ボカロ 別れ。 【ボカロ神曲25選】おすすめ人気ランキング!必聴の名曲と歌詞を厳選紹介 2020年7月

好きだけど別れたそんな気持ちを歌った曲

ボカロ 別れ

歌詞の内容は「初音ミク」というボーカロイドのキャラクターの境遇について言及しています。 自身の機能について「所詮人の真似事」と形容した歌詞は印象的で、引き込まれます。 楽曲を制作したcosMo@暴走Pは『初音ミクの暴走』『鏡音レンの暴走(LONG VERSION)』など、BPM200を超えるハイテンポな楽曲を多数投稿しているボカロPです。 cosMo@暴走Pの楽曲は、シリーズごとに世界観を共通させているものが多く「消失ストーリー」「空想庭園シリーズ」などと言われています。 道具であればずっと使ってもらえますが、そこに感情を入れれば「ボカロ」としては適しません。 また「涙をこぼす」ことのできる人間であれば、感情を乗せて歌うことに喜びを感じることはできますが、いつかは死んでしまい、忘れ去られてしまいます。 この歌詞はボーカロイドというソフトの特徴と、初音ミクという設定付けされたキャラクターの特徴を示したものであり、そこには葛藤がみえ隠れしています。 機械でもあり人間でもある初音ミクという特殊な存在の哀しさが、ここでは描かれているように考えられます。 ここで、ボーカロイドというソフトが開発された歴史を見ていきます。 ボーカロイドは、歌は歌えないが作曲や作詞ができるクリエイターに向けたツールとして制作されました。 しかし、いざボーカロイド楽曲が投稿されると、今度はそれを見た歌手が「歌ってみた」としてカバーした楽曲を投稿します。 ニコニコ動画では、作曲者と歌手が頻繁にコミュニケーションを行い、多くの「歌ってみた」動画が投稿され人気を集めました。 「歌ってみた」動画の中には、オリジナルのはずのボーカロイド楽曲よりも人気を集めることさえありました。 もちろん作曲者と歌手とのコミュニティツールというのは良いものなのですが、最初にオリジナルとして歌った初音ミクというキャラクターにとっては、それは手放しで喜べるような状況ではありません。 ラストでは「歌手としての」ボーカロイド初音ミクが忘れ去られ、失われてしまう状況を嘆き、その存在意義を改めて主張しているように感じます。 今回は『初音ミクの消失-DEAD END-』の歌詞について考察しました。 ただ早口の歌詞というだけでなく、ボーカロイドという存在の価値について言及された「深い」楽曲だと思います。 ぜひじっくり歌詞も聴いてみて見てくださいね。 TEXT 空野カケル.

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【ボカロPハチ=米津玄師?】謎のプロフィールやオススメ楽曲を紹介!

ボカロ 別れ

叶わない恋を歌ったボカロ失恋ソング 叶わない恋への思いが詰まったボカロ失恋ソングは、 ボカロだからこそのデュエットが聞けたりするのも見どころの1つ。 アップテンポで可愛らしいミュージックと切ない歌詞が合わさります。 好きになった人には、他に好きな人がいる…そんな辛く締め付けられそうな気持ちが伝わってきます。 歌詞に共感できる人多数の、切ないボカロ失恋ソングです。 不倫していた2人の別れを歌った病み曲。 本当の恋人ではない状態への苦しさ、辛さがひしひしと伝わってくるゆったりとした曲調。 初音ミクの透き通るような声が心にすっとしみていくボカロ失恋ソングです。 誰かをずっと待ち続け、想い人はいつまでもそこに来ない…。 全く進めない気持ちと、本当は現実を知っている気持ちの狭間で揺れている様子が描かれています。 恋が叶わないことを知っているのに受け入れたくないという印象を受けるボカロ失恋ソングです。 今まで愛していた人に銃口を向け、手にかけなければならない…恋を自らの手で終わらせることになったストーリーです。 もう 幸せな日常が戻ることがなく、愛していてもその思いが叶うことはない。 そんな切なく、苦しい気持ちが歌われているボカロ失恋ソングです。 カンタレラとは、敵の暗殺に使用する毒のことを意味しており 「愛している人に暗殺される」という内容になっています。 どことなく大人っぽいメロディーに、初音ミクとKAITOの曲が合わさります。 1曲で失恋の壮大な物語を見ているような感覚になるボカロ失恋ソングです。 ピアノのポップな雰囲気に、青春時代に誰もが経験したことのあるような悲しい恋の物語を描いています。 好きな人には好きな人がいて 「好きにならなきゃよかった」と思う切なさがひしひしと伝わります。 ずっと友達で居たいと思う願いから、告白も出来ない…そんな叶わない恋の情景が見えてきますね。 鏡音リンと鏡音レンそれぞれが歌うヴァージョンがあります。 ハマってはいけない恋に溺れてしまう2人。 一緒にいてもどこか切なく歪んでいる…思いが通じることのない、叶わない様子が描かれています。 曲調はとにかく明るいポップです、歌詞がかなり切ないボカロ失恋ソングです。 好きな人にキスをされたのに、その人にはちゃんと他に好きな人がいる。 そんな 女の子の切なくもどかしい気持ちを可愛い音楽とともに描きます。 好きな人は、もう手の届かない場所にいる…それでもいつまでも思い続けているという思いを歌っています。 どんなに好きな人が遠く、厳しい未来にいようと一番に思っているという歌詞はどこか病みがち。 人気アイドルを思って作られた歌なのではという噂もあるボカロ失恋ソングです。 ジャズテイストな曲で、映画「シザーハンズ」から着想を得ています。 切なく、どこか病んでいる印象も感じられる切ないボカロ失恋ソング。 愛して欲しいという悲痛な叫びが、初音ミクの声によって心に響きます。 ボカロ失恋ソング【片思い編】 片思いの失恋を描いたボカロ失恋ソングも名曲ぞろい。 そんなボカロ失恋ソングは 可愛いPVも見どころの1つです。 失恋を繰り返す女の子の切ない叫びを、ポップな曲調にのせています。 何度も失恋をしても、また誰かを好きになる。 失恋をした女の子への応援片思いソングとして聞くこともできるボカロ失恋ソングです。 「どんな占いをしても相性が最悪…でもどうぶつ占いなら相性がいい」そんな女の子の片思いが歌われています。 だけど 片思いしている相手には別の好きな人がいる。 そんな切なさが可愛いPVと絶妙にマッチしています。 ロックな曲調と、IA&mikiの歌声がマッチした人気のボカロ失恋ソングです。 「せーの」から始まる曲は、可愛らしくて耳から離れなくなること間違いなし。 切ないロックバラードで、鏡音レンの声がどこか切なく感じられます。 本気で恋を伝えたつもりなのに、それが相手に届かない。 そんなもどかしさが冬の情景とともに思い浮かべられます。 スタッカートが意識された初音ミクの声が印象的です。 好きな人への思いが伝わらず、ツギハギだらけの時間が積み重なるだけ。 それなら いっそ好きな人がいなくなればいいのにという感情が描かれています。 感動的なPVが歌詞の切なさをより盛り上げてくれます。 ずっと片思いしていた相手をいつも見ていた様子に、苦しい胸の内が表現されています。 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフに作られています。 届かない思いと、届かないことを知っていたという諦めが失恋の辛さを表現しています。 大きな恋心を抱いていたことが感じられる、美しいボカロ失恋ソングです。 どこかハイテンポな曲調でありながらGUMIの声が切なさを表現しています。 失恋した後の気持ちをうまく捨てることができない様子が伝わってきて、思わず自分と重ねてしまうことも…。 共感できる切ない歌詞に、多くの支持が集まっています。 明るくおしゃれな曲調とハイセンスなPVが魅力的です。 片思い中の切なさ、そして失恋の虚しさが伝わってくるボカロ失恋ソングです。 おしゃれな雰囲気に、ファンタジーのような不思議さを感じる一曲です。 2人の会話から切なさを感じ、そして恋がパッと終わってしまう情景が伝わってきます。 ボカロ失恋ソング【カップル編】 カップルの別れを歌ったボカロ失恋ソングは、 自分の経験と重ねてしまうようなリアルなものが豊富。 思わず涙が溢れてくるような切ない歌詞に注目です。 恋人を振る立場の人間の気持ちが歌われています。 友達に戻りたい…そんな思いと、進んでいく恋人についていけない自分への悔しさが感じられます。 耳から離れないメロディーにも注目です。 可愛らしいイラストで描かれるPVとは裏腹に、切なく悲しい歌詞が響きます。 愛し合った時間が確かにあったはずなのに、もうそこには戻れない。 そんな様子が描かれています。 iTunesStoreでも配信されているほど人気で、R&Bのおしゃれな曲調が人気です。 付き合っていた頃の幸せな思い出と、それでも別れなければいけない辛さが描かれています。 歌詞に共感し、思わず涙を流す人が続出のボカロ失恋ソングです。 人気ボカロソング「メルト」の替え歌です。 切なさを感じる歌詞に、初音ミクの可愛らしい声がうまくマッチしています。 GUMIの声が泣いているかのような震えた雰囲気に仕上がっており、曲の雰囲気をより一層盛り上げます。 失恋後の思いがひしひしと痛いほど伝わってきて、涙が溢れてきます。 流れるような曲のスピード感もうまくマッチしています。 最初はストーカーによる病み曲かと思いきや、実はそうではなかった…ぜひ最後まで歌詞をじっくり見ながら聞いて欲しい1曲です。 最後には涙が止まらない名曲ボカロ失恋ソング。 切なく、辛く悲しい失恋の思いが歌われています。 大人っぽいおしゃれで明るい曲調に、失恋後の切ない思いがのせられています。 急な別れ話、そして受け入れられないまま時間が進んでいく…そんな女の子が「 たいしたことない」と自分に言い聞かせる様子が伝わってきます。 失恋の落ち込んだ気持ちを励ましてくれるボカロ失恋ソングです。 幸せな2人の別れの様子が描かれています。 とにかく 感動を呼ぶ曲調と歌詞に、自分の想いを乗せて共感する人が続出しているボカロ失恋ソングです。 ゆったりとした曲調で始まりながら、大人っぽいメロディーが駆け巡ります。 初音ミクの切ない歌声が響くボカロ失恋ソングです。 前、 確かに一緒にいたはずのカップル…しかし段々と離れていく2人。 そんな2人の様子をアップテンポな曲調に乗せて奏でます。 歌い手が歌うボカロ失恋ソング ボカロ曲を 歌い手が歌って投稿したものも大人気。 中でも特に感動的なボカロ失恋ソングを一挙紹介します。 96猫氏が歌った「繰り返し一粒」は、綺麗な歌声の中に込められた悲しさを感じることができます。 さらに96猫氏は「泣けるボカロ歌い手」としても有名。 本当の愛だと信じていたのに…という女性の絶望までも感じることができ、思わず涙が止まらなくなるボカロ失恋ソングです。 りょーくん氏の魅力的で優しい歌声のおかげで 「男性目線の曲」として聞くことができます。 今はまだ付き合っていたことを「悲しい」としか思うことができなくても、いつか楽しい思い出に変わればいい…そんな思いが伝わってきます。 叶わない恋がおしゃれな曲調に合わせて歌われています。 歌詞も片思い中の思いを全て表したような共感できるボカロ失恋ソングになっています。 ヲタみん氏の歌ったボカロ曲の中でもかなり人気の高い名曲です。 悲しく辛い失恋の内容でありながら、 それでも前に進んでいくことを受け入れようともがく思いが伝わってきます。 松下氏の可愛らしくも力強い歌声が、女性の「 悲しさを我慢する強がり」を表現しています。 別れを受け入れ、そしてふたりのこれからを祈る…そんな内容になっている名曲です。 ボカロ失恋メドレーでも定番の1曲です。

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ボカロの泣ける曲まとめ!感動必至の歌詞とPV!視聴動画アリ♪

ボカロ 別れ

こんにちは! 今回のテーマは、「ボカロで爆泣きしよう!」です。 知ってる人は知ってると思うのですが、この曲、『』 という曲と繋がってるんです。 でもこの曲、聞きこめば聞きこむほどに刺さるものがあります。 小説の内容情報を抜粋しておきますと… ------------------------------------------------------------------------ 自分には音楽しかないと思っていた、引きこもりのバンドマン・悠を変えたのは、彼の曲を愛してくれる奏の存在だった。 だが、突然送られてきた奏からのメールが悠の日常を壊してしまう。 自暴自棄になった彼の前に現れたのは、ジャックと名乗る不思議な少女でー。 切ないけど、あったかい。 だけど苦しい。 みたいな、ちょっぴり複雑な歌でもあります。 正直、万人受けする曲ではないと思いますし、 人によっては、一通り聞いても「ふーん」くらいにしか思わない方もいらっしゃると思います。 別にそれが悪いことなのではなくて、ホントに人を選ぶといいますか、刺さる人にはものすごく刺さる曲だと思うんですね。 前を向きたいとき、嫌なことに立ち向かう勇気が欲しいときに聞きたい1曲ですね。 過去にワンちゃんや猫ちゃんと一緒に暮らしていた方、この曲はマジでヤバいと思います。 小さいころから一緒だったネコちゃんの死を受け入れられない女の子が、悲しみを乗り越えて前向きになっていく様を描いた歌なのですが、PVと合わせたときの破壊力がものすごいです。 絵が綺麗なのも相まって、曲のストーリーが細かく描かれており、見ごたえ・聞きごたえ抜群です! まとめ 今回は、感動系・泣ける系のボカロをご紹介しました。

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