お 宮参り 夫婦 だけ。 既婚女性100名のうち「自分たちは仮面夫婦」と答えた人は2割!そうなってしまった原因は?

不倫の動機は妻や家庭に対する不満だけではない…5つの理由 [夫婦関係] All About

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内容を簡単に説明します。 <女性側の意見> 結婚しようとしている男女がいます。 お互いに結婚はしたいけれど、 女性は自分の名字を絶対に変えたくない。 そこで男性が女性の苗字に変えて結婚。 しかしそのことにより、男性の郵便物が届くと、 「自分が絶対に嫌な名字を変えるという行為を、自分のせいで旦那に強制してしまった」 との罪悪感に苛まれている。 <男性側親族の反応> 女性側の苗字にしたことで 男性側の母親が 「お前はあの女に洗脳されている!」 等と激怒。 それでも 男性自身は母親との間に立って女性を庇ってくれている。 しかし、そのことによって男性は自身の親とは一度も会えていない。 <記者等部外者の意見> 記者自身の経験として知人から 「そのような細かいことに大して一々目くじらを立てて騒ぐ人嫌い」 と言われたことがある。 これらの事を受け、 「夫婦間の問題であり、誰にも迷惑をかけないじゃないか!」 「夫婦別姓の選択を何故日本ではできないのか?」 「夫婦の名前についてが細かいことなら、別姓にしても一々目くじらを立てないでくれ」 記事は概ねこんなことが書かれています。 2、私の感想 <女性の主張は理解> この記事の内容に関して私としては 女性の気持ちは理解できます。 名字が変わると言うことは、良くも悪くも大きいことだと思います。 読者さんからコメントを頂き、 その背景にはその女性が受けてきた 差別的扱いもあるかもしれないと考えると、より女性の感覚が理解できます。 日本では 女性軽視の歴史がありますので、男性側の親族も女性軽視・女性が主張している【嫁】と言う考え方からくる 差別的な考えを持っているのかと思います。 結婚相手の親族が女性軽視思想なら、そこに至るまでに女性が様々に理不尽なことをされたり、言われたりしてきた可能性も想像に難くありません。 女性であること、そのことによる 差別的扱いに対し、 相当なストレスがあったのかもしれません。 頭で理解出来ていても、 感情が前に出てしまい、それが一端溢れてしまうと、止められないなんてことは誰でも経験があることかと思います。 もしかしたら取材と言う形でそれが放出してしまったのかもしれませんね。 <記者の意見には同意できない> しかし、この 記者の意見には反対です。 特に一番引っかかった部分が 「夫婦間の問題であり、誰にも迷惑をかけていないじゃないか」 の部分です。 これは夫婦同姓は合憲だとする 判例を読んでいないのか、又は 「子供は他人」 と考えているのかと感じてしまいます。 何故合憲だと何故夫婦間の問題では済まなくなるのか? それは 「何故人は法に従うのか?」 と言う 法哲学に起因し、少し難しい話になるので今回は省略します。 3、夫婦同姓合憲判決と意見 「夫婦が何故別姓ではダメなの?」 「それを強制するのは憲法に反する人権侵害じゃないの?」 と提起された裁判があります。 その裁判によって最高裁は 「夫婦同姓は人権侵害ではなく、合憲ですよ!」 としました。 その理由等について簡単に紹介と私の意見も載せます。 <社会定着具合> 【判決部分】 夫婦同姓は日本の社会で当たり前のように定着している。 つまり、 社会全体としては決して 人権侵害と捉えるような事柄ではないってことですね。 【私の意見】 これに対して特にありません。 法は 慣習法と言うモノも有り、要は 「昔からの風習等も法と同じような効果を持ちますよ!」 と言うモノが存在します。 それに則っているだけかと思います。 <家族を一つと捉える> 【判決部分】 同姓にすることで、 【家族】と言う一つの集合体の一員として 対外的に示すことができる。 そのことによって、夫婦の間に産まれた子供が 嫡出子(夫婦間に生まれた子供)であることも対外的に示す事が出来る。 【私の意見】 民法上、 夫婦は対外的には一体の存在とされています。 つまり、片方がした契約等は、もう片方にも影響が出得ます。 この部分があるから 離婚時に共有財産の分割もされるんです。 この 民法部分との関連性や風習でその認識が定着している部分と合わせて、私的には特に違和感はありません。 何よりも子供のこともキチンと考えた判例・意見です。 <意識が変わる> 【判決部分】 夫婦同姓にすることで、 「自分はこの家族の一員である」 との意識が高まる。 このことには一定の意義がある。 【私の意見】 一定の意義は、私的には 「離婚を安易に考えない」 等かと思います。 苗字が別だと離婚手続きも楽になってしまいますし、 「自分はこの家族の一員なんだ!」 と言うことが 無意識に入りこむくらい当たり前になっていないと、離婚を安易に意識してしまうかと感じます。 「自分はこの家族の一員なんだ!」 と無意識に入り込んでいる人の場合、 自分の居場所は当たり前にその 家、家族ですので、離婚なんて発想自体が出難いです。 これは法と言うよりも 心理の分野ですよね。 <子供のため> 【判決部分】 夫婦同姓と言うことは、つまり 子供が両親と同じ苗字になると言うことです。 それには一定の利益がある。 【私の意見】 子供にとっては、先の判例の 「自分がその家族の一員である」 と認識することは とても重要なことです。 4、子供にとって家族が大切な理由 <家庭は子供の成長に影響がある> フロイトの精神分析が全て正しいとは言いませんが、子供の成長にはキチンと 両親がいて、その上で温かい家庭が良い。 これはほぼ多くの人が考える事だと思います。 必ずしもそうじゃないとキチンと成長しないと言う意味ではなく、 出来ることならそれが良い・理想と言う意味です、 フロイトの精神分析理論を例にしても、 幼少期に両親をキチンと意識し、 「自分もその家族なんだ!」 と認識して育つのと、そうじゃないのとで育ち方が変わって来ると思います。 ちなみに、これは エディプスコンプレックスを昇華(克服し更に成長すること)する部分を意識しました。 <エディプスコンプレックス> エディプスコンプレックスはあまり聞き慣れない言葉かと思います。 簡単に説明すると、子供は 異性の親を愛します。 そのために 同性の親を邪魔者・敵と認識します。 しばらく同性の親を敵視するのですが、人間性でも、腕力的にも 「自分では勝てない」 という現実を叩きつけられます。 (大人と子供なので当たり前と言えば当たり前ですが) その挫折・敗北から 同姓の親に対する認識を変えます。 異性の親を自分のモノにするためには、 「異性の親が一番好いている、同性の親に近づけば良い」 と考えます。 だから幼少期の子供は 同性の親の行動を意識して真似るんです。 これによると、子供は自然に親に似てくるのではありません。 意識的に真似をしているんです。 だから、 「お父さん(お母さん)に似ているねぇ。 似てきたねぇ」 と言われると嬉しいんです。 それは 【同性の親に似ている、近づいている=異性の親にもっと好かれる】 と言う目的が着実に達せられていると感じるからですね。 そうすることによって、 精神的に成長していくと解釈する心理現象がエディプスコンプレックスです。 夫婦同姓の方が、この部分で 混乱を生み難いと思います。 文章量からもわかるように、私は夫婦同姓に関してこの部分が 一番の利点として重要と考えています。 <夫婦別姓は家族の問題> だから記事の 「夫婦間の問題で、誰にも迷惑をかけない」 に凄く違和感があるんです。 その中に 【夫婦の子供】がいないからです。 それに 兄弟姉妹間で苗字が違うことにもなり得ます。 これは正直 子供は混乱しますよね。 「別姓が定着すれば大丈夫」 との意見も見聞きしますが、 「じゃあ、定着するまでに産まれた子供達は犠牲者になれと?」 と感じてしまいます。 それでは 別の人権侵害問題が出てきませんか? 夫婦別姓は夫婦の問題ではなく、 家族の問題なんです。 家族の問題なら、 子供の問題でもあるんです。 そこに 大人夫婦しか出てこないなら、それは家族の問題として考えられていません。 4、最後に この問題に関してはその人の生き方や経験、立場立場等によって 感じ方が全然違うと思います。 今回の記事はあくまでも ヤフーニュースの記事に対しての私の感想、意見ですので、違った意見や不具合等に触れれば、私の意見や考え方等も違うかもしれません。 最後に、この女性の行動に対して一つだけ意見をするなら 「法改正の行動を精力的に行う時間を、家庭・家族のために当てて欲しい」 です。 この女性は 法改正を政治家事務所等に掛けあい続けているそうです。 それはそれで行動に対して否定はしませんし、今も夫婦同姓で悩んでいたり、将来悩む可能性のある女性を 助けることになり得ると思います。 しかし、 かなりの時間と労力を費やしているハズです。 その労力や時間、意識、熱意等を 自分の家庭、子供等に向けた方が有意義なモノになると感じてしまいます。 幸せな家庭を築きたいから結婚したんですよね? 幸せな家庭を築きたいから、 配偶者と対等なままの関係で結婚したいんですよね。 それなのに、 法改正に尽力していては 本末転倒な気がします。 更にもう一つ言うと、 最高裁で最終決定も出たことに対して、それほどまでに 法改正を望むなら政治家に掛けあうのではなく、 自分が政治家になるべきです。 そのことに対して民意を問い、 当選できないのであれば政治家に掛けあっても 改正は無理です。 当選できるなら、自分が改正に 直接介入できます。 だから 改正のために動くにしても、改正を諦め 家族を大切にするにしても、女性の行動は 何か違うと感じてしまいます。 記事の内容を読む限り、ですけどね。 【記事の紹介・拡散について】 友人やネットの掲示板等に記事を紹介してくれる方がいらっしゃるようです。 本記事は 無断でも紹介可な記事です。 スマホからだとURLをコピーするのが面倒だと思いますので、本記事のURLは ですので、このままコピーしてご使用下さい。 ナミと申します。 フタさんの記事をたくさん読ませていただきました。 どれも納得できるものばかりで、新しい世間への見方をいただいて感謝しております。 フタさんのご意見、ごもっともだと思いました。 個人的には、夫婦別姓は選択できても良いのかなと思います。 私は、彼女のしていることは無駄であるとは思いません。 やり方に首をかしげるところはあっても、その勇気と行動力は純粋にすごいなと思います。 私は、この女性は女性差別や、女性に対する理不尽さに不満をつのらせていて、この件でそれらが爆発したのかなと思いました。 彼女の考えが、子供にとってとか、夫婦になった意味にまで及んでいるのかははわかりませんが、、、そう言うことを超えて、ブチ切れちゃったんだな、行動したくなったんだな、と感じました。 そして、定期的にそういう不満をぶちまける人が現れるべきなのかなとも思いました。 ダラダラとまとまりのない文をお許しください。 なんとなく、意見を伝えたいと思い、書かせていただきました。 世間知らずの小娘がなんか言ってる、という風に聞き流していただけたら幸いです😊.

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夫婦の一方だけの自己破産申立ては認められるのか

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「最初のうちは二人でよく話をしていましたが、だんだん話題がなくなってきて悪口の言い合いに。 今すでに、ちょっとした夫婦の危機を迎えています」(34歳/公務員) 「一緒にいる時間が多くても、夫婦の会話はほとんどなし。 将来子どもが独立して二人だけの生活になった際に、本当にやっていけるのか不安になりました」(40歳/主婦) 「一緒にいても話すことがなく、家にいるのが苦痛でした」(45歳/学生・フリーター) 「夫は話が長いので、会話をするたびにうんざりしてしまいます」(58歳/主婦) 「夫婦の会話を楽しもうと思っても、夫は私が興味のない話ばかりをするので、面倒くさくて全然話を聞く気がしませんでした」(39歳/その他) いちばん多かったのが、「夫婦の会話がない」「会話が楽しくない」ということから、今後や老後の夫婦の生活に不安を感じたというエピソード。 二人で一緒にいても会話がないという状況は、かなり辛いものですよね。 今後の夫婦関係をより良くするためにも、この機会に夫婦の会話を増やしたり、会話を楽しくするための努力をお互いにしてみてはいかがでしょうか? 「夫は単身赴任中。 コロナ禍のゴールデンウィーク中に家に帰ってこようとしたので、私が『状況をよく考えて』と帰宅を拒否したら、怒っていじけたことに呆れてしまいました」(50歳/総務・人事・事務) 「夫の手洗いのやり方が適当だったので、感染予防のためにもちゃんと洗うように言ったら逆ギレされて腹が立ちました」(23歳/その他) 「ウイルス感染に対して警戒してほしいのに、夫は自分は感染しないと思い込んでいてすべてが適当。 マスクの着用や手洗い、消毒などをお願いしても、『そんなことをしても感染するときは感染する』という態度で心底呆れました」(59歳/主婦) 「旦那のコロナウイルス感染対策があまりに適当で、危機管理能力が低い人だったんだと幻滅しました」(33歳/主婦) 感染対策については、夫婦間で温度差があったご家庭も少なくなかったようです。 もちろん逆もあるとは思いますが、夫の感染対策が適当すぎて、イライラさせられた妻が多数いた様子。 日本はもちろん、世界中がこれだけ大変な状況になっているにも関わらず、夫の危機感があまりに低いと、「この人って……」と幻滅してしまうのもよくわかりますね。 「ワイドショーでコロナ関連のニュースなどを見ては、コメンテーターの意見にいちいち文句をつけている夫の姿を見るにつけ、なんだか呆れてしまいました」(56歳/主婦) 「外出中にマスクをしていない人を見かけては文句、夜に居酒屋が開いているのを見ては文句など、とにかく文句の多さが気になりました」(24歳/コンピュータ関連技術職) 「私には3度の食事を作ること自体が大変なのに、作った料理を見て『またこれか』みたいな顔をされたり、文句を言われたりするのがすごく嫌でした」(43歳/その他) 「夫はいちいち口うるさくて、何に対しても文句ばかり。 一緒に生活していくのが嫌になりました」(47歳/主婦) ずっと家にこもってばかりでイライラしてしまうのか、なんだかいつもより文句が増えたという夫も多かったようです。 ただ、一緒に暮らす妻としては、自分に対する文句はもちろん、ほかの人に対する文句などもあまり聞きたくはないもの。 あまりに文句が多いと、夫に対する評価も愛情ももダダ下がりしてしまいそうですね。 「家にずっといるとお互いにストレスがたまるせいか、些細なことでもケンカになってしまうことが多くて大変でした」(49歳/総務・人事・事務) 「お互いにストレスがたまって、言い合いになることが増えました。 そのときの夫の言い方がすごくきつくて、今後もこのまま結婚生活を続けていけるのか不安になりました」(27歳/学生・フリーター) 「外出自粛で一緒にいる時間が少し増えただけなのに、夫婦ゲンカが急増。 老後の二人きりの生活を考えると、なんだか不安になってきました」(33歳/総務・人事・事務) 「ずっと一緒にいることでちょっとしたケンカが増えてしまったため、このままだと夫に嫌われてしまうんじゃないかと心配になりました」(32歳/学生・フリーター) 外出自粛中に夫婦ゲンカが増えたご家庭もあったようですが、ケンカが増えると「私たちって大丈夫なの?」と心配になってしまいますよね。 でも、今回はかなり特殊な状況だったので、お互いにストレスがたまってケンカするのは仕方がない気も。 ただ今後に備えて、家の中でのストレス解消法や、夫婦ゲンカの回避法を模索しておいたほうがいいかもしれませんね。 「夫は、家にいてもずっとテレビかスマホを見てダラダラしているだけ。 毎日、本当に腹が立ちました」(38歳/公務員) 「夫はとにかく一日中、トドのように動かずひたすら横になっているだけ。 その様子を見るたびに、とにかくイライラしてしまいました」(38歳/その他) 「テレビはついているものの、ちっとも見もしないで、寝てばかりなのが本当に嫌でした」(29歳/営業・販売) 「どんなに注意しても、遅寝遅起きをやめてくれなくてイライラ」(46歳/主婦) 「食器を食洗機に入れずにシンクに置く、トイレの電気をつけっ放しにするなど、夫の行動に異常に腹が立って、外出自粛中は離婚のことばかり考えていました」(42歳/主婦) 休日とは違うので、外出自粛中も家ではきちんとした生活を送りたいもの。 テレビを見てばかり、ゴロゴロと寝てばかり、なんでもやりっ放しなど、あまりに夫がダラダラしていると、妻はイライラが募るばかりです。 ストレスをためこまないためには、家族全員で生活ルールを話し合って決めるなどして、夫に生活態度を改めてもらうしかなさそうですね。 「寝転んでばかりで家のことは何もしないのに、ごはんだけは三食きっちり食べる。 夫の定年後の生活を考えて、ゾッとしてしました」(45歳/主婦) 「家にずっといるのに、スマホやテレビを見るばかりで、家事や子育てを手伝ってくれないときは本当に嫌になりました」(38歳/主婦) 「家にいるのにゴミ出しすらしてくれず、家事の負担を増やすだけ増やして、寝てばかりいる夫にすごく不満でした」(37歳/主婦) 「共働きでお互いにテレワークでしたが、夫は私に一方的にかかる家事の負担をまったく考慮せずに仕事に没頭。 少しくらい協力してほしかったです」(24歳/営業・販売) 「私がごはんを三食作るのが当たり前のように思っていて、献立の相談をしても私に任せきり。 老後もこんな感じかと思うとうんざりしました」(47歳/総務・人事・事務) 外出自粛中は家族がずっと家にいるため、家事の量も普段より多くなります。 夫が家で仕事をしているのはわかりますが、毎日すべての家事を妻がやるのでは負担が多すぎ。 リモートワークで通勤時間がかからない分、夫はいつもよりも時間に余裕があるはずです。 「家事はすべて妻の仕事」と思わずに、自分ができることは協力するという姿勢で常にいてもらえると助かりますね。 「24時間ずっと一緒にいると、お互いの悪いところが見えてきてしまうため、この生活が続くと夫婦の危機になるかもと不安になりました」(30歳/総務・人事・事務) 「普段は穏やかな性格の夫ですが、四六時中一緒にいることで、今まで気づかなかった夫の感情の小さな起伏が見えて疲れました。 原因もわからずにだんまり、むっつりされて、こんな性格の人だったのかと夫を嫌いになりそうでした」(53歳/会社経営・役員) 「ずっと一緒にいると、生活のすべてがマンネリ化しそうで、なんだか怖い気がしました」(30歳/その他) 「毎日朝から晩まで夫と一緒にいること自体が苦痛で、すごくイライラしました。 老後の子どものいない二人きりの生活が、今からとても心配です」(47歳/主婦) 「非常事態宣言の日は私の誕生日でしたが、体調がすぐれず精神的にも辛い状態。 なのに夫は『おめでとう』のひと言もなく、スーパーで自分が飲むお酒を買ってきただけ。 相手を思いやる気持ちがかけらもない人だとわかりました」(57歳/総務・人事・事務) 「夫婦の時間が増えたので老後の話をしたところ、夫は旅行が好きで一人旅がしたいとのこと。 私は一人ぼっちにされるのではないかと、老後が不安になりました」(34歳/主婦) 今後の結婚生活や老後の二人の生活に不安を感じたエピソードは、ほかにもいろいろありました。 一緒にいる時間が長くなることで、夫の嫌な部分が見えてくるということはあると思いますが、それはきっとお互い様。 コロナ禍の特殊な状況だからこそ、より相手を思いやる気持ちを持って生活することが、夫婦にとっていちばん大切なことかもしれませんね。

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不倫の動機は妻や家庭に対する不満だけではない…5つの理由 [夫婦関係] All About

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夫婦がともに多重債務の状況にあるとして、その夫婦の一方だけが自己破産申立てをすることは認められるのでしょうか。 たとえば、「 夫だけが自己破産して、妻はそのまま返済を続ける」とか、「 妻だけが自己破産をして、夫は任意整理をする」といった方法が認められるかということです。 なお、ここでの解説は「 多重債務の状況にある夫婦の一方だけが自己破産するのが認められるか」という点に回答しているもので、 個々の状況によっては異なる結論になることもあるでしょう。 実際に手続きを選択するにあたっては、専門家(弁護士、司法書士)に相談した上で決定するようにしてください。 夫婦の一方だけの自己破産申立ては認められるのか(目次) 1. 2. 3. 1.配偶者の借金を支払う義務は無い 夫婦であっても、配偶者の借金を、もう一方の配偶者が支払う義務はありません。 たとえば、妻の借金を、夫が支払う義務はありません。 夫が妻の借金についての保証人になっている場合は別ですが、消費者金融、クレジットカード、銀行カードローンなどからの借入で保証人が付いていることは少ないでしょう。 また、借金が 日常の家事に関する債務である場合には、夫婦の一方が連帯してその責任を負うとの規定が民法にありますが、この規定に基づいて債権者が夫婦の一方へ請求してくるということはまずありません。 闇金などの違法業者は別として、正規の消費者金融、銀行、クレジットカード会社がそのような請求をしてくることはないと考えて良いでしょう。 民法761条(日常の家事に関する債務の連帯責任) 夫婦の一方が日常の家事に関して第三者と法律行為をしたときは、他の一方は、これによって生じた債務について、連帯してその責任を負う。 ただし、第三者に対し責任を負わない旨を予告した場合は、この限りでない。 そうであれば、夫婦の一方だけが自己破産をすれば、その分だけ借金が減るということになります。 しかしながら、夫婦の家計が一緒であって、その家計の不足分を補うために夫婦それぞれが借金をしているような場合、 夫婦の一方だけが自己破産すると債権者間に不平等が生じるようにも思えます。 2.夫は自己破産し、妻は返済を続ける 「夫だけが自己破産して、妻はそのまま返済を続ける」という場合を考えてみましょう。 夫が自己破産して免責されたとすると、夫に貸し付けしていた債権者は返済して貰えなくなるのに、妻に貸付をしていた債権者は継続して返済を受けられるわけです。 夫の返済分が無くなったことで夫婦の家計に余裕が出来たとすれば、妻分の借金については全額をキッチリと支払うことも可能になるかもしれません。 同一家計の夫婦に対して貸し付けしていたのに、たまたま妻に貸付をした債権者だけは得をすることになり、それは夫の債権者が損をしたことにもよるわけです。 同一家計である夫婦を一体の存在だと捉えると、一部の債権者だけに返済を継続する偏頗弁済(へんぱべんさい)をおこなっているようにもみえます。 3.家計は一緒でも、別々に手続きが可能 夫婦それぞれの借入の内容やその事情によって、個々のケースで判断は異なってくるかもしれませんが、夫婦ともに借金がある状況で、 夫婦の一方だけが自己破産することは可能です。 少なくとも、「夫婦の一方だけが自己破産をして、もう一方は借金の返済を続けている」ということだけを捉えて、自己破産が認められないということはないでしょう。 夫婦の一方が返済を続けている状況では破産申立てを受け付けてくれないとか、夫婦のもう一方も同時に自己破産することを裁判所が求めてくるなどということはありません。 また、夫婦の一方が返済を続けていることを理由に、免責不許可になったりすることもないということです。 ただし、夫婦の一方しか自己破産申立てをしないことについて、裁判所から詳しく事情説明を求められることもあるでしょう。 また、財産を隠すような意図が伺える場合には、破産管財人による調査などがおこなわれることにもなるはずです。 つまり、ここで解説している典型的なケースは次のような場合です。 夫婦の生活費が足りなくて、それぞれが借入をしていくうちに、夫婦の家計では返済が出来ない状況になってしまった。 けれども、妻の借金はそれほど多くないので、夫のみが自己破産するというようなときです。 妻はそのまま返済していくこともあるでしょうし、任意整理をした上で返済をしていく場合もあります。 このようなケースにおいては、夫婦の一方だけが自己破産することを裁判所から特別に問題視されたりはしないということです。 債権者平等の原則からすると望ましいことではないとしても、夫婦といっても別人であることには変わりありませんから、裁判所が夫婦同時の自己破産申立てを強要することは出来ないということでしょう。

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