ほぼ 日 カルチャ ん。 株式会社ほぼ日|事業内容

KIGIの渡邉良重さんとほぼ日がつくる洋服「CACUMA」から、メンズブランド「CACUMA U(ユー)」が新登場。

ほぼ 日 カルチャ ん

・「座禅」というものがありますよね。 知りもしないのに、ぼくはちょっと好きなんです。 これまでにも、何度か「ほぼ日」のなかで、 「寝禅(身体を横たえて禅をやってる状態)」とか、 「犬禅(犬が半眼で心を無にしているようす)」 などについて、でたらめなことを言ってきました。 頭やこころが、なにかに因われてない状態が、 ぼくの思う「禅」なので、 眠ってるとき以外で、そういうことがあるなら、 それはそれでもうオッケーなのです。 「ほぼ日」では、山下さんという人が、よく、 走行中のクルマの助手席で「助手席禅」をやってます。 彼はもう、その世界では高僧の資格があると思います。 それと似ているか、似ていないのかわかりませんが、 ぼくは、公式の場というものがとても苦手です。 社会的に偉かった方のお葬式とか、 なにかの立派な表彰式だとかの場だとか、 どういうふうにいればいいのか、見当もつかないのです。 謙虚にしていればいい、だけでもないんですよね。 背筋をまっすぐにとか、にやにやしてはいけないとか、 いくつもの「あるべき姿」というものがあるでしょう? そこらへん、絶対に、ぼくには無理です。 だって、そういうふうに生きてきてないんだから。 この問題については、ずっと悩んでいたのです。 しかし、数年前、ひとつの術を編み出しました。 「バラク・オバマ」を降ろす、のです。 じぶんが「バラク・オバマ」であると思いこむのです。 真実は、ぼくも他人もよく知っていることですが、 絶対に「オバマ」ではありませんっ。 が、 ぼくの脳内だけで、ぼくは「オバマ」であるのです。 合衆国大統領のような公的な立場でありながら、 気さくな人間味のある印象を漂わせている人。 思想信条のことは考えないことにして、 居方、態度だけオバマはんから借りてくるのです。 他の人たちには、おそらく気づかれてないはずです。 ぼくが、オバマになっているなんて考えもしないです。 これも、じぶんを無にするという意味では、 もしかしたら「他人禅」ということになるかも…? 今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。 他人禅で、いつか降ろしてみたい人は越路吹雪さんです。

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ほぼ日刊イトイ新聞

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今 ほぼ日 では、KIGIの 渡邉良重 さんとのコラボで、洋服のブランド「CACUMA カクマ 」を展開しているのだが、このお店の限定で、チェリー柄のバックを発売し始める。 2020年6月6日発売だ。 渡邉良重さんと言えば、まるでおもちゃ缶を思わせるような、優しいタッチの絵柄が印象的ではあるが、チェリー柄のバックもその愛らしさに包まれている。 渡邉良重 さんが描くチェリーに、特別な日常が訪れる 「チェリー柄のウォレットポーチ」 「ウォレットポーチ」は、財布とポーチがひとつになっていて、これには渡邉良重さんも「財布と携帯電話を探す手間が無い」と太鼓判を押す。 外側は合わせやすいネイビー色だが、中を開くとかわいらしいチェリー柄が描かれている。 財布部分には小銭入れと、多くのカードポケットがあり、ポーチ部分にもマチがついているので、小物を入れる際にも安心。 CACUMAのトレードマークでもある「走る馬」が型押しされている。 渡邉良重さんの言葉の意図する通り、小ぶりな見た目ではあるが、財布と携帯電話とハンカチが入るくらいの大容量である。 外出が少し身軽に楽しく、お洒落に過ごせるアイテムだ。 色は落ち着いたネイビー。 シンプルなデザインなので、合わせる服装を選ばないというのも良い。 こちらも内側にチェリー柄のプリントが入っていて、チラッと見えるチェリー柄でさりげなくオシャレを演出できているのが良い。 カードポケットは2つ付いているので、カードキーや、交通カード、などコンパクトに収納し、持ち運べる利便性の高さも強みの一つだ。 ほぼ日カルチャんという場所が何気ない日々から文化へ誘うように、この二つの逸品があることで、きっと、その日常を特別なものに変えてくれそうな気がしている。 そんなあたたかさが、チェリーと一緒にこのバッグの中に、潜んでいる。 参考記事)• 投稿者:•

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ほぼ日カルチャん 渡邉良重 バッグのチェリーに情緒あり

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今 ほぼ日 では、KIGIの 渡邉良重 さんとのコラボで、洋服のブランド「CACUMA カクマ 」を展開しているのだが、このお店の限定で、チェリー柄のバックを発売し始める。 2020年6月6日発売だ。 渡邉良重さんと言えば、まるでおもちゃ缶を思わせるような、優しいタッチの絵柄が印象的ではあるが、チェリー柄のバックもその愛らしさに包まれている。 渡邉良重 さんが描くチェリーに、特別な日常が訪れる 「チェリー柄のウォレットポーチ」 「ウォレットポーチ」は、財布とポーチがひとつになっていて、これには渡邉良重さんも「財布と携帯電話を探す手間が無い」と太鼓判を押す。 外側は合わせやすいネイビー色だが、中を開くとかわいらしいチェリー柄が描かれている。 財布部分には小銭入れと、多くのカードポケットがあり、ポーチ部分にもマチがついているので、小物を入れる際にも安心。 CACUMAのトレードマークでもある「走る馬」が型押しされている。 渡邉良重さんの言葉の意図する通り、小ぶりな見た目ではあるが、財布と携帯電話とハンカチが入るくらいの大容量である。 外出が少し身軽に楽しく、お洒落に過ごせるアイテムだ。 色は落ち着いたネイビー。 シンプルなデザインなので、合わせる服装を選ばないというのも良い。 こちらも内側にチェリー柄のプリントが入っていて、チラッと見えるチェリー柄でさりげなくオシャレを演出できているのが良い。 カードポケットは2つ付いているので、カードキーや、交通カード、などコンパクトに収納し、持ち運べる利便性の高さも強みの一つだ。 ほぼ日カルチャんという場所が何気ない日々から文化へ誘うように、この二つの逸品があることで、きっと、その日常を特別なものに変えてくれそうな気がしている。 そんなあたたかさが、チェリーと一緒にこのバッグの中に、潜んでいる。 参考記事)• 投稿者:•

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