手首 固定 テーピング。 腱鞘炎テーピングの方法・仕方特集!巻き方や貼り方をまとめました

ボウリングに欠かせないテープ。役割とテープごとの貼り方を紹介

手首 固定 テーピング

要点さえ押さえれば、案外簡単なんですよ。 患者さんでも手首や指の腱鞘炎が多いですが、 私も手首を痛めてしまいテーピングで良くなり治ったのでその実際の方法も画像付きでお伝えしていきます。 簡単な巻き方でポイントを押さえると効果的に痛みが軽減するのでご参考までにして頂けると幸いです。 今回は、手首の腱鞘炎について、手首へのテーピングの巻き方や、小指側に痛みがある場合の巻き方をご紹介します。 動画も付け足しであるので一人で巻けるように自分目線のものを探しました! 目次• 巻き方や貼る場所によっては効果が半減する場合や悪化することもあるので、ポイントを押さえておきましょう。 腱鞘炎になる仕組みは、手首を動かす為の筋肉と腱鞘が摩擦することで痛むため、炎症を起こすといった理由。 テーピングをする目的とは、この筋肉と腱鞘の摩擦を制限し、余計な筋肉の動きをさせないようにする為なのです。 では、手首テーピングの方法をご紹介します。 ・基本のテーピング 約5センチ幅のテープを使用します。 小指の付け根から手の甲側に向かって、下のテープが3分の2ぐらい重なるようにらせん状に巻き始め、手首を覆うように巻いていきます。 痛みの程度によって巻く回数や締め付けを調節しますが、あまりキツク巻くと血管を圧迫してしまうので、痛みが出ない程度にしましょう。 ・手を付いた時・小指側と手首の真ん中が痛む場合 まず、手首一周より少し長めにテープを用意します。 親指と小指をくっつけます。 親指の付け根から手首に巻いていきます。 あまりきつく巻きすぎないように注意してくださいね。 指で指してる手の甲の真ん中痛みがある付近をぎゅっと抑え込みます。 2.手首を上からテーピングで抑え込みながら巻いていきます。 小指側が痛い場合、小指から手首にかけて1本巻きます。 注意:親指側に曲げて痛いか、小指側に曲げて痛いかを確認して痛い方向に行かないようテーピングで止めます。 どっちも痛ければ手首に一周まくのを2枚3枚つかって頑丈にするか、伸縮しない白いテーピングで固定するのをお勧めします。 親指を曲げ、第一関節の所にテープを1センチほど引っかけます。 少し引っ張りながら親指の骨に沿うように手首まで貼っていきます。 どれもテープ1本で出来る簡単な方法です。 おススメの手首テーピング動画をご紹介しますね。 ・手首の痛みに効く 手根管症候群のネキシオテーピングの貼り方 手を付いた時に痛む時、腱鞘炎や捻挫にも効果があります。 色の付いたテープを使用しているので、どこに貼っているのかがとっても見やすいですよ。 シンプルな動画で、音声での説明が入っていません。 テロップのみの説明なので、聞き取れなかったというイライラも無いですよ。 ・腱鞘炎、親指側が痛いときの手首のテーピング 東京有明医療大学の先生が解説している親指テーピング方法です。 物腰柔らかな話し方なので、つい聞き入ってしまいます。 難しい事は言っていないので、無駄がありませんよ。 これに似た症状のTFCC損傷というものもあり、こちらは軟骨や靭帯を痛めて炎症を起こしている状態。 炎症を起こしている患部は違いますが、テーピングなどの治療方法は2つとも同じような方法で行われます。 ・基本のテーピング 手の甲側の手首中心でクロスするように1本巻きます。 そのテープから3分の1程度下の部分にもう1本巻き、同じように下にずらしながら3本目を巻きます。 さらに小指から、小指側の手首にある骨までテープを貼って、手首に一周テーピングをする方法もありますよ。 この方法で腱鞘炎もTFCC損傷もケアが出来るので、まずはお試しください。 説明が分かりやすく、貼っている様子が見やすい動画を選んでみました。 ・ゴルフで使えるテーピング「インパクト時に手首の小指側が痛む」 色がついたネキシオテープを使用しているので、重なり合っている箇所も見分けがつきやすいです。 文字の説明と音声説明で分かりやすく解説しています。 ・アクションテックステーピング講座TFCCへのアプローチ テープに切れ込みを入れるなど難しそうに見えますが、動画で見ることによって、ポイントが分かり、イメージしやすくなります。 これが出来れば、小指側の痛みをかなり抑える事ができますよ。 ・腱鞘炎 テーピング 手首小指痛み 自分目線でテーピングをする動画です。 テープに細かい工夫をすることで、はがれにくいように出来るなどの情報もあります。 文字だけの説明でもくもくと作業しているので、無駄なく見ることができますよ。

次の

え?手首を固定して競技に参加するのは違反?

手首 固定 テーピング

手首が腱鞘炎になる原因 腱鞘炎になってしまう原因を知っておかないと治ってもまた腱鞘炎になってしまうかもしれないので、しっかり学んでおきましょう! 腱鞘炎とは、その名の通り腱と腱鞘が炎症を起こして腫れてしまう病気です。 腱鞘炎は手首だけでなく、ひじ、指、腕、手のひらなどもなってしまうこともあります。 しかし、一般的に 手首で一番起こしやすいです。 これは日常生活の多くの場面で手首を運動させているからですね。 例をあげてみましょう。 パソコンを長時間使う• 料理中、重いフライパンを使う• ピアノやバイオリンをよくひく• テニスやバドミントンをよくする これらの行為が原因で腱鞘炎になっている人が多いです。 これらの動きを繰り返し行うことで、手首の同じ筋肉しか使わなくなります。 その結果、その部分の筋肉が凝り固まってしまい炎症を起こしてしまうのです。 特に 小指側の手首が腫れて、痛みを感じることが多いです。 小指側の筋肉に大きな負担がかかってしまうからです。 腱鞘炎になった手首の治し方 腱鞘炎になったらまずは病院に行きましょう。 何科に受診すればいいのか迷うかもしれませんが、 整形外科 が最適です。 消炎鎮痛剤や湿布などを処方してもらえると思うので、そちらを医師の指示通り使用していくようにしましょう。 その他にもプラスアルファで自宅でできるケアを紹介したいと思います。 テーピングやサポーターで固定する 腱鞘炎になった患部はできるだけ動かなさないようにするのが大切です。 手首が腱鞘炎になった場合は、必須といっていいほどの治療法ですので次章で詳しく説明したいと思います。 手首を冷やす 筋肉が炎症作用を起こしてしまっているので、 その部分を冷やしてあげると炎症を抑えることができます。 冷やし方としては、タオルを氷水に浸して患部に当てるか、ビニール袋などに氷を入れて冷やすといいでしょう。 ただ冷やしすぎは逆効果なので、 1回につき10分を目安に冷やすようにしてください。 また火照って熱を発し始めたら、冷やしましょう。 手首のストレッチ 腱鞘炎になってしまったということは、筋肉が凝り固まっている証拠なので、ストレッチでほぐしていくことも効果的です。 まずは以下の動画をご覧ください。 手首のどの部分が痛いのかによって、巻き方が異なってきますが、基本的には手首の痛みを感じる側と指を固定するようにしましょう。 サポーターは、手首用サポーターというものが販売されているので、そちらを使用すると使いやすいです。 初めて使う人でも、手袋のように装着するだけですので簡単です。 少しきつく感じるかと思いますが、ほどよくホールドされてるぐらいがちょうどいいです。 サポーターとテーピングどちらを使えばいいの?と思われるかもしれませんが、どちらにもメリットとデメリットがあります。 サポーターは、より動きを制限する能力が高いですが、上手く使わないと筋力を失ってしまい、逆に治りにくくなってしまいます。 テーピングは、ほどよく運動を制限してくれて、より自由度があります。 しかし、 上手く巻かないと効果が得られなかったり、貼ったり剥がしたりするのがめんどくさいというデメリットもあります。 まとめ 腱鞘炎特有のピキッとした痛みを防ぐためには、サポーターやテーピングで患部を固定するのが一番です。 ただし、あまり固定しすぎると患部の血行が悪くなったり、筋肉が凝り固まってしまったりするので気をつけてくださいね! また、手首に痛みがある原因は他にも ガングリオンが出来てしまった、ということが考えられます。 「ガングリオンってなに?」って方が多いと思いますので、以下で詳しく紹介してみました。

次の

手首捻挫のテーピングは?簡単な巻き方や難しい巻き方も【動画あり】

手首 固定 テーピング

手首テーピングの効果とは? 手首は体の部位の中で意外に怪我をしやすい部分です。 なぜなら、体の中でも 捻る動作を最も多く行う部位の一つなので、必要以上に強く捻ったりして痛めてしまうわけです。 手首を怪我をしたことがない人は「手首なんて柔軟性があるし、上下左右自由に動くのだから、怪我なんてしにくいのでは?」なんて思っている人もいます。 しかし、自由に動くことで、逆に 動かしすぎてしまうこともあるのです。 手首は上下どちらに動かしすぎても捻挫を引き起こします。 また、手は全体を捻ることもできますので、ねじり過ぎれば当然痛めるわけです。 こういう場合、手の先である 手の平を固定するために手首にテーピングを巻きます。 意外に手首へのテーピングをすることは多いのです。 また、ねじれを固定するためにテーピングをしますので、ちょっとくらいの痛みであれば、固定することによって痛みが出なくなることもあります。 腕を痛めてしまったけど、練習が休めない、試合は出たいなどの場合はテーピングをすることでスポーツをすることも可能です。 (もちろん程度によりますが) また、後述しますが、仕事などで手首を痛めることも多いです。 特に、長年パソコンや調理をやっている人は手首を痛めている人が多いのではないでしょうか。 そんな場合にも手首へのテーピングは絶大な効果を発揮するのです。 一種の職業病とも言えます。 腱鞘炎は、最初痛みが「激痛」とまでいかず、我慢ができる程度の痛みであることが多いので、放っておく人も多いです。 しかし、ひどくなると手で何かを持つことが困難になるほどの痛みが慢性的に出ることもあります。 多くの場合、手首を使う職業の人がなるため、まったく手首を使わずに仕事をすることは難しいでしょう。 そんな場合に役に立つのが手首のテーピングになるのです。 手首のテーピングをして、ある程度可動域を固定して仕事を行えば、恐らく 痛みも和らぐはずです。 また、ちょっと痛い時にテーピングをすれば、手首を必要以上に動かさないので、 腱鞘炎がそれ以上ひどくなるのも防ぐことができます。 手首のテーピングは、「 突き指」になった時にも行うことがあります。 指が痛くないように指にテーピングをするのですが、それだけでは可動域の固定が難しいため、手首にも巻いて固定するのです。 手首にテーピングを巻いているからと言っても、手首だけが痛いというわけではないのです。 もし、手首にテーピングを巻いている人がいたら、本人にどこが痛いのか訊いて気を遣ってあげてください。 関連記事 ・ 手首にテーピングをする場合の注意点 手首のテーピングに限らず、テーピングは魔法ではありません。 本当に痛い場合は基本的には運動をしないことが重要です。 テーピングで痛みが小さくなったと言っても怪我は治っているわけではないので、安静が一番です。 どうしてもやらなければならない時に あくまで応急処置としてやるのがテーピングなので、その点は勘違いしないようにしましょう。 また、腱鞘炎で慢性的な痛みが出ている人は、テーピングをしてでも仕事をやらなければいけない時もあるでしょう。 しかし、その場合も極力手首は使わないようにしてください。 やはりテーピングで可動域が制限されているとは言っても、同じ仕事をやれば手首に負担をかけることになりますので、おすすめはできません。 仕事なので、そんなことを言ってはいられないかもしれませんが、痛みは「これ以上この部分を使わないで」という体からのSOSとも言えます。 なので、痛みが出てきたらできる限りその部分は使わないのが基本です。 仕事で必要最低限使うのは仕方がないですが、 できる限り使わないように工夫をしてください。 長い目で見れば、その方が仕事の効率も上がるはずです。 ・手首テーピングで固定することによって痛みが出なくなる効果がある。 ・手首テーピングは簡単な巻き方であれば、自分で一人で巻くことができる。 ・手首テーピングはあくまで応急処置なので痛みがあるなら、できる限り使わないようにすること。 いかがでしたでしょうか。 今回は手首のテーピングについてご紹介しました。 手首は一度痛めると比較的痛めやすくなりますし、仕事が原因で腱鞘炎になっている人も多いでしょう。 なので、手首のテーピングの仕方は覚えておいて損はありません。 是非これを機会に手首のテーピングを覚えて、自分でもできるようにしてみましょう。 もし、家族や同僚が困っていたら、やってあげてもいいでしょう。 生活の質がぐっと向上すること間違いなしです。 ただし、テーピングしたからと言って無理は禁物です。 基本は「痛みが出ている部分は使わない」ことを心がけましょう。 最終的にそうした方が、怪我も長引かずにトータルすると効率の良い運動や仕事ができるでしょう。

次の