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コノマチ☆リサーチ [社会 小3~4] 05: “カワ”のまわりには何があるんだ?|NHK for School コノマチ☆リサーチ [社会 小3~4]

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scene 05 ハジメの地図はわかりにくい? コノマチの東西南北を調べた地図ができました。 「おおーっ。 絵も文字もいっぱいだ!」とズビは大よろこび。 「だろう? たくさん情報(じょうほう)をかきこんだ自信(じしん)作だ。 」とハジメ。 「よーし、地図を星に送るぞ!」ズビが頭のアンテナを使って地図を星へ送りました。 ところが…。 「なんか、見づらくない?」「字と絵が多すぎてわかりにくいよ」星の人たちにそう言われ、「ガーン!」とショックを受けるズビ。 「わかりにくいから送りなおせって…」とズビに言われ、「えーっ?!」とハジメもびっくり。 「ただ情報をつめこめばいいってわけじゃないのか。 どうしたらわかりやすい地図になるんだろう…」 scene 06 地図記号だ! すると、「こんにちは」と知らないおじさんがあらわれました。 記号が大すきだというおじさん、「記号ク~イズ!」と言うと、ノートの「〒」という記号を見せました。 「この記号、なーんだ? そう、郵便(ゆうびん)局! よくわかったね。 じゃね、もっとむずかしいやつ。 」おじさんは次の記号を見せます。 「これわかる?」それは、「温泉(おんせん)」のマークでした。 「記号っておもしろいねー。 これあげる。 」おじさんはハジメにノートをわたすと、「じゃまたね。 」と行ってしまいました。 ノートを見たハジメはひらめきました。 「そうか、地図記号だ! みんながわかるように、記号を使って地図にまとめればいいんだ!」 scene 07 場所の特徴やはたらきを表した形 町にはたくさんの建物(たてもの)があります。 それらすべてを地図の中にわかりやすく表さないといけません。 そこで使うのが、地図記号。 建物や土地の使われ方などを表すマークです。 たとえば、鳥居(とりい)と同じ形の、神社を表す地図記号。 地図記号はその場所の特徴(とくちょう)やはたらきを形にしているのです。 図書館の地図記号は、開いた本の形。 交番は、おまわりさんが持つ警棒(けいぼう)が2本重なった形です。 ほかにも、市役所、消防署(しょうぼうしょ)、老人ホームなど、なんと130種類(しゅるい)以上もあります。 「地図記号を使うと、だれが見てもわかりやすい地図になるんだなぁ。 」とズビ。

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3年生

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scene 01 ズビの星で火事が! ハジメがマンガをかいています。 「どれどれ?」とのぞきこむズビ。 そのとき、ズビに星から連絡(れんらく)が入りました。 「火事がおきたぞー!」「家や店がもえちゃったぁ!」「せっかくできたマチなのに…。 」これを聞いて「えーーーっ!」とびっくりするズビ。 「どうした?」とハジメに聞かれ、「星のマチで火事がおきたんだ。 すごい速さで火がもえ広がって、店や家がやけちゃったんだって。 」と言います。 「そうか…。 火事は一瞬(いっしゅん)で人の命や大切なものをうばうから、こわいよなぁ。 」とハジメ。 するとズビが、「オイラ、火事からマチを守るしくみをしりたいぞ!」と言いました。 「よし、調べに行こう!」 scene 03 情報が集まる「総合指令室」 火事がおきたときに連絡(れんらく)する119番。 それがつながるのは消防署(しょうぼうしょ)ではなく、まちの中心部にある「総合指令(そうごうしれい)室」でした。 24時間いつでも連絡を受けられるように、交代しながらおよそ30人がはたらいています。 「どれぐらいの災害(さいがい)連絡が入ってくるかわからないので、指令室で情報(じょうほう)をいったん集めて、消防隊(たい)や救急(きゅうきゅう)隊を向かわせています」(指令員 岡本さん)。 119番の連絡が入ると…。 「火事ですか? 救急車ですか?」と、まず、火事なのか病気やけがなのかを確認(かくにん)。 そして、くわしい場所やじょうきょうを聞いていきます。 scene 05 消防服に着がえる時間は54秒! 「訓練(くんれん) 民奈野市…」 指令(しれい)が聞こえると、隊員(たいいん)の山口さんがすぐに走り出しました。 準備(じゅんび)された消防(しょうぼう)服をすばやく身につけます。 「チャックよし! バックルよし!」 一つひとつ確認(かくにん)しながらすばやく着がえていきます。 消防服に着がえ終わるまで、54秒! 同じことをしたハジメはというと、2分30秒。 まったく追いつきません。 「いつも訓練していますので。 」と山口さん。 「しっかり着ていないと、火にあぶられたとき自分がけがしてしまう。 自分がけがしてしまうと、助けられる人も助けられなくなるので」とのことでした。 scene 06 努力、準備、訓練 消防署(しょうぼうしょ)の人たちは、火事からまちと人を守るため、いろいろな努力(どりょく)や準備(じゅんび)をしています。 どんな場所でも助けにいけるよう訓練(くんれん)したり、消防署の中で体をきたえたりしています。 「こうしたつみかさねが、火事に立ち向かう力になるんだなぁ。 」とズビ。 ハジメも「消防士(し)さんにまかせておけば、まちは安心だね。 」と言います。 すると、「でも、大きな火事がいろんな場所でおきて、消防署の人がいなくなっちゃったらどうするんだ?」とズビ。 「それなら、こちらに行ってみるといいよ。 」と山口さんがチラシを見せました。 『民奈野市 消防大会』のお知らせです。 「消防大会?」 scene 07 消防団とは? 案内(あんない)された場所に行ってみると…。 大きなホースをかかえて放水を行う人たちがいました。 これは、消火の速さや動きの正確(せいかく)さをきそう大会なのだそうです。 「さすが消防士(しょうぼうし)さんたちの大会だなぁ。 ね、消防士さん。 」とズビが声をかけると、「ちがいますよ」という返事。 「え? ちがうの?」とズビ。 その人は、「ふだんは、病院で使うガーゼや注射器(ちゅうしゃき)の販売(はんばい)をしています。 」と言います。 ほかの人にも聞いてみると、「大学受験(じゅけん)をひかえています。 」「タクシーの運転手です。 」とのこと。 「わたしたちは、消防団(だん)です!」とみなさん。 「消防団?」とふしぎそうなズビ。 scene 08 「自分たちのまちは自分たちで守ろう」 火事や災害(さいがい)がおきたとき、消防署(しょうぼうしょ)と協力(きょうりょく)して消火や救助(きゅうじょ)を行うのが消防団(だん)。 まちに住む人たちでつくられています。 火事がおきないよう見回りをしたり、救助のやり方を教えたり、まちの防災(ぼうさい)に力を入れています。 ふだんはべつの仕事をしながら、空いた時間を使って活動しているのです。 この消防団が受け持つ地域(ちいき)は、家が密集(みっしゅう)していて道がせまいため、消防車が入りづらいところ。 どんなルートでホースをのばせばいいか、前もって話し合います。 「マチの人たちも力を合わせているんだなぁ。 」とズビ。

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scene 05 ハジメの地図はわかりにくい? コノマチの東西南北を調べた地図ができました。 「おおーっ。 絵も文字もいっぱいだ!」とズビは大よろこび。 「だろう? たくさん情報(じょうほう)をかきこんだ自信(じしん)作だ。 」とハジメ。 「よーし、地図を星に送るぞ!」ズビが頭のアンテナを使って地図を星へ送りました。 ところが…。 「なんか、見づらくない?」「字と絵が多すぎてわかりにくいよ」星の人たちにそう言われ、「ガーン!」とショックを受けるズビ。 「わかりにくいから送りなおせって…」とズビに言われ、「えーっ?!」とハジメもびっくり。 「ただ情報をつめこめばいいってわけじゃないのか。 どうしたらわかりやすい地図になるんだろう…」 scene 06 地図記号だ! すると、「こんにちは」と知らないおじさんがあらわれました。 記号が大すきだというおじさん、「記号ク~イズ!」と言うと、ノートの「〒」という記号を見せました。 「この記号、なーんだ? そう、郵便(ゆうびん)局! よくわかったね。 じゃね、もっとむずかしいやつ。 」おじさんは次の記号を見せます。 「これわかる?」それは、「温泉(おんせん)」のマークでした。 「記号っておもしろいねー。 これあげる。 」おじさんはハジメにノートをわたすと、「じゃまたね。 」と行ってしまいました。 ノートを見たハジメはひらめきました。 「そうか、地図記号だ! みんながわかるように、記号を使って地図にまとめればいいんだ!」 scene 07 場所の特徴やはたらきを表した形 町にはたくさんの建物(たてもの)があります。 それらすべてを地図の中にわかりやすく表さないといけません。 そこで使うのが、地図記号。 建物や土地の使われ方などを表すマークです。 たとえば、鳥居(とりい)と同じ形の、神社を表す地図記号。 地図記号はその場所の特徴(とくちょう)やはたらきを形にしているのです。 図書館の地図記号は、開いた本の形。 交番は、おまわりさんが持つ警棒(けいぼう)が2本重なった形です。 ほかにも、市役所、消防署(しょうぼうしょ)、老人ホームなど、なんと130種類(しゅるい)以上もあります。 「地図記号を使うと、だれが見てもわかりやすい地図になるんだなぁ。 」とズビ。

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