フルーツ バスケット 2nd。 フルーツバスケット2期12話 ネタバレ・感想とアニメ無料動画の全話フル視聴方法!隠してきたはとりへの想い・・彼の幸せを願う繭子の涙。

フルーツバスケット 2nd season

フルーツ バスケット 2nd

もくじ• そこへ紫呉がお客としてやってくる。 本を物色する紫呉を横目に、繭子は2年前を思い出す。 それは、親友の佳菜からはとりを紹介された過去。 そして、2人が恋人同士だと分かっていながら、一目見た時からはとりを好きになってしまった記憶……。 php? 繭子はそこで、草摩佳菜のウエディングドレス姿の写真と、彼女とはとりが並んで映る写真を見つけます。 『二人の幸せを取り戻せる術があったなら・・・きっと私は見つけに行った』 写真を見つめながらそう思っていると、そこに紫呉がやってきます。 注文していた本を取りに来たという紫呉はこの店の常連客であり、なんと!繭子は 元・恋人でもありました。 由希たちの学校の先生でもあるし、なんだかんだ草摩と縁があるみたいですね。 時は遡ること2年前。 繭子は親友である佳菜にはとりを紹介されます。 何も言わなくとも2人が恋人同士だとすぐに理解した繭子ですが、 はとりを一目見た瞬間に好きになってしまいました。 紫呉や綾女ともつるむようになり、はとりのことをどんどん知っていくたびに 届きはしないとわかっていても繭子の思いは強くなっていきました。 繭子は紫呉に「2人はお互いの関係をなぜ隠しているのか」と問います。 「知らない方が身のため」と答える紫呉ですが、 おそらく十二支のことがあって話すことができなかったんでしょうね。 繭子の想いに気づいていた紫呉は、「奪っちゃえばいい」と繭子に言います。 そんなことできないと否定する繭子に、紫呉は自分と付き合おうと声をかけ、2人は付き合うことになります。 繭子は寂しさを埋めるため、紫呉は退屈しないため・・・ですが。 もちろん紫呉は十二支ですから、密接な関係にはなることはなく。 繭子は紫呉を "さざなみのような男"だと感じていました。 佳菜は佳菜で、繭子の性格をよく知っているため、本当に幸せなのか?と心配しているようでした。 そんな優しい親友に 心から幸せになってほしいと繭子は思います。 ところが "あの"悲劇が佳菜を襲うことになるのです・・。 突然終わってしまった佳菜とはとりの恋 繭ちゃんはさ.... はとりに片想いしてたかもしれないけどこの2人が大好きだったわけじゃん..... 残酷だよな............ 佳菜は「自分のせいではとりが目にケガをしてしまった」と気が動転してしまっています。 2人の関係を知った慊人の逆鱗に触れ、はとりの目が傷つけられたあの出来事です。 佳菜は 「守ってあげられなかった・・」と苦しそうに嘆くばかりでした・・。 記憶の消去を受けた佳菜は、"はとりへの想い"だけすっかり忘れてしまいました。 繭子が紫呉と別れたと聞いた佳菜は、 はとりとの方がお似合いだと言います。 それを聞いた繭子は、記憶を消したはとりの気持ちと2人の幸せを思って涙をこぼします。 それ以来、繭子は一度もはとりと顔を合わせてはいませんでした。 そんな繭子に 「自分を戒める必要はない」という紫呉。 はとりには"さつき"という新しい恋人がいると繭子に語ります。 「また付き合ってあげようか?」という紫呉に全力でお断りする繭子。 『寂しいから誰かと付き合うのは寂しさが増すだけだ』と気付いたようでした。 そんな彼女に、バカな君も気に入っていたと言い、紫呉は店を去って行きました。 『今度は自分の幸せを見つけられるかな・・』 写真を見つめながら繭子がそう思っていると、またお客さんが。 そこにはあの時以来久しぶりに会う、 はとりの姿がありました。 はとりは 紫呉に取り寄せを頼んだ本を受け取りに来たとのことでした。 これは・・紫呉に仕組まれましたね(笑) 郵送を断り、明日また来ると言って去っていったはとりでしたが、 恋人が出来たことによる幸せなオーラを繭子は全く感じていませんでした。 はとりが本家に戻ると、出迎えた使用人がはとりに小言をぶつけます。 使用人は大声で泣きじゃくる子供を見て 「恥ずかしい」と厳しい一言。 はとりはそれを無言で見つめていました。 翌日、母親に結婚のことをグチグチ言われていた繭子の元に、はとりが訪ねてきました。 とっさに繭子ははとりを連れ出し、2人は河原の橋の上までやってきました。 頼まれていた本を渡した繭子は、はとりがスーツじゃないことに気がつきます。 昨日、繭子に暑苦しいと言われたので今日は暑くない格好で来たのだとか。 そんなはとりの真面目さに、繭子はつい笑ってしまいます。 それでも反応の薄いはとりを見て、繭子は 「幸せオーラが出てない」と心配になります。 「幸せとかそういったものは縁のない話」と語るはとり。 その言葉に繭子の募り積もった想いが溢れ出します。 自分の代わりに泣いてくれる"誰か"の存在 他の人の為に泣ける 優しい気持ち 2人が天気の良い日に出かける日は 5年後か10年後か — 朝倉りゅのあ AR910 今でもはとりが何かに蝕まれているのではと感じた繭子。 「空はあんなに青いのに、水はこんなに光っているのに みんな楽しそうに笑っているのに・・・なぜはとりが幸せになれないのか!?」 "はとりを助けてほしい"と、最大級のエゴで繭子は願います。 そのまま大人気なく大泣きしてしまう繭子に、はとりは戸惑ってしまいます。 けれど、その姿に本家で泣く子供の姿を思い出したはとり。 「意外に泣くと楽になるのかもしれない」と繭子をなだめます。 大人になると、なかなか思い切り泣くことって出来ないですよね・・。 恥ずかしいとかみっともないとか、思われてしまうことが多いですから。 「あんな大声で、俺の代わりに君が泣いた」 自分の代わりに繭子が泣いてくれたことで、はとりは心が軽くなったんだと思います。 ちなみに恋人が出来たというのは紫呉のウソ。 "さつき"というのは燈路の母親のことで、思いっきり人妻でした(笑) 自分の勘違いに後悔する繭子でしたが、 "詫びと礼"ということで、はとりは彼女を食事に誘います。 2人には笑顔が溢れていました。 引っ掻き回していたように見えた紫呉でしたが、 2人がくっつくようにそれとなく動いていてくれたみたいでした。 繭子が髪を切って、はとりがまた「繭」と呼ぶことになって、天気のいい日に2人で出かける。 そんな未来がくるのは、もう少し先のことのようです。 最新の配信状況はサイトにてご確認ください。 「フルーツバスケット フルバ 2nd season2期」見るなら私のオススメは 一般映画から人気アニメまで配信数も多く最新テレビアニメ、アニメ映画、全ジャンルの見放題動画が充実しており幅広く網羅しているU-NEXTです。 なら「 フルーツバスケット1stseason 1期 」も全話視聴でき、さらに 2001年版も全て視聴することが可能です。 全てのジャンルに作品が豊富な上、新作アニメから過去アニメの本数もとても多く満足度が非常に高いVODサービスがです。 また、U-NEXTでは動画のみではなく、 無料登録で手に入るポイントで 電子書籍も読めるためかなりお得に利用することが出来ます ! 31日間無料期間があるのでぜひ 無料登録して1話目から高画質で 「フルーツバスケット2nd season」をゆっくりと楽しんでいただけましたらと思います。 佳菜との悲しい恋の裏に、こんな切ない恋が隠れていたなんて・・・。 佳菜とのことは残念だったけど、自分のために泣いてくれた繭子と共に はとりには新しい幸せを歩んでいってほしいですね。

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アニメ視聴感想(第12話) 学校の夏休み中に実家の本屋で店番をしている透たちの担任『白木繭子(しらきまゆこ)』。 腐れ縁(笑)と化している元カレの紫呉が帰った後で店に訪れたのは、親友『草摩佳菜(そうまかな)』の元婚約者であった『草摩はとり』。 突然の再開に繭子の胸の奥の秘めていた思いは甦り・・。 親友の彼氏を好きになってしまい、しかもその人の事をずっと思い続ける・・。 全編いつもとは違う雰囲気で描かれていた「オトナ回」でありましたが、フルバのお話しの(たぶん)本筋ではないとは言え繭子先生の思い人が『はとり』であったり、紫呉が元カレだとい事が明かされる急展開!?。 それにしても紫呉は何故繭子先生と付き合ったし?(笑)。 自分から付き合いを誘ったくせに繭子に恋心など殆ど抱いてない様に見えます。 繭子先生の満たされない「寂しさ」を知っているくせに男としてコレってどうなの!?。 『はとり』への繭子の思いを知っているからこそ、本当に「寂しさを埋める」だけの関係に留めた・・という事にしておきましょう(笑)。 でも紫呉の行動すべてに何かの思惑がある様に見えてしまい・・企みがあったのかも?と勘ぐってしまいます。 それにしても繭子先生が実に「いい女」っぷりでした(笑)。 慊人(あきと)の暴虐で恋人の佳菜と別れその事をいまだに引きづって見える『はとり』に、気持ちを寄り添わせ子供のように泣きじゃくる繭子。 彼女が好きな人の為に出来る事は、只「泣くこと」しかないのです・・。 しかしそんな繭子に思わぬ展開が!。 という事で「いい女」には幸福の女神が必ず微笑むというラストになっていました(笑)。 この最後の場面、今回のエピソードを未来の繭子先生が回想して・・というオチでいいのかな?個人的にはそう解釈したのですが。 青空の下『はとり』の肩にそっと、ではなく「しっかり」と触れる彼女の手。 二人の姿日にもう涙しかありません!繭子先生ヨカッタね!!。 ・・と言いたい所ではあるのですが、失恋ではなく「成就」したのに何故か髪を切っている繭子の姿。 普通とは逆になっていませんか?。 これって将来二人は結ばれ幸せになって・・という安直な結末ではないのかもしれませんね。 いろんな含みを持たせ、ひょっとしたら少しだけ「苦く切ない未来」も想像させるという実にオトナを感じさせる良いラストシーンでありました。 ・・でもですよ、二人が結ばれるにしろそうでないにしろこの未来を連想させるラストシーンから考えるに、邪悪の根源(!)である「ラスボス(慊人)」は将来はその支配力を失っている・・という事なのでは!?。 しれっと今回の終わりにストーリーの本筋に関わるシーンを入れてくる所が、次回からの「十二支最後の戦い」(笑)みたいな過酷な展開を予想させます。 紫呉は慊人を無き者とするため(!)裏で色々と何をやっているのか?・・は次回以降の明かされるのを楽しみにしたいと思います!。

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『フルーツバスケット』、藤堂公役を大久保瑠美、桜木直人役を市川蒼が担当

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アニメ「フルーツバスケット」2nd season第13話に登場する藤堂 公(とうどう きみ)と桜木直人(さくらぎ なおひと)のキャラクタービジュアルが解禁となり、それぞれのキャラクターボイスを担当する大久保瑠美、市川 蒼よりコメントが到着。 さらに第13話のあらすじと先行場面カットも公開された。 そして直人は、風変わりな生徒会メンバーたちにいつもピリピリしていて、何故か由希をライバル視。 公のキャラクターボイスを担当する大久保瑠美からは「自分の可愛さを理解し最大限に活かしている(公の)姿は、演じていて気持ち良さまで感じる程!」と、直人のキャラクターボイスを担当する市川 蒼からは「生徒会メンバーもついに勢揃いということで、全力で叫ばせていただきました」と、原作ファンとして作品に出演できる喜びと、役への熱い想いが語られた。 キャストコメント全文、13話のあらすじが公開 <大久保瑠美(おおくぼ るみ)コメント> フルバは学生時代、コミックはもちろん雑誌の「花とゆめ」まで買っていたほど大好きな作品でした。 今回出演することができて本当に嬉しいです!(藤堂)公はある意味大変気持ちの良い女の子です。 自分の可愛さを理解し最大限に活かしている姿は演じていて気持ち良さまで感じる程!個性豊かな生徒会メンバーを、是非ともよろしくお願いします! <市川 蒼(いちかわ あおい)コメント> 母が原作のコミックスを読んでいて、僕も子供の頃に一緒になって読んでいました。 胸の奥をギュッと掴まれ、暖かな気持ちにさせてもらえる作品で、大事にページをめくっていたことを思い出します。 生徒会メンバーもついに勢揃いということで、全力で叫ばせていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。 しかし魔性の女と呼ばれている藤堂公と、いつもピリピリしている桜木直人が加わり圧倒される由希。 伏し目がちで口数の少ない倉伎真知と、自由すぎる問題児の真鍋翔だけでも大変なのに、この上に立つことが出来るのかと愕然とする。 だが、あの日の誓いが頭をよぎり……。

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