終末のワルキューレ テスラ。 漫画「終末のワルキューレ」は書店員が選んだおすすめコミックに恥じない作品だった!【感想・レビュー・評価】

「終末のワルキューレ」が最近見た漫画で断トツに面白い!!作品名の意味は?

終末のワルキューレ テスラ

最終闘争開幕!! 神VS人類のタイマン勝負の行方は!? 概要 の漫画雑誌「」で連載中の作品。 作画:アジチカ、原作:梅村真也、構成:フクイタクミ。 におけるを基に人類存亡をかけて、様々な神話の神と人類史に名を遺した偉人、武人、傑人との一対一の13番勝負が行われる。 全会一致で滅亡が決まろうとしたその時、戦乙女()の長姉はその決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神と、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。 第1回戦 北欧の最強神が登場する初戦に際し、ブリュンヒルデは中華史上最強と謳われるを先鋒としてぶつける。 生まれたときから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と渡り合うトールの強さに歓喜し、トールもまた簡単に倒れない呂布を好敵手と認める。 神々も知らないトールの大技「覚醒雷槌」で両足を破壊された呂布は、助けに入った愛馬赤兎にまたがり、生前完成させた一撃「空喰」で逆転を狙うが、「覚醒雷槌」との打ち合いに敗北。 呂布は強者との闘いに満足しながら死亡し、初戦は神側の完全勝利で決着する。 第2回戦 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは人類の父祖を次鋒に送り込む。 対する天界はシヴァが出場するはずが、神々の長たるゼウスが順番を待ちきれず名乗りを上げ、原初の人類対全知全能の神というカードが実現する。 闘いは、ゼウスの攻撃をアダムが「神虚視」と呼ばれる力で次々に模倣し打ち返すワンサイドゲームとなる。 だが、ゼウスが最強形態「阿陀磨須」に変化し、必殺技を繰り出し続けると状況が一転。 アダムは模倣ができなくなるほどの損傷を神経に負い防戦一方となる。 それでも全人類の父としてアダムは拳を振るい続け、ゼウスに膝をつかせるものの、闘いはアダムが殴り合いの最中に事切れたことで神側に軍配が上がる。 第3回戦 アダムの雄姿に奮起した人類とは対照的に、2連敗で後がないブリュンヒルデは、ゼウスの兄で神側の第3鋒にぶつける英傑を決めかねる。 そこに佐々木小次郎が名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死してなお剣の道を究めた小次郎に一縷の望みをかける。 エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か、より若い全盛期の姿になるが、佐々木小次郎は死亡時より老いた姿になっていた。 佐々木小次郎の能力は「千手無双」という脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行うものであった。 ポセイドンの猛攻を先読みで回避し続ける小次郎であったが、ポセイドンの攻めは小次郎の読みより速くなり、ついにはフリストが神器錬成した備前長光三尺余寸をへし折ってしまう。 しかし小次郎は、折れた長光を2本の刀へと「神器再錬」を行い二刀流「二天岩流」に開眼する。 神VS人類最終闘争法() ヴァルハラ憲法第62項15条に記された超特別条項。 神と人類から13人ずつを選出し先に7勝したほうが勝利。 神が勝てば人類は滅亡するが、人類が勝てば後の1000年の存続を約束される。 北欧神話に名高き戦乙女13姉妹。 半神半人という出自から人間側に加担し、神に対抗するための力を授ける。 神器錬成() ワルキューレ達の持つ能力で、人間の戦士たちと心を通わすことで、自らの身体をその戦士に最も適した神器に変化させることが出来る。 一心同体となるためにその運命も一蓮托生で、使用する戦士が死ねば例え武器が無傷であってもワルキューレは消滅してしまう。 登場キャラクター ワルキューレ• 戦乙女の長姉。 かつて身体を人間にまで落とされた経験から人類との繋がりが強い。 普段は凛とした佇まいをしているが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せ、動揺すると特製のサルミアッキパイをやけ食いする。 戦乙女の末妹で、見習い戦乙女。 長姉であるブリュンヒルデに付き従っている。 ボクっ娘で、語尾に「っス」とつける特徴がある。 戦乙女の四女。 呂布の方天戟に神器錬成し、「盾を壊す者」の名の通り、ヤールングレイプルの片方を砕く力を発揮するが、トールの覚醒雷槌によって破壊され、呂布と共に消滅した。 戦乙女の七女。 名前は「神々の残された者」を意味する。 アダムのメリケンサックに神器錬成し、ゼウスとの闘いをほぼ無傷で切り抜けるが、アダムが死亡したことで消滅する。 戦乙女の次女。 「震える者」と「轟かす者」の2つの意味を持つ名前の持ち主で、前者のような物憂げな表情と、後者のような荒々しい気質の2面性を持つ。 ある意味妹相手にすら冷徹に振る舞える姉とは違い妹達への愛情は非常に深くランドグリーズとレギンレイヴが命を落とした時は敵討ちに燃えていた。 小次郎のに神器錬成する。 神サイド 代表闘士• 『雷の狂戦士』 身の丈ほどもある戦槌を武器とする、最強と謳われる。 普段はヤールングレイプルを身に着けてミョルニルを使用しているが、これは強大なミョルニルの力からトールを守るだけでなく、彼自身の力を抑える役割を果たしている。 かつて霜の巨人族の侵略軍によって故郷が未曽有の危機に陥った際、66体もの巨人軍を単身で殲滅せしめた神サイド屈指の実力者。 戦いに飢えているが、その圧倒的実力をふるう機会を得られずに常に退屈していた。 その為自身と互角に戦える呂布の強さに喜びを見せた。 従来のイメージされるトールとはかなり異なった物静かな性格は必見。 『全知全能の神』 言わずと知れたの最高神。 ヴァルハラ評議会では議長を務める。 見た目はよぼよぼの老人だが、戦闘時には筋肉が膨張し化け物じみた巨漢へと変貌する。 戦闘時はその巨体からは想像もつかないほどの俊敏な動きと自身の肉体だけで戦う さながら、自身の肉体を雷に変えていると言える。 普段は議長であるが故に公平な態度を取っているが実際は神々の中でも一二を争う戦闘狂で「 戦闘愛好変態爺(エロジジイ)」と仇名されるほど。 今回のラグナロクでは一番乗り気だが言い出しっぺのシヴァから責任の押し付けを回避する等冷静な面も見える。 『大海の暴君』 ギリシャ神話の海神での一柱。 老体の弟ゼウスとは対照的に金髪碧眼の美青年。 物静かな人物だがその内面は傲岸不遜。 ある意味最も神らしい人物で、歯向かうならば身内であろうと躊躇なく叩き潰すため、他の神々からも恐れられている。 四本の腕と三つの眼を持つ、の破壊神にして創造神。 評議会ではだらけた態度で人間を滅ぼすことに票を入れていたが、戦いの熱に当てられてやる気を見せている。 基本的に軽薄だが、年長者のゼウスに順番交代を迫られた際は「貸し一つ」で譲っており、どこか筋が通ったところもある しかし、シヴァは言い出しっぺであり全ての責任を取らなければならない立場である。 北欧神話の最高神でトールの父。 眼帯を付けた総髪の老人で両肩に二羽のを留めている。 寡黙で冷徹な人物であり、基本的に会話はこの二羽が行う。 北欧神話の狡知の悪神。 変身能力に秀で、度々他人をからかってはオーディンに諫められている。 飄々とした少年のような風体だが、ゼウスの全力と戦えるアダムを羨むなど、ゼウスに引けを取らない戦闘狂な面も見せる。 『不屈の闘神』 ワルキューレ達と知己の神。 神側だが人類を滅ぼす事に難色を示している。 かつて人間だったが正義の心に目をつけたゼウスによって神に成った半神半人。 人間サイド 代表闘士• 『中華最強の英雄』 中国の歴史書『三国史』に名を連ねる最強の猛将。 トールを相手に「お前はなかなか良い」と言い放つ圧倒的傲慢な人物。 に敗れ処刑されたのも最強を極めてから退屈となった人生に終止符を打つための自殺だったという設定となっており、己の全力をぶつけられる舞台・相手・武器がそろったラグナロクに歓喜している。 『全人類の父』 聖書に描かれる最初の人類にして最初の男。 人間として完璧な造形の肉体を持つ美少年。 かつてを妻と共に追放された一件から、最も神を憎んでいる人間と言われていたが、当の本人は神への憎悪など一切なく、闘士として出場したのは己の子どもである全人類を守るためであった。 神を模して造られたが故に、自身が見た神の技を全て模倣できる 神虚視(かみうつし)という能力を持つ。 しかし一方で神経回路には想像を絶する負荷がかかり、連続使用は失明の危機もある。 『史上最強の敗者』 人類最強の剣士として代表に選ばれたが、巌流島でに敗れた敗者として知られている上、エインヘリャルとして出て来た中で一番の老人だったため、彼の出場には人類側が難色を示した。 だが脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行う 千手無双という能力を持ち、故に「 史上最強の敗者(ルーザー)」と評され、武蔵に「あれこそが天下無双」と言わしめた。 『霧の殺人鬼』 対ヘラクレス用にブリュンヒルデが用意した代表。 貴族風な老紳士の風貌をしている。 しかし悪人という事もあり人類から難色を示されブリュンヒルデからも「人類の中で一番嫌い」と相当嫌われている。 様々な策略を用いて戦う。 巨大なハサミの神器を使うが…• 人類滅亡派。 人間が環境破壊を続けている事を非常に嘆いており、地球の癌と評している。 メガネが特徴的なの平和の神…と聞こえは良いが、性格は傲慢で嫌味。 総合力ではの方が強いらしいが、純粋な強さでは呂布に軍配が上がると本人が評している。 陳宮は再び主人の勇姿を目の当たりに出来たことに号泣しており、呂布への敬意の高さが伺える。 神側にベルゼブブがいる事からもわかるように天界側には神々だけでなく、といった悪魔が所属している そもそも、ロキもどちらかと言えば悪魔側である。 そもそもな話、悪魔は神々が零落した姿であるので当然といえば当然なのだが を参照。 しかし、中国で信仰されているに関しては神になった事に関しては触れられてこそいるが、人間サイドの観客席で観戦している。 また、本作登場予定のはネット上で度々話題に上がるほどの戦闘力を持っているが、実のところ日本の偉人・英雄バトルものにおいてが登場する事は前例がなかったりする。 そもそもシモ・ヘイへが没したのは2002年と比較的最近の話である。 ブリュンヒルデの過去やヘラクレスの存在から、などの伝説の英雄もかつて存在していた事が伺える。 外部リンク• 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-19 12:00:00• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 12:28:01• 2020-07-19 12:27:42• 2020-07-19 12:27:28• 2020-07-19 12:25:57• 2020-07-19 12:24:55 新しく作成された記事• 2020-07-19 12:17:04• 2020-07-19 12:14:03• 2020-07-19 11:21:15• 2020-07-19 11:08:18• 2020-07-19 12:11:07•

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神VS人類の闘争出場者決定!終末のワルキューレがとまらない2

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うおおおおおおおやっと夏が始まりましたね皆さん!僕は夏生まれ、南国育ちなので、夏はテンションぶち上がりの創作意欲マシーンと化します!夏だ!部屋だ!クーラーだ!ゲームだ!小説だああああああああああああああああ! とゆーわけでどうも、たかあきです。 タイトルから少し脱線しますが、最近モンストで良い事ありました。 ずっとクリアできないコンテンツがあったんですよ。 そしてこの間、夏休みガチャとやらでやっと攻略適正のキャラを引けたんですよ!!!もう今週始まってからずっとモンストしてます!!!楽しい!!! ネテロ会長じゃないですけど、やっぱり男って『配色濃い難敵に挑むとき』が一番燃えるんですよね。 もうね、16層の挑戦権を獲得してから20層にいくまで……一日8時間くらいモンストしてました。 楽しい。 負ける度に色々と学習して、次のチャレンジには少しだけ上手くなる。 そうやって16-1、16-2、16-3と刻んでラストバトルまで追い詰めたのに、結局負けて、また16-1からやり直しを強いられる。 この瞬間がたまらん好きです。 そして最後、クリアする時には「何で最初、ここが突破できなかったんだろ?」ってくらい、楽勝でステージを進んでいけるのが楽しい。 そんな風にしてモンストライフを送っていたんですけどね、21層が難し過ぎてゲームウィズの攻略方法を見ていたら、ふと気になる広告が目に入ったんですよ。 呂布vsトール! アダムvsゼウス! 佐々木小次郎vsポセイドン! ジャックザリッパーvsヘラクレス! いや、俗かよ 笑 ただ、なんかラインナップもおかしいんですよ。 主に人類側が。 シモヘイヘとかレオニダスとか坂田金時とか始皇帝とかはまぁ分かるんですけど、ニコラテスラ、ラスプーチン、ノストラダムス……いや、後半は武闘派じゃないじゃん!という。 発明家と祈祷師と予言者……。 いや、まあ百歩譲ってラスプーチンは許します。 青酸カリ飲まされたり、頭蓋骨割られたりしても死ななかったらしいんで。 でもニコラテスラ?発明家じゃん!テスラコイルを作った人~って程度のイメージしかない僕には、人畜無害に見えて仕方なかったわけです。 そこでね、やっぱり気になっちゃうわけですよ。 この中学生の妄想を実現したようなマンガ……変だぞ、って。 よくよく考えてみたら佐々木小次郎ですからね、宮本武蔵じゃなくて。 その辺も冷静になって考えてみると、やっぱり気になる。 そんなこんなでまんまと広告につられて、まんがポケットをインストールして読んでみたんですよ。 結論から先に言います。 人生で今まで読んできた漫画の中で一番面白かった。 ときに、僕は漫画もたくさん読んできたんですよ。 媒体は違えど、展開とかは参考になりますからね。 でもそのとき、絶対に気を付けていることがあります。 『天才と秀才を区別すること』。 天才の漫画が面白くないわけがなく、そこに驚愕や感動は生まれるけれど学習がない。 面白いけど何が面白さを作り出しているのかは言葉に出来ない、面白さの根幹が理に適っていない。 僕は天才と出会う時、いつもそんな気分で読んでいます。 完璧なまでの設定やプロットと、それを完璧に書き上げてしまう力。 秀才には理屈を感じるんですよね。 結局みんな才能があるのは違いないんですけど、秀才の作品って『どうしてそれが面白いのか』を言葉に出来るわけです。 いや、やろうと思えばできるんでしょうけど、言葉にするとどこかチープになってしまう。 宮崎駿監督とかそうですよね。 ジブリってただ、駿監督の中にある世界観を表現しているだけな気がします。 理屈とか論理とかなく。 頭の中の情景を描いているだけ、その過程で納得いかないものに修正を入れ、感性で洗練しているだけ。 参考になるものなんて、一つも無い。 ちなみに新海誠さんは秀才。 皆さん参考にしましょう。 無粋ですし、一般的なイメージとは全然違うと思いますが、僕はそんな二区分を設けています。 僕だけが思っていればいい事なのですが。 別に誰かが『富樫さんは天才だと思いますよ?』って言っても『あなたがそう思うのなら天才ですよ』って言います。 結局のところ、秀才から学ぶことは多いんですけど、天才から学ぶことは何も無いんですよ。 ジブリのどこがどう面白いのか、とか。 分かったつもりになったところでどうせ、僕にジブリ作品は作れないので。 これは誰にでも言えると思います。 天才のモノマネはやったって無意味、ゲド戦記が良い例です。 その点でハンターハンターをモノマネしている喧嘩商売は面白いです。 冨樫さんの何が面白いのかを徹底的に研究し、木多さんは別の作品として完成させています。 更に、一つのバトルに対して徹底してプロットを練るため、その労力が凄まじいのか、平気で二年とか休載するところまでリスペクトしています。 僕は言いたい。 木多、仕事しろ。 もうそろそろ一年経つぞ……。 初めて出会いました、こんな作品。 完璧です。 物語の展開が全て完璧に、設定に沿って動いていて、しかも出てくる人物一人一人に対するエピソードもしっかりと研究されています。 間違いなく努力の結晶。 積み重ねてきたものの成果・集大成って感じです。 秀才ですね、これだけなら。 それでいてこの作者、史実に『実はあれは嘘だ』と言ってオリジナリティを入れてくるんですね。 それこそがこの作者を天才とも思わせてしまう要素でした。 そのテーマとはこちら。 人は一人では生きていけない。 鼻で笑っちゃいますよね? 暗い作品が流行っている現代でそんな前向きなテーマ、しかも耳にタコが出来るくらい聞き飽きた言葉ですよ。 そうです、この作品ってテンプレートの塊なんです。 全てがテンプレート。 各々に守りたいものがあって、次々と強敵が出てきて、人類サイドは戦いの中で強くなって、必殺技をぶつけ合って勝ち負けを決めるとゆー、ドラゴンボールから続くバトル漫画のテンプレートをなぞっているだけ。 ゴリゴリのガチガチのテンプレート。 言ってしまえば、書こうと思えば誰だって描けるわけですよ、この作品。 でも描けない。 どうしてか? 分からないです。 マジでどうしてこの作品が面白いのか説明できません。 だからもう、これは作者の持つ世界観なんですよね。 解説は出来ますよ? 出来るけれど、全然上手く伝えられる気がしない。 全部チープです。 僕は作者さんは間違いなく天才だと思います。 でも凡庸なんです。 この人、きちんと枠組みの中で、何かに縛られながら作品を描いています。 何の奇抜さも無い。 宮崎駿監督のような自由奔放さとかないです。 なんて言うんですかね……首輪に繋がれたネッシー?喩えるならそんな感じ。 多分、込み上げる感情のすべてが涙腺に直結してるんですね。 なんだろ、これは神と出会った信徒みたいな感情ですかね。 この作品と出会えてよかった……と思って涙が出てくるわけです。 そしてこの『終末のワルキューレ』という作品、まだ4巻くらいしか出てないのにボロクソ泣きました。 本当に面白かった。 そして僕は、こんな作品を描いてみたかった。 そもそも漫画を読みながら誰かを本気で応援することってありますか?最近の漫画は特にない気がします。 あ、ワンパンマンではちょっとあったかな? 久しぶりでしたね。 小学生の頃にポケモンとかドラえもんを見てた気分です。 漫画本に向かって『ささきこじお~!がんばえ~!』って叫ぶ勢いでしたよ、いい歳したオッサンが。 展開の先は作者さんが用意しているというのに、なんならページの向こうで待っているというのに、それが逆にページをめくる手を止めるって状況はおかしいですよ。 そしてその感情を、僕はこの作品以外の作品から貰ったことがありません。 だからこそ、生まれて初めて出会った作品でした。 探せば他にもあるのかも知れませんけどね。 ワンピースとかじゃ味わえなかったですね。 昔は応援してましたけど。 ボスとの戦いじゃルヒィさん負けないし。 負けても強くなってリベンジするし。 必ずどっちかが死ぬんで。 登場キャラクターは過去の偉人で、もうすでに死んで魂だけ呼び出されているだけですからね。 だからこそ勝者が分からない。 主人公がいないわけですよ。 作者はどこか、達観しているんでしょうね、きっと。 『俺はこのキャラクターを全力で描くし、読者がそれを応援するのは構わない。 でも勝負は勝負だ。 強い方が勝つ』っていう。 そっか、読者も観客の一人になれるんだ!だからこんなにも面白いんですね、この作品!なんかしっくりくる言葉が見つかりました! 相変わらず日記は特に何も考えずに書き進めています……笑 いや、本当に面白かったです。 まだ4巻しか出てないのが本当にウズウズしてしまう!ザ・ファブルを読んだ時も結構『クソ面白い!!!』って思いましたけどね、もうこの作品、令和に現れた奇跡ですよ。 比類なき面白さ。 空前絶後の面白さ。 サンシャイン池崎もびっくりです。 とまあ好き放題に宣伝行為をしてみましたが、サブカルチャーが好きな人には広くオススメできる作品ですね。 ラブコメしか読まないことに自尊心を抱いているなら、別に読めとは言いませんが。 とゆーわけで今回はここまで。 冗長な言葉は要りません。 面白いから、面白いんです。 今の時代の流れを嘲笑するかのような逸品。 『終末のワルキューレ』、是非読むべし。

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アニメ化熱望!『終末のワルキューレ』神VS人類のバトル漫画のネタバレ感想

終末のワルキューレ テスラ

最終闘争開幕!! 神VS人類のタイマン勝負の行方は!? 概要 の漫画雑誌「」で連載中の作品。 作画:アジチカ、原作:梅村真也、構成:フクイタクミ。 におけるを基に人類存亡をかけて、様々な神話の神と人類史に名を遺した偉人、武人、傑人との一対一の13番勝負が行われる。 全会一致で滅亡が決まろうとしたその時、戦乙女()の長姉はその決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神と、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。 第1回戦 北欧の最強神が登場する初戦に際し、ブリュンヒルデは中華史上最強と謳われるを先鋒としてぶつける。 生まれたときから最強の名を独り占めにしてきた呂布は自分と渡り合うトールの強さに歓喜し、トールもまた簡単に倒れない呂布を好敵手と認める。 神々も知らないトールの大技「覚醒雷槌」で両足を破壊された呂布は、助けに入った愛馬赤兎にまたがり、生前完成させた一撃「空喰」で逆転を狙うが、「覚醒雷槌」との打ち合いに敗北。 呂布は強者との闘いに満足しながら死亡し、初戦は神側の完全勝利で決着する。 第2回戦 人類に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは人類の父祖を次鋒に送り込む。 対する天界はシヴァが出場するはずが、神々の長たるゼウスが順番を待ちきれず名乗りを上げ、原初の人類対全知全能の神というカードが実現する。 闘いは、ゼウスの攻撃をアダムが「神虚視」と呼ばれる力で次々に模倣し打ち返すワンサイドゲームとなる。 だが、ゼウスが最強形態「阿陀磨須」に変化し、必殺技を繰り出し続けると状況が一転。 アダムは模倣ができなくなるほどの損傷を神経に負い防戦一方となる。 それでも全人類の父としてアダムは拳を振るい続け、ゼウスに膝をつかせるものの、闘いはアダムが殴り合いの最中に事切れたことで神側に軍配が上がる。 第3回戦 アダムの雄姿に奮起した人類とは対照的に、2連敗で後がないブリュンヒルデは、ゼウスの兄で神側の第3鋒にぶつける英傑を決めかねる。 そこに佐々木小次郎が名乗りを上げ、ブリュンヒルデは死してなお剣の道を究めた小次郎に一縷の望みをかける。 エインヘリャルとなった者たちは死亡時の姿か、より若い全盛期の姿になるが、佐々木小次郎は死亡時より老いた姿になっていた。 佐々木小次郎の能力は「千手無双」という脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行うものであった。 ポセイドンの猛攻を先読みで回避し続ける小次郎であったが、ポセイドンの攻めは小次郎の読みより速くなり、ついにはフリストが神器錬成した備前長光三尺余寸をへし折ってしまう。 しかし小次郎は、折れた長光を2本の刀へと「神器再錬」を行い二刀流「二天岩流」に開眼する。 神VS人類最終闘争法() ヴァルハラ憲法第62項15条に記された超特別条項。 神と人類から13人ずつを選出し先に7勝したほうが勝利。 神が勝てば人類は滅亡するが、人類が勝てば後の1000年の存続を約束される。 北欧神話に名高き戦乙女13姉妹。 半神半人という出自から人間側に加担し、神に対抗するための力を授ける。 神器錬成() ワルキューレ達の持つ能力で、人間の戦士たちと心を通わすことで、自らの身体をその戦士に最も適した神器に変化させることが出来る。 一心同体となるためにその運命も一蓮托生で、使用する戦士が死ねば例え武器が無傷であってもワルキューレは消滅してしまう。 登場キャラクター ワルキューレ• 戦乙女の長姉。 かつて身体を人間にまで落とされた経験から人類との繋がりが強い。 普段は凛とした佇まいをしているが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せ、動揺すると特製のサルミアッキパイをやけ食いする。 戦乙女の末妹で、見習い戦乙女。 長姉であるブリュンヒルデに付き従っている。 ボクっ娘で、語尾に「っス」とつける特徴がある。 戦乙女の四女。 呂布の方天戟に神器錬成し、「盾を壊す者」の名の通り、ヤールングレイプルの片方を砕く力を発揮するが、トールの覚醒雷槌によって破壊され、呂布と共に消滅した。 戦乙女の七女。 名前は「神々の残された者」を意味する。 アダムのメリケンサックに神器錬成し、ゼウスとの闘いをほぼ無傷で切り抜けるが、アダムが死亡したことで消滅する。 戦乙女の次女。 「震える者」と「轟かす者」の2つの意味を持つ名前の持ち主で、前者のような物憂げな表情と、後者のような荒々しい気質の2面性を持つ。 ある意味妹相手にすら冷徹に振る舞える姉とは違い妹達への愛情は非常に深くランドグリーズとレギンレイヴが命を落とした時は敵討ちに燃えていた。 小次郎のに神器錬成する。 神サイド 代表闘士• 『雷の狂戦士』 身の丈ほどもある戦槌を武器とする、最強と謳われる。 普段はヤールングレイプルを身に着けてミョルニルを使用しているが、これは強大なミョルニルの力からトールを守るだけでなく、彼自身の力を抑える役割を果たしている。 かつて霜の巨人族の侵略軍によって故郷が未曽有の危機に陥った際、66体もの巨人軍を単身で殲滅せしめた神サイド屈指の実力者。 戦いに飢えているが、その圧倒的実力をふるう機会を得られずに常に退屈していた。 その為自身と互角に戦える呂布の強さに喜びを見せた。 従来のイメージされるトールとはかなり異なった物静かな性格は必見。 『全知全能の神』 言わずと知れたの最高神。 ヴァルハラ評議会では議長を務める。 見た目はよぼよぼの老人だが、戦闘時には筋肉が膨張し化け物じみた巨漢へと変貌する。 戦闘時はその巨体からは想像もつかないほどの俊敏な動きと自身の肉体だけで戦う さながら、自身の肉体を雷に変えていると言える。 普段は議長であるが故に公平な態度を取っているが実際は神々の中でも一二を争う戦闘狂で「 戦闘愛好変態爺(エロジジイ)」と仇名されるほど。 今回のラグナロクでは一番乗り気だが言い出しっぺのシヴァから責任の押し付けを回避する等冷静な面も見える。 『大海の暴君』 ギリシャ神話の海神での一柱。 老体の弟ゼウスとは対照的に金髪碧眼の美青年。 物静かな人物だがその内面は傲岸不遜。 ある意味最も神らしい人物で、歯向かうならば身内であろうと躊躇なく叩き潰すため、他の神々からも恐れられている。 四本の腕と三つの眼を持つ、の破壊神にして創造神。 評議会ではだらけた態度で人間を滅ぼすことに票を入れていたが、戦いの熱に当てられてやる気を見せている。 基本的に軽薄だが、年長者のゼウスに順番交代を迫られた際は「貸し一つ」で譲っており、どこか筋が通ったところもある しかし、シヴァは言い出しっぺであり全ての責任を取らなければならない立場である。 北欧神話の最高神でトールの父。 眼帯を付けた総髪の老人で両肩に二羽のを留めている。 寡黙で冷徹な人物であり、基本的に会話はこの二羽が行う。 北欧神話の狡知の悪神。 変身能力に秀で、度々他人をからかってはオーディンに諫められている。 飄々とした少年のような風体だが、ゼウスの全力と戦えるアダムを羨むなど、ゼウスに引けを取らない戦闘狂な面も見せる。 『不屈の闘神』 ワルキューレ達と知己の神。 神側だが人類を滅ぼす事に難色を示している。 かつて人間だったが正義の心に目をつけたゼウスによって神に成った半神半人。 人間サイド 代表闘士• 『中華最強の英雄』 中国の歴史書『三国史』に名を連ねる最強の猛将。 トールを相手に「お前はなかなか良い」と言い放つ圧倒的傲慢な人物。 に敗れ処刑されたのも最強を極めてから退屈となった人生に終止符を打つための自殺だったという設定となっており、己の全力をぶつけられる舞台・相手・武器がそろったラグナロクに歓喜している。 『全人類の父』 聖書に描かれる最初の人類にして最初の男。 人間として完璧な造形の肉体を持つ美少年。 かつてを妻と共に追放された一件から、最も神を憎んでいる人間と言われていたが、当の本人は神への憎悪など一切なく、闘士として出場したのは己の子どもである全人類を守るためであった。 神を模して造られたが故に、自身が見た神の技を全て模倣できる 神虚視(かみうつし)という能力を持つ。 しかし一方で神経回路には想像を絶する負荷がかかり、連続使用は失明の危機もある。 『史上最強の敗者』 人類最強の剣士として代表に選ばれたが、巌流島でに敗れた敗者として知られている上、エインヘリャルとして出て来た中で一番の老人だったため、彼の出場には人類側が難色を示した。 だが脳内で相手の実力を寸分たがわずシミュレートして最速の先読みを行う 千手無双という能力を持ち、故に「 史上最強の敗者(ルーザー)」と評され、武蔵に「あれこそが天下無双」と言わしめた。 『霧の殺人鬼』 対ヘラクレス用にブリュンヒルデが用意した代表。 貴族風な老紳士の風貌をしている。 しかし悪人という事もあり人類から難色を示されブリュンヒルデからも「人類の中で一番嫌い」と相当嫌われている。 様々な策略を用いて戦う。 巨大なハサミの神器を使うが…• 人類滅亡派。 人間が環境破壊を続けている事を非常に嘆いており、地球の癌と評している。 メガネが特徴的なの平和の神…と聞こえは良いが、性格は傲慢で嫌味。 総合力ではの方が強いらしいが、純粋な強さでは呂布に軍配が上がると本人が評している。 陳宮は再び主人の勇姿を目の当たりに出来たことに号泣しており、呂布への敬意の高さが伺える。 神側にベルゼブブがいる事からもわかるように天界側には神々だけでなく、といった悪魔が所属している そもそも、ロキもどちらかと言えば悪魔側である。 そもそもな話、悪魔は神々が零落した姿であるので当然といえば当然なのだが を参照。 しかし、中国で信仰されているに関しては神になった事に関しては触れられてこそいるが、人間サイドの観客席で観戦している。 また、本作登場予定のはネット上で度々話題に上がるほどの戦闘力を持っているが、実のところ日本の偉人・英雄バトルものにおいてが登場する事は前例がなかったりする。 そもそもシモ・ヘイへが没したのは2002年と比較的最近の話である。 ブリュンヒルデの過去やヘラクレスの存在から、などの伝説の英雄もかつて存在していた事が伺える。 外部リンク• 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-19 12:00:00• 2020-07-18 18:00:00• 2020-07-18 17:00:00• 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-19 12:28:01• 2020-07-19 12:27:42• 2020-07-19 12:27:28• 2020-07-19 12:25:57• 2020-07-19 12:24:55 新しく作成された記事• 2020-07-19 12:17:04• 2020-07-19 12:14:03• 2020-07-19 11:21:15• 2020-07-19 11:08:18• 2020-07-19 12:11:07•

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