お 邪魔 する 敬語。 「お邪魔します」の意味と類語・挨拶で使うのは失礼なのか|関西

敬語(尊敬語や謙譲語)の美しい使い方

お 邪魔 する 敬語

新入社員のみなさん!もう会社には慣れましたか!?社会の荒波にもまれながら、日々デキるビジネスマンを目指して精進していることと思います。 そして 「いつかあの人のようになりたい!」なんていう上司や先輩にもめぐり会えたのではないでしょうか。 そんな尊敬する上司に「 了解しました!」「 ご連絡させて頂きます!」と元気よく答えるのは良いですが、このような言葉を 目上の人に対して使う際は気をつけなければなりません。 今回は、こうした仕事で目上の人に使うのは微妙な「 ビジネス敬語」を 24個選びました。 この言葉、もしかしたら 地雷かも……。 そのため、目上の人に対しては「承知致しました」「かしこまりました」などを使いましょう。 ですが、目上の人に対して使うには不躾な言葉です。 3:「ご苦労様です」 これはビジネス敬語のNG例でよくある間違いですね。 「ご苦労様」は、上司が部下に向かって使う言葉です。 目上の人に「ご苦労様です」では失礼に当たります。 「ご苦労様です」ではなく、「お疲れ様です」を使いましょう。 4:「なるほど」 「なるほど」とは、他人の言葉を受け入れて、自分も同意見であることを示す言葉。 自分が反対意見を持っていたとしても「この人は自分と同じ意見なんだな」と受け取られる場合があるので、あまり使わない方が良いでしょう。 「さようでございますね」「おっしゃる通りですね」といった言い回しを使いましょう。 「協力してください」よりも「ご協力をお願い致します」を使うと良いでしょう。 これは「おります」を受け身にして尊敬の形にしたものであり、「おります」は元々謙譲の言葉です。 気を付けたいポイントは「おります」という謙譲語を受動態にしても、尊敬語にはならないということ。 7:「がんばります」 「がんばります」という言葉だけでは、何をどうがんばるのかというところが伝わりません。 仕事上で気概を伝える場合は、「今回の企画、指名して頂いた部長のご期待に沿えるよう、精一杯努力させていただきます」というように、具体的な事項を挙げて、相手にやる気を伝えましょう。 大変申し訳ございませんが、15分ほどお待ちい頂いてもよろしいでしょうか」といった言い回しを使いましょう。 9:「お邪魔します」 お邪魔をする訳でもないのに、「お邪魔します」というのはあまり良くありません。 失礼いたします」と挨拶をすると印象が良いでしょう。 10:「伺わせていただきます」 「伺わせていただきます」は二重敬語です。 「伺う」ひとつで謙譲語ですので、「いただきます」を付ける必要がありません。 「お伺いします」「お訪ね致します」が正しいビジネス敬語です。 11:「この件、おわかりでしょうか」 目上の人に対して、「おわかりでしょうか」と使うのは大変失礼です。 先生が生徒へ指導しているような場面ならともかく、ビジネスのシーンにおいては「この件に関しまして、ご理解いただけたましたでしょうか」と謙遜して用いるのが適切です。 12:「拝見・拝読させていただきました」 「拝見・拝読させていただきました」は、代表的な二重敬語です。 非常に丁寧に聞こえますが、やりすぎ感が否めません。 そして、「拝」が謙譲語の意味を持つため、「いただく」をつける必要はありません。 「拝見・拝読いたしました」が正しい使い方です。 「言う」という言葉の謙譲語である「申す」に「遅れました」という表現を組合せ「申し遅れましたが」を用いましょう。 14:「お申し出ください」 「お申し出ください」というと、当方への命令・依頼の意味が強くなります。 尊敬語の「お知らせください」「おっしゃってください」とすれば、敬意のある正しい表現になります。 15:「上の者に申し上げておきます」 「上の者に申し上げておきます」は、立てる相手が間違っています。 取引先からの電話対応などでよく使われる言葉ですが、これを言ってしまうとお客様や取引先の相手を差し置いて、身内である上司を立てることになってしまいます。 「上の者に申し伝えておきます」を覚えておくとよいでしょう。 来客に対しては、「ご案内する」という表現が良いでしょう。 17:「力になってください」 「力になってください」は、全体として敬語ではありません。 実は「力」という部分も敬語になるようにしなければいけません。 あくまでお願いをするのですから、5番の「協力してください」でも例をご紹介しましたが、「お力添えいただけませんでしょうか」などの表現がベターです。 18:「お暇がある時で結構ですので……」 「お暇がある時で結構ですので……」と言うと、「あなたには暇があるでしょう」と言っていることになってしまい、失礼になってしまいます。 「お時間がある時で結構ですので……」「お手すきの際にお願いいたします」という依頼の仕方をしましょう。 19:「ぶっちゃけ、言わせてもらいますと」 「ぶっちゃけ」という言葉を使う社会人はほとんどいないと思いますが、「ぶっちゃけ、言わせてもらいますと」の正しい表現はご存知ですか? 答えは、「ありていに申しますと」です。 かなり堅苦しくなりますが、「ありてい」とは、「ありのまま」という意味です。 会話として使う場合は「率直に申し上げますと……」など、相手が分かる表現を使うのがベターでしょう。 20:「すみません」 「すみません」はよく使われますが、こちらもNGなビジネス敬語として有名ですね。 丁寧な言葉ですが、謝罪の気持ちを伝えたいときは「申し訳ございません」「申し訳ありません」という表現を使いましょう。 また、頼み事をする時は「恐れ入ります」を使うと良いでしょう。 21:「よろしかったでしょうか?」 若年層によく使われる「よろしかったでしょうか?」という言葉は、「なぜ過去形なの?」と快く思わない人もいます。 正しくは「よろしいでしょうか?」です。 22:「おっしゃられる」 「おっしゃられる」も二重敬語で、よくある間違い敬語です。 「おっしゃる」という尊敬語に、受け身表現の「られる」を付け足してしまうと、二重の尊敬語になってしまいます。 「おっしゃる」とだけ使いましょう。 23:「書類のほう、お預かりします」 「書類のほう、お預かりします」の「ほう」は方向を表し、言葉が少し曖昧になってしまいます。 ここでは、「書類をお預かりします」とはっきり言うべきです。 24:「お先です」 「お先です」は目上の人に対して使う言葉としてラフすぎる表現です。 目上の人に対しては省力せずに、「お先に失礼致します」と丁寧に挨拶をしましょう。 終わりに ご苦労様です。 拝読していただいてありがとうございます。 ぶっちゃけどうだったでしょうか?よろしかったでしょうか? この記事を読んだならば、上記の間違いに気がつくはずです。 ビジネスパーソンの皆さん。

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「出席する」の敬語表現・出席するの使い方と例文・別の敬語表現

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ビジネスの環境で「捨てる」という場面にでくわしたときにはどのような言葉をお使いでしょうか。 「捨てる」の敬語の表現をご存知でしょうか。 相手に捨てる動作をしてほしいときにどのように敬語を使ってお願いすべきかご紹介します。 今後のビジネスにもぜひともご参考にしていただけましたら幸いです。 丁寧語 捨てるという言葉を丁寧な言い方に言い換えると、「お捨てになってください。 」などということができます。 とはいえ、捨てるという言葉自体そのものが下品な言い方でもないので敬語になおすことは難しいです。 少しでも相手よりへりくだった敬語の表現にするのであれば、捨てるに「お」をつけてお願いする形に直しましょう。 「捨てる」の敬語での使い方 「捨てる」を敬語に代えて使う場合、表現を変えて少し工夫すると、とても自然に捨てるという意味を伝えることができます。 「捨てる」は見るを拝見するやご覧になるというふうに変化させることができないので、敬語の表現となると戸惑いがちですが難しく考える必要はありません。 捨てるを敬語表現にすることはできます。 敬語の種類 敬語とは一般的に丁寧語・尊敬語・謙譲語などが存在します。 この使い分けが日本語の文化のすばらしい特徴でもあり、難しいところでもあります。 日本人として産まれ育った方でも丁寧語・尊敬語・謙譲語を間違えて使っていることもあります。 敬語は日本語を勉強する外国の方も頭を悩ませる日本独特の言葉使いです。 相手を敬い尊敬の意をこめる文化がある日本らしい表現方法です。 しかしながら、日本人であっても普段は話言葉を使っているので敬語を使う場合は自分よりも目上の方やビジネス面などが多く、普段から使っていない方は敬語をうまく話せない方も多いです。 使い方 捨てるという意味は他の言葉で表現の言いかえが可能です。 捨ててくださいというには敬語の表現が適していないと思う際には、別の言葉で敬意を伝えることができます。 捨てるという言い方が不適切である場合には、別の敬語の表現を知っておけばスムーズに言い換えることができます。 お捨て下さい 一般的に捨てるの敬語の表現として、「お捨てください」は会話のなかでとても自然で使いやすいです。 会話のなかでは、あまりにも固い表現であると、かえってぎこちない印象になったり、固すぎると小難しい印象となり不適切なことがあります。 「お捨てください」という言い方はちょうどよい敬語表現であるといえます。 廃棄願います 捨てるを敬語に言い換えるときには、「廃棄」という言葉を使うことがあります。 「廃棄」とは処分するという意味と同じであり、言い換えるとゴミという意味があります。 廃棄してくださいをもっと丁寧な言い方にする場合は、破棄して下さいますようにお願いいたしますといいます。 捨てるは関西ではほかす 敬語には自分をへりくだっていう場合と相手を敬って気を配る場合があります。 いずれにしても、してほしいことやお願いをする前に、一言添えることで雰囲気を和らげることができます。 捨てるという言葉に関わらず、覚えておくととても便利な言葉ばかりです。 また、これらの一言付け加える言葉は日本のビジネスの面では必須な言葉であり、あるのとないのとの場合では相手の捉え方が大きく異なります。 うまく相手とコミュニケーションをはかるためにも一言付け加えることを忘れないようにしましょう。 恐れ入りますが 恐れ入りますがという言葉はコミュニケーションのなかでもメールの文面でもたくさんでてきます。 とても万能な一言なのでとても便利です。 例えば、座ってもよいと指示されたときにも何もいわずに座るのではなく、「恐れ入ります。 」と一言添えるだけでも印象がかわります。 また、捨てるという言葉の場合に「恐れ入りますが、お捨てになってください」と言った場合には、とても恐れ多いことをお願いして恐縮ですという意味が込められています。 お手数では御座いますが 「お手数では御座いますが、お捨てになってください」と一言付け加えることによって、とても面倒をかけて申し訳ないという意味が込められます。 本来であれば自分がするべきことであるが相手にお願いする際に、お手数ではございますがと付け加えることにより、本当に申し訳ないとおもっている気持ちが伝わりやすいです。 ご迷惑をおかけしますが 「ご迷惑をおかけしますが」を一言付け加えることで、相手にとって面倒くさいことであったり、気が進まないとわかっていることを承知の上でお願いしていることをお許しくださいという意味が込められます。 こちらで捨てる場合ではなく相手にお願いする場合などに「大変、ご迷惑をおかけいたしますが、お捨ていただきますように、お願い申し上げます」などというととても丁寧に申し入れができます。 恐縮ですが 恐縮ですという言葉もよく耳にします。 恐縮ですという言葉の本来の意味は、相手に迷惑をかけて申し訳ないという謝罪の気持ちが込められた場合と、相手に対して感謝の気持ちを抱いている場合があります。 いずれにしても、相手にとっての感情の気持ちをあらわす言葉です。 自分をへりくだって申し入れするときによく使われます。 例えば、「大変、恐縮ですがお手洗いをお借りできますか。 」などと使うこともできます。

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電話対応の敬語はこれで完璧!シーンごとの例文つき

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新入社員のみなさん!もう会社には慣れましたか!?社会の荒波にもまれながら、日々デキるビジネスマンを目指して精進していることと思います。 そして 「いつかあの人のようになりたい!」なんていう上司や先輩にもめぐり会えたのではないでしょうか。 そんな尊敬する上司に「 了解しました!」「 ご連絡させて頂きます!」と元気よく答えるのは良いですが、このような言葉を 目上の人に対して使う際は気をつけなければなりません。 今回は、こうした仕事で目上の人に使うのは微妙な「 ビジネス敬語」を 24個選びました。 この言葉、もしかしたら 地雷かも……。 そのため、目上の人に対しては「承知致しました」「かしこまりました」などを使いましょう。 ですが、目上の人に対して使うには不躾な言葉です。 3:「ご苦労様です」 これはビジネス敬語のNG例でよくある間違いですね。 「ご苦労様」は、上司が部下に向かって使う言葉です。 目上の人に「ご苦労様です」では失礼に当たります。 「ご苦労様です」ではなく、「お疲れ様です」を使いましょう。 4:「なるほど」 「なるほど」とは、他人の言葉を受け入れて、自分も同意見であることを示す言葉。 自分が反対意見を持っていたとしても「この人は自分と同じ意見なんだな」と受け取られる場合があるので、あまり使わない方が良いでしょう。 「さようでございますね」「おっしゃる通りですね」といった言い回しを使いましょう。 「協力してください」よりも「ご協力をお願い致します」を使うと良いでしょう。 これは「おります」を受け身にして尊敬の形にしたものであり、「おります」は元々謙譲の言葉です。 気を付けたいポイントは「おります」という謙譲語を受動態にしても、尊敬語にはならないということ。 7:「がんばります」 「がんばります」という言葉だけでは、何をどうがんばるのかというところが伝わりません。 仕事上で気概を伝える場合は、「今回の企画、指名して頂いた部長のご期待に沿えるよう、精一杯努力させていただきます」というように、具体的な事項を挙げて、相手にやる気を伝えましょう。 大変申し訳ございませんが、15分ほどお待ちい頂いてもよろしいでしょうか」といった言い回しを使いましょう。 9:「お邪魔します」 お邪魔をする訳でもないのに、「お邪魔します」というのはあまり良くありません。 失礼いたします」と挨拶をすると印象が良いでしょう。 10:「伺わせていただきます」 「伺わせていただきます」は二重敬語です。 「伺う」ひとつで謙譲語ですので、「いただきます」を付ける必要がありません。 「お伺いします」「お訪ね致します」が正しいビジネス敬語です。 11:「この件、おわかりでしょうか」 目上の人に対して、「おわかりでしょうか」と使うのは大変失礼です。 先生が生徒へ指導しているような場面ならともかく、ビジネスのシーンにおいては「この件に関しまして、ご理解いただけたましたでしょうか」と謙遜して用いるのが適切です。 12:「拝見・拝読させていただきました」 「拝見・拝読させていただきました」は、代表的な二重敬語です。 非常に丁寧に聞こえますが、やりすぎ感が否めません。 そして、「拝」が謙譲語の意味を持つため、「いただく」をつける必要はありません。 「拝見・拝読いたしました」が正しい使い方です。 「言う」という言葉の謙譲語である「申す」に「遅れました」という表現を組合せ「申し遅れましたが」を用いましょう。 14:「お申し出ください」 「お申し出ください」というと、当方への命令・依頼の意味が強くなります。 尊敬語の「お知らせください」「おっしゃってください」とすれば、敬意のある正しい表現になります。 15:「上の者に申し上げておきます」 「上の者に申し上げておきます」は、立てる相手が間違っています。 取引先からの電話対応などでよく使われる言葉ですが、これを言ってしまうとお客様や取引先の相手を差し置いて、身内である上司を立てることになってしまいます。 「上の者に申し伝えておきます」を覚えておくとよいでしょう。 来客に対しては、「ご案内する」という表現が良いでしょう。 17:「力になってください」 「力になってください」は、全体として敬語ではありません。 実は「力」という部分も敬語になるようにしなければいけません。 あくまでお願いをするのですから、5番の「協力してください」でも例をご紹介しましたが、「お力添えいただけませんでしょうか」などの表現がベターです。 18:「お暇がある時で結構ですので……」 「お暇がある時で結構ですので……」と言うと、「あなたには暇があるでしょう」と言っていることになってしまい、失礼になってしまいます。 「お時間がある時で結構ですので……」「お手すきの際にお願いいたします」という依頼の仕方をしましょう。 19:「ぶっちゃけ、言わせてもらいますと」 「ぶっちゃけ」という言葉を使う社会人はほとんどいないと思いますが、「ぶっちゃけ、言わせてもらいますと」の正しい表現はご存知ですか? 答えは、「ありていに申しますと」です。 かなり堅苦しくなりますが、「ありてい」とは、「ありのまま」という意味です。 会話として使う場合は「率直に申し上げますと……」など、相手が分かる表現を使うのがベターでしょう。 20:「すみません」 「すみません」はよく使われますが、こちらもNGなビジネス敬語として有名ですね。 丁寧な言葉ですが、謝罪の気持ちを伝えたいときは「申し訳ございません」「申し訳ありません」という表現を使いましょう。 また、頼み事をする時は「恐れ入ります」を使うと良いでしょう。 21:「よろしかったでしょうか?」 若年層によく使われる「よろしかったでしょうか?」という言葉は、「なぜ過去形なの?」と快く思わない人もいます。 正しくは「よろしいでしょうか?」です。 22:「おっしゃられる」 「おっしゃられる」も二重敬語で、よくある間違い敬語です。 「おっしゃる」という尊敬語に、受け身表現の「られる」を付け足してしまうと、二重の尊敬語になってしまいます。 「おっしゃる」とだけ使いましょう。 23:「書類のほう、お預かりします」 「書類のほう、お預かりします」の「ほう」は方向を表し、言葉が少し曖昧になってしまいます。 ここでは、「書類をお預かりします」とはっきり言うべきです。 24:「お先です」 「お先です」は目上の人に対して使う言葉としてラフすぎる表現です。 目上の人に対しては省力せずに、「お先に失礼致します」と丁寧に挨拶をしましょう。 終わりに ご苦労様です。 拝読していただいてありがとうございます。 ぶっちゃけどうだったでしょうか?よろしかったでしょうか? この記事を読んだならば、上記の間違いに気がつくはずです。 ビジネスパーソンの皆さん。

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