サバクトビバッタ。 サバクトビバッタがアジアに大襲来│気になる情報

サバクトビバッタが日本に来る?海を渡る可能性と侵入経路・飛来について

サバクトビバッタ

1 サバクトビバッタ、という昆虫は、今、サブカルチャー的に著名かもしれない。 人気コミックでサバクトビバッタの能力を持った人間が活躍するものもあるのだが、それ以上に、ある特定の人物が引き起こしたムーブメントの勢いがとまらない感がある。 「バッタ博士」こと、前野ウルド浩太郎。 ウルドは、目下、研究の拠点を置いているモーリタニアで名付けられたローカルネームであり、論文を発表する時の名前でもある。 前野さんのブログ「」は2011年にポスドク(博士研究員)として、モーリタニアに向かう直前に始められ、現在も続いている。 独特の諧謔を交えた(自虐的ともいえる)語り口が人気を博し、多くの人の目に触れてきた。 著書『 』(東海大学出版会)では、主に大学院に入ってから博士号取得前後の研究室でのサバクトビバッタ飼育と実験、成果について語りつつも、やはり抱腹絶倒の筆力で学問の現場からの報告をエンタテインメントとして成立させた。 そのようなわけで、今、日本語でサバクトビバッタについて何かを書こうとすると、まずは前野さんに言及することになる。 それでも、やはり最初に押さえておかなければならないのは、サバクトビバッタという昆虫そのもののことだ。 そいつは、どんな奴なのか。

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サバクトビバッタ、アジアに到達、大都市の住宅街を襲い始めた。

サバクトビバッタ

4,000億ものバッタが中国国境へ 新型コロナウイルスの次は 「バッタ」が中国へ迫っている。 古くから「蝗害(こうがい)」といわれ中国やヨーロッパでは「天変地異」や「神々の怒り」の一種とされるなど神格化されるくらいの被害をもたらしてきました。 すでにケニア、エチオピア、ソマリアなどの東アフリカで農作物を食い尽くし、食糧危機を引き起こしています。 ソマリアでは2020年2月に 「国家非常事態宣言」を宣言しました。 私たち日本人には想像がつかないかもしれませんが、昔の話ではなく、 2020年現在の話です。 国連に バッタの専門部署があるほどバッタの被害は深刻な問題と捉えられています。 パキスタンとインドではこの バッタの大群により一時休戦との情報もあります。 昔から中国でもいくつかの戦争がバッタにより、休戦となったという記録が残っているほどです。 現在、インドのラジャスタン州という所まで、このバッタの大群が迫っています。 正確にはまだ中国大陸には到達していませんが、目前に迫っているという感じです。 パキスタンとの 国境地域です。 体調は約5cmくらいで、日本のバッタの緑色のイメージではなく、黄色っぽい色をしたバッタです。 まさに生息地はアマゾンのバッタです。 正解! — のぞみん nozomi56345634 今回大量発生してるのはこのサバクトビバッタで体長は大きくて6、7cmほどです。 あなたが言ってるのは2013年7月29日に「planet hopper」と投稿された大型のバッタです。 嘘ってバレるんですよ? — ソルアギウス soruagiusu1 この大きなバッタはアマゾン生息の別のバッタなのでこれが4,000億匹の大群で移動している訳ではありません。 サバクトビバッタの特徴としては• 自分と同じ体重の量の植物を食べる• 1日にかなりの距離を移動できる• 短期間で繁殖する というものがあります。 食べるものがなくなると 共食いするようになり、共食を避ける為に逃げたサバクトビバッタが先頭となり群れが移動しているとも言われています。 距離にして1日150kmも移動するそうです。 その億を超える数で長距離を移動しながら、草や農作物などを食べるので、食糧危機になるのですね。 サバクトビバッタのまとめ 現在までの情報をまとめると、まだ中国国境までは到達しておらず、日本へは海を渡らなければならないので、 日本に限定すれば直接的な影響はまだなさそうです。 ネットで出回っている大型バッタもデマなので騙されないようにしましょう! 新型コロナウイルスが中国から発生し猛威をふるっているので、やはり過敏になる所はありますね。 しかし、世界的に見れば、大きな問題ではあるので、今後注目が必要な 「サバクトビバッタ」です。 また新しい情報があれば追記したいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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サバクトビバッタが日本に向かっている?コロナの次は害虫?対策はある?

サバクトビバッタ

アフリカで大量発生したサバクトビバッタの大群が中国に向かっているそうです。 その数は4000億匹いるとも言われています。 向かっているのと、中国に到達できるかどうかは別問題です。 農作物を食い荒らしながら、一日150キロ程度移動するということで、 大昔から蝗害と呼ばれる被害を出してきました。 一つの都市の農作物を食い荒らすのにかかる時間はわずか数時間とのことです。 前野ウルド浩太郎さんの書籍で以前よんで、知っていましたが中国まで飛んでくることがあるとはしりませんでした。 サバクトビバッタを食べることはできる? はFAO(国際連合食糧農業機関)のEdible Insects(食用昆虫)というレポートです。 サバクトビバッタは英語でdesert locustと言います。 このレポートには、以下の記述があります。 In Africa, the desert locust, the migratory locust, the red locust and the brown locust are eaten. アフリカでは、サバクトビバッタ、トノサマバッタ、赤いイナゴ、茶色いイナゴが食べられています。 食用とされていることがわかります。 しかし、その次に、このような記述があります。 However, due to their status as agricultural pests they may be sprayed with insecticides in governmental control programmes or by farmers. しかし、農業被害を引き起こすバッタなので、政府の統制下、または、農家によって殺虫剤が散布されているかもしれません。 ということで、食べることはできるけど、今回のように大群が発生した場合、殺虫剤がふきかけられている可能性があるので、たくさん食べると有害かもしれません。 食べることで問題解決するのは難しいかもしれません。 スポンサーリンク それでも食べてみたらどうなる? 4000億匹いるということなので、仮に中国の人口が10億人だとしたら、 一人あたり400匹食べることができます。 一匹の重さは2グラム程度なので、800グラムです。 一食で食べ終わってしまいそうな量です。 体長5センチ程度なので、幅が一センチだとしたら、体積は、5立方センチです。 なので、400匹だと2リットルのペットボトル2本分程度の大きさになります。 重さ的には800グラムでも、4リットルのバッタなら、佃煮にして一ヶ月は持ちそうです。 ちなみに、このバッタは、1日に自分の体重と同程度の農作物を食べるらしいです。 そんなに食べるとなると計算があわなくなりそうです。 繁殖しながら移動を続けるのか?一体どういうことなのでしょう。

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