女性声優 ベテラン。 希望者殺到“声優界”にベテランが警鐘…「憧れだけではどうにもならない」

女性声優一覧(世代別)とは (ジョセイセイユウセダイベツとは) [単語記事]

女性声優 ベテラン

midsyouwaより) どのキャラも上品・優雅・美しい。 それが池田さんの声のイメージ。 もう〜大好きな声。 特に子ども時代に観た『エースをねらえ!』お蝶夫人と『銀河鉄道999』メーテルはあの池田さん以外の声なんて考えられない。 お蝶夫人こと竜崎麗香は高校生とは思えない言葉遣いと優雅な身のこなしと超エレガントな巻き髪、そして他を圧倒するテニスの実力。 主人公の岡ひろみなんてどうでもよかった私。 高校生とは思えないお蝶夫人に心奪われ、中学でテニス部に入部した私…、共通点は1つもなし。 そしてメーテル、超ミステリアスなスレンダー美人。 ずんぐりむっくりの鉄郎と銀河を旅するメーテルのそれは美しくて優雅でかっこいいこと。 中学時代、イラストの上手い友だちに下敷きにメーテルを描いてもらったなぁ…、とっとけばよかった。 なんて意外な場所での再会。 それまで海外ドラマでの池田さんの吹き替えの記憶がない私。 声を聞いたとたん「メーテル!!」とすぐわかりました。 シーズン4といえば、主人公シャーロックの父モーランドが登場し、シャーロックと父との確執やモーランドとジョーンとの腹の探り合いなどとても面白いシーズンです。 池田さんが吹き替えるのは ゾーヤ・ハシェミ。 このゾーヤ・ハシェミ、シャーロックの宿敵モリアーティの犯罪組織の幹部。 シャーロック、モーランド、ジョーンがハシェミを尋ねると、シャーロックの自宅に爆弾を仕掛けたことや、犯罪組織の幹部ということもあっさり認める彼女。 現在その組織のトップに立っているのがヴィクナー、表向きは経済学を教える教授。 ハシェミはこのヴィクナーが気に入らず、新たなトップとしてモーランドをスカウト。 さてモーランドはどすうるのか?というのが24話の大まかなあらすじです。 ハシェミはヒジャーブをまとったスリムで知的な大人のイスラムの女性。 で、口を開けばメーテルの声。 池田さんの吹き替えたキャラが犯罪組織の幹部という意外性でしたが、 声のおかげですばらしくエレガント。 でもそれだから怖さも倍増。 上品な顔の裏に隠されたもうひとつの顔も見たかったのですが、そこまでは描かれていませんでした。 私の中ではゾーヤ・ハシェミは池田さんの声で 3ランクくらい存在感とエレガント度と魅力がアップしたキャラ。 もし機会があればぜひ観て欲しいエピソードです。 現在(2020. 28)81歳の池田さん、まだまだ海外ドラマで声を聞きたい声優さんのお一人です。 bbcより) 谷育子さん、こちらもベテランの声優さんです。 まず思い浮かんだのが、現代のロンドンでシャーロック・ホームズが活躍する 『SHERLOCK』 のハドソン夫人。 主人公シャーロックが住む「ベイカー街221B」の大家さんで、よく登場する人物です。 変わり者のシャーロックの世話を焼きつつ「家政婦じゃない」という彼女。 夫は犯罪者でそのことでシャーロックと知り合ったよう。 ハドソン夫人は、とにかくかわいい。 あのシャーロックとある意味互角に渡り合える度胸と怖いもの知らずな感じ、なのに見た目は元気なおばあちゃん。 相手がシャーロックだろうとなんだろうと自分を貫くかっこいい女性でもあります。 でも本人にそんな自覚はないだろうし、自分を卑下するでもない超自然体のハドソン夫人だからシャーロックも彼女を大切にするんだろうと思います。 ハドソン夫人、夫が犯罪者だったり、どえらいスポーツカーを所有してたり恋もなかなかお盛んなど、ミステリアスなところも。 でも、これも本人はそんなつもりはなく、自然にしてたらこうなっちゃった感が見えるのが高感度高い理由かも。 さんの投稿でも書きましたが、ハドソン夫人とはモリーも誘って、シャーロックへの愛ある悪口で盛り上がりたいです。 『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』はある日突然 CIAをクビになった主人公マイケル・ウェスティンが、自分をクビにした人間を探しつつ、困った人を仲間たちと助けるというストーリー。 谷さんは主人公のマイケルの母マデリンを担当しています。 このマデリン、ハドソン夫人のようなチャーミングキャラではなく、タバコをスパスパ吸いながら何か困ったことがあると息子マイケルを呼びつけるというタフなママ。 マイケルのせいで何度も家や命を狙われますが、なんだかんだいいながら息子の味方をする優しさも。 普通の母なら息子に「どんな仕事をしてるの?」だの「結婚は?子どもは?」などあれこれ聞いたり世話を焼いたりするのに彼女は基本ノータッチ。 息子は息子、私は私というとっても自立した女性。 でもなんか問題があったときは即マイケルに電話、元凄腕スパイのマイケルもママからの電話は「またか…」と辟易。 ママに頭の上がらない息子マイケル、まぁ優しいのはいいところだけど、結婚したら大変そうな男ですね。 24scenesより) 主人公ジャック・バウアーが24時間全力でテロを阻止する 『24 -TWENTY FOUR-』、私はシーズン1と7というイレギュラーな観かたをしています。 久保田民絵さんはリデンプションからシーズン7〜8で登場するアメリカの大統領 アリソン・テイラーを担当しています。 大統領ですから、リーダーシップもカリスマ性もある女性。 でも地位を得た女性にどこか不幸がただようのはなぜでしょうね? ドラマだとどうしてもそういう描かれ方になってしまうとか? ハキハキしたものいいに落ち着いた声のトーン、久保田さんの声はとても落ち着きます。 が、しかし『24 -TWENTY FOUR-』は常にハラハラドキドキ、テイラー大統領はいつもテロとの交渉に頭を悩ませています。 そして、家族の問題にも。 息子ロジャーの自殺に納得がいかず、家族を無視して独自に調べる夫・ヘンリー。 そして母のため、自分のためには汚い手も身体も使う娘・オリヴィア。 どっちもテイラー大統領の足を引っ張るんですよ、特に娘のオリヴィアにはかなりイライラします。 そんな問題ありの娘に絶大な信頼を寄せる母のテイラー大統領。 娘を自分の近くにおいて補佐をさせますが、そこでオリヴィア大暴走。 暴走した娘を大統領として罪に問うのか、それとも母として見逃すのか悩むテイラー大統領。 ジャック・バウアーがいかにテロと戦うのかが『24 -TWENTY FOUR-』の一番の見どころですが、家族の問題も大きなポイント。 『24 -TWENTY FOUR-』の設定は非現実的ですが、ジャックと娘キムとの関係や、テイラー大統領と夫や娘とのすれ違いなど、家族の問題はどこにでもある不変の問題ゆえに、見てて共感できる部分も多いと思います。 そして、久保田さんの吹き替え。 冷静な大統領の顔と、家族のことになると我を忘れる母の顔の使い分けにぜひ注目を。 ) 主人公ジェーンが巧みに人間心理を突いて事件を解決する 『メンタリスト』。 久保田さんが吹き替えを担当するのはシーズン5第15話「豪邸に燃える炎」に登場する大富豪の エリース・ヴォーゲルソング。 邸宅で焼死体となって見つかったエリース・ヴォーゲルソング。 認知症を患っていたというエリース、その彼女に大量の薬を処方していた医師や遺産を相続するかもしれない甥のカーティスが殺人犯として疑われるが…。 このエリース・ヴォーゲルソング、なかなかいけ好かないご婦人です。 実はエリース、支援していた財団のお金を使い込み、認知症のふりをし、自分の身代わりを仕立て焼き殺す。 さらにヨットの管理人ケイシーにヨットを譲るとうまくいいくるめ匿ってもらっていたやり手の金持ちばあさん。 結局ジェーンにあぶり出され(文字通り)、CBIの取り調べを受けるエリース、 罪悪感ゼロがまた潔い。 こういうお金持ちの傲慢な女性って、久保田さんの声がさらに冷たい感じでいいんですよ。 全員敵に回しても「ふんっ!」といい切れるエリース・ヴォーゲルソング、ぜひ久保田さんの吹き替え版で観てほしいです。 ともさん。 ベテラン女性声優の紹介ありがとうございます。 谷育子さんについて挙げられた二役に黒幕感を覚えるのは、OO7シリーズのM(ジュディ・デンチ)のイメージと谷さんの声が強く結び付いているからかも知れません。 ウェスティン母とMは飲酒シーンが意外とある点も似ています。 池田さんについてはメリル・ストリープを吹き替えた『永遠に美しく…』と『クライシス・オブ・アメリカ』がレンタルDVD等で容易に利用出来ます。 メリルの引き出しの多さに何とか応えようという心がけが強く伝わる吹替版と思います。 テレビ版『クレイマー、クレイマー』も良いですよ。 口やかましさが薄い所が谷さんと対照的ですね。 『NCIS:LA』のリンダ・ハント吹替を一番多く担当しているのは京田尚子さん b:1935 でしょうか。 その他『グッド・ワイフ』繋がりで鈴木弘子さん(アリシア母,b:1944)の声も楽しんでいただきたい。 藤波京子さん(ピーター母,b;1935?? )は新ペリー・メイスンのシリーズが良かったのですが視聴困難になっていますね。 『グッド・ファイト』まで年一回程度のペースで出番がある下川江那さん(モリス判事,b:1940)という準レギュラーの存在も、話題にならないけれど、面白いです。 『ER緊急救命室』や『名探偵モンク』でも出番少ないながら表裏の少なさは共通。 下川さんはTBSラジオ「たまむすび」で毎週火曜にワンコーナー受け持ち、ドラマ吹替や『坂の上の雲』などのドラマ出演と「たまむすび」では芸風が全く異なるので驚かされます。 吹替版に愛の手をさん、コメントありがとうございます。 ベテラン声優さん、たくさんいらっしゃいますね〜。 谷さんの口やかましさ、それです、それが谷さんのイメージ。 私はどうもいじわるばあさん系に心揺さぶられるようで 藤波京子さんの吹き替えとか大好きです。 吹替版に愛の手をさんのコメントを拝見すると 「そうだ、あの方もいた〜」と思い出すこと多数。 どうしても直近の印象深い方ばかりとりあげてしまいます。 あと、モリス判事が気になって 早速『グッド・ファイト』確認してみますね。 【サバヨミ大作戦! 8について】 観ましたよ、ド下ネタで笑ってしまいました。 エンピリコンダ、なるほどね。 チャールズ、やっぱり好きです。 高感度上がりました!.

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声優

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空 『ノーゲーム・ノーライフ』 1位は声優アワードで主演男優賞も受賞した 松岡禎丞さんです。 松岡さんは「ハーレムアニメの主人公役」みたいなイメージを持っている人がいますけど、実は物凄く演技の幅が広いです。 高い声から低い声、少年から狂人まで枠にはまらない演技を見せています。 本人のキャラも天然で面白いですね。 女性が苦手なようですが、女性声優が多い現場やイベントが多いので可哀想ですが笑ってしまいます 笑 自分的には『ソードアート・オンライン』『食戟のソーマ』のような熱血主人公役もいいですが『Re:ゼロ』の狂気の塊である敵役、『落第騎士の英雄譚』のゲス役も最高でした。 今の男性声優界を引っ張る売れっ子の一人だと思うので、これからにも期待しています。 ジーニー 『アラジン』 1位は「七色の声を持つ男」の異名を持つ 山寺宏一さんです。 演技の幅が広いです。 もう広すぎです。 チーズやジーニー、ドナルドダックと超有名キャラを演じてるのを後で知ってびっくりしました。 山寺さんは役によって声もガラッと変えられるのが持ち味ですね。 この声を聴いたらすぐ分かるっていうのも凄いことですが、気づかない程上手いっていうのはまさに「七色の声を持つ男」です。 自分はエヴァの加持さんやカウボーイビバップのスパイクのような大人な雰囲気の格好良い役が好きです。 こういう役の時の声はすぐ分かります。 吹き替えも多く演じられてます。 エディ・マーフィーはもう山ちゃんのイメージですね。 最近でも日本アニメの枠を超えて大活躍中です。 これからも楽しみですね。 <まとめ>個人的に好きな声優BEST5 男性編 5人に絞るのって難しいですね 笑 特にベテラン声優は好きな人多すぎて困ったなぁ。 やっぱり一定の評価を得ている声優さんたちは声質や演技力が違いますね。 これからも色々な作品で聞きたいです。 まだ知らない若手声優さんたちにも期待しています!.

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ベテラン声優の演技力ランキング60選!男性女性別【最新版】

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ベルモット 『名探偵コナン』 ここからはベテラン声優編です。 有名な方ばかりです。 5位はアラレちゃんやコロ助を演じられていた 小山茉美さんです。 アラレちゃん、コロ助、あんみつ姫、ミンキーモモなど80年代のアニメでかなり有名なキャラを演じられています。 ただ、自分が小山さんを知ったのはBLACKLAGOONのバラライカでした。 凄く格好良い声だなぁと調べたら、まさかのアラレちゃんでビックリでした 笑 小山さんは深みがあって迫力のある声と演技です。 決して大きな声を出すわけではないですが、心に響いてくる声ですね。 現在でも『ワンピース』のビッグマムなど迫力ある役を演じられています。 4位 日髙のり子 ベヨネッタ 『ベヨネッタ』 3位はみんなの少佐こと 田中敦子さんです。 ガンガン引っ張ってほしい 笑 とにかくメチャクチャ格好良い声です!自分の中では女性声優で格好良い声1位です。 アニメも多いですが、吹き替えの方が多い?ぐらい出てます。 映画やドラマで「あれ?この声は?」って思ったらエンドロールでやっぱり田中さんでやっぱりってなること多いです。 自分の好きなアニメとかでこのキャラは田中さんが声当ててほしいなぁって思ってる時に実際キャスティングされる事あって凄く嬉しいんですよね。 『ジョジョ』のリサリサ先生とか『寄生獣』の田宮なんかはまさにそうでしたね。 裏話で『攻殻機動隊イノセンス』の際にジブリで有名な鈴木Pが、少佐の声優を田中さんから当時の人気女優山口智子さんに交代させようと提案したとか。 監督と他の声優の反対で無くなったようですが・・・ 有り得なくないですか!鈴木さんは何考えてるねん!少佐の声は田中さん以外考えられないでしょう。 酷い話ですよ(ジブリ作品は好きです笑)昨今の声優さんの軽い扱いは本当に腹立ちます。 ちょっと話はずれましたが 笑 、田中さんは大好きな声優なのでこれからも活躍を期待してます。 姉ヶ崎寧々 『ラブプラス』 1位は元祖可愛い声と言えばこの人、 皆口裕子さんです。 皆口さんの声は本当に唯一無二の可愛さと癒しを持っています。 好きな声優さんの声は数あれど、声に恋したとまで思ってしまったのは皆口さんだけです。 すいません、気持ち悪いですね 笑 今でも『ドラゴンボール超』でビーデル(パン)を演じられており、昔と遜色ない声で驚きます。 本当に皆口さんの声の破壊力ははヤバい、まさに魔性の声です 笑 でも最近出演が少なくなってるので寂しいですね。 できれば主要キャラでまたやってほしいなぁと陰ながら思ってます。 <まとめ>個人的に好きな声優BEST5 女性編 女性編も5人って絞るのは難しいものですね。 ベテラン声優編はちょっと思い入れが強すぎたかもしれません 笑 やっぱり一定の評価を得ている声優さんたちは声質や演技力が違いますね。 これからも色々な作品で聞きたいです。 ただ若手の女性声優はアイドル化しているところがあるので、使い捨てにならないようにしっかり演技力も磨いてほしいですね。 最近、数が多すぎて覚えきれないぐらいですし、すぐ名前を聞かなくなったりする事もあって悲しいので。 これからも色々な声優さんたちの活躍に期待してます!.

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