「契約満了月」に解約手続きをする必要があります。 工事費の残額 また、ソフトバンク光では、新規で申し込んだ場合、 24ヶ月以内に解約すると工事費の残債が一括請求される可能性があります。 ソフトバンク光の月別の工事費の残債 利用期間 戸建て 1ヶ月目 (開通月) 24,000円 6ヶ月目 19,000円 12ヶ月目 13,000円 18ヶ月目 7,000円 24ヶ月目 (契約満了月) 1,000円 25ヶ月目 0円 ~ ~ 例えば、ソフトバンク光を12ヶ月利用してから解約すると、工事費の残債13,000円を払わなければなりません。 ソフトバンク光の工事費について ソフトバンク光を利用するには、電柱から自宅に光回線を引き込む簡単な工事をする必要があり、当然、工事費用も発生します。 工事費用は、一括で支払うこともできますが、ほとんどの人は、「分割払い(24回)」を選択し、毎月の通信費と一緒に払っていると思います。 もし、ソフトバンク光を解約する際、この工事費用を完済していない状態だと、残りの工事費用を一括で請求されてしまいます。 工事費の残債は、次のように計算できます。 解約金0円で済ませる方法 仮にソフトバンク光を契約してから、1年目で解約をすると以下の解約金が発生します。 種別 金額 2年割の違約金 9,500円 工事費の残債 13,000円 合計 22,500円 インターネット光回線を解約するだけなのに、2万2,500円も支払わないといけないのは正直キツイです。 これらの解約金を0円で済ませるには、• 解約金が0円のタイミングを狙う• 解約金を全額負担してくれるプロバイダを選ぶ の2通りの方法があります。 解約金が0円のタイミングを狙う まず、一つ目が「違約金」「工事費の残債」がかからないように、タイミングよく解約する方法です。 具体的には、• 契約満了月(24ヶ月目、48ヶ月目、72ヶ月目)に解約して、違約金を0円にする• 25ヶ月以上利用して、工事費の残債を0円にする という方法になります。 ただ、この方法は、タイミングが難しく、長期間待たなければならないケースも出てきます。 もし、「違約金」「工事費の残債」の両方を0円にしようと思ったら、 48ヶ月目に解約を申し出る必要が生じてきます。 結構長いですね。 おすすめは、24ヶ月目に解約することです。 これなら、工事費の残債1,000円分だけで済みます。

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