カンパネラ ピアノ。 これで攻略!リスト『ラ・カンパネラ』難易度と弾き方のコツ!

おやじの挑戦、50代で「ラ・カンパネラ」を独学・1年で弾けるようになった男性の話(後編)

カンパネラ ピアノ

徳永義昭さんのピアノ動画をご紹介 52歳に全くの初心者の状態からピアノを始めたという徳永義昭さん。 ピアノを始めたきっかけは、 ある日パチンコで大損をして落ち込んでテレビを見ていた時に、 フジコ・ヘミングさんが弾く「ラ・カンパネラ」を見たこと。 同じものを弾いてみたい! と思った徳永義昭さんは、 ピアノの基礎もすっ飛ばして楽譜も読めない中、 youtubeで演奏動画を見ながら「ラ・カンパネラ」を毎日4時間以上練習を続けたそうです。 練習を初めて半年経ったときの演奏がこちら。 こちらは1年経ったときの演奏です。 2年経過の演奏です。 未完成で上達できないと徳永義昭さんはコメントされていますが、 はた目には曲として十分成り立っているように感じます。 3年11か月経過、コンサートにゲスト出演するためのリハーサルの演奏です。 こちらは6年経過、2018年ステラコンサートでの演奏です。 ここでも徳永義昭さんは、成長できていないとコメントされていますが、 そもそも同じ曲を6年間練習し続けることが、 それだけですごいことです。 徳永義昭さんのコンサート出演予定は? 本業はノリ漁師の徳永義昭さん。 忙しい合間を縫って、コンサートに出演されるそうです。 2020年4月11日は熊本市ので「ステラコンサート」に、 同じく5月31日には佐賀県神埼市の喫茶店のコンサートに出演を予定しているそうです。 この2つはいずれも九州地区ですが、 九州地区以外からも出演依頼は来るそうなので、 もし徳永義昭さんが九州以外のコンサート依頼を引き受けられれば、 徳永義昭さんの生演奏を聴けるかもしれません。 ラ・カンパネラ以外にも、 X JAPANの「Forever Love」やショパンの「革命のエチュード」にも挑戦されていますので、 どの曲が聴けるのかも楽しみですね。 徳永義昭さんの海苔はどこで買える? 漁師の仕事もピアノの練習もそれ自体は辛いことですが、 忍耐力と、自分の努力の成果を喜んでくれる人がいるから続けられるという徳永義昭さん。 ピアノ演奏であれだけの成果を出した徳永義昭さん、 漁師としての徳永義昭さんの海苔も食べてみたいですよね! どこかで売っていないか調べてみたところ、 女優羽田美智子さんが運営するネットのセレクトショップ で、 徳永義昭さんの海苔を使った商品を購入することができるようです。 羽田美智子さん自らが有明に行き、 徳永義昭さんとも対談されているようです。 にも選ばれている徳永義昭さんの海苔、 気になる方はぜひ食べてみてください。

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【ラ・カンパネラ】リストの曲の中でも超絶技巧を要する代表曲|クラシックなひと時

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素人の50代の初心者の男性が1年でラ・カンパネラを弾けるようになった事実とその背景をご紹介します。 今回は前回の記事、「50代のピアノ初心者の男性が「ラ・カンパネラ」を1年で最後まで演奏できるようになった」というお話の続編です。 ピアノを独学で練習されていらっしゃる方や、40代、50代から初めてピアノに向かわれる方にとっても参考になる話なんじゃないかと思います。 どうぞ、ご参考になさってくださいね。 この記事は、前回と同様、その方のお話をあまり加工したくなかったので、できる限り、私の質問に対して答えてくださっているそのままの文章(できる限りそのままの状態で)をここに使っています。 (本人の許可をいただいております) 本当に、初心者が独学で「ラ・カンパネラ」を最後まで演奏することができるのか? ここからは、前回の記事の続きです。 Q5,ピアノは本当に独学だったのでしょうか? Q:ピアノは本当に独学でしたか?どなたか?先生には教わっていますか? A: ピアノを始めて1年間は独学でした。 でも、1年が経過した後、1年間に5~6回程の割合で習ってます。 ラ・カンパネラの楽譜のいちばん最初から2ページまでは「光る鍵盤」で音を見つけていましたが、練習時間より音を見つける作業が大変だったので、その後、ヤマハ音楽教室に電話して「楽譜にカタカナでドレミを書いてもらえますか?」と相談したら、「お試しレッスンがあるので先生に相談されては」と言われ、練習をスタートしてから2週間たった時に音楽教室に行き「独学でカンパネラを弾こうとしてること」や私の弾きたいと思う気持ちを説明したら、その時の先生が快くドレミを書いて下さいました。 その先生から「カンパネラが弾ける様になったら弾いて聞かせてね。 」と言われ3か月後にヤマハの講師の人達の前でカンパネラを弾きました。 今はラカンパネラを最後まで演奏するのに「5分40秒」で弾けますが、その時は最後まで弾くのに「15分以上かかった」と思います。 その時ドレミを書いてもらった先生に、ピアノを始めて1年後からピアノを習うことにしました。 最初の3か月間は楽譜にドレミだけ書いてあるだけだったので、真ん中のド、高いドの区別がつかずに、オクターブ違いで演奏していたところがいくつもありました。 その時点では、ドレミを書く時に間違えて書いたドレミを間違いだと気ずかず弾いていたのです。 その半年後から、講師の中の偉い人が「音大受験専門のピアニストクラスの先生から教えてもらってはどうか?」と言われ、それから、その先生に2年間教えて頂くことになりました。 その先生には、カンパネラという曲の「奥深い演奏を教えてもらってた」のですが、当時の私には先生が言っているのは理解できましたが、ピアノを始めて2年の私には弾きこなす事が出来ませんでした。 Q6, ラ・カンパネラの曲でいちばん難しかったのはどこですか??? 最初の頃は曲の中でも苦手なところはなく、普通に弾いてましたが、いつのまにか「半音階」を早く弾くようになり、少しずつ少しずつリズムが崩れだし、早く弾こうとして指が流れていき、気が付いたら弾き直しの癖が出来て苦手意識が出来ていました。 自分の仕事とピアノの練習のバランスなどはどうしていましたか? 私の仕事は漁師なので、1年のうちの半分はとても忙しく、残りの半分はとても暇という状態です。 10月~3月までは海苔養殖の仕事が忙しくピアノを弾く暇がなくピアノもぜんぜん進みません。 逆に4月~9月の5か月間は反対に暇で、その期間は毎年コンペ3(本選合わせて)・エリーゼ音楽祭・ステップ3・発表会3(知り合いのピアノの先生の招待)・老人の慰問2など合わせたら月3回ステージに立っています。 Q8,なぜ、5年前から他の曲じゃなくて、ラ・カンパネラだったのでしょう?? 私は海苔養殖の漁師で漁師は暇な時はパチンコで夜は飲み屋が定番でした。 6年前半年でかなりの金額をパチンコで負けてしまい、パチンコを止めたら、ポッカリ穴が開いたように暇になり何かしようと考えていました。 そんな時に、テレビでフジコ・ヘミングがカンパネラを弾いていたので、妻に「カンパネラを自分の手で弾く」「発表会でカンパネラを弾いたら子供たちがビックリするだろう」と言ったら、妻は「無理・無理・絶対無理・逆立ちしても無理」と言って相手にしてもらえませんでした。 実は妻はピアノの先生をしていて結婚する前はヤマハの講師をしていて、結婚してからは独立して、今でもこどもたちにピアノを教えています。 その妻が「私が弾けないのにあなたが1年でカンパネラを弾けるわけがない」と笑いながら言ったので、 「海の男の意地でお前からは絶対習わずにカンパネラを1年で弾ける様になってお前の発表会に出てやる」と宣言したのは良いんですが、 楽譜が読めず、チンプンカンプンでしたがユーチューブで鍵盤が光る演奏動画を見つけて、妻が留守の時に秘密の練習をして密かに弾ける様になろうと頑張ったいうわけです。 やってみて気づいたのですが、カンパネラはそんな甘い曲ではありませんでした。 その後は妻のいる時も練習し、男の意地で妻からは一切習ってませんが ピアノの部屋から私の弾く音が漏れていて、妻から、その音を聞いて「粒が揃ってきたね」「今日のトリルは良かったよ」「拍の取り方が良くなったね」とか言われるようになり、 そんな感じで妻から誉められるのが楽しみになって、 いつのまにか妻から誉められる為に練習を頑張るようになりました。 Q9,正直、すごい挑戦? なぜ、いきなり「ラ・カンパネラ」だったのでしょう??? Q: いきなりすごい挑戦? 少なくとも、私のところに来た大人の生徒さん(初心者)から、ラ・カンパネラをやりたいとやりたいと言われたら、 できなくはないでしょうけど、5年以上はかかると思います。 その前に他の曲が何局もできると思いますが、どうされますか?聞くと思うのです。 なぜ、いきなり ラ・カンパネラだったのでしょう??? A: 答えを簡単に言うと、演歌は得意だったのですが、クラシックは無知で、クラシックというと、最初に書いた「英雄」「カンパネラ」「テンペスト」しか知らなかったんです。 その中から、カンパネラを選びました。 私にとってピアノの曲は全てが難曲だったので、どうせ弾くなら知ってるカンパネラを選んだだけです。 もし、最初から先生に習って、カンパネラを教えてもらう前に基本が出来てからカンパネラを教えますと言われたらピアノが嫌になってたかもしれません、 好きで弾きたいと思った曲だからどんなに難しくても頑張れたと思います。 でも、今の考えは違います。 基本練習をしなかったから分厚い壁にぶつかって壁を破れずにいます。 ウサギとカメの話で最後はカメが勝ちますね。 前の回答に関する「追加の質問」、さらに掘り下げて質問してみました。 一次が英雄ポロネーズ、二次がカンパネラ、本選がテンペストでその中から英雄を選んで(クラシックのピアノの曲はこの三つしか知らないので) 毎日、一時間半練習して一か月後に彼女の前で3ページだけ弾き Q:このときに演奏したのは何の曲だったか?覚えていらっしゃいますか? 前の質問で、高校生の時に演奏した時の話です。 演奏したことすら忘れてしまっていたのなら、「曲名」も覚えていらっしゃらないかもしれませんね?その時んお曲は何の曲だったか?覚えていらっしゃいましたか? A: 当時の彼女から英雄を3ページ弾いたと聞かされた時は私は完全に忘れていましたが、 その後、少しずつ思い出して、「音楽室でピアノを弾いていた」のと、「ピアノの横で彼女が泣いている姿だけ、うっすらと思い出した」程度です。 曲名は4年前に彼女から聞きました。 Q10:要するに「テンペスト」は形から入ったということですよね??? テンペストの曲の演奏は、要するに、形から入ったと言うことですよね? 楽譜が読めない「子供が猫踏んじゃったを弾く」のと同じスタイル。 それの曲が長い版なので、理屈としてはできないわけではないとは思いますが、それにしても根性がすごいです。 もしかしたら、形から入る何か?の経験をお持ちなのかもしれないと思いました。 例えば、野球、バスケット、剣道、柔道etc…. 運動部で何かをされていましたか? その経験が生きてきているのではないかと推測致しました。 実際のところ、どうなのでしょう? A: その通りです。 この事は書かなかったんですが、トランペット・サックス・ドラム・バイオリン等を発表会で披露してます。 トランペットは3年、ドラム2年、サックス・バイオリンは2ヶ月練習しました。 バイオリンは先生に習いましたが、他は楽譜無しで伴奏に合わせて音を探して曲にしてステージに立ちました。 私は元々左利きなので左指は最初から苦にならず、ドラムが手と足が4つに分かれてリズムを刻むので、両手で弾くのも意外とスムーズに弾けました。 運動部は柔道・水泳・空手です。 Q11:多分、今の弾き方だと、手の甲の側の前腕部分のが痛くなってくるんじゃないかと推測致します。 正にその通りで、今の時期は最低5時間練習し、多い時は7時間、海が忙しい時期でも3時間は練習しますが、5時間以上練習した時は毎晩手から腕にかけて湿布しなければ痛くて寝れません。 Q12:コンクールなどに出ようと思ったきっかけなどについて教えて下さい。 最初にコンクールに出ようと思ったのは、カンパネラが弾けるようになって1年後ですか? なぜコンクールに出ようと思ったのですか?そもそもコンクールがあるとか、ピティナという存在すら知らなかったのだと思うのですが、なぜその徳永さんがその情報を得て、そうなったのか?を教えてください。 A: 前にも書きましたが、妻の発表会でカンパネラを弾く為に練習してました。 でも、「本番でいきなり人前で弾くのは無謀」だと思い、 何処で見たかは覚えてませんが、九州新聞社主催ピアノコンクールの佐賀1次予選のポスターを見て、発表会の度胸試しと場慣れの為にエントリーしましたが、 妻から・・・ 「バッカじゃないの」普通は何年か練習して発表会に出てから上手になってコンクールに出るか出ないか迷うのに、 「いきなり1年でコンクールなんて信じられない~」と言われました、その通り私はバカでした。 Q12:初めてのコンクールでの経験談を教えて下さい。 今までは、妻の発表会も全く興味が無かったので、電子ピアノやエレクトーンをステージに運んだりはしましたが、発表会の本番を見た事が1度もありませんでした。 コンクール会場に行ったら、客席は暗くピアノだけライトが当たってシーンとした中で、淡々と演奏し、チーンとベルが鳴ったらお辞儀をして去って行く異様な光景で、なんだこの世界はと思い正直帰りたくなりました。 私の順番が近くにつれて、心臓が飛び出る位バクバク鳴って他人の演奏を聴いていたら、 「カンパネラのメロディーが思い浮かばない」。 ・・・・・ 「どうしょう」と思った矢先に、 前の前の人の演奏が止まり10秒たっても弾かずにいて、やっと弾きだしてもまた止まって「可哀想」と思いましたが私も絶対止まるだろうと思いました。 その時に、裏方のチンを鳴らす女性に、 「私はピアノを始めて1年で、初めてコンクールに出ますが、止まって頭が真っ白になったら、もう弾けませんので時間が余っていてもチンを鳴らして下さい。 」 「すぐに帰ってきますので、絶対鳴らして下さいね。 」 とお願いしてステージに上り、 最初ピアノを弾かずに鍵盤の上でエアー弾きで20秒程練習してから弾きだしました。 その時に、「妻は何をしているんだろう、まさか本番のステージ上で練習してはいないだろう」と思ったそうです。 でも、頭の中で練習してました。 弾きだしてからは止まらずに、出入りを含め5分だったので、その時の演奏は曲の半分で終わりました。 その後の2次予選通過者の発表をダメだと思いましたが待ってました。 実はそのコンクールを通過しました。 通過はしましたがギリギリ通過の小さなトロフィーを頂きました。 そのトロフィーが、おやじの挑戦の「ピアノを始めて1年」の演奏動画で映っているトロフィーです。 表彰状をステージ上でもらう時に、そのコンクールの実行委員長が私に話しかけて下さり「ピアノを始めて1年だそうですね、凄いですね。 1日何時間練習されたんですか?とか先生に習っているんですか?とか興奮されながら話されて、実は特別賞を特別に作って徳永さんにやろうと審査員や関係者の中で議論しました」と話して下さいました。 その後、帰る時にコンクールの実行委員長が私を追いかけてきて、「一緒に写真を撮って下さい」「その写真と後からインタビューをして徳永さんを紙面で紹介したいので」と言われた時は本当に夢のようでした。 1年間カンパネラを仕事以外すべてを犠牲にして最低5~6時間、多い時は8時間以上練習したご褒美を頂いたようで、生まれて最高の日でした。 多分、チンを鳴らす女性がそんな話を審査員の方に話してくれたのだと思います。 今回の独学ピアノ「テンペスト」話から、学べることって何だろう???? 今回の記事もちょっと長くなってしまいましたが、ここまでが私が徳永さんに伺った話の内容をまとめた内容です。 できる限り、本人のニュアンスなどを伝えたかったので原文を使わさせていただくようにしてあります。 この徳永さんのお話からは、「大人が独学でピアノを演奏できるようになるまでには」というヒントがたくさん隠れていますので、ご自身のピアノの練習のヒントになるものも多かったのではないでしょうか? この方の場合は、仕事の関係上1日に6時間以上も練習できたなど、環境的に恵まれていた点も大きいでしょうが、本人の努力もすごかったという面もあります。 だからと言って、「自分とは違う」と割り切ってしまうのではなくて、参考にできたり、「そうすれば良いのか?」というヒントもたくさんあります。 次回の記事では、この徳永さんのお話から読み取れる内容やどうやって普段の練習や自分の環境作りに活かせば良いのか?といった考察について書いてみようと思います。 次回の記事は、徳永さんの5年後という内容でお送りします。 そして、その後、メルマガにて私が感じる徳永さんの考察に関しての記事を書かせていただこうと思っています。 私の個人的な主観が入ってしまうこともあり、受け取り方は人それぞれなので、次回の記事に関してはメルマガ(鍵付き記事)で紹介させていただこうと思います。 メルマガ(無料)に登録していただければ誰でも読める記事ですので、よろしければ登録をお願いいたします。 (いつでも解除できます) ・・・・・ こんな記事もお役に立つかも???• ・・・・・・・ あなたがピアノで幸せにでいられるのをいつも応援しています。 今日も訪れていただき、ありがとうございました。

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動画で初心者ラ・カンパネラ!

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初心者向 ラ・カンパネラ の弾き方のYouTube始めました YouTubeでご案内していますが、「みんなのピアノ」では。 今、リストの「ラ・カンパネラ」を超初心者がどこまで進むことができるのか?に挑戦しています。 実際に超初心者の方にレッスンすることで「初心者の方」がどこでつまづくのか?を検証しながら動画を作っています。 指導しているのは私(管理人・Minna)とMarisaさん(ピアニスト兼ピアノ講師、みんなのピアノの脱力セミナーのスタッフ)の2人。 指導されているのが(挑戦しているのが)Sayaka さん。 Sayaka さんは超初心者ではあるのですが、スポーツ系のプロ(インストラクター)なので身体の使い方を研究することにおいては、すごい能力を持っています。 正直、そもそも初心者さんが「カンパネラ」に挑戦すること自体が「無謀」という気がしないでもないのですが、なぜこんな企画に挑戦しているの?というと「本人がやってみたい」というのがいちばん大きな理由です。 メルマガの方でSayaka さんがレッスンに関して記事を書いてくれていますので、こちらでも紹介させていただきますね。 素人向け「ラ・カンパネラ」のレッスン スタッフのSayakaです(「みんなのピアノ・脱力セミナー」で身体の使い方とエクササイズ、メンテナンス方法をお伝えさせていただいています) 先週、Minna先生のところで初めての「ラ・カンパネラ」レッスンを受けてきました。 Marisa先生(ピアニスト&みんなのピアノセミナー講師)もスカイプで特別参加されました。 (Marisa先生も初心者・中級者動画を作る上で参考にしたいとのことで・・・) 私がレッスンを受けて、まず気がついたのは「ラ・カンパネラを美しく弾くために必要不可欠な筋肉が存在している」という点です。 リストの演奏に必要な筋肉って? その前にインターネットで「リスト筋」「バッハ筋」「ショパン筋」という手の筋肉が存在するということを調べてはいたのですが、 各作曲家の曲を演奏すると手のある一部分の筋肉が発達するそうで、ということは私の手もリスト筋の手に進化していくのでしょうか? スポーツインストラクターをしている私としては、その身体の変化が楽しみだったりしています(ワクワク!・笑) その筋肉を使うということは、ラ・カンパネラに限らず、「腕の脱力をする上で必要な筋肉」であることは知っていましたが、ここまで意識したのは初です。 その「脱力に欠かせない筋肉の実態」を知りたい方は、ぜひセミナーへお越しくださいね! 最初の音を出すための演奏姿勢を教わっただけで、「うわぁ~きつい。。。 」 ラ・カンパネラを練習するだけで体が変わりそう!? ラ・カンパネラのレッスン動画 その筋肉のお話を下記 YouTubeチャンネル「まなびのピアノ」動画で説明しています。 Facebookでもつぶやいています。 〜 未知なる道 〜 「ラ・カンパネラへの道」 右手だけ最初の8~9小節進みました。 引き続き頑張ります! 企画をご存知ない方はこちらをごらんください。 私も「超初心者」です。 フォローさせていただきます。 ラ・カンパネラのお仲間募集しています。 メルマガでも「ラ・カンパネラ」のお仲間が増えてきています。 正直、Sayaka さんが最後まで行き着くのか?途中で挫折するのか? 正直、私(Minna にもわかりません。 (笑) でも、私もmarisa さんも楽しんで動画を作っていますし、この曲の動画だけは最後まで頑張りたいと思っています。 よろしければ、「ラ・カンパネラ」のお仲間になりませんか? グループがあるわけではないのですが、なんとなく心で繋がっていれば良いかな?という気がします。 (笑) また、途中経過を報告しますね。 ・・・・・・ 幸せピアノ・メールマガジンやっています。 初めまして 独学でピアノを練習したい かなり高齢の社会人です。 youtubeでこちらの「ラ・カンパネラへの道 初心者」シリーズに 出会いました。 内容が充実していることに感激すると同時に励まされました。 是非拝聴させていただきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。 今後も何回も続くのだと思いますが完了するまでついていきたいと思っています。 こんな素晴らしい教授をして頂けるとは、 インターネットの出現が無かったら考えられないことですね 現代の通信技術の果実に感謝しつつ・・ 以上よろしくお願い申し上げます。

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