とんねるず いいとも。 とんねるずとダウンタウンの貴重な共演集(『なるほどザワールド!』『いいとも』など)

いいともやとんねるずのみなおかは視聴率高かったはずなのですがなぜ...

とんねるず いいとも

32年の歴史に幕を閉じた「笑っていいとも!」は歴代のレギュラー陣が一堂に会し、華々しいフィナーレを飾った。 近年のバラエティ不況を吹き飛ばす高視聴率を叩き出したが、それは主であるタモリの幕引きだけではない。 「これ、プロレス? これ、オレの番組だぞ!」 独特の表現で タモリ(68)があきれ顔を見せる。 「はっきり言って、このメンバーで仲よくできるわけないだろが!」 爆笑問題・太田光(48)が大声で叫ぶ。 1%もの高視聴率を獲得。 特番では、タモリの永遠の恋人・吉永小百合が、千葉からの中継ながら初登場というサプライズがあった。 同じ特番に出演した バナナマン・設楽統(40)は翌日の「ノンストップ!」(フジ系)で、いみじくもこう語ったものだ。 「お笑いレジェンドたちが一堂に会した。 これ、すごいことなんですよ。 同じ画面にこういう形でこの人たちがいるのは、もろもろなことがあって実現しない。 同じ局内にいても絶対に会わないなんて噂を聞いたことがある」 当初はさんまに始まり、ダウンタウンやウンナンが1組ずつ順にタモリとトークをするという構成だった。 ところが、例によって先陣のさんまが引っ張ったため、「長いよ!」と言いながらダウンタウンとウンナンが乱入。 さらに、とんねるずと爆笑問題も割って入ったため、結果的に夢の共演が実現した形になったのだ。 その舞台裏について、 ナインティナイン・岡村隆史(43)が自身のラジオ番組で驚きの事実を口にしている。 「各事務所のマネジャーから怒号が飛び交っていた。 ただ立ち会っていただけの『めちゃイケ』のスタッフにも、『ここまでやるとは聞いてない!』とか『いったいどうなってんだ!』って迫っていましたから」 そして番組の終了後、ムッとした表情で飛び出したのが浜田だったという。 その浜田が、共演の場面でもツッコミすら入れずにスルーした相手が とんねるず・木梨憲武(52)であったことから、1つの仮説がぶり返す。 「やはり、浜ちゃんの嫁を巡る因縁を許していなかったんでしょうね」(スポーツ紙芸能デスク) その因縁とは、95年に出版された「とんねるずの元マネジャー」と称する渡辺進氏の暴露本「貴明と憲武」(鹿砦社刊)に起因する。 〈独身のはずの憲武のマンションに行くと、部屋の中に人の気配がした。 内側からドアが開いた。 見ると、あの肉感派の美女タレントNがそこに立っていた〉 それが浜田の妻である 小川菜摘(51)だったというのだ。

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とんねるずとダウンタウンの貴重な共演集(『なるほどザワールド!』『いいとも』など)

とんねるず いいとも

お笑いコンビ・が、きょう14日に放送8000回を達成したお昼の人気番組『笑っていいとも!』(月〜金曜 正午 フジテレビ系)の人気コーナー・テレフォンショッキングに出演。 生放送で突然残り2ヶ月となった同番組のレギュラー出演をに懇願し、その場で承諾を得て決定した。 記念のテレフォンショッキングに29年ぶりに登場したとんねるずは、デビュー当時から付き合いがあるにもかかわらず、同番組のレギュラーになっていないことに不満を漏らし、突然「残り2ヶ月でいいので、レギュラーにしていください」と直訴。 驚くタモリが「そうはいっても忙しいでしょ」と言うと、は「大丈夫です。 暇です。 (木梨)憲武とも今年初めて会った」と告白。 しつこく懇願する二人にタモリは「最後だから俺が決めてもいいか」と笑い、二人から「レギュラーにしてもいいかな?」と振られると、「いいとも!」とレギュラー入りを認めた。 その直後には、()ら現レギュラーが急きょ登場し「絶対、駄目だよ」と全員で強く反発。 中居らが「ぶっ壊される」「無茶苦茶にされる」と嫌がるも、タモリは「残り10週だからいいよ。 いつ来てもいい」と正式に承諾した。 納得いかない中居は、とんねるずに「簡単にこの番組のレギュラーになれないの。 ちゃんと10時半に来られます?」と嫌がると、木梨は「来る。 (番組も)すごく丁寧にやる」と主張し、強引に押し切っていた。 また、番組最後には、木梨が「来週から来ます」と断言していた。 現メンバーが不満を見せるなか、ローラだけは「楽しそうだね、仲良くなってこう」とタメ口でとんねるずに話しかけていた。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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いいともやとんねるずのみなおかは視聴率高かったはずなのですがなぜ...

とんねるず いいとも

松本人志(上/「クイック・ジャパン 104」<太田出版>より) 1982年10月に放送がスタートして以降、約32年続いた長寿テレビ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)が、ついに3月31日に最終回を迎えた。 正午から放送された通常版では、ビートたけしや明石家さんま(電話のみ)がゲスト出演するなどして、最終回に華を添えた。 中でも、以前から不仲が囁かれていた 松本人志(ダウンタウン)と 石橋貴明(とんねるず)、さらには松本と太田光(爆笑問題)が共演を果たし話題を呼ぶなどし、平均視聴率28. 1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、華やかに32年間の歴史に幕を閉じた。 頭のどっかでみんな(不仲ゆえ共演しない番組構成になっていると)ぼんやり思っているのが気持ち悪いから」と説明。 多少ね。 もしかしたらそうなるのかっていう」と明かした。 さらに石橋や太田らお笑い芸人との不仲説の真相について聞かれた松本は、「いろいろあるんですよ、あったんでしょう」と認めつつ、「我々、20~30代の血気盛んな頃に、今のお笑い界と違ったのよ。 本当に『やるか、やられるか』みたいなところでやってたので、真剣持ってやってたみたいな時代だった。 僕らにとってはそれしかなかった。 僕らも人から言われたこともあったし、人を傷付けたこともあったし、そんな時代だった」と当時を振り返った。 また、今のお笑い界については、「今はもうそういうのなくなって平安時代じゃないですか。 みんな木刀しかもってない」と分析。 「今のこれからの若い芸人の子らが、今後この平安時代をどうしていくんやろうというのが、あるんですよね。 でも一人ぐらい出てきても、すぐ押さえつけられるから。 どうなるんでしょうね」と危惧の念を表した。 松本の発言からは、今活躍するベテラン芸人たちにも、熾烈な競争をくぐりぬけてきた過去があることが垣間見えた。 (文=編集部).

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