慢性上咽頭炎 漢方。 上咽頭炎の市販薬で治る薬を教えて下さい。漢方薬の市販薬でお願いします。あと...

上咽頭炎、後鼻漏、副鼻腔炎で処方されて服用した薬、漢方薬、28種類

慢性上咽頭炎 漢方

どうなんでしょう。。 私はアストリンゴゾールは試したことがないので、何とも言えないのですが、刺激が強すぎて余計粘膜を傷つけるかも・・と思うと私は怖くてできません。 コロナで心配な時期なので、余計な心配はない方がいいと思います。 なるべく安全な方法をおすすめします。 首を湯たんぽで温める 首を温めるのもバカにならないですよ。 堀田クリニックに行ったとき、私は慢性疲労による熱がある状態でフラフラだったんです。 その時、処置室で首を湯たんぽで温めてもらったんですが、それだけでものすごく楽になった覚えがあります。 堀田先生の本にも書かれていますが、そもそも慢性上咽頭炎になった原因のひとつにうっ血状態があります。 これをやると上咽頭にこびりついていた粘液がかなりとれてすっきりしますね。 感動すら覚えます。 一日1回やることで上咽頭の粘膜が強くなるそうです。 そのあとで、鼻うがいをするとより効果的であるとも言います。 体感的にはこれをずっと続けていれば上咽頭の不調って治るんじゃない?って思います。 すぐには治らないかもしれませんが、ずっと続けていくとそのうち、いつの間にか治っているような気します。 私は最近はほとんどやらないのですが、症状が気になるときにやるとすごくすっきりしますよ。 鼻づまりで悩んでいる方にもいいんじゃないかな。。 ただね、これもなかなか勇気がいりますよね。 でもね、心配ないです。 慣れてしまえばすっごく簡単。 やり方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。 セルフのBスポットをやったことがある方なら、多分楽勝。 嘔吐反応も最初はあるけれど大丈夫。 まとめ・体全体を見た方がいい 以上、Bスポット以外で慢性上咽頭炎が楽になった私の経験をお伝えしました。 耳鼻科でのBスポット治療ができなくても、自分でできるケアを続けるだけでも気持ち的も楽になると思います。 特に首を温めることっておススメですよ。 私も最初はバカにしてやらなかったんです。 湯たんぽにお湯を入れるのすら面倒で・・.

次の

上咽頭炎、後鼻漏、副鼻腔炎で処方されて服用した薬、漢方薬、28種類

慢性上咽頭炎 漢方

このページでは、• 上咽頭炎の 「症状」とは!?• 「急性」と 「慢性」との違いは?• 上咽頭炎の 「原因」は?• 上咽頭炎の 「治療方法」は? について どこよりも分かりやすく説明します。 スポンサーリンク 上咽頭炎とは!? 喉は、 上咽頭・中咽頭・下咽頭 の3つに分けて考えられます。 このうち、 鼻と喉の間に位置する部分が「上咽頭」であり、ここが炎症を起こすことを 「上咽頭炎」と言います。 同じように「中咽頭」「下咽頭」が炎症を起こす症状がありますが、それらはあわせて 「咽頭炎」と呼ばれる事が多いです。 スポンサーリンク 上咽頭炎の症状とは! 上咽頭炎では、 上咽頭に細菌やウイルスが付着・感染することで炎症を起こします。 この上咽頭には、 「アデノイド 咽頭扁桃 」という器官がありますが、大人になるにつれて小さくなっていきます。 ちょうど下の画像の「アデノイド」あたりが炎症を起こします。 そのため、 気づかない間に「慢性上咽頭炎」へと進行してしまうことがあります。 一般的に症状が1〜2週間ほどで治まる場合を 「急性上咽頭炎」と言い、それ以上に続く場合を 「慢性上咽頭炎」と言います。 では、一つずつ簡単に見ていきましょう。 ストレス・体の疲れ 身体が疲れているときや、ストレスを多く受けている時は、身体の免疫力が下がっているため、上咽頭に関わらず、身体はウイルスからの攻撃に対して防御力が下がってしまいます。 喉の乾燥 喉には「線毛(せんもう)」と呼ばれる細かい毛のような組織があります。 この線毛は、ウイルスや細菌を体外へ排出する働きがあるのですが、 乾燥している時には、その働きが弱まります。 よって、ウイルスや細菌が侵入しやすくなってしまいます。 人間は毎日知らずしらずの間に、鼻水が喉に流れ落ちていますが、さらさらの鼻水のため気づきません。 しかし、鼻水が多くなったり、ネバネバしていると、鼻と喉の間に違和感を感じます。 副鼻腔炎の時には膿を含むネバネバした鼻水が出やすく、それが喉へ流れ落ちます。 特に寝てる間は喉に鼻水が溜まりやすく、上咽頭に炎症を引き起こすことがあります。 では最後に、 「上咽頭炎の治療」について説明しましょう。 それに加えて、以下の補助療法を取り入れます。 鼻から、もしくは曲がった棒を口から入れ、「塩化亜鉛」を上咽頭に直接塗る治療法です。 吸引する食塩水 もしくは、鼻洗浄液 の濃度が問題なければ、鼻の奥が痛くなることはありません。 また、後鼻漏も原因により治療方法が異なります。 関連ページ 咽頭炎の中で一番多く見られるのが「急性咽頭炎」です。 その症状・原因・治療内容と、長引く「慢性咽頭炎」の治し方、症状の見分け方ついても説明します。 A群溶血性レンサ球菌 化膿レンサ球菌 が原因で発症する、咽頭炎の一種です。 一般的に「溶連菌咽頭炎」や「連鎖球菌性咽頭炎」と言われ、子供だけでなく、大人でも掛かるので注意が必要です。 急性咽頭炎や慢性咽頭炎は他人からうつる 感染 するの?当ページでは、感染するタイプと感染しないタイプの咽頭炎の紹介します。 また、それらの咽頭炎の見極め方、症状の違いもあわせて紹介します。 上咽頭に位置する「アデノイド」。 ここが大きく腫れあがるのが「アデノイド肥大」です。 当ページではアデノイド肥大の症状・原因・治療の他、手術内容・大人でもなるのか?など気になるポイントについてお話しています。 鼻の奥、突き当たりに位置する「アデノイド」。 ここが肥大することをアデノイド肥大と言いますが、まれに手術により肥大部分を切除する場合があります。 当ページではおおよその流れを説明しています。 また、症状や原因も分かりやすくまとめています。 記載内容についての注意点 当サイトに掲載した情報に関して、管理人の経験や、調べた知識、収集した情報をもとにできる限り正確なものを提供できるように努めております。 しかし、必ずしも正確な情報でない場合があります。 また、私が独自に集めた情報を分析し統計を取った上での記載もあります。 そのため、偏った情報・意見も含まれている可能性もあります。 それら理由より、当サイト上の情報においては、正確性を期しておりますが、確実性・安全性は保障しかねます。 特に、医療・健康に関する情報は、Webサイトで得られるような一般的な情報だけでは対応できない、または全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。 以上のことを踏まえ、当サイトのご利用は、利用者様の自己責任による判断でお願い致します。 万が一、当サイトに掲載された情報に起因してトラブル等が発生した場合でも、管理人は一切の責任を負わないことをご了承ください。

次の

慢性上咽頭炎がついに治った。倦怠感よ、サヨナラ (慢性上咽頭炎治療記Part11)

慢性上咽頭炎 漢方

この記事の目次• 何とか完治しました! 前回、一旦治ったかに思えた慢性上咽頭炎が、結局1カ月くらいでぶり返したと紹介したね。 その後は、同じように病院に通い、治療を続けたアヒルちゃんですが、 なんとか完治するまでいきました。 治療自体はかなり時間がかかったけど、つらくはなかった!? では、完治までどれくらいかかったかというと、前回のぶり返しからカウントしても1年以上かかりました。 正直かなり長いよね。 思った以上に上咽頭部分の炎症がひどかったのと、アヒルちゃんの回復力が弱かったのかもしれない。 ただ、その1年の間ずっとつらかったのかというと、そうでもない。 それは、これまで話してきたけど、• じょじょにだけど、改善してきている実感があった• 病気初期と違って、症状が出る頻度・ 時間が少なくなっていた という理由からだと思う。 なので、実生活をしていても、そこまで障害もなかったし、精神的にもつらくはなかった。 実際、病気が完治したときも、 はっきり「治った!! 」という感じではなく、「いつの間にか、治っていた」と気づいた感じだった。 完治まで時間がかかるけど、完治前になるほど、症状が出なくなるので、その変化が小さくて自分でもわかりづらいんだよね。 そのため、前回完治したと思ったとときと同じく、気づいたら治っていたという感じだった。 もちろん、前回のことがあったので、1カ月くらいは、またぶり返すんじゃないかという不安はあった。 けど、2カ月経っても、3カ月経っても、また症状がでることはなく、結局大丈夫だった。 治療中は何をやっていたの? 再発してからの治療も基本的には、以前話した治療と同じことをしていました。 Bスポット治療(上咽頭部分への塩化亜鉛の塗布)• ソンバーユを点鼻する• 口呼吸をせず、鼻呼吸をする ちなみに、アヒルちゃんはこの治療の間に、引越しをしました。 そのため、Bスポット治療はみらいクリニックから、別の病院に変更しました(いい病院だったので残念…)。 その間、引越しで忙しくて1~2カ月くらい、Bスポット治療していない時期があります。 ソンバーユは、アヒルちゃんの場合、こちらの商品を使っていました。 1カ月に1本くらいのペースだったかな。 (ある先生にエイズ感染の可能性を言われ エイズだったら、どうしよう…? など、いろいろ悩んだりしました。 ただ、みらいクリニックで、この症状が「慢性上咽頭炎」と診断してもらってからは、比較的ラクだった。 たしかに治療期間は、結局2年近くかかり、かなり長いと思う。 でも、治療開始して4~5カ月くらいでだいぶよくなったし、その後は実生活で、そこまで大きな影響が出なかった。 また、このままやっていけばいつか治るという希望もあったので、精神的にはきつくなかった。 あと、Bスポット治療は、人によってかなり痛いという人がいるけど、アヒルちゃんの場合、そこまで痛くなかった。 なので、治療自体がそこまで苦じゃなかったというのも、比較的ラクに感じた要因かな。 痛い場合は本当に痛くて、「病気治らなくてもいいから、もう治療受けたくない」って人もいるらしいから。 治ってからの生活は? 治ってからの生活は、当たり前だけど快適。 激しく体を動かすわけじゃなく、単に日常生活を送るだけでも、倦怠感のあるなしは、影響するからね。 仕事などでも、集中力が続くし、本当に助かっている。 改めて健康のありがたみが分かった感じです。 ただ、アヒルちゃんの場合、 慢性上咽頭炎はたまに再発することがあります。 じつは、この完治したあと、1年後くらいに再発をしました(1年経っているので、さすがに今回は「治っていなかった」ではなく、「再発」だと思う)。 もともと上咽頭炎が弱いので、風邪などで炎症を起こすと慢性化しやすい体質なんだろうね。 結局、このときも病院でBスポット治療をしたり、ソンバーユを点鼻したりして、治療までに数ヶ月かかりました。 なので、アヒルちゃんみたいに上咽頭が弱い人は、日頃から注意をしておくことが大事なんだと思う。 風邪のケアはもちろんだし、あと呼吸はとにかく鼻でするように意識する。 アヒルちゃんも、ソンバーユなどは症状の出ているときしかやらないけど、 口呼吸だけは健康なときでも、 やらないように気をつけています。 もちろん、クセがつけば自然と鼻呼吸にはなるんだけど、鼻が詰まったり、しゃべりすぎたりすると、口呼吸になりやすいので、その点は注意。 夜寝るときは、相変わらずサージカルテープを使っているしね。 以上が、慢性上咽頭炎が治ってからの、アヒルちゃんの生活です。

次の