ガレリア xf 2070super。 【コスパ】価格別デスクトップゲーミングPCのおすすめを比較【10万円以下】【10万円以上~15万円未満】【15万円以上~20万円未満】

GALLERIA XF i7

ガレリア xf 2070super

ガレリアXV 2060Superの特徴はCPUがCore i7-8700を搭載しているので6コア12スレッドで最大4. 6GHz駆動のCPU、グラフィックボードにはNVIDIAの最新アーキテクチャーのTuring採用のRTX2060 SUPERが搭載します。 フルHD解像度において重量級タイトルでも快適に動作するパフォーマンスが魅力なガレリアXV SUPERはミドル帯のゲーミングPCの中でパフォーマンスを重視したいという方におすすめになります。 まずはこちらのページでガレリアの製品の詳細や価格を把握すると理解がグッと深まります。 今回レビューするのはRTX2060 SUPERが搭載されているガレリアXVというモデルになります。 執筆時のスペックになります。 現在の商品の詳細や価格については詳細ページにてご確認下さい。 外観をチェック PCケースはガレリア専用のKTケースです。 Xシリーズ・Zシリーズと同じになります。 冷却性能と拡張性が高いATXのミドルタワー型になります。 フロントを開ける事は可能ですが、結構面倒なのでフロントファンを換装したい場合はBTOオプションで頼むのも手です。 フロントファンは12cmです。 カスタマイズする場合は、『フロントケースファン』という箇所で変更可能です。 左側面にはサイドにメッシュ加工がされており、高温になりがちなCPUとGPUを冷却する機構になっています。 サイドには12cmファンor14cmファンが取り付け可能です。 右側面には右上にマザーボード部分を冷却する為に吸気があります。 前面インターフェース部はUSB3. その下にはアクセスランプがあります。 天板上部は12cmファンor14cmファンが取り付け可能です。 後方にファンがあるので贅沢に置く事はできませんが手前にはスマホなどの小物を置く程度のスペースはあります 光学ドライブは搭載されていないので必要な方はカスタマイズしましょう。 背面は上部にケースファンがあります。 背面のファンは12cmです。 内部パーツをチェック 内部はこのようになっています。 右側の上段が5インチベイ、下段が3. 5インチベイの格納になっています。 RTX2060 SUPERでVRAMが8GBというのはRTX2060からの大きな進化要素です。 RTX2060で4KだとVRAMが6GBですので場合によってはゲームが落ちたり固まったりしてしまう経験がありますが、8GB搭載しているのでベンチマーク実行時にスムーズな動きを実感しています。 コアクロックはベースが1470MHz、ブーストクロックは1650MHzとなっております。 製品仕様の箇所にグラフィック機能の項目があるのでそちらから端子類を確認して製品を選ぶのが有効な選定方法になります。 パーツのメーカーに関しては状況により変更される可能性があります。 レビュー機ではこのメーカーのパーツが搭載されていましたという情報になります。 ゲーム性能をチェック 3DMARK 3DMarkは3Dゲームのパフォーマンスを計測する世界標準のベンチマークソフトです。 Fire StrikeはフルHD、Fire Strike ExtremeはWQHD、Fire Strike ULTRAは4Kのベンチとなっています。 Time SpyはDirectX 12に対応したベンチマークテストになります。 3D MARK 項目 スコア Fire Strike スコア 18352 Graphics Score 21035 Physics Score 17925 Combined Score 9554 Fire Strike EXtreme スコア 9546 Graphics Score 9920 Physics Score 17950 Combined Score 4811 Fire Strike Ultra スコア 5055 Graphics Score 4924 Physics Score 17834 Combined Score 2696 Time Spy スコア 8054 Graphics Score 8301 CPU Score 6893 Time Spy EXtreme スコア 3794 Graphics Score 3893 CPU Score 3320 3DMARK Fire Strikeスコア比較 製品レビューで取得したFireStrikeのグラフィックカード別グラフィックスコアの比較 3DMARK TimeSpyスコア比較 製品レビューで取得したTimeSpyのグラフィックカード別グラフィックスコアの比較 レイトレーシングの性能をチェック Port Royalはリアルタイムレイトレーシングのベンチマークになります。 どの程度レイトレーシングをリアルタイムで処理できるかを評価したベンチマークソフトです。 製品レビューで取得したグラフィックカード別PortRoyalの比較 ファイナルファンタジー XV FF15のベンチマークではスコアが12,000を超えると最高評価の非常に快適になります。 現状国産ベンチマークで配布されている中ではかなり重いベンチマークになります。 重量級のゲームをプレイされる方はこのベンチマークを指標にゲーミングPCを選択するのがおすすめになります。 7000を超えているので、FF14が快適にプレイ可能です。 中量級のゲームのプレイを想定してゲーミングPCを選択される方はFF14のベンチマークを指標にして選択するのがおすすめです。 4 公式では5001以上の性能があれば快適という見解が出ていますが、最高設定で9万超えのスコアが出ています。 DXRとDLSSをオンとオフにした際のフレームレートになります。 RTX2060 SUPERの性能的には重量級のフルHD最高設定が現実的に目指せてWQHDでも高いフレームレートが出ているのでWQHD重量級が視野に入るパフォーマンスを持っているでしょう。 それに加えてRTコアとTensorコアを搭載しているのでレイトレ対応でDLSSも使えます。 そしてビデオメモリの容量が8GBという点。 例としてMHWの高解像度テクスチャ(High Resolution Texture Pack)だと8GB以上のグラフィックメモリが要件となっていますが、RTX2060 SUPERは8GB搭載しているので快適にお使い頂けます。 実際にMHWをプレイしましたが、DLSS適用した場合にはWQHDなら最高設定でも余裕で4Kの高設定でも実用的なフレームレートが出ています。 VR性能をチェック VRMARK《VR性能》 VR性能をスコア化するソフトがVRMARKです。 スコアが5000を越えると「VR Ready」評価になります。 Orange Roomは標準的なVR性能を評価するベンチマークで、Cyan RoomはDirectX 12、BlueRoomは将来用です。 VRMARK 項目 スコア Orange Room スコア 9102 Avg FPS 198 fps Cyan Room スコア 8331 Avg FPS 181 fps Blue Room スコア 2618 Avg FPS 57 fps スコアが5000を越えているのでVRゲームも楽しめるスペックでしょう。 CPU性能をチェック CINEBENCH R20 CINEBENCH R20はCinebenchの最新バージョンになります。 レンダリングに必要な演算能力が約8倍、メモリ消費量も4倍に引き上げられたそうです。 また、CINEBENCH R15とは比較出来ません。 CPU 3084cb、CPU(single-Core) 463cbを記録しました。 計測ソフトはHWMONITOR-PROを用いてアイドル時と3DMARKのFire Strikeのベンチマークを実行した温度になります。 CPU、GPUともに低めな数値となっております。 まとめ ガレリアXV RTX2060 SUPERはフルHD重量級やWQHDの重量級も視野に入る高スペックなゲーミングPCになります。 一点おすすめのカスタマイズとしてはメモリです。 16GB指定のゲームがあるので16GBにカスタマイズする事をおすすめします。 また、執筆時ですとCore i7-9700KFにカスタマイズ可能ですが、搭載など最初から第9世代が搭載されたモデルを選択する方が結果的にお得に購入できる場合もあるでしょう。 CPUの性能が高いと設定下げ運用でのフレームレートの伸びが変わってくる場合があるのとCPU性能が重要なゲームでフレームレートが変わってくる場合もありますが、Core i7-8700でも足を引っ張っているとまでは言えないでしょう。 ですのでガレリアXV RTX2060 SUPER自体がコスパ重視のXシリーズのモデルとなるのでコスパ重視でCPUの変更をせず、デフォルト構成が個人的にはおすすめです。 他の機種と悩んだ場合の実機レビューから算出した目安を記載しておきます。 RTX2070は8GB、RTX2060 SUPERは8GB、RTX2060は6GBになります。 VRAMの8GBというのは6GBと比較した場合に高解像度でゲームを動かすと確実に分かるくらいの違いがあります。 (VRAMが不足した場合には、フリーズしたりカクついたりする場合があるので、それらを避ける意味合いでも4Kをやる場合にはビデオメモリの容量が極めて重要な要素となります。 ) ガレリアXV RTX2060 SUPERはコスパ重視で価格をミドル帯に落としつつ、パフォーマンスもに迫る勢いになるのでコスパ際立つゲーミングPCと言えるでしょう。 15万円前後でゲーミングPCを探しているという場合には極めておすすめな一台です。 ただ、上位グレードに新製品のRTX2070 SUPER搭載のが存在しているので、総合的にカスタマイズ含めて上位クラスが価格面で拮抗するようなら予算次第で検討するのも良いでしょう。

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【GALLERIA ガレリア XF 2070Super 実機レビュー】スペックやベンチマーク、おすすめカスタマイズについて解説

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デスクトップPCでも、ハイエンドマザーボードは、Wi-Fi機能が付いているものがあります。 ただし、このモデルはマザーボードのカスタマイズが出来ません。 無線子機を追加する場合は、カスタマイズのところにはない為、普通のパーツのページで購入してください。 BTO PCとパーツは同じカート上に入るはずなのでいっしょに注文が可能です。 ただし、単品となるので、セットアップはされていません。 自身で装着、ドライバーを入れることになります。 ただし。 BTO PCのオプションパーツや周辺機器は概ね高いです。 BTO PCを安くしている関係でオプション類で稼いでいます。 オプション類は別でアマゾンで買った方が安くなります。 いっしょに購入したいのであれば別です。

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ガレリア xf 2070super

\ 先におすすめPCを紹介 / 名称 ガレリアXF 販売店 ドスパラ 価格 178,980円 税抜 ~ CPU Intel Core i7-9700 グラボ GeForce RTX 2070SUPER 8GB メモリ 16GB ストレージ• NVMe SSD 512GB• HDD 2TB 電源 700w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• 4K最高設定は厳しいものの、WQHDなら最高設定で60fps以上出せます。 搭載されているRTX2070SUPERは2019年現在で トップクラスの性能を持っているため、フルHD解像度なら大半のゲームで最高設定にしても60fpsが出ます。 WQHD解像度でも比較的ハイパフォーマンスを叩き出すグラボなので非常におすすめ。 今後PUBG以外のゲームもプレイすることを考えるなら良い買い物になります。 Intel Core i3-4340• AMD FX-6300 メモリ 6 GB RAM ビデオカード• NVIDIA GeForce GTX 660 2GB• AMD Radeon HD 7850 2GB DirectX Version 11 HDD容量 30 GB 利用可能 参照: PUBGの必要動作環境に関しては比較的弱めの構成が要求されています。 しかし、 実際のところは最低限のゲーム起動を保証するレベルのスペックなのでアテにできません。 まともにPUBGを動かすには少なくとも推奨スペックを満たす構成が必要です。 【予算別】PUBGにおすすめのゲーミングPC 冒頭に紹介したガレリアXFは予算20万円は必要なので、20万円以下でPUBGにおすすめできるゲーミングPCを2つ紹介。 【15万円】最高設定フルHD60fpsが可能なGTX1660Ti搭載ゲーミングPC 名称 ガレリアXT 販売店 ドスパラ 価格 129,980円 税抜 ~ CPU Intel Core i7-9700F グラボ GeForce GTX 1660Ti 6GB メモリ 16GB ストレージ• NVMe SSD 512GB• HDD 1TB 電源 500w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• 最高設定でも60fpsが安定して出せるスペック。 設定を下げれば120fpsや144fpsも出せるため、ゲーミングモニターも使える。 GTX1660Ti自体フルHD解像度ではパワフルで、他のゲームをする場合でもかなりのパフォーマンスを発揮できる。 予算15万には最適な選択肢なので 価格は極力抑えつつPUBGを楽しみたい方におすすめの一台。 【10万円】フルHD 中設定以下で60fpsが可能なGTX1650搭載ゲーミングPC 名称 ガレリアRH5 販売店 ドスパラ 価格 89,980円 税抜 ~ CPU Ryzen 5 3600 グラボ GeForce GTX 1650 4GB メモリ 8GB ストレージ• SSD 240GB• HDD 1TB 電源 500w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• フルHDの最低~中設定であれば60fpsは出せるため、画質を気にしない&値段を限界まで落としたいなら最適な選択肢。 しかし、デメリットも多いため価格だけで選ぶと後から苦労することもあります。 デメリットとしては以下• ケースが小さく拡張の幅が限られる• メモリが8GBしか積まれていない• SSDの容量が240GBしかない 一言でまとめると 買い替えを検討する期間が早まる ということ。 ケースを載せ買えたり、パーツを自分でアップグレードしていくなら良い選択肢ではあります。 5万円クラスのPCじゃPUBGは厳しい PUBGは2017年発売のゲームですが、2019年現在のPCゲーの中でもそこそこ重い部類のゲーム。 家電量販店や一般的なPCショップで売っている5万円・10万円クラスのPCでは起動しないことも。 当然ながらグラボ無しでは到底動かすことはできないうえ、古いグラボでも機能しないと言えるレベル。 普通に PUBGをプレイするにしても10万円程度は掛かる。 そして、ちゃんとゲーミングPCに特化したショップ BTOショップ から買うことが重要。 当記事でおすすめしているショップは『』 誰でも扱いやすいように内装を整えてくれる他、保証も充実しているため初心者から上級者まで利用者が多い。 PCに名前が付いているので知恵袋や掲示板で質問する際に自分のPCを示しやすいことも特徴の一つ。 もしエディオンやヤマダ電機と言った家電量販店でPUBGをプレイするためにPC購入を検討しているなら、そっちは辞めてBTOショップから買う方が賢い選択。 PUBG グラボはどれが良い? PUBGに最適なグラボは狙う画質やフレームレートによって変わってくる。 普通にプレイできるのが60fpsなので、最低でも上記ラインのグラボは意識するべき。 PUBGは画質設定によるリアル感の変化が結構大きい。 画質を下げて120fpsや144fpsのヌルヌル画面で遊ぶのも一つの手段。 でも、画質を上げて高フレームレートを狙う場合はGTX1660Ti以上にするのが良い。 価格参考値 2019年秋頃 RTX2080Ti 13万円~ RTX2070SUPER 6万円~ GTX1660Ti 3万円~ GTX1660 2. 5万円~ GTX1650 1. 5万円~ RTX2070は6万円台となっており、RTX2080Tiと比べると手を出しやすい。 PUBGでも十分にパワーを発揮するので 予算があるならRTX2070がおすすめ。 GTX1660Tiは価格の割に性能が高くコスパが良い。 予算が少ないならGTX1660Tiがおすすめ。 RTX2070・・・・• GTX1660Ti・・・• GTX1650・・・・ PUBG CPUはどれが良い? PUBGはそれなりに重いゲームなので、グラボの性能をしっかり引き出すためにCPUも良い物を用意したい。 CPUが弱いとボトルネックとなり、グラボが本来の力を発揮できなくなる。 理想は最高性能を用意したいが、予算の都合でグラボに合わせて選ぶのも悪くない。 CPUとグラボの組み合わせ例 RTX2070SUPER• Core i7-9700K• Core i7-8700• Ryzen 7 3700X• Ryzen 7 2700X GTX1660Ti• Core i5-8500• Ryzen 5 2600 組み合わせはあくまで一例。 『GTX1660Tiだからi7-9700Kはダメ』というわけではない。 上位のCPU 数字が大きい物 を取り入れられるなら、なるべく上位の物を採用した方が良い。 価格参考値 2019年秋頃 Core i9-9900KF 5万円~ Core i7-9700K 4万円~ Core i7-8700 3. 5万円~ Core i5-8500 2万円~ Ryzen 9 3900X 7万円~ Ryzen 7 3700X 4万円~ Ryzen 7 2700X 2. 5万円~ Ryzen 5 2600 1. 5万円~ 構成に寄りけりではあるものの、CPUに割く予算をグラボに回すのはアリ。 グラボの方が重要度は上。 例えば『i9-9900KFとGTX1660Tiの組み合わせ』を考えているなら『i7-8700に下げてRTX2070』にする方が良い。 グラボを下げてCPUを上げるのは悪手。 i7-9700・・・• i7-9700F・・・• Ryzen5 3600・・・ PUBG メモリは何GBが良い? 公式の推奨スペックでは6GBとなっているため8GBは用意するべき。 PUBGと同時にブラウザを開いたりdiscordを使う場合は16GBあっても良い。 メモリはグラボやCPUほど高額にならないので16GBが当たり前ぐらいで考えておいても良いでしょう。 YoutubeやTwitchで配信を考えているなら32GBも考えるべき。 ただ、2PCやグラボ2枚刺しなど配信方法はいろいろあるので一概に32GBがおすすめというわけでもありません。 PUBGにおすすめのゲーミングPCまとめ PUBGにおすすめのPC 最高画質144fps 178,980円 税抜 最高画質60fps 129,980円 税抜 低画質60fps 89,980円 税抜 PUBGにおすすめのグラボ• RTX2070• GTX1660Ti• GTX1650 PUBGにおすすめのCPU• Core i7-9700K• Core i7-8700• Core i5-8500• Ryzen 9 3900X• Ryzen 7 3700X• Ryzen 7 2700X• Ryzen 5 2600 おすすめのPCはコレ 名称 ガレリアXF 販売店 ドスパラ 価格 178,980円 税抜 ~ CPU Intel Core i7-9700 グラボ GeForce RTX 2070SUPER 8GB メモリ 16GB ストレージ• NVMe SSD 512GB• HDD 2TB 電源 700w OS windows10 Home 64bit 保証• 持ち込み1年保証• 初期不良対応1週間 他のゲームおすすめPC情報.

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