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「ご相談」の正しい敬語の使い方【ビジネスマナー】

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自分の行為なので、「拝見する」と謙譲語を使います。 相手の行為には尊敬語を使います。 相手の行動なので、ここは尊敬語を使います。 Point! 尊敬語と謙譲語、丁重語を使い分けるポイントは、その文の主語が誰なのかということです。 主語が相手側ならば尊敬語を、自分側ならば謙譲語または丁重語を使います。 「れる(られる)」のパターンを使うなら、「お」はつけません。 Point! 二重敬語を防ぐには、「お」をつけたら「れる(られる)」は使わない。 「れる(られる)」を使うなら「お」はつけないようにします。 また「れる(られる)」は、 尊敬以外に可能や受身などの意味もあるので、使い分けが難しい言葉です。 ですから尊敬の意味ではなるべく使用を避け、別の表現を使うのが無難です。 長文で「させていただく」が続くと非常に聞きづらく、まわりくどい印象に…。 すっきりまとめた方がスマートです。 「する」の謙譲語は「させていただく」、 丁寧語は「いたす」になりますが、なるべく具体的な動詞に言い換えましょう。 「さ」だけとって「行かせていただきます」などとしても間違いではありませんが、 があまりスマートではありません。 「お」と「ご」の使い分けにも注意! 原則として、「お住まい」などの訓読みには「お」、「ご住所」など音読みには「ご」がつきます。 ただし例外もありますし、「お返事」 「ご返事」のように時代とともに変化し、今では併用されている言葉もあります(本来は「ご返事」)。 そのほか、「ビール」などの外来語や、「雪」などの自然現象、「私のお帽子」 「私のお考え」のように自分のことには基本的にはつけません。 ただし、「お電話を差し上げます」 「ご連絡申し上げます」のように、自分のことでも相手側を立てる謙譲表現の場合には、定型パターンに従い「お」や「ご」をつけるのが正解です。

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「ご相談」はメールの件名に使える?文例で敬語表現を完全マスター

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上司や取引先の方に相談がある場合 相談の相手が職場の上司や社外の人物であれば、正しい敬語を使わなければなりません。 「ご相談」という言葉自体は正しい敬語です。 さらに、相手の時間を割いてもらうことへの感謝と敬意を表す意味でも、 冒頭に「お忙しいところ、すみません。 」などと切り出すとよいでしょう。 また、相談を持ちかける際に、いきなり本題を切り出すのは相手に迷惑をかけてしまう場合があります、 謙虚に「少しお時間を頂いてよろしいでしょうか。 」のようないい回しでお伺いを立てることも大切です。 また、社外の方の場合は日程調整やアポイントでの相談が主となるでしょう。 以下の記事では企業や取引先相手にメールを送る際のポイントと例文を解説しています。 ビジネスでの印象をよくするためにも重要なコツは押さえておきましょう。 「課長、以前お話しした案件について、改めてご相談させていただきます。 」 「させていただく」は、相手が了解を与えたことを行うという意味合いが含まれる、 使役表現といわれるものです。 「させていただく」は英語でいうとYou make me happy. (あなたは私を幸せにする)と同じ表現で、あなたが私にそうさせているという意味です。 これは、相手の存在が意識される表現であるため、「御好意に甘えて、ご相談させていただきます」というように、事前に相手から了解を得ているという共通意識がある場合は、全く問題ありません。 しかし、いきなり「ご相談させて頂きます」といって本題に入ってしまうと、相手が与えてもいない許可があるかのようなニュアンスになり、偉そうに感じさせてしまう可能性があります。 あらかじめ相談する許可を得ている場合に使うようにしましょう。 「ご相談」の後に続く適切な言葉 「ご相談」の後に続く言葉としておすすめなのが、「ご相談させてください」といういいまわしです。 こちらは、敬語として正しく、簡潔で無駄がないため、相手や状況を選ばずに使いやすい表現です。 次に「ご相談」の後に続く言葉で、不適切な表現は以下の通りです。 ・ご相談に乗って下さい ・ご相談がある この表現が間違っている原因は、敬語の種類と関係にあります。 前述で、「ご相談」に付いている「ご」は、「相談」の謙譲語であると紹介しました。 しかし、 「ご相談に乗って下さい」という表現では、「ご」が、謙譲語から尊敬語の意味が変わってしまいます。 そのため、自分から相手にする相談という行為に、尊敬の「ご」を付けている形になってしまい、 自分が相手より立場が上となる言葉に変換されるため、間違いです。 次に、「ご相談がある」という表現は、謙譲語の「ご」が「相談」についた形です。 そのため、「ご相談」という表現は間違っていません。 しかし、謙譲語になっている「ご相談」に対して、 後に続いている動詞の「あります」が、謙譲語になっていないため間違いとなります。

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「ご相談」の意味と正しい使い方!ビジネスシーンで使える例文も紹介

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上司や取引先の方に相談がある場合 相談の相手が職場の上司や社外の人物であれば、正しい敬語を使わなければなりません。 「ご相談」という言葉自体は正しい敬語です。 さらに、相手の時間を割いてもらうことへの感謝と敬意を表す意味でも、 冒頭に「お忙しいところ、すみません。 」などと切り出すとよいでしょう。 また、相談を持ちかける際に、いきなり本題を切り出すのは相手に迷惑をかけてしまう場合があります、 謙虚に「少しお時間を頂いてよろしいでしょうか。 」のようないい回しでお伺いを立てることも大切です。 また、社外の方の場合は日程調整やアポイントでの相談が主となるでしょう。 以下の記事では企業や取引先相手にメールを送る際のポイントと例文を解説しています。 ビジネスでの印象をよくするためにも重要なコツは押さえておきましょう。 「課長、以前お話しした案件について、改めてご相談させていただきます。 」 「させていただく」は、相手が了解を与えたことを行うという意味合いが含まれる、 使役表現といわれるものです。 「させていただく」は英語でいうとYou make me happy. (あなたは私を幸せにする)と同じ表現で、あなたが私にそうさせているという意味です。 これは、相手の存在が意識される表現であるため、「御好意に甘えて、ご相談させていただきます」というように、事前に相手から了解を得ているという共通意識がある場合は、全く問題ありません。 しかし、いきなり「ご相談させて頂きます」といって本題に入ってしまうと、相手が与えてもいない許可があるかのようなニュアンスになり、偉そうに感じさせてしまう可能性があります。 あらかじめ相談する許可を得ている場合に使うようにしましょう。 「ご相談」の後に続く適切な言葉 「ご相談」の後に続く言葉としておすすめなのが、「ご相談させてください」といういいまわしです。 こちらは、敬語として正しく、簡潔で無駄がないため、相手や状況を選ばずに使いやすい表現です。 次に「ご相談」の後に続く言葉で、不適切な表現は以下の通りです。 ・ご相談に乗って下さい ・ご相談がある この表現が間違っている原因は、敬語の種類と関係にあります。 前述で、「ご相談」に付いている「ご」は、「相談」の謙譲語であると紹介しました。 しかし、 「ご相談に乗って下さい」という表現では、「ご」が、謙譲語から尊敬語の意味が変わってしまいます。 そのため、自分から相手にする相談という行為に、尊敬の「ご」を付けている形になってしまい、 自分が相手より立場が上となる言葉に変換されるため、間違いです。 次に、「ご相談がある」という表現は、謙譲語の「ご」が「相談」についた形です。 そのため、「ご相談」という表現は間違っていません。 しかし、謙譲語になっている「ご相談」に対して、 後に続いている動詞の「あります」が、謙譲語になっていないため間違いとなります。

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