久喜 温泉。 東鷲宮 百観音温泉 (埼玉県久喜市)

久喜市(埼玉県)の観光スポット・日帰り温泉・イベント・駅

久喜 温泉

国内の天然温泉利用証を管理する「日本天然温泉審査機構」は、源泉、引湯、泉質、給湯方式、加水の有無、新湯注入率の6項目において3段階の評価基準を設けている。 6項目全てに最高評価を受けた温泉は、全国でも十数か所のみ。 その貴重な温泉が、東北自動車道久喜ICより10分、東京、上野駅から55分のJR東鷲宮駅から徒歩3分という場所にある。 12袋入りの市販の入浴剤を、一箱丸ごと一般家庭サイズの湯船に溶かしたほどの換算になる。 この濃厚な成分の湯が、内湯・露天すべての浴槽で掛け流し。 施設内での使用のみならず、近隣の高齢者向け施設にバイプラインで送るほどの湧出量も、自慢の一つだ。 なお、施設裏に温泉スタンドがある。 自宅の風呂で数倍に薄めても効果は充分。 車で訪問の際は、ぜひポリタンクのご持参を。 豪快自噴の天然温泉を掛け流す、巨大露天風呂を満喫施設内は「阿弥陀の湯」と「菩薩の湯」に分かれ、2週間に1回の土曜日ごとに男湯と女湯が交代する。 各内湯と、そのすぐ外に設けられた露天風呂には、阿弥陀と菩薩で大きな違いはないが、露天風呂の奥にある巨大な露天風呂は、それぞれ個性的な景観を持つ。 阿弥陀の湯にある洋風露天風呂は、モダンなデザインの美しい湯。 周囲にあしらわれた鮮やかな緑の中に、季節によってはブーゲンビリアなどのあでやかな花が咲き、リゾートムードも満喫。 菩薩の湯にあるのは、和の風情豊かな露天風呂。 ゴツゴツとした岩肌が湯船を取り巻き、野趣に溢れる。 いずれも30人ほどが余裕で入浴できる特大サイズの湯船であり、源泉の給湯口が奥側にあるため、源泉近くは適温の42度、手前はやや長湯できる41度前後。 年に数回、メタンガスの圧力で自噴する源泉のさまを見られる源泉噴上げショーも、ここで開催される。 深さ1. 3m、高温の立ち湯も人気の露天温泉施設開設時から設けられていた露天風呂エリアがこちら。 よしずに囲まれた適温40度の浴槽は、露天大浴槽とはまた違った、しっとりとした風情をかもし出す。 菩薩の湯にある打たせ湯は強烈。 自然落下する湯に打たれるのではなく、上方ノズルから30度ほどの湯が猛烈な勢いで噴きつけてくるというもので、温泉の効能のみならず、抜群のマッサージ効果を期待できる。 一番人気は深さ1. 3mの立ち湯で、湯温は45〜46度とかなり高め。 これよりちょっとでも温度が低いと、「今日は少しぬるかった」と常連さんから注文がつくという。 成分が肌に浸透しやすい高張性の泉質と、高い湯温の相乗効果からか、肌がぴりぴりするほどの刺激を覚え、ほんの数分入っているのが精一杯。 それでも、上がって休むうちまた入りたくなる。 こだわりの固定ファンがつくのも頷ける、クセになる湯だ。 源泉は地上に姿を見せた瞬間には無色透明だが、緩やかに酸化し、浴槽へ辿り着くころには透明感のある褐色を帯びている。 この明るい褐色の色あいも、魅力のひとつ。 温泉という自然の恵みから、泉質そのものを楽しみながら、心身のトラブルに打ち勝つパワーを貰う、純然たる療養の場としての湯を、まず味わいたい。 内湯にあるメインの湯船は、やや熱めの43度。 隣には、ぼこぼこと大きめの泡が湧き上がるジャグジーがあり、こちらは気持ちいい熱さの41〜2度。 源泉の温度は57. 3度のため、冷水との熱交換システムにより、加水することなく入湯に適した温度まで湯温をコントロールしている。 熱めの湯がお好みの向きには、加温なしでこの温度は嬉しい限りだろう。 サウナと冷水も阿弥陀の湯・菩薩の湯それぞれに一箇所ずつある。 施設入口にある観音堂には、江戸時代からの由緒ある観音様130体が納められています。 ご利益あってか、日本一の湧出量と国内有数の泉質に恵まれ、多くのお客様にご愛顧いただいております。 療養目的で朝一番でいらっしゃるお客様も多いですね。 土日は朝6:30と大変早い時間から営業していますが、それでも土曜日は80名、日曜日は120〜130名ほどのお客様に、まだ開く前の玄関先でお待ちいただいております。 にぎやかな時間は15:00〜20:00と割と長くつづきます。 ただ、浴槽自体がたいへん広くとってございますので、人数ほどに混雑感はないかと存じます。 あいている確率が高いのは平日の午前中、お昼近くとなります。 また当館では、手もみ整体・足つぼ療法も行っております。 あかすりはお試し10分1,100円から。 お湯の効能にプラスしての効果を、どうぞお試しください。

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久喜 温泉

埼玉県久喜市の「百観音温泉」は、日本温泉協会が最高評価を下した、全国トップレベルの泉質を誇る天然温泉。 100%源泉掛け流し風呂あり!湯量が多く、ジャバジャバと溢れ出す湯を贅沢に使っています。 美肌効果をはじめ、冷え症、慢性皮膚病、慢性婦人病等への効能もあり、療養温泉としても人気。 近くに「鷲宮神社」があり、参拝後の休憩にもおすすめです。 2019年のおおみそか〜元旦はオールナイト営業していますよ。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 提供元:百観音温泉 埼玉県は温泉が少ないと言われていますが、実は隠れたいい温泉がたくさんあります。 その中でも断トツ、全国トップレベルの泉質を誇る天然温泉があるのは、久喜市の日帰り温泉「百観音温泉」。 日本温泉協会から高い評価を受けた温泉が気軽に楽しめるとあって、温泉ファンには知られた有名な場所です。 1999年に仮露天風呂から営業を開始し、2002年に本館が完成し本格的にオープン。 2014年に施設の一部がリニューアルされています。 お風呂は、「阿弥陀の湯」と「菩薩の湯」があり、2週間毎に男女入れ替え。 それぞれに、内風呂が2つ、露天風呂が5〜6つ、サウナが1つずつあり、広々としています。 低い温度から体を慣らし、熱い温度へ入る「合わせ湯」も楽しめます。 提供元:百観音温泉 中でも筆者がお勧めするのは、露天風呂「新露天」と「寝ころびの湯」。 新露天で、風を感じながら心地よい温度で体を温めた後、寝ころびの湯でひと涼み。 寝ころびの湯は、石畳の上に寝転がって入るお風呂で、背中部分のみにお湯が流れているので、気持ち良くほてった体をクールダウンすることができます。 そしてもう1つご紹介したいのが、阿弥陀の湯にある「寝湯」は、贅沢な温泉タイムが味わえるお風呂。 空を見ながら足を伸ばしてゆったり入り、ジャグジーのブクブクで筋肉をほぐしてリラックスしましょう。 血行を高め、疲労回復や美容に効果があり、女性に大人気です。 筆者が入浴後に一番感じることが、保温効果。 数分の入浴と休憩を繰り返し、あまり長湯はしないのにもかかわらず、しばらく汗がじわじわと出て、芯から温まる印象です。 ぽかぽかが続くので冷え症の方にとてもお勧めですよ。 また、弱アルカリ性(pH7. 6)かつ、ナトリウムイオンとカルシウムイオンが多量に含まれているため、お肌の角質を落としてスベスベになる美肌効果もあります。 さらに、塩の殺菌効果で、適応症として切り傷、慢性皮膚病等があり、アトピーが治った等の報告もあるようです。 こちらの湯は、温泉成分が多く含まれ、とても濃いと言われています。 写真:中島 誠子 家族や仲間で温泉を独占したい方は貸切風呂をぜひ。 それぞれタイプの異なるお風呂ですが、中でも檜風呂が楽しめる「鈴蘭の間」がお勧め。 2014年に全てのお部屋の内装がリニューアルされているのでとても綺麗です。 また、お客様毎にお湯の全入れ替え、清掃を行っているので清潔です。 個室があると、お風呂に入って、ごろんとすぐに横になれるのが嬉しいですよね。 また、お食事を注文すればお部屋まで持ってきてくれます。 温泉も食事もゆっくり楽しめるため、お子様連れやご高齢の方等に人気です。 当日空きがあれば当日でも予約可能ですが、特に土日祝日は混み合うため、事前予約がお勧めです。 写真:中島 誠子 良質の温泉が湧き出たのは、敷地内にある観音様のおかげと言われています。 人々が救いを求めるのを聞くと、そのお姿を三十三身に変え、直ちに救済してくれると信仰される観音様。 敷地内にある百観音堂には、百観音温泉の経営者である白石家に代々継がれてきた百体の観音様が安置されています。 江戸時代に最も盛んとなった、全国百ヶ所の観音霊場を巡る「百観音霊場巡り」がありますが、交通事情が整っていない頃に百ヶ所を巡るのはとても大変なこと。 そうして生まれたのが、一ヵ所参詣したら百ヶ所参詣したことになる、とてもありがたい百観音です。 江戸時代、観音信仰の厚かった白石家のご先祖様が、多くの協力のもと、自宅に百体の観音像を模刻招来し、百観音堂を創建。 以降、近くに百観音があるとして多くの人々の信仰を集めてきました。 写真:中島 誠子 幼い頃から温泉に深い関心があった、現百観音温泉の会長、白石昌之さん。 様々なデータからこの地でも掘れば温泉が出るかもしれないと、温泉の掘削を決意し、1999年に掘削を開始されました。 業者も驚く程掘削は順調に進み、掘削5ヶ月、地下1,800地点でみごとに温泉が噴出。 震災や火災、明治政府の廃仏運動等を乗り越え、現在に至るまで大切に受け継がれてきた観音様は、ずっとこの地を守り続けてきたのでしょうか。 温泉が噴出した場所は、かつて観音堂のあった場所だったようです。 順調な掘削と良質な温泉は、観音様ご加護のおかげに違いありません。 百観音温泉の名前の由来は、この観音様にあるのです。 観音様の見守る温泉に入れば、きっと観音様のお力を頂くことができるかもしれませんね。 温泉に入られる際は、一度百観音堂へご参拝ください。 下記関連MEMOより公式サイトにてご確認ください。 最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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久喜市(埼玉県)の観光スポット・日帰り温泉・イベント・駅

久喜 温泉

みなさんこんにちは、ふとももぷるぷるです。 平成28年9月21日に埼玉県久喜市にある久喜和みの里温泉森のせせらぎに行って来ま... 今回は、グルーポンのクーポンを購入しました。 通常、入館料だけで750円なのでとてもお得です。 森のせせらぎは、ドラマゆとりですがなにかのロケでも使われた温泉です。 館内は、サウナをはじめとしいろいろお風呂がありました。 特に露天風呂エリアにある洞窟風呂は、静かでオススメです。 また、追加料金無しで利用できる塩釜風呂もおすすめで汗をかいてさっぱりしてビールがおいしい頂けましたけ。 すると、この日は久喜市の駅伝大会をやっています。 少し北に戻ると広い駐車場のある「久喜和みの里温泉 森のせせらぎなごみ」に着きました。 玄関を入ったフロントで、温泉博士12月号を見せると料金600円が無料になり、脱衣場には100円返却式のロッカーが並んでいます。 浴室に入ると奥に広い湯船があり、一番奥が源泉掛け流しで茶褐色のぬるめの温泉が使われいてます。 隣はやや熱めの湯船で、座風呂もあります。 露天エリアには、熱めの岩風呂と、3つの壷風呂、奥にも岩風呂とドームで覆われた円形の湯船があり、すべて温泉が使われています。 内湯には、蒸しサウナがあり、露天にも扉があり深い水風呂もあります。 1時間ほど入ってから、食事処の先にある階段を上ったところに休憩室があり、しばらくうたた寝をして、もう一度源泉温泉と水風呂に入って、4時間ほど滞在しました。

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